エヴァンゲリオン新作と「中二病」からの卒業
ここは今からラジオです。
ここは今からラジオです。お相手は上核です。
nekoyashikiです。
今日はもよろしくお願いします。
お願いします。
あの、これ、今日のこの回だけイレギュラーな収録をしてるのがバレちゃうんですけど、
うん。
あの、昨日のニュースでですね、
はいはい。
エヴァンゲリオン完全新作シリーズ製作予定というのが出ましてですね、
いやー。
ちょっとひっくり返ってるんですよ。
困ったおじさんがね、なんかみんなのくぞってる印象だね。
あの、なんていうかさ、もうそういうことでいちいちSNSにリアクションかき散らすおじさんになりたかないんだけど書いてあってるね。
あのー、身内のその、身内のね、あのガノタが集まる、ガノタっていうかまあ、
いにしえのオタクおじさんが集まる、あのー、ラインルームがあるんですよ。
はいはいはい。
で、まああのー、このおじさんたちまあ、時と場所を問わずに騒ぐので、なんか、
人がほうじでしんみりこう座ってるとこでじゃんじゃん、あのー、ジークワークスの話したりですね。
あのね、ややこしいんですけど、昨日はもうめちゃくちゃうるさかったですね。
なんかガンダム系の人なんでしょ?脚本の人が。
あのー、今回の?
今回、新作の。
新しいやつ?新しいやつ?
そうそうそうそう。
新しいやつのその監督が、ジークワークスの監督なのかな?
あー、鶴巻さんそっちもやってるのかな?
そう、庵野さんではなく、鶴巻さんがやるようになるっていう。
いや、まあ庵野さんのいないエヴァを作るとかもあるし、
いや、あれなんですよそのー、
我々世代はさ、ちょうどだからテレビシリーズが高校生ぐらいで、
はいはい。
で、まだ高んだ頃にあの旧劇場版を見せられ、
はいはい。
で、まあそれから何年も塩漬けにされた挙句の新劇場版シリーズが始まって、
で、9までやった後、さらに何年も相手の新エヴァンゲリオンが2021年で、
もう25年かけてさ、やっと中二病を卒業したつもりでいたわけですよ。
なんかこう、魂をエヴァの形にツキハギにされて、やっと卒業できたって感じだよね。
やっとその25年分のね、中二病を回収したつもりでいて、
そう、だから映画館で3回見たんですけど、新エヴァンゲリオンはね。
なんですけど、今、まだ卒業させてもらえないのかっていう感じがしましたね、あれはね。
まあほんで、脚本が横尾太郎さんで、
はいはいはい。
あの音楽もニーヤでよく横尾さんと組んでる。
ああ、だからサリス志郎さんじゃないんですよね、今回は。
じゃないんですよ。だからもう、この先30年もエヴァで食っていくぞっていう強い気持ちを感じたね、俺は。
もうどっちなのかな、だからもう、安野さんはもういいと、1回終わったと。
でもまあその、これはまだ稼げるコンテンツだからちょっとリメイクして、
別の世界観であと30年引っ張ろうぜっていう大人たちがいたっていうことなんだな。
うーん、まあ結果としてそうだよね、あると思うけど、
安野さんのエヴァが好きだった世代ってまだ30代にもいっぱいいるわけじゃないですか。
そうでしょうね。
この人たちってあと30年40年は生きるので、余裕で。
だからそのくらいはまだ食ってはいけるんですよ、安野エヴァで。
そうでしょうね。
ただその新しい土を耕さないといけないっていう、
まあまあ。
その、ね、資本主義の悲しさがあるじゃないですか。
まあありですね。
なので、続ける判断はするだろうなっていう、なんかその、なんだろうな。
宮崎駿さんより上手く商業アニメをやってる感じ?
宮崎駿先生はもうずっとあの人はアーティストなので、
ずっと自分でやらないといけないと思って引退も中に引っかかるし、
で、宮崎駿さんが死んだら、亡くなったらもう終わりなんですよ。
そうだね。
多分。
もうそういうコンテンツでいいってことなんだろうなあそこはっていうね。
そうそうなんですそうなんですよ。
まあね、だからちょっとそれで色々とモヤモヤしているんですけれども、
まあ見るんですけどね、どうせ。
どうせ見るんですけども。
まあどうせ見るんだからもう飲んでいる場でもないですよね。
まあまあ、というタイミングで収録しているのがバレつつなんですけどね、
今日はね、自己顕示欲の話をしたい。
自己顕示欲の変化と「気持ちの良い自己顕示欲」
なんか。
のですけど。
あれだね、ややこしい話だね。
いやいや、あの、若い頃はさ、
ちょっとあったのよ、なんかその、
目立ちたいとか認められたいとかさ、なんか。
若いからね。
若い分だけあったんですけど、そのもう年々、
もう本当に、もうここ毎月ぐらいの感じでレベルが上がってきてるんですけども、
本当極力目立ちたくないわけですよ。
はい。
なんというか、見つかりたくないというか、
俺のことをほっといてくれとすごい思うんですけど。
うん。
何でしょうね、まあ年齢的なものなのか、
まあ今までのこう、
積み重ねたものなのかわかんないけど、
目立たないように、
水面下で動こうとすればするほどね、なんか目立つところからお声がかかるというか。
はい。
なんかそういう現象があってすごいね、なんか、あの、
それもどうしたもんだろうなと思ってるんですよ、最近。
すごく。
うん。
なんか。
まああるよね、あるよね。
目立って、おじさんになってから目立っていいことあんまなくないですか。
そうですね、目立ってるおじさんはだいたいなんか気持ち悪いので。
それ言い過ぎだと思うけど。
それを見ると、なんかこう目立ちたくねえなという気持ちになるよね。
うーん。
何だろうね。
いや、えっとね、僕なんか気持ちのいい自己顕示欲っていうのもあって、
あの、えっとね、
車運転してて、えっと、大型トラックとすれ違ったんですよ。
はいはいはい。
で、あの、大型トラックってさ、その、なんていうの、車のその、
最高車から見える車の前の部分、なんて言ったらいいか。
はいはい。
あの、えっと、ギャルが乗ってる軽自動車だったらあのぬいぐるみがいっぱい乗ってるあの場所。
はいはいはいはい。毛が生えてるってことですか。
あるじゃないですか。そうそうそうそう。
あの場所にさ、なんかこう、メッセージ的なものを貼ってる人いるじゃないですか。
わかります?大型トラックって。
九州にはまだ存在すると思う。
九州には訴えるんですよ。
あれ見るの結構好きで、あの、そのドライバーさんがなんか世の中に訴えたいことなんだよね、あれ多分きっと。
あれ見るの結構好きなんですけど。
自分ができてないことかどっちかだよね。
あーそうそうそう。自分の努力目標的なことなのかわかんないけど。
そうそうそうそう。
あれはなんか気持ちのいい自己顕示力だなと前から思っていて、あれ見るの好きなんですけど、
この前ね、すれ違った大型トラックが、あの場所にね、えっとね、何だったかな、えっと、
えっとね、生まれてみようじゃないか。
なんかちょっと考えてしまって、えっとだから、
俺がその対抗者に見せたいメッセージをそこには貼ってるんだから、
その俺の車に向かってくるお前らは実はまだ生まれてないんだぞっていうことを教えてくれようとしてる。
考えさせる。考えさせるね。
ずっと考えさせられるって言って、しばらくすれ違った後。
何だろうね、いいよね、ああいうのって思ったって話なんですけど。
いや、あれってさ、そんな、何だろうな、自然とその模様が浮かび上がってくるわけでもなくてさ、
業者なりに依頼して、こういうメッセージ入れてくれよって言うわけですよ。
だから入れ墨みたいなもんですよね。
まあまあ、もうちょっとライトだと思うけど。
車は彼らは自己同一化しがちなので、
基本その板車とかも入れ墨だと思うんですよ。
なんで、表現の一つですわね。
お金をかけて、わざわざコストをかけて表現しようとしていることが、
生まれてみようじゃないかっていう、
ずるいタイプなのか、考えさせ系のずるいタイプなのか、
その人にしかわからないエピソードがあっての、生まれてみようじゃないかなのか、
すごい考えさせる余地があるね。
聞いてみたら、たぶんワンエピソードぐらいありそうだよね、その人は。
いや、あるでしょうね。
ふわっと入れる入れ墨にしてはちょっとさ、
ちょっと強いよね、メッセージが。
漠然と過ぎてるから。
トラックでいうとそういうメッセージとか、
車装飾してる系とかも、あれ一種の自己顕著力だと思うんですけど、
板車とかもね、思うんだけど、
そういうのも全然なくなったなと思って。
ここは見られたいとか、ここは人に見せたいみたいなところって、残ってますか?
