1. 恋と闇、時々こじらせ。~大体人生脱線してる~
  2. 【#ポッキャトークテーマ】#12..
【#ポッキャトークテーマ】#125 私を構成する音楽〜しんく編〜【りぃちゃん×しんく】
2026-04-22 25:32

【#ポッキャトークテーマ】#125 私を構成する音楽〜しんく編〜【りぃちゃん×しんく】

今回の #恋こじ は🎵✨️

水城真琴さんことまこっちゃんの企画、

【#ポッキャトークテーマ】に参加させて頂きました💘

第5回のテーマは『My Music Selection』🍀

#ポッキャトークテーマ プレイリスト


まこっちゃんの番組はこちら👇️

推し活2次元LIFEラジオ #おしにじ


後編ではしんくを構成するDeep音楽の紹介♥️

Deepすぎてりぃちゃんポカンと聞いております🤣

感想お待ちしております✨️


過去に参加させてもらったまこっちゃんの企画はこちら👇️

【#ポッキャトークテーマ】#96 13の理由/セックスエデュケーション〜しんく編〜【りぃちゃん×しんく】

【#ポッキャトークテーマ】#95 やられたらやり返す、倍返しだ!〜りぃちゃん編〜【りぃちゃん×しんく】

【#このマンガが推したい】#87 計画通り...。〜しんく編〜【りぃちゃん×しんく】

【#このマンガを推したい】#86 真実はいつもひとつ!〜りぃちゃん編〜【りぃちゃん×しんく】

【#ポッキャバトン】#66 ポッドキャストを始めて変わったこと【りぃちゃん×しんく】

【ポッキャトークテーマ】#29ヤングアダルト編〜りぃちゃんの場合〜

【ポッキャトークテーマ】#28ヤングアダルト編〜しんくの場合〜【りぃちゃん×しんく】


まこっちゃんとのコラボ回はこちら👇️

✨️#恋こじ × #おしにじ コラボまとめ✨️


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✨️「こいこじ!」✨️(当番組EDソング)

恋と闇 こじらせても 正解なんてない


Yo! ネットで育った Generation

Log in, log out, nonstop session

眠れぬ夜に声重ね

Type & talk, break limitation!


深夜2時のSkype 眠れない夜

ニコ動で爆笑 チャット止まない

モニター越しで 巡り合って

くだらない話で 意気投合


知らないまま 知りすぎた今

大事な記憶の日々


恋と闇 こじらせても

大丈夫 夜明けは来る

手を伸ばせば ほら笑える

脱線だらけの LIFE is my beat


タイムライン越し 愚痴り合い馴れ合って

同じ時 がむしゃらに生きてた

ネットもリアルも混ざり合って

15年分のログイン


黒歴史 笑い飛ばして

新しい日々をきざもう


恋と闇 こじらせても

大丈夫 夜明けは来る

手を伸ばせば ほら笑える

脱線だらけの LIFE is your light!


過去も未来もぜんぶ抱えて

No fear, no doubt, break the chain

履歴の海を突っ切って

Make some noise! It’s our way!

病んだ夜も今は超えて

Stand up! 突き進め Ready set go!

歩いてくよ 変わりゆく日々で

No Log Out, no turning back!


恋と闇 こじらせても

大丈夫 夜明けは来る

脱線だって 楽しめばいい

僕らの声で 照らす未来

恋こじー!


感想

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00:00
スピーカー 1
恋と闇,時々こじらせ。 大体人生脱線してる。
スピーカー 2
どうも、こんにちは。現役司会主で、元情緒不安定系こじらせメンヘラ、りぃちゃんです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
そして、元プロダクトプレイヤーで、現在バツイチェ業マンのしんくです。
スピーカー 2
人生のどこかでつまづいた二人が、15年内のネット友達として、リアルな日常を語る番組です。
スピーカー 1
テーマは、恋愛感やオタク趣味、人には言えない性癖など何でもあり。
スピーカー 2
30代になってこじらせにこじらせた私たち、でも何とか笑って喋れるくらいには元気です。
スピーカー 1
聞き方って、別に正解じゃなくていいよね。そんな気持ちで、今日も緩く語っていきます。
恋こじ。
恋こじ始まります。
スピーカー 2
テンション低く。
スピーカー 1
元気出していきましょうね。
スピーカー 2
私は現在、0時前、リポビタンデーとレッドブルをガブ呑みして、超元気です。
スピーカー 1
現代人の文明の力を使った、体を壊す作業。
スピーカー 2
そうですね。今回出したかったらなかったので、そんなテンションでやってますけど。
今回はイベント参加会になります。
スピーカー 1
後編。
スピーカー 2
第5回、ポッキョトークテーマ。
今回のテーマは?
スピーカー 1
MyMusicSelection。
おしにじというラジオをやられている、まこっちゃんこと水城まことさんが主催されている、ポッキョトークテーマ第5回。
今回はMyMusicSelectionということで、昭和平成令和の思い出の曲、最近聴いている曲などなどですね。
音楽にまとわるエピソードなど何でもOKということで、今回はシンク会ということで。
スピーカー 2
そうですね。後編。
スピーカー 1
前編のリーちゃんの回は先に上がっていると思いますけれども、
リーちゃんの今までの音楽編歴だったりとか、こういうの好きだなっていうところをザックバランに雑談っぽい感じで語ってまいりましたが、
今回はちょっと深いくらいお話になります。
スピーカー 2
あとちょっとここで一つ謝罪を私は入れさせていただきます。
ごめん、まこっちゃん。ちょっと私、自分の回先走りすぎて水城まことさんがっていうのやってないなって今気づいた。
スピーカー 1
ごめん。
スピーカー 2
許して。友達だから許して。
スピーカー 1
ごめん。ごめん、まこっちゃん。俺も気づかなかった。
スピーカー 2
ごめん。こっちが後編だから今謝る。ごめん。
スピーカー 1
ということでね、リーちゃんも音楽好きだし、俺も音楽好きなんだけど、
多分俺の方が音楽に浸っている濃度っていうのは変な感じで深くて、
音楽と共に生きてきたというふうに思っているんですね。
スピーカー 2
はいはい、そうですね。シンクはなんかね、こだわりがあるよね。
03:02
スピーカー 1
そうだね。そういうところも踏まえながら、ザッと話していけれたらなというふうに思ってます。
それじゃあ早速本編いってみましょう。
スピーカー 2
いってみましょう。
スピーカー 1
まず何だろう、今回話すテーマの音楽に対する私の向き合い方っていうか、
そこの定義から始めようと思うんだけど。
スピーカー 2
いやすごいなんか今、ぬるっていうのを感じたな。
シンクのぬるっと始まる感じを久しぶりに味わって、ちょっとうるさのしかった。
ごめんごめん、なんでもない。ぬるーって始まった。
スピーカー 1
ぬるっと始めますね。
音楽はさ、俺も、リーちゃんはCDから始まったって言ってたんだけど、
俺はね、結構カセットテープから始まったんだよね。
スピーカー 2
え、もうめっちゃ子供じゃない?でもそれ、どういうこと?
スピーカー 1
幼稚園の頃にカーステレオで、当時車の中にCDプレイヤーがなかったから、
カセットテープを挿して再生するっていうところから、音楽の触れ方っていうのは始まってるんだと思うんだけれども。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
その時、幼稚園ぐらいの頃は、母親が買ってくれているアニソンキットメドレーみたいな、
いわゆるカセットテープのまとまったやつっていうか、そういうのを聴いたりとかね。
スピーカー 1
小学生上がって、中学年ぐらいになったらCDプレイヤーを買ってもらって、
CDを借りに行ってね、TSUTAYAに借りに行って、CDいっぱい作ったりとかしてたんですけど。
小学生時代はね、りーちゃんとあんまり大差なくて、
オレンジレンジとかスