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#17 vs自主規制
2026-07-03 33:44

#17 vs自主規制

昨今のクリエイターは自主規制と常に戦っています

そんな自主規制にアオキが物申す…!


「32歳初めてのBillie Jean」

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サマリー

このエピソードでは、建築家のカイと漫画家のアオキが、現代のクリエイターが直面する「自主規制」という問題について深く掘り下げています。アオキは、自身の漫画のアイデアが「お腹が弱い人への配慮」を理由に編集者から難色を示された経験を語り、過剰な自主規制がクリエイティブな表現を阻害していると主張します。マイケル・ジャクソンの映画を見たカイは、彼の偉大さを再認識し、その革新性や人種差別撤廃への貢献に感銘を受けます。後半では、自主規制が漫画だけでなく、CMやパチンコ業界にも及んでいる現状に触れ、表現の自由と商業的制約のバランスの難しさを議論します。最終的に、クリエイターはこうした制約の中で戦いながら作品を生み出す必要があると結論づけ、リスナーには気楽に作品を楽しんでほしいと呼びかけています。

オープニングトーク:マイケル・ジャクソン映画の感想
こんばんは。こじんこじんの2日前第17回の配信です。 建築家のカイと、漫画家のアオキです。このラジオはフリーランスが互いに肩を貸し合い、不安な夜を越えるラジオです。
今日はこの後、オープニングトークを5分から10分ほどしまして、本トークの方では、自主規制やめないについてお話ししたいと思います。 それでは、オープニングトークです。
はい、第17回のオープニングトーク、またちょっと私のものを知らない話になるんですけど、これシリーズになるぐらい、俺、もの知らないんだけど。
今回のテーマは、マイケル・ジャクソンですね。
はいはい。
今ね、マイケルっていう、マイケル・ジャクソンの繁盛を描いた映画をやってるんですけど、私、見てきたんです、これを。マイケルっていう映画を。
ただ、本当にマイケル・ジャクソンのことについては、もうムーンウォークとポーグぐらいしか。
全然知らないな。
なんか、ちょっとね、ちょっと成形されてる変な人ぐらいの感じの認識しかなくて、曲も本当に、シーンごとに聞いたことある部分とかはあるんだけど、全然ガッツリ聞いたことは一曲もないみたいな感じだったんだけど。
そんな私がちょっとマイケルを見てきまして、ちょっと話とかをしようかなって。
話題にすごいなってるから、ちょっと気にはなってて、知らない子のね、何にも知らない状態で言ったらどうなんだろうみたいなところで、ちょっと見に行ってみたんだけど。
感想としてはね、もうマイケル・ジャクソンってこんなすごい人なんだ、みたいな感じだね。
人格もなんかすごい良い人だし、ちょっと映画を見ただけの印象なので、ちょっと実際のとこはお調べたわけじゃないんだけど、人格もすごい良い人だし、もうスターとして、歌とかダンスの。
なんかね、映画の描かれ方だと、ちょっと努力描写みたいなのはあんまりなくて、もう何、生まれた時から天聖の歌声と踊りという感じの描かれ方だった。
だから、なんか本当に才能がすごい人なのかなっていう。
まあ、もちろん努力もね、ものすごいしてるだろうけど、あるけれども、まあだってあのジャクソン5のちっちゃい頃からさ、もうちょっと一人だけ飛び抜けて歌う前にし。
そう、あのジャクソン5っていうのを知らなくて、そんなのがあったんだと思って、あれ子供の時からやってたんだと思って。
で、そして、APCとかあるじゃん、曲が。あのジャクソン5。あれとかは聞いたことあったから、これ、マイケル・ジャクソンだ。
で、しかもその家族でやってたユニットの歌なんだとか思って、すごい。
あのね、ちょっと一回見てほしいんだけど、マイケル。あの、子役がまずね、めっちゃ上手いのよ、歌が。
子役の方?