昔はやっぱり動画とかを作ったりしてたから、
こういうのを見てほしいとは思ってたと思うんですけど、
なんか、やっぱり衰えというか、
なくなってるなっていう感じで、
でもこれはいかんなと思ってるんですよ、僕は。
要は、筋力が低下してるっていうことだと思ってて。
はいはい、それはそうだね。
承認欲求と自己顕示欲の違い、クリエイターのピーク
よく似た言葉で、承認欲求ってあるじゃない?
はいはい、承認欲求。
承認欲求と自己顕著力って似たようで違うじゃない?
そうね、ちょっと違うか、違うと思うわ。
僕の理解をざっくり言うと、
承認欲求って、僕が僕のままでいるんだけど承認してほしいんですよね?
はいはい、わかるわかる。
僕の取り繕わない自分っていうのは、
取り繕ってでも承認してほしいっていうのが今…
ダメなとこも見た上で、
ダメなとこも含めて僕のことを認めてですよね?
そうそうそうそう、なんかそういう…
結構、だからね、
ナロウ系の主人公に近いというか、
異世界転生の主人公とかがコンビニ店員だけど、
コンビニ店員のスキルを発揮して異世界で武装しますみたいなやつって、
いわゆる承認欲求じゃないですか。
そうだね、確かに。
結構それって、あんまり非力というか、
パワーを秘めてないんですよね?
ありのままの自分を認めてほしいんだから。
積極性はそんなに強くないよね?
そうそうそうそう、潜在能力がうっかりあって、
それがあるはずだっていう祈りに近いじゃない?
なるほど。
で、何だろう、
自己検知欲って結構マッチョじゃない?
マッチョだね、確かに。
俺を見てくれっていうさ、
強いエネルギーのほとばしりを感じるじゃない?
ボディービルダー感があるよね。
必要なのは多分ね、自己検知欲の方なんですよ。
生きるのにはそれが強い方が強そうではあるよね。
どういう出方をするかによるけど、
そういう意味では、
承認欲求ばっかり高まって
自己検知欲が薄まっていくっていうのが
日本の中年男性な気がしてて、
それがちょっとあんまりよろしくないなと思っている。
しかもね、
エヴァンゲリオン総監督の庵野監督が
インタビューで言ってる動画を見たんですけど、
アニメーターとかクリエイターの
クリエイターとしての能力って30歳ぐらいがピークなんだと。
あらゆる人がそう言ってると。
30歳までにいかに筋力をつけて、
ピッタック飛び上がって、
グライダーのように格好していく角度をできるだけ小さくできるかの
勝負をしてるという話をされてて、
庵野さんはプロデューサーとか
ディレクターとかの
管理する側の仕事をやりながらできるだけ
角度を緩やかにしようということを60代までやってきたみたいな話をされていて、
すごい言ってることがわかるなと思うんですよ。
最近も
自己顕示欲みたいなのなくなってきたなって感じてる
理由もまさにそれで、いわゆる
クリエイティビティとか
そういう能力で若い人たちと戦おうという気持ちが
もうないというかね。
戦っても別にいいことないなっていう
感じがすごいしてるっていうところなんですけど、
これ真面目相談になってきたな。
俺ね、結構思っていたことなんですよ。
そうなんだ。
そういう年齢なのかもね。
全く別の角度なんですけど、
通観するエピソードがまさに一昨日ぐらいにあって、
一昨日。
じゃあ後半にしましょうか。
じゃあ後半で聞きます。
那須ドライブと「引き出し」作り、小説への挑戦
ここは今からラジオです。
エピソードが。
栃木は南北に長くてですね。
卵型してるよね。
そうなんですよ。卵型というか人形型というか。
結構その北は北で北なんですよ。
そうなんだ。あんまりイメージないけどそうなんだね。
ないんですけど、那須とかってすごい
栃木の最北端で。
那須とか栃木の北なのか、なるほど。
福島とかなんだけど、
あそこも一応栃木で、今なんかすごい
なんだろうな、もともとは飛翔地だったんだけど、
すごい観光地化していて、
シャレたお店がいっぱいあるんですよ。
そうなんだ。
うちからだと1時間ちょいで行けるから、
ちょっとこじゃれた空気を
身にまとうかなと思って、
連休に行ってきたわけ、那須の。
ちょっとシャレたハンバーガー屋さんとか
お菓子屋さんとかが軒を連ねているような
エリアがあって。
どうやって一口で食べたらいいかわからないハンバーガーとか出てくるところに。
そうそう。
絶対こぼれるでしょっていうハンバーガーが出てくる店でしょ。
そうそう、2000円くらいするやつね。
あるある。
そこに行ってきたら、
連休なんでイベントやってて人があふれてるわけですよ。
お焼きも売ってて、
お焼きでも食ってみるかって並んでたら
若い人がね、
後ろに並んで会話してる。
若い人は近くでやってた
DJブースとか音楽イベントも同時にやってて、
そっから出てきたような人で
その話をしてるんですけど、
20代前半くらいかなが言うには、
好きなピアニストの世界観に似てたねっていう話をしてるわけ、常に。
僕の好きなピアニストの世界観に似てたね。
そうそう。
で、常にもう分かる分かるみたいなこと言ってるわけ。
俺は
好きなピアニストっていう引き出しに
何一つ入ってないわけ、俺には。
好きなピアニスト引き出しがあるかどうかも分かんないし、
開けたこともないと。
多分そろそろ何も入ってないわけ。
入れた記憶もないしね。
やっぱオシャレなとこに来る人は
そういう感度の低い人なんだと思ったり、
感度の高い人になるためには
好きなピアニストの引き出しに
ペアリストをぶち込まないといけないんじゃないかって思ったわけ。
たまたまその若者が好きなピアニストの引き出しに
何か入れてただけで、
その若者の引き出しにもない引き出しあるでしょ、きっと。
彼が持ってない知らない引き出しに
俺はいろんなもの入れてると思うわけ。
エロングロとか、そういう
面白フラッシュとかね。
なんだけど、
じゃあ、俺が今から
ここに来る人はそういう引き出しにピアニストを
忍ばせておかないといけないんだと思って
ピアニストを忍ばせようとしたとしてよ。
したとしてよ。
今からピアニストを仕込むという気持ちが
結構しんどいなって思うわけ。
ピアニストを仕込むってしんどくない?
しんどいしんどい。
ハードルがちょっと高いじゃない。
好きなK-POPを仕込むなら
まだわからない。
K-POPの引き出しの方が入れやすいと思う。
好きなピアニストの
世界観を語れるくらいのピアニストを
ぶち込むって結構難しいと思って。
いろんなピアニストを聞き比べないと
わかんないもんね。
俺が好きな世界観はこれだなって。
それむずいな。
なのですごいハードルの高さを感じて
多分これって若さなんですよ。
そうか。
筋力が必要な作業なわけこれ。
思い出せないけどでも若いってのは
好きなヴァイオリニストとかは
そういうハードルの高そうな
引き出しにもいろいろぶち込めたじゃん。
めちゃくちゃヴァイオリニスト知ってて
その中から俺はこれだみたいな
厳選して選んだというよりは
若い頃はそういうトークに備えて
俺このヴァイオリニスト好きなんだよねを
言えるようにしておくみたいな準備を
どこかでしていたような記憶が確かにあるぞ。
それってすごい力づくじゃん。
力づくだよね。
心の赴く方向に沿って
引き出しに入れていくのは別に非力でもできるんだけど
心の赴かない方向で
引き出しに入れるのって相当筋力がいるんですよね。
そうだね。
配信するのは恥ずかしいけど
一応その話の流れで言うと
全く同じようなモチベーションで
そういう感覚を忘れては
どこかでダメなんじゃないかと思って
年に一冊も読まないぐらいなんだけど
最近小説を読みつつあるんですよ。
基本的にノンフィクションしか読まない人なんで
小説って年に一冊も読まないぐらいなんですけど
でも物語を読むみたいなことをしてないと
心が腐っていくんじゃないかと
あれでもいいから
周りに本読んでそうな人に
おすすめの小説を教えてって言われたやつを読むってことを
最近してるんですけど
生まれて初めて伊坂幸太郎を手に取ったんですよ。
あの大メジャー作家さんの
1ページも調べたことなかったの。
1ページも調べたことなかったんだけど
伊坂幸太郎とかいいんじゃないですかって言われたから
1ページも読んだことないけど
こういうのは無条件に読んでみたほうがいいかなと思って
たまたま手に取ったのが
アイネクライネなハートミュージックみたいな
音楽に関連する話なのかなと
音楽関連の話だったらまだ読めるかなと思って
タイトルで選んでそれ読んだんだけど
これネタバレになってもいいよね
ネタバレしたくない方はちょっとスルーしていただきたいんですけど
音楽の話だと思って読み始めたわけ
まずね感想としては
登場人物が多いあの人
この作品は少なくとも
結局これ誰の誰やったっけみたいな
どんどん繋がっていくもんで
こいつここでこう繋がったのかみたいな
総感情を頭で思い浮かべながら読まないといけないのが
すごい大変だったなっていう感想が1つと
これ他の作品読んでないから分かんないんだけど
すごい伏線がいっぱい貼ってある感じがしたの
読んでいく途中で
これ多分伏線なんだろうなっていう話がいっぱい貼ってある感じがしたから
残りページ数が少なくなってきて
どういう風にこの伏線回収されるんだろうなって思いながら
読み進めていったらさ
回収されずに終わったんだよ話が
トカキって書いてあってえーってなったんです
そういう話もあるんだっていう驚きが2つ目と
最後の感想としては
全然音楽の話じゃなくてボクシングの話だったんだよ
そうだね
ボクシングの話だったってなって終わったっていうね
だから伊坂幸太郎は残念ながら会わなかったんですけど
なるほどね
結構読みやすい作家さんではあるから
読みやすくあった確かに
最後までスルッと読みやすくあったけど
なんだろうなあんまり金銭に触れる感じじゃないですか
はいはいはい
何かありますおすすめの物語小説
SFを読みたまえ
SFかー
SFってすごい渋い業界じゃないですか
SFも本当に読んだことないわ
全然知らない
すごくいいのがSFって
SF一冊で売るというよりかは
ベストSFみたいな短編文化があって
ベストSFっていう年間が出てるわけ
文庫本一冊に
短編が10とか入ってます
SFの世界とナラティブの摂取
色んな作家の作品が入ってますみたいなやつが
毎年観光されてたりして
これを手に取ると自分の好みの作家さんに
当たりがちです
SFってさそれこそ
幅が広くない
なんて言ったらいいかな
すげーテクニカルな
サイエンスの方を
科学交渉して書いてる
難しいやつもあればさ
星新一道のやつもあるじゃん
幅が広くてどの辺からつまんだらいいのか
全然わかんないなと思ってるんだけど
色んな作家さんが集まったやつを読む方が
良いんだよね
ハードSFは用語を言いたいから書いてるだろう
みたいな
でも結構
SF自体が
遠い未来というよりは
結構身近な
地続きの未来の
例えば今人工知能が
こうこうなってますみたいな
現在があるじゃない
これが正常に進化していったらこうみたいなやつを
20年くらい前に書いてる作家さんとかがいて
びっくりする
ドラえもんもSFだし
柔らかいやつもあったり
ホラー寄りのやつもあったり
SFというジャンル自体が
一つのコスモというか
色んな要素をはらんでいるから
好みを見つけるにはちょうどいいような気がしている
たしかに
あれは好きなんですよ
フジコフジをSF短編集は結構好きなんです
あれは結構名作が多いなと思っていて
ジャンル自体は嫌いじゃないけど
フジコフジさんみたいな
方向性の作品も結構あるので
ぜひSFヌマンを漁ってみるのがいいんじゃないかな
2人くらいから進められて
一応3体は金属に入ってるんですけど
3体は読みづらいです
読みづらい系なんだ
なぜかというと
登場人物全員中国人なんで
名前が覚えられない
伊坂幸太郎もそうだったけど
登場人物多いやつ相関図を頭の中に描くの疲れるなって感じ
したよね
その上中国人の名前なんでまあ覚えられなくて
録画に至っては
ちっちゃめの紙が入ってて
その中に登場人物がザーッと書いてある
でも優しいね
日本人はこれ必要でしょっていう
紙が書いてあって
ハードはハードね
あれですよね
自己顕示欲はそんなに残っていないし
あまり人に見られたくもないが
小説とかに感動する豊かな心だけは
持ち続けていたいみたいな
中年の無理な気がするな
筋力の衰えとか心の渇きみたいな
ナラティブを求めているのもそういうことで
自分がナラティブを生んでいないなって
分かる
自分の中で感じているから
人からナラティブを取り込まないといけないって思ってて
ゲーム僕は割とやるんで
ナラティブは摂取しがちなんですけど
にしたってさ
ゲームって作るのに時間かかるし
続きを書くのに時間かかるって思うと
本とか小説とかの方が
手軽にナラティブは摂取できるよね
政府呼んでみるか
聞いてる人とかも
オススメだったら教えてほしいんですよ
お前こんなん好きでしょみたいなのは
自分よりラジオ聞いてくれてる人とかの方が
見抜く力があったりするから
変化球でもいいから教えてほしいですね
僕後でこそいDMしますよ
あるんですよ
具体的なやつもあるんですけど
全部で知ったらSFだなっていう感じ
そういうのもお待ちしつつ
エンディングいきましょうか
中年男性の心の筋力低下とAIの影響
ここは今からラジオです
という感じなんですけど
自己顕示力というか
中年の病理な気がするな
心の筋力が弱っているっていう話ですね
心の筋力はフィジカルな筋力とも
ある程度連動してるみたいな話を
この前誰かとしたんだけど
おじさんが筋トレし始めるのに一定の合理性があるよ
恐怖だよねあれは
恐怖に現れようとしてるから
そばを打ち始めるとか
焼き物を作り始めるとかも
モチベーションとしては近いと思うんだよ
恐怖に駆られるというか
本人は興味でやってるつもりなんだろうけど
根底にあるのは
出てきたものを何かで埋めようとする
モチベーションなんじゃないかって気がするな
失いつつあるものに不安を感じて
自分の興味に沿った
新しい筋力を手に入れたいという気持ち
あると思います
この番組200数十回通して
ずっとそういう話をしてる感じもするけど
変説があったわけじゃないからね
最初からそういう
気持ちにはいたっているよね
同世代を見ると
40代後半くらいの同世代おじさんを見ると
まだ我々は人生楽しんでる側に
まだいるだろうねっていう自覚がある
本当に
することないとか言ってる人いるもんね
不思議
不思議だなと思うけど
最近気を付けないとなって思うのは
AIと毎日何時間も会話してるわけじゃない
あらゆることをね
時に深い話になるわけよ
試作が引かまっていて
AIと深い話をすることがあるわけたまには
AIと深い話をしたモードのまま
同世代のおじさんと会って
そのモードのまま話し出すとか
凶器されるときがあるわけ
全然モードがかみ合ってないというか
その感覚が揃わなくなってくるのが
ちょっと危険だなと思っていて
我が家さんAIやりすぎておかしなってしまったんや
ってなっちゃう
どっちがおかしなってるかわからんよそれは
どっちがおかしなってるかわからんすよ
でもなんかあれだね
最近小説読むと思って
久しぶりに電子じゃなくて紙の本読んでみたけど
紙の本とかも大事だなって思った
フィジカルに指を動かすとかさ
ああいうのやっぱ大事だよね
忘れてる感覚あるなって思う
反射光で見ると脳の入り方が違うって言いますしね
って言うよね
僕は本は漫画は電子でいいけど
本は小説とかは紙で読む派ですね
そっか
なんでしょうね
言うているじゃん40代半ば過ぎても
自己顕示欲の塊みたいなおじさんもいるじゃない
エネルギッシュな人だよね
生物としてはたぶん強い生存能力は高いのかもしんないけど
なりたいかって言われると別になりたくないんだよな
エネルギッシュさを
間違えちゃうとこれって露出鏡みたいなもんじゃないですか
はいはい
自己顕示欲の強いおじさんっていうのは
リアルに
露出鏡って自己顕示欲のおじさんだと思うんですよ
間違った自己顕示欲をね
そうそう
自己顕示欲が露出壁であるというのを
強く意識して
心して露出していくっていうのが
大事なんじゃないですかね
頑張って世の中の迷惑にならない
露出の仕方を考えていくしかないでしょうね
お前のその一物は晒して
どうこうなるものではないっていう
気持ち
物理的な露出をしたわけじゃないから
大したものじゃない
でもがあるんであれば
露出していけばいいと思うんですけど
露出鏡の一つのは
なんであれ見せたがるんですか
めちゃくちゃでかいぞっていうさ
露出鏡って偉大らしいじゃん
いろいろタイプがあるんじゃないか
リアクションを見て楽しむとかそれで興奮するとか
リアクションか
剣豪の眼差しがたまらないみたいな
たまらないみたいなね
悲しいからそういう兵器を持ってしまった人は
そういう兵器は社会的には
残念ながら良しとされていないので
それを満たすことができない
方法的に満たすことができないっていう
細い操作はあるよねと思うけど
剣豪の感情が見たいんであれば他に方法あるなのに
なぜその一般レベルちょっと下ぐらいの
一物を晒さねばならないのかっていうさ
そこも含めた周知じゃないですか
その周知と下げすまれるものの
三つ合わせ技じゃないかなと思って
せいに絡ませるのがポイントなんですかね
分かんないけどそうなんじゃない
ケツの穴でもいいわけでしょだって
まあいいんじゃない
それが下げすまれるのであれば
俺を見てくれって言って
ケツの穴を見せると後ろを向かないといけないから
健全な自己顕示とリスナーへのメッセージ
表情が確認できないから
いい話しそうになった回最後必ず下手になるのなんですか
最後下手にしないと気が済まないみたいな感じになってる
そういう兵器ですね僕の
ほどほどにした方がいいと思います
繰り返しになりますけど
皆さんのおすすめ本をお待ちしている番組ですので
よろしくお願いしますということで
番組へのコメントはハッシュタグ付きの投稿とか
YouTubeのコメント欄とかチャンネル登録とかもよろしくお願いします
ということで今日はこれくらいにしましょうかありがとうございました
ありがとうございました