俳優にとっての「怖い話」とは?
アートの片隅でこじらせシアター
イエーイ
やばい、空気読まずに今。
楽しくなっちゃう。
これからどんどん怖い方向へと行くっていうのに。
いや、行かない。
行かない。行かない。行かない。
本編テーマを、じゃあふなちゃんお願いします。
俳優が語るコワスい話
いいじゃない。
今回は、小松大介さん編です。
えっと、僕の話、コワスい話は
俳優のコワスい話
例的なことは一切話しません。
それがでも一番怖いですからね。
もしかしたら。
何が怖いかなって。
本当にやったコワスい話と
適当に作った長い話と
めっちゃ面白い。
思い出したくない嫌な話
嫌な話だ。
適当に10万円無視取られるとかね。
怖い。
それどっちかっていうと
思い出したくない嫌な話で
ちょっと僕の回は
真面目な話をさせてくださいな。
いい。全然いいんですよ。
俳優として何が怖いかっていうと
褒められることの落とし穴
褒められることって怖いんですよ。
満々怖いじゃなくて
一般のお客様に良かったよとか
いい作品だったねって言われるのは
とてもありがたいことなんですが
例えば身内エイスかとか
役者から褒められたら
危ないなって思った方がいいよね。
そういうことなんですよね。
怖い。
どうですか?
まず一つは
僕の経験から言うと
いいねって言われた時に
なぜいいのかとか
何がいいのかっていうのが
明確になってないまま
答えが出た感じになっちゃう。
そしてそれが
よく言われるんだけど
固定化される。
結果
舞台公演なんかだと
それをなぞるようになってしまう。
反応を固定化しちゃったり
言い方を固定化しちゃったり
結果お客様の呼吸を吸い切れてない
みたいなことになってしまうので
よく言われる
生の感情じゃない
生の反応ではない
お芝居になってしまいがち
というので
褒められた時には
注意しろと
言われますよね
俳優を殺すには刃物はいらないと
褒めてやれば
褒め殺しですよね
結局それが上達を妨げる
ことになるので
非常に危ないよと
先輩からの褒め言葉とプレッシャー
どうこれ?
この間褒められましたよ
誰から?
先輩に
本当に最後の最後
もう終わるぞという時に
その人は厳しいというわけではないけど
あんまり褒めない人で
本当こそ
袖の中で
こそ
マイクに
喋りが入ってない
お前の声を
聞くと
元気になるんだよな
しかもその褒め方
めっちゃ嬉しくないですか?
嬉しかったんですよね
めっちゃ褒められた
それは良いんじゃない?
それは演技に対する
固定化の話じゃないから
全体の印象だから
その最後の
挨拶が元気になると
言われたんですけど
俺はこのクオリティを
落としちゃダメなんだって
というプレッシャーもあって
嬉しかったけど
ずっとこれで行かなきゃいけないのか
っていうのはあって
なぞっちゃう
若い人に
お説教みたいで嫌だけど
俺もあったと思うんだけど
大事な人が来たりして
彼女だったり
パートナーが来た時に
良かったよって言ってくれた回を
なぞり出すみたいな
そうですね
褒められた回を
顔が怖い
アドリブと新鮮さの維持
顔芸
顔がホラーだった
一番怖かったかも
私の顔芸が今
それは陥りがちなんだよね
そうですね
やっぱ面倒くさいとこにいると
自分の中にきちんとした
価値基準がないまま
やってると
本番始まってから
これがウケるってなると
それをなぞり出す
っていうのを
非常にこれは
怖くて
三谷幸喜さんの作品なんかでも
ちょいちょい三谷さんが
いたずらするんだって
袖とかに急に
出てきて
邪魔だよってギリギリまで
邪魔して
でバーって出ていって
要は新鮮さ
とか
お客さんから見えないところで
お泉洋さんなんかも
よくやられてる
みたいな話をしてやっぱそれは
舞台の新鮮さを保つために
やってるんですっていうのを
決めて
それはそうか
なぞりがちだからな
そうですね
それはなんだろうな
その俳優の
頑張りとかではなくて人間がやっぱり
同じにね
作業してることの
やっぱり難しさに
どうしても構造的にそうなるじゃん
そうなんですよね
かといってよ
かといって
そこを毎回
違うギャグやって
いや
任されることの怖さ
これ怖いんだわ
めちゃくちゃ怖い
そしてよくある
俺今回ほぼほぼそれ
えー
びっくりした
ほぼほぼそれですよ
すごい
すなちゃんさ人笑い撮ってくれる
内容任せるから
ほぼそれ
まじで
あるんだな
すごい信頼されている
いやまじでやなんだよな
結構キャリアがね
我々ぐらいになってくると
ちょっと小松さん頼むわ
みたいな感じになってくることもあったりして
うん
まじで怖いんだよな
今回の俺のその舞台の
本当の台本上のデジロって
そんなないんですよ
言うてしまう何行ぐらい
15行ぐらいしかないんですよセリフなんて
でもその
えーとバツナギを
するんですよ
そのセットチェンジのための
そのどん丁前での
芝居とか中割り前の
芝居とかをしなきゃいけない
そこがでも台本にはないわけ
でそれをちょっと
出てって
こういうシーンを作って
任せるからちょっとやってほしいみたいな
すごい
で子供たちもいるから
子供たちも使ってみたいな
あーっていうのが
3箇所ぐらい
すごい
もうそれ余製だよね
余製ですよほんと
3作品作ってるってことですもんね
あーでも子供使って
共演者も使っては結構
大変だね
一人でやってる
自分で買って決めて
演出家がなんか
それでいこうかって言ってくればいいけど
その共演者とかと打ち合わせが必要になってくるから
怖いなこれ
じゃんけんして
カニはチョキしか出せないんで
でも子供が
パーを出して
買っちゃうっていうお家にしましょう
みたいなことがそういうのを
決めたりとかして
でもその人は
達者の人だったらよかったけど
一人でやるとことかも
んーそれじゃない方がいい
ぐらいの感じでダメ出しが
もうなんか違うやつ持ってきてみたいな
すごい
結局もう
わかんないから
じゃあこれで落として
って言葉はもらって
カニ食べちゃうと
カニヤンいなくなっちゃうじゃない
で落として
そこまでを考えてきて
あるある
稽古場と本番のギャップ
もうさっそく埋めといてもらっていいですか
まじで大変
上の見せ所ではあるんだけれども
そうですね
それを楽しんで
やらなきゃいけないし楽しかったけど
怖いですよね
あれほんと嫌なんだよな
それってさ
そのパターンでやっぱ怖いのは
現場じゃないや
稽古場と
本番で
全く受けが違うときがある
そうですね
稽古場で受けたんだけど
本番のお客さんだとその空気じゃないので
それはね
本当にあるんで
これはなかなか演出家も読みづらい
読みづらいですよねあれはね
特に今回三越とか
劇場でもよってお客様の気持ちの状態に
変わってくるわけですよ
三越劇場だとやっぱり品があるわけです
そうですね
そこでいきなり
例えば一発目で下品なこと言うと
お客様が引いてしまうので
みたいなことを考えちゃうと
ちょっと
本番のあれで
変わるかなみたいなことを
踏まえるとね
なかなかハードル高いよね
そうなんです
過激なアイデアの却下
本当は俺やりたかったことがあって
でもそれは
却下されたんだけど
海の仲間だから
その
白流すクジラ
一番大きい
哺乳類がいるじゃないですか
あれのおちんちんの
来たよ
もうダメだもう
もう却下です
笑
サイズの話をね
ごめんけど
しようとしてたのよ
白流すクジラのおちんちんって
1トンあるんだって
それを子供たちに伝えようと思って
傾向でやったら
絶対ダメ
絶対ダメですね
三越劇場でやるって分かっていってんのか
ってなるよね
めっちゃ面白い
一発目とか話の流れが
あってさ
ちゃんと本編に繋がるみたいなことが
そうですね
みたいなことだと思うんだけど
ちょっと年少のね
あれだったらちょっと
控えていただいたほうが
そろそろどうですか
演出家と役者の噛み合わない関係
そういう
怖い演出
ありそうよ
あったのかな
演出助手とかやってるから
怖いのあるんじゃない
そんな無茶振り
みたいな
無茶振り
舞台機構上危険とかはある
けど
これ一か八かだな
みたいなことってね
演出家の方と
役者さんが
ずっと噛み合ってなくて
怖い
多分ずっと
伝わらないんだろうな
この人の言葉は
この人にはっていうのは
すごい怖かったです
それ怖いね
でもそれってもうどうすることもできない
っていうかなんか
すごい難しかったです
私がどうこうできる
問題でもないところ
ではある
ありつつも
ベテランたちってこと
そうなんですよ
だからコリ固まっちゃってると言えば
コリ固まっちゃってるというか
本当に馬が合わないのかも
かもしれないなとか
一般社会でよく
怒ってるんだと思うよ
そうですよね
だからその
そういう人とは付き合わないということができるじゃないですか
でも
作品を作り終わるまでは
どうしても向き合わないといけないから
そこがやっぱり難しい
例えば会社でも
そういう人とずっと
上司部下関係とかプロジェクトとか
会社を10年やるのか
さらに10年やらなきゃいけないとか
確かに上司部下とかでも
移動どっちかが移動しない限り
ずっと一緒にやっていかなきゃいけない
それが合わないっていうのは
感情とかさ
人格に
関連するけど
言ってることが噛み合わないとか
ビジョンが共有できないっていうのは
相当
きついよね
ビジョン合わないのは本当にきついと思いますよ
何の仕事も
前に進まないんじゃないですか
これが嫌いだからとか
あいつはムカつくからみたいな感情ベースだったらさ
いいんだけど
お互い歩み寄ってるつもりなんだけど
みたいな
でも噛み合ってないみたいになる
あーなるほど
そういうことなんですね
って言い合ってるんだけどお互い
でも
演出上手的な立場から見ると
いや本当に大丈夫これ
怖っ
状況って怖いよね
台本を理解しすぎることの怖さ
あーそっか
挟まれてるわけだね
危ういよね
本当に
ドッドッドッドッ
っていう感じにはなってくるんですけど
結構
大丈夫これ
これで本番
行きます?
そっか怖かったですね
そういえばそうでした
あれですね
コミュニケーションがね
とってもダメだっていうのは辛いよね
怖いね
俳優のもう一つ
怖い話
怖い話
理解しすぎる
台本を理解しすぎる
これ怖いなって
出てきたんだけど
考えて
台本を理解しすぎると
台本を超えらんねんだって
いうこと
これはやっぱり
正解を持っちゃうに近いんだけど
これこうでこうで
これか
こういうことだ
なるほどなってやって
結果評判がいいとか
OKが出るとか問題がない
モンマンタイみたいな状態になると
これでいけるなって
思った瞬間に
そっから超えらんないんで
これで台本わかった
っていう感覚になると
そっから先にいけないんで
台本超えらんない
特にやっぱ俺
頭で理解する方を先行させちゃうんで
なるほどこれか
OKわかった
よしこれでいこう
舞台なんかだとOKだ
それでいきましょうか
みたいな感覚になったら
よしこれでこの先もらったな
思っちゃう
通過点だよそれ
そうですね
当然さやっぱり
稽古期間があって
時間制限がある中で作るから
ある程度そこはきちんと
到達点として
認識はしていいと思うんだけれど
これは確かにな
落ち入っちゃうな俺
落ち入りがち
頭で理解しがち
これは怖い
確かに怖いですね
俺そこはないんですよね
同じ役を演じ続ける怖さ
理解できなさすぎて怖いんですよ
でもダンスは
ダンスは一回振りが入って
そこから磨き上げる
みたいなことで
やっぱり身体との兼ね合いだから
どこでも気をつけて
自己満足の
壁をさ
取り払えるし
取り払わない人もいるかもしれないんだけど
そういうのって
しかも体に馴染むほど
危険が減っていくから
それはそれでオッケーだと思うんだよね
あともう一つは
同じ役をずっとやり続ける
ことの
怖さ
旅公園で
回ってたとき
あれね
あれ?
なんだったっけ?
ドロコみたいな
作品があって
で
ギュってしたらそんなことないんですけど
1年間くらいいたんですよ
団体に
呼ばれたら
ドロカブラを稽古して
旅に出るっていう
コンスタントに
作品に関わってるっていう感じね
半年とか空いて
またその役をやる
みたいなときに
すっごい
怖かったです
初めてじゃないから
その初めての壁は
越えた状態で
さらに上を目指していかなきゃいけない
半年空いた期間は毎日
稽古してるわけじゃないし
自分の他の作品に
関わっちゃったりしてたときもあったので
そっからまた
ゼロに戻っちゃう
感覚
がすごい怖かったですね
再演の
同じキャストとか
越えなきゃいけないし
演出は分かってるつもりだが
みたいなのもあるよね
ミュージカルなんか特にさ
ロングランとかになると
ずっとやり続けることが
成功の一つでありながら
やはり同じ役に
難しいことをやってる
向き合いながら
ハマり役って言われながら
賞賛浴びながら
これいつまでやんねんみたいな
そうですよね
なるよね
放浪鬼なんて相当すごかったじゃないですか
そうね
一人でずっと
やられてたから
だからディズニーなんかも
ディズニーじゃねえや
四季なんかもね
ロングランもやるし
1年おきにまた同じキャスト
当然その
キャスティングに対してチャレンジして
そこをね
変わってやろうとって変わってやろう
っていう競争があるんだけれども
やっぱりトップどころ変わらなかったり
するわけじゃないですか
そういうのを見てるとなかなか
競争があるから
まだマシなのかもしれないけど
むしろこれを解消するために
競争が
体制があるのかもしれないんだけど
例えば
像で言えば
ヒットした
作品
ハンザワであったり
ドクターXであったり
やっぱりこの制作側としては
じゃあ
ハンザワでもう1クール
坂井さんどうですか
大門みちこで
もう1クールお願いできませんか
ヒットするんで
いやーちょっとさすがに
もういいんじゃないですかって
そうですよね
あるよね
そのイメージで固定されたくないよね
もちろんそのイメージで
いろんなCMが来て
経済的にOK
タイミングがあって
作品がヒットすること自体はとても
素晴らしいことなんだけれども
ビパンもね今度始まるから
素晴らしいことだとは思うが
同じ役を
ずっと
みたいなこともあるんじゃない
うん
カタヤ
トラさんとか
釣りバカにした
ロングラン
映画もあるし
あれはあれで
面白いんじゃない素晴らしいんじゃない
って考えるとなかなかな
そことの葛藤だよね
経済的な
話もあるだろうし
いけるとこまでいこう
っていうのも
大切なマネジメントじゃないですか
それもあって
怖い話だな
難しいけれど
固定化されちゃうのは怖い
だろうしな
厚見清さんなんてトラさん始まってから
もうトラさんしかやってないですもんね
多分そうだと思う
それまでもいろいろやってたけど
トラさんのイメージを壊したくないから
トラさんだけ
すごないですかその人生かけれる
怖いよ
厚見さんのドキュメント
役所広司の演技論
本も読んだ記憶があるんだけど
自分に厳しい人だから
すっごい厳しいからね
そうや怖いよな
泣きの演技一つで
ごめんこれ違う
もう一回出して
自分で見ていくお願いしたりとか
いいよな
そんな俳優になりたい
あともう一つ
話させていただきたいのは
最近
仏正弘さんがさ
僕が出てる
黒老状が今大ヒット
上映中なんですけど
その時に
インタビューでね
福井智子さんとお話されていたのが
すだまさきさんも
出られていますけれども
おめでとうございます
ありがとうございます
見てないな
見てないけれども
まだ
役所小路さんの
お話をされていてね
役所さんの
お芝居のすごいのは
僕ら台本をもらって
台本を理解するじゃないですか
台本を理解した状態で
お芝居をするじゃないですか
シーンはここではこういうのを
求められているとか
おおよそ理解して
やるんですけれども
役所さんはその
理解した上で
さらに余分なところも含めて
演じられてるっていう
だからすごいって言ってて
まず一つやっぱり
演じなくても
いいところまで含めて
演じていて
邪魔になっていなくて
役の膨らみになっている
というふうにおっしゃってて
素晴らしいなって
本木さんがおっしゃってて
山高すぎんだろうって思って
本当ですね
俺なんかさっき言ったみたいに
台本理解したらここのシーンこうだな
オッケーわかったよしってやって
満足しちゃう
さっき言ったみたいに頭で理解して
そっちが先行しちゃうから
だから
それはそうなんだけど
それも含めてプラスアルファで
これも入れてもいいし
これもやってもいいんじゃないかなっていう
バランスを含めてるから
なんかすごい
含みのある演技になってるんだと思う
それはどういう風にやってるか
誰にもわからない
どうやって
その出し取ってるんですかみたいな
なんか味が違うことは
分かるが
何かどういう風な調理をしてるのか
おそらく出しが違うんだろうということ
までは分かるんだけどもどうやって
出しを取ってるかは分からない
薬作りの深さ
俺だったら本当
台本上必要なことを出して
ここでこれをやれば
オッケー
っていうところで終わっちゃうところを
さらにプラスアルファを
バランスとってやってるっていうのを
やってるんじゃないかっていうね
そういうことですね
キサフの秘書から聞いたっていう風に
おっしゃったから
素晴らしいな
いやそこまでまだあんのか
と思って
ちょっと高みが遠すぎて怖くなりました
っていう話
怖いですね
高すぎる山の恐怖
そこまであんのかよ
俺さ役者さんの
お芝居本当に素晴らしい作品
ビパンもそうだけど
あの
バケモノの子っていうアニメ
でやられてたと思うんだけど
やっぱね
声優さんじゃないんだけどね
お芝居すごいんだよね
ちゃんとやっぱ
字面上は
ぶっきらぼうで
粗暴で突き放した
言葉なんだけども
ちゃんと愛しさとか
温もりが入ってるんだよな
言葉に
でアニメだから当然
役者と工事さんの
ビジュアルじゃないんだけども
お芝居上は目線とか
動きとかは
全体に一つも
役者と工事さんの
動きは入っていないのに僕の方に
情報として
でもその
温もりみたいなのが伝わってくるってことは
やっぱり役作りが
違うんじゃないかっていう風に
その時思ったわけ
そうですね
アウトプットの部分じゃなくて
インプットする部分の時点で
もう何か違うはずだ
でもそのインプットは何をどうやってるのか
さっぱり分かんない
って思った記憶をこの話で聞いて思い出して
山が高すぎる
そうですね
インプットの時点で違うのよ
違うのよ
役を構築する時点でも違うのよ
アウトプットで
どうやってるんだろうこうやってるんだろうって
もう小手先なのよ
そうですね
その考えてる時点で
えーって思いました
うちらって
意外とアウトプットで
考えますもんね
こういう役だから
こういう癖があったり
とか感傷にしてみようかな
とかちょっとした
なんか癖つけてみたり
とかするけどそこじゃないんですね
やっぱり
映画でも舞台でもそうだけど
さっき言ったみたいに
時間制限がある中で
必要なコミュニケーションを
スタッフ監督ととり
キャストでとり
しかも宣伝とかも
しながら
そこまで
いくんですかみたいなことって
やっぱそういう
もっと深くもっと深く
みたいなことを繰り返してないと
あんだけ忙しい人がそこまで
行ってるんだから
そういう思いで思って
登らなきゃいけないのか
やだなーって
思いながら
でもやるか
みたいなことがあるけれど
その高みを
うかがったときに
でもさ役者コーチさんのインタビュー
とか聞いてても
休みの日は何されてるんですか
っていう質問に答えて
あれもやんなきゃこれもやんなきゃ
っていうことを浮かびながら
1日が過ぎて結局何もしなかったなー
って言って終わっていくんですよね
って答えて嘘つけやー
すごいブランディングが
自分のやっぱ
ちゃんと
わからないほうが
いいまでありますね
一般の感覚として
多分あると思うんですよ
いろんな業務があると思うんだけど
そのやらなきゃいけないことに
僕らがやっていないことも
含まれてると思うと
僕らが
意識していないところまで
及んでいる域まで
やらなきゃいけないことに含まれてるわけ
業務として
だから僕らが今
90%ぐらいできたなーとか
僕らの感覚でやる仕事が
お芝居を
やるってことで
95%ぐらいできたな
スタッフさんとか
お客様にも
高評価だったなって思ってるんだけど
実は150%ぐらい
考えてる人がいて
それを目指す
役者さんとかだと
僕らから見ると150%ぐらいが
90%とか
そういうことですよね
だから全然及んでないことが
あって
やんなきゃ
全然こんなんで
満足してたらあかんわ
って思って
怖くなりましたよっていう話
なんです
怖い
番組からのお知らせと卒業
恐ろしいほど遠いな
恐ろしいよ
終わりがないっていうことを
突きつけられるだけでも怖いよ
48人も
なってさ
大した仕事もしてねーけど
大した作品も出てねーけど
やんなきゃな
でもその
怖さとか
めんどくささを超えてやんなきゃな
っていうのが
ちょっと
俳優の考える怖い話
あれは
軸は違うと思うんだけれど
話してるとこういう風になっちゃった
怖い話ですから
怖い話ですかね
宇宙話でしたよ
という
非常に感じ
です
はい
ではではこんな感じで
本編終わりたいと思うんですけれども
エンディングに行く前に
こちらのシアターからのお知らせ
ということなんですが
中井遥子さんが今回思って
卒業と
今シーズン思って
卒業ということなんです
1年やってみて
中井遥子さんどうでしたか
リスナーさんに
お願いします
まずは皆様の小知らせシアターをお聞きくださって
本当にありがとうございました
ということをお伝えしたい
本当にありがとうございます
ありがとうございます
でも本当に私にとって初めてのラジオ
だったので
本当分からないことだらけで
毎回
テーマで何を話せばいいかな
とか楽しんでもらえるかな
とか考えて
いる日々だったんですけれども
専門学校の先輩である
金原さんに
初めまして
の
小松さん
本当に
小松さんは
白色で
白色でも柔らかい
思考の
方とでっこして出会うことができたので
本当に
それだけでもすごく私にとっては
良かったことなのに
こんなに毎週
じゃない
すごい楽しい収録ができて
本当に
いい経験になりました
ありがとうございます
毎週小知らせシアターを聞いてくださった
小知らの皆様もしかしたら
たまたま今回聞いてくださった
皆様本当にありがとうございました
コメントやメッセージ
とても嬉しかったですし
すごく励みになりました
これからも
この小知らせシアターが皆様の
日常を少しでも彩る存在に
なれたら幸せです
これから小知らせシアターは
まだまだ続くので
皆さんも聞いていただけたらと思います
私もたくさん聞いていこうと思います
本当に短い間でしたが
1年間ありがとうございました
ありがとうございました
お疲れ様
ありがとうございます
とは言いつつ
まず一つは
ゲストにも来てもらったりする
予定で
今後の
スケジュールとかの兼ね合いもあったので
卒業という形をとったのですが
小知らせシアターが
嫌になったわけじゃないんで
たぶん言ってないんですけど
わかんないです真実は
ゲストに来てもらったりとかも
考えてますし
安心してください皆さん
お肉チャレンジはやりますよ
予定を進めてますので
近日中に
youtubeチャンネルなのかな
の方で動画とかを
あげられればいいかなと思っております
という感じなんでね
今後の小知らせシアターは
また
新しいパーソナリティを招いたり
ゲストの方を
お呼びしたりして
来月もそのまま続けていく
配信を続けていける予定なので
来週来月も
お楽しみにお待ちくださいと
いう感じでございます
はい
エンディング
というわけで
来月はゲストになるかな
そうですねゲストの方に来てもらって
お呼びしてテーマ
等々をお話していきたいと思います
来週はこんなコメントをしたんですが
番外編を
仲井はるこ付きでちゃんとやります
そうですね
最後の番外編が
こちらもお楽しみということです
ではふなちゃんエンディングを
お願いします
今回も小知らせシアターを
お聞きいただきありがとうございます
番組への感想は
ハッシュタグ小知らせシアター小知らせはひらがな
シアターはカタカナで
Xにポストするか公式アカウントに
DMを送ってください
出演者の励みになります
小知らせシアターは
毎週木曜日更新予定です
来週もぜひお聞きください
それではまた
ありがとうございました
ありがとうございました
by H.