その、まずマイケルの幼少期を演じてる子が、もうダンスと踊り。
ダンスと歌、もうめちゃくちゃ上手くて、何者?ってなるぐらい上手いから、まあ、見てほしいし、まあ、大人になったら、
あの、大人になったマイケル・ジャクソンは、マイケルのあの、実の老いが演じてるんだけど、その人もすごいし、歌とダンス。
なんか、それも含めてすごい映画でしたね。
うーん。
まあね、マイケルがね、亡くなって、まあ、15年ぐらい経つのか?もうちょっと経つか?
そうだね、うん。
なんかいろいろとね、そうそうそう、なんかあの、This is itとかね、マイケルの、その、亡くなった後にいろいろ出たりもしてたけど、
でも、こんだけ経っても、やっぱマイケルのね、存在感っていうか。
うん、ずーっとすごい人で。
まだまだ味がするよね。
あの、映画を見て、まあ、マイケルすげえ、歌とか踊りもすごいってなったけど、まあ、映画に出てるのはマイケル本人ではもちろんないから、
まあ、ちょっと本人の映像とか、歌も聞いてみよう、見てみようと思って、いろいろこう、YouTubeとかで見てみたんだけど、
うん。
すごいっすね。
そうか。
初めて僕がBerryzとか聞いたんですけど。
あの、いい曲だね。
Berryzはかっこいいよな。
もうイントロからかっこよかったね。
うんうん。
まあ、こんないい歌う、歌う人なんだって思ったのと、PVとかもさ、ダンスとかもすごいし、なんかその、当時はまだPVみたいなのがそんなに、
ああ、そうだった。
まあ、いっぱいあった、何個かあったらしいんだけど、PVみたいなのも、そういう、みんながみんな作るもんではないところで、
まあ、あんだけお金をかけて、あの、ゾンビのね、スピナーとか、あの、ビートイットとかもそうか、
うんうん。
あの、ギャングを抗争してた、すごいもう、死人が出るぐらい激しい抗争をしてたギャングの、敵対ギャングを2つ集めて、
うんうん。
こう、ビートイットのPVを撮るっていう、と、やったりとか、なんかこう、すごいその辺にも、革新的なことをもたらした人みたいな。
うんうん。
で、当時は、まだやっぱ、黒人の映像は、うちのテレビ局では一切流しませんみたいなとこが、結構あったみたいな。
ああ、そうなんや。
で、そこに、その、マイケルが、あの、スリラーだったかな、これ。
うん。
なんかあの、流してくれみたいな、頼みに行って。
うんうん。
で、その時も、マイケル自体はもうかなり、もう、大人気で、もうビルボッチャーと1位ですごい存在ではあったけど、
でも黒人だからっていう理由で、PVは流さないって言ったところを、流してくれっていう、なんかすごいお願いして。
結局その、流れるようになって。
そしたらやっぱり、まあそれにさらに火がついて。
うーん。
まあまあ当然経済効果がすごいし、まあもう局も大人気になっていって、なんかこう、本当に歴史が結構やっぱ変わっててると思うんだよね、そこそこ。
ああ。
絶対そういう人種差別とかで、流さないって言ったところを変えて、さらにしかもそれが爆震って。
うんうん。
かなりもうこれって、それが結局大した成果も出ませんでしたったら、また元に戻ってたかもしんないし。
そうだよな。
なんかそういう意味でも、音楽界だけじゃなくて、こう、ね、こう、世界のあり方みたいなのも変えた人だなーって思いましたね。
そうだよなー。
うん。
そうそうそう。
まあブラックミュージックもね、こう一般化したっていうか。
うんうん。
そういうのもあるしな。
あともう、そういう歴史運のやっぱ置いといてめちゃくちゃかっこいいしな。
かっこいいね。
まあダンスもそうだし、なんかダンサーの人とかが、なんかそのテレビで言ったのが、もうほんと何をやっても、例えば立ち姿一つ撮っても、もうマイケルにしかできない立ち姿でやったりとか。
うんうんうん。
もうほんとにちょっと手のクイッと曲げる感じとかも、マイケルにしかない仕草みたいな。
もうそういうのをすごい、まあ意識してんのか、にじみ出てしまうのかわかんないけど。
そういう仕草がもうとにかくかっこいいって言って、やっぱ別格なんだなっていうね。
そう、らしいよ。
なんかそのダンスもだし、なんかやっぱこう手足の長さとかも、なんかこれ美しいっていう、なんかファンは言うよね、あの手足の長さとか手の長さとか。
言うね、それは。
俺もそんなにそこまで知ってるわけじゃないけど。
曲知ってる?マイケルジャクソンと。
まあまあそれは知ってるよ。そこそこ知ってるわ。
初めて聞いたよ、なんか。
まあ俺結構音楽は割と何でも聞く人間なんで、まあポップスはそんなに詳しいわけじゃないんだけど、でもマイケルは結構聞いてたから。
32歳で初めて聞きました、マイケルジャクソンさんとっても。
珍しいな。
素晴らしい。
あのブルーノマーズのライブに2回行ったことがあるんだよ、私。
おお。
東京ドームの。で、あの人、今さ、もう、まあそれこそマイケルジャクソン再来とかたまに言われてるぐらい、ものすごい今大人気なんだけど、世界中。
あの人のライブも、もうすげえってなったの、俺。パフォーマンスとダンスというか、まあ歌とダンスと、なんかこう客、観客を盛り上げる感じとか。
うんうん。
うわ、すげえと思って、なんかマイケルジャクソンがもしご存命ならこんな感じなのかなとか思って見てたんだけど、ブルーノマーズのライブを。
ちょっとマイケルジャクソンを改めてライブ映像とかを見ると、まあブルーノマーズとマイケルジャクソンはまたちょっと全然別なんだなというのは感じましたね。
まあ、そうね。別軸でかっこいいわ。
音楽性と、そう、なんかその人気度とか熱狂度は結構近いけど、なんか熱狂させ方とか、だいぶその辺は違うんだなっていう。
確かにな。
熱狂で言ったらあれじゃんね、ルーマニアだったと思うけど、あの公演で、公演っていうかそのライブでさ、バーンとマイケルが出てきて、そのマイケルがあの姿で立ってるだけで、もう熱狂して失神する人まで出ちゃうみたいな。伝説的な。
立ってるだけ。
そうそうそうそう。まあその棒立ちじゃないけど、そのマイケルの立ち姿を見て、もううわーってなって、それで失神しちゃうみたいな。
立ち姿立ちしちゃう。
だからそれのYouTubeで見たんだけど、めちゃくちゃかっこいい。
踊ってる時のは知ってるけど、立ってるだけで失神するの?
立ってるだけ、立ってるだけ。
立ってるだけ。
めっちゃかっこいいわ。
ちょっとそれ見てみるわ。
うん。
でもマイケルはね、やっぱ立ってるだけでかっこいいね。
映画でもありましたよ。ラストライブがあるんだけど、次々失神して運ばれてくるシーンがあったよ。やっぱすごかったんだよね。
あれも過剰演出では別にないっていうね。
いやーっていうね、ちょっと無知な私がマイケルを見てきたらどう感想いただくのかという話でした。
まあでもそういう人も引き込んでしまうマイケルの魅力というかね、そんなところなのかな。
うん。まあぜひちょっと知らない人も楽しめたので、見に行ってみてください、皆さん。
俺も見に行こうかな。
うん。ちょっとぜひね、まだ始まったばっかなので、ぜひぜひ行ってきてください。
はい。わかりました。
本トーク:自主規制はもうやめない?
そんなところで、本トークの方に入っていきましょうか。
はい、お願いします。
はい、えーと、今週はちょっと自主規制やめないっていう話を、私の方からテーマとして投げてみようと思ってます。
はい、まあちょっと自主規制っていうものについてなんですけど、まあこうちょっと創作漫画とかやってると、結構ね、たびたびぶつかる壁なんですけど、
まず自主規制っていうのが、炎上とか批判とかを恐れて、出版社側だったりとか、テレビ局側だったり、そういう何かサービスを提供する側が自主的に規制をかけるっていうようなことを自主規制って言うんですけど、
まあちょっとそれが最近、最近っていうかまあここ何年かだけど、過剰じゃないってクリエイター側からは思ってまして、まあちょっとそういう話をしたいなと思ってます。
まあ一番最初に、これちょっと死活問題だなみたいな感じで思った出来事っていうと、
自分がデビュー読み切りで、便衣無限流っていう、ちょっとね、簡単に言うとお腹を下しやすい主人公が、その便衣というものをエネルギーにしてコントロールする武術みたいなのを学ぶみたいな、まあアホギャグ漫画なんですけど、便衣ってまあね。
まあ便衣の子だよね。
そうそうそうそう。で、まあそれをね、まあいろいろ持ち込んだりとか最初してた時期に、まあとあるちょっと有名な出版社で、まあ編集の人とかに、えっとね、4人中、4人とも笑ってはくれたけど、
2人は名刺くれて、2人は、あの、これさでもやっぱりお腹弱い人とかが見たら、楽しむかもしれないみたいなことを言われたの、その持ち込みの時に。
ええ?と思って俺は。
まあ、ええ?
なんかその、過敏性超症候群とか、まあ本当に悩んでる人とかもいるから、そういう人が見たら、これは笑えなくて、まあ悲しい思いをするかもしれないから、ちょっとうちは無理かなみたいなことを、なんか2人ぐらいから言われて、まあおもろかったけどっていうふうに言われて、で、僕は弱いんですよ、お腹がかなり。
本当に1日何回もトイレ行く。
まあ俺もどっちかっていうと弱い方だな。
なんかもう男は結構多いじゃない。
まあそうだね。
すぐ壊すやつ。
で、まあそんな俺がおもろいなと思って書いたもんだし、読んでくれた人たちとかも、だいたい僕もお腹弱くてやっぱ笑っちゃったわんで。
なんかもう、まあそういう人こそなんかまあおもろいんじゃないかなと思って。
まあそうだね。
まあちょっと。
共感もあるしな。
そうそうそう、その衝撃をまあ受けたんですよ。
で、まあ言ってることが全然何もわかんないかっていうと、そこまでではなくて、もちろんその重度の人っているから、もう俺とかとは比べ物にならないぐらい本当にひどい人だもん。
まあね、ちょっとこう体質とかじゃなくても、本当に病名のつくような人もね、いるから。
だからそういう人が見たら、確かにまあ悲しい思いをする人はいるかもしれないなとは別に理解できなくはないんだけど、それを言い出すと本当に何もできなくなりませんっていうことが私はまあ言いたくて。
で、あのすべての人間が、なんだろう、楽しめる、悲しまずに済むものみたいなこのものは、まあ作れないかなっていうふうに思ってて。
まあ難癖みたいなのつけようと思えばいくらでも作れるし。
あの、海賊のね、被害にあってる国とかあるわけで、そういうところが人がワンピースを読んだらどう思うのとか言ってるのとあんま変わんないというか。
なんかそういうことはちょっと常々思ってて。
で、これも、まあ、俺がね、弁異無限流っていうのを公開して、まあすごい人数のさ、もう日本の80%が悲しい思いをしましたって言って、ぶったたいてきたんなら、もうしょうがないかと思うんだけど、それはもうすいませんし配慮のない作品でしたってなるかと思うんだけど。
まず、まだ公開もしてないし、ネームを持ち込みに見せた段階で、自主的に、なんかその、悲しむ人がいるかもしれないから載せれませんわ。
なんかちょっとやりすぎじゃない?ってすぐ思うで。
まあそうだな。
そうだな。まあいわゆる批判が来るかもしれないから、こう、未然に防いどこうっていうことなんではあるんだろうけど。
そうそうそうそう。
まあ、たるまにはわかるんだけど、これがその、たぶん、もうちょっとなんだろうな、すごい過激な、本当にね、サイコパスのような内容だったら、そういう自主規制を敷くっていうのもわかるんだけど、なんかだんだんこれが、基準がどんどんどんどん厳しくなってってって。
まあ確かにな。
まあこのベインよりもさらにもっとね、厳しくなる時代とか来ちゃうと、本当に死活問題だなというか、自分で自分の首を絞めてってない出版社側もとかって思うんだよ。
だからちょっとこれは、なんかこう、そろそろ、自主規制というものは一旦ストップしてはどう?っていう。
ああ、まあね、まあむずいよな、なんかまあその、なんかこう、なんていうの、サイレントマジョリティは別にいいと思ってるんだけど、
まあいわゆるノイジーマイノリティみたいな人たちが、いやそんなことまで言わなくていいじゃないっていうことにこうちょっと難癖をつけてしまうこともあるし、
それを切り捨ててしまうのもなんかこう、どうもなんていうのも、まあわからんでもないから。
でもまあ、なんでも、そのなんか弁異なんとか流に難癖つけ出すと、それはちょっともう当たる相手を探してるというか、
なんとかして被害者になろうとしてる感じは、ちょっとね見ててよくないというかね、まあそんな人もいないのかもしれないし、
そういう人がいたら相当ややこしいから。
そうだよね。
まあそういうのに粘着されないためにも、まあ出版社側があらかじめ切っとくっていうのはまあ、まあまあまあわかるんだけど、
そういうのでなんかね、クリエイティブが失われていくのはちょっと悲しいよな。
そう、なんか、例えばまあ全然そういう、なんかこう作品とか芸術系に関わらない企業とかが、
CMを打つ上で自主規制は、まあまだなんかわかるんだけど、
出版社とかって、まあ例えば音楽業界とか、そういうところってやっぱこう芸術を売りにしてサービスを、商品を作ってるところだから、
そういうところが真っ先に自主規制しだすと、本当になくなっちゃうよって。
そうだな。
思う。
CMとかはまあ、その強制的に入ってくるっていうか、ある程度こちらで選べないものだけど、
漫画とかさ、読む読まんはまあ言ってしまえば、こっちが選ぶ権利があるというか、
これ自分好きそうじゃないと思ったら、まあ読まなきゃいいわけだし、
そういうね、選択ができるものなんだから、芸術とかね、そういったものは。
うん。
ある程度そこは、何でもかんでもむしろ出版してくれた方が、
労力は置いといてよ。
何でもその市場に出回ってる方が楽しい気はするけどね、本当にヤバいやつとかもちろんダメだけど、
ある程度社会的な倫理性を持ったものなんだったら、どんどん出していいと思うけどね。
クソつまんないやつも含めて。
いいよね、なんかその。
ジャンプとかでもそうじゃんね。
うんうんうん。
全然おもんなかったやつとかさ、逆におもろくなってくるし。
わかる。ちょっと俺、立場的にあんま作品名とか今言いたくないけど、あるじゃん。
ジャンプのさ、クソおもんなかったギャグ漫画とかを話すの。
タイトル今言うだけでさ、結構爆笑できるぐらいおもろい。
やっとおもろい。
高校生の時に、なんかあの10週で終わった漫画を、
なんかこう、ブックオフとか言って、
一巻だけ出てるやつとかを見ながら、
ゲラゲラ笑ってたのよ、友達と。
うわ、あったなこれみたいな。
これ何がおもろいのみたいな。
クソ迷惑なギャグだったと思うけど。
何もかんでも、毒も薬もたくさんある方が、
なんかこう、業界としては健全なんじゃないかなとは思うけどね。
いいのもいい。音楽とかもね、
なんやこの曲みたいなのもあるしね。
そうそうそうそう。
聴いてられんぞみたいなのもあるからな。
そういうのもでもちょっとこう、
まあね、ちょっと出すのにもお金がいるから。
まあね。
そういう意味ではちょっと、
注射選択は必要なんだけども、
まあああいうのもね、
なんかこう、恐れずとこう出していきたいなというのもありますし、
なんか、あとはね、
これもなんか最近多いんだけど、
漫画とかで、
あの、敵キャラの思想とかに、
めっちゃこう噛みついてくる人だったし。
うん。
なんかこう、
えっと、
人を殺すことがいいことだって言ってるキャラがいるとするじゃん。
うん。
そのセリフだけを見て、
この作者は人を殺すことがいいことだみたいなセリフを書いてるし、
最低でもこんなキャラを生み出すなんてっていう人がいるのよ。
で、その漫画の中でさ、
その人を殺すことがいいことだっていうことを肯定するような話だったら、
うん。
よくないと思うんだけども。
うん。
でも、それを例えば主人公がそんなことはないって言って否定して、
あの、こうだから、
なんかその人生きることは素晴らしいんだみたいなことを解いて戦って、
そういう悪い思想に立ち向かっている漫画だったらさ、
いいじゃない。
まあね。
なんか、あと残虐描写とかもさ、
うん。
残虐なことをなんかその書いたりとか、
まああの、
仮面ライダーとかも、
うん。
残虐描写とかがどんどん規制されてってるんだけど、ああいうのも。
なんかそれを、
あの、子供の目とか、
あの、世間の目にこういうの見るから犯罪に走るんだみたいなことを、
こう、いろいろ言われるんだけど、
うん。
でもそれを全校庭知ってないから作品は。
まあね。
こういうのが悪いから、こういうのをなくしていこうとか、
こういう思想じゃなくて、
こう考えていこうよみたいな主人公がいて、
必ずこう、ね、こう滅せられるというか悪は。
うん。
そういうふうに描かれてるものなら、むしろなんかいいんじゃないかなと思って、
まあそうだね。
そういう、なんか残虐で、
まあちょっとね、見た目がドキツイのもあるから、こう、
一概に全部は言えないんだけど、
やっぱりこれもなんかね、厳しくしすぎじゃないっていうのは、
うん。
あるんだよね。
そうやなあ。
まあむしろその、ね、何癖つけてる人の言う、
こういう思想は消しからんっていうのを、
作品内でやってくれてるわけだから、
むしろあんたよりじゃないっていうね、
気はするよね。
そうそうそうそう。
うん。
なんかね、ちょっとそういうのも、
もうね、ネームとかを書く上でもなんかこう、
もうノイズになるのよすごい。
これ書いたらまた言われんのかなとか思って、
ノイズになって書けなかったり、
まあこう、ね、
こう編集にもよっても違うし基準が。
うんうん。
なんかもう一旦そういうのやめませんってすごい思うんじゃない?
まあね、うん。
まあなんかあの、
難しいね、書くのが。
あの映画監督の北野たけしがさ、
結構暴力的な映画を撮ってるじゃない。
で、まあ記者とかにそんなもん流したら、
そういう暴力的な子供が育つんじゃないかみたいな、
そういう思想がはびこってしまうんじゃないかみたいな、
まあなんかそういうのを言われたときに、
いやこんだけいい話、お涙ちょうだいの話がたくさん出回ってても、
全然世の中は良くなんねえじゃないかと。
ああ。
あの作品に人は別に影響されないぞという意味で、
そんなようなことを言ってて。
なんか。
面白いですね。
逆にいい話にありふれてたって、
良くなんないんだったら、
じゃあ逆もしかりかみたいな。
うんうん。
それはそうだね。
ヤバい奴はヤバいし、優しい奴は優しいよ。
そうそうそうそう。
まあだからそこはなんかね、
そこまでの影響は、
良くも悪くも与えれないものなのかなとはちょっと思うけどね。
うーん。
そういうなんかこう人生の根幹を揺るがしたい人もいるかもしれないけど、
クリエイター側に。
なかなかそれは、
うん。
やろうとしてもやろうとしなくても、
やっぱり、
そこまでの影響力はそもそもないんじゃないかなという、
気はしてしまうね。
あくまで娯楽のものなんだから。
そうね。
てか、
ポジティブな方になる方が多いような気がするけどね。
こう夢。
こんなに俺も夢を追っかけてみたいなとかなる方が多いし、
まあいると思うよ。
あの過激なものを見て、
俺も爆弾作るぜってなる人がいるかも。
いるとは思うのよ。
いるけど、
それはね、とても少ないし、
もうしょうがない。
たぶんもともとおかしいから。
そっか。
遅から早からたぶん作ってたと思う、そいつは。
きっかけが何になるかだけだよな。
そうそうそう。
あんまりね、
まあちょっとレベルの話もあるけどね、
どこまでいいか悪いかっていうね、ちょっと。
あれもあるんすよ。
あれ知ってる?
あの、
アルコール健康障害対策基本法って。
え、知らない。
これ2014年ぐらいに設立されたらしいんだけど、
ビールとかそういうアルコールのCMに、
ゴクゴクっていう効果音とか、
喉元のアップの表現は禁止ってなって。
あとは25歳以下のタレントの起用禁止とか、
CM、アルコール。
なんかやっぱ20歳ぐらいでCMをやってたらしいんだけど、それまで。
なんかこう近い、やっぱ19歳18歳にとっては20歳ってあんま変わんないから、
まあ近いグループとしてかけられるかもしれない。
もう少し大人のものとして扱わないとか。
そうそうそうそう。
っていうのとかも出たらしい。
今ゴクゴクとかね、なんかちょっとあんま気にしたことなかったけど。
まあ確かにね、
含まれてないみたいな。
アルコール依存症の方がちょっとこう、
刺激されてしまって飲みたくなっちゃうとかね、
そういうのもあるっていうね。
なんか、
まあこういうのもなんかちょっとね、
どうなの?とか思うけどね。
なんかこう、あんまりこれも、
いや言い過ぎやり過ぎじゃない?とか。
うーん。
なんかあの、パチンコのCMとかもそうでしょ、確か。
パチンコ屋のCMさ。
時間が来ましたよなっけ。
うん。
いやしあの、
言ったらその、
CRなんとか登場みたいなのがどんどん今ないんだよね。
あ、ないんだ。
うん。
確かね、ない。
まあちょっと、
俺のなんかかすかな記憶だからあれだけど、
パチンコ屋のCMってさ、
ほとんどその、
よくわかんないCMばっかりじゃん。
なんかさ、
誰だっけ、
ダンプ松本とかがさ、
そうそうそうそう。
一斗缶でさ、
男性プロレスラーギャーンってやってさ、
てめえ何やってんだよ、
いえーいみたいなさ。
うん、そんなんとかさ、
なんか、
まあパチンコそのものの、
こう、
CMはやっぱり、
依存症の方をなんかこう、
刺激してしまうからやめましょうとかね、
そんなんあるらしいっていうのは聞いたことあるけど。
そんなんなあ。
まあ、
まあ言ってる理屈はね、
わからなくはないんだけど正直。
まあでもね。
でもね。
まあその人らに対してCMするしかないしね、
パチンコ屋なんか。
そうだね。
俺とかパチンコ一切やんないからさ、
俺もなんだよな。
何にも思わないんだけど、
別に行きたいと思わないし。
うんうんうん。
けど行きたくなる人ってまあ言ったら、
ね、もう結構散々してしまってる人だろうから。
うんうんうん。
まあなんかあんま、
まあかわいそうだけどね、
そういう人たちも。
そうだね。
そうなっちゃった人はかわいそうだが、
なんかなあ。
そんなこと言い出したらもう本当に、
やれることがどんどんなくなってきますよっていう。
うーん。
まあね。
まあでもそこの合間を、
なんかこうすり抜けて、
主義主張を通すのが、
まあクリエイターであるとも思うんだけど。
まあそう。
うーん。
そう。だからそうやって戦っていくしかないから、
もう現代においてはね、
もうそれなのよ。
本当に。
ね。
ちゃんとそういうところをくぐり抜けて、
すべてパスして、
クリアして、
売れるっていうのが、
うーん。
クリエイターってなってるね。
こうなってるよな。
まあしょうがないんだけどね、
言っててもこうやって。
ちょっと愚痴ですこれはだから。
うふふふふ。
まあ確かにな。
実習は。
今の時代に言うのがそうだよな。
うーん。
ボーボーとかできんのかな今。
ボーボーはだって、
あれらしいよ。
アニメやって、
PTAからクレーム入りすぎて、
うん。
なんかその制作費打ち切りになったけど、
それでもちょっと最後までやろうって言って、
最後の方なんか無償でアニメ会社が、
うふふふふ。
頑張ってやってたって聞いたことあるけど。
熱意すごいわ。
でもあれもね、
頭おかしくなるから。
うーん。
見せせられなかったっていう。
あれ頭おかしくなるわ。
うーん。
PTAがおかしいかもしれない。
俺もギラギラ話してたわ。
俺見てた。
俺見てた。
もうタイトルが面白いじゃない。
ボボボボボボボ。
くだらなすぎるじゃない。
くだらん。
ほんとに。
めちゃくちゃ面白い。
あれは才能だよな。
うーん。
ボーボーはね、
今読んでもね、
意味わからなすぎて面白いですからね。
意味がわからない。
あれ書けない。
書けないんだよね。
あれ理屈が通ってないから。
あれなー、でもなんか
布ハンカチとかめっちゃ流行った覚えもあるわ。
プルコギとかね。
うん。
プルコギとかやってたね。
やってたわー。
くだらないのなー。
ああいうのもアニメでやってほしいな。
PTAとかに負けないでほしいな。
そう。
教育ってなんだろうなー。
でも多分そういうのに抑圧された世代が今度は、
そういうのを見せる世代がなって、
見てた世代はさらに、
今度は抑圧する世代になって、
繰り返していく気もしています。
なんか20年置きとかぐらいに。
俺らは多分ちょっと、
そういうのダメって見せられてない世代だから、
子供とかが面白いから見せたいもんな。
だからやっぱりどんどんテレビとか、
そういうスポンサーのいるものは、
どんどん、
なんていうの?
規制が厳しくなって、
つまんなくなり、見られなくなり。
そうだね。ネット配信の方にね。
流れてってるもんね、今、まさに。
そうね。
本当に見なくなったもんな、テレビとかも。
あ、そう。俺もなんか、
決まったやつしか本当に、
なんかTVerとかで。
あ、そうだね。TVerで見るとかになるな。
なんかこう決まった持ち取り出てるやつだけ見るとか。
そういう見方しかしなくなったから、
なんかこう国の出会いみたいなのはもうなくなったね。
ないな。
全然おもろそうな感じ。
ちどりのやつも、俺ほぼ見なくなったな。
たまに見る。
あ、そう。
まあ、そのちどりが出てるにしても、
ちょっと番組は選ぶようになったかな。
あー、えー。
ちどり出てるやつ系が今は好きかな。
あとはまあ、ちょっと本当好きな芸人ね。
エリカとか下振りとか好きだから、
あの辺が出てるやつも見てるし。
まあでもやっぱね、
結構ネットになってくるわ。
アベマとかのやつがやっぱり面白い。
そう、俺もアベマばっか見てるわもう。
面白すぎるわ。
他の芸人さん出てるやつとかもさ、
アベマの番組だともうめっちゃくちゃ面白いもんな。
ちょっと今週のドープトーキングだっけな。
はいはい、ドープトーキング。
あれはちょっと見て、
今週のやつ面白かったけど。
まあエリカとか出てるやつ。
ちょっとね、ぜひ見てみてほしい。
まあ、そんな感じでちょっと、
これはね、思ってるクリエイター多いと思うわ。
まあね、それはみんな見られたんだろうな。
もうちょっとね、めんどくさいです。
まあ言ってでもしょうがないので、
飼いくぐりながらどうにか売れる作品を作っていこうと思ってますが、
もうみんなもうちょっと、
気楽に見ましょう、漫画とかね。
まあね。
だからね、なんかコミケとかいうのがさ、
流行るというか、
勢いがやっぱりどんどん伸びてくというか。
まあそうだね。
コミケですら、
なんかこう規制みたいなのが、
自主じゃなくて、
またなんかコミケの中での基準みたいなのが飛びしくなってたりしてて、
今なんかその、何のためのコミケだみたいな風にもなってるみたいよ、
あっちの界隈でも。
何のために自分で出してんだよみたいな。
まあね、その辺が、
なんかね、ちょっと難しいですけど、
ちょっといい方に変わればいいですけどね、時代が。
まあちょっと変えていくっていうのもあるかもしれない、俺が。
ベイム・ゲンリューとかを映画化して。
汚いものを、
出していきましょうか。
いいと思います。
エンディング
じゃあそんなところでいいですか?
はい。
はい、ということで。
じゃあそろそろ開きの時間となりましたので、
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それでは今週は以上となります。
お相手はKaito。
Aokiでした。
33:44

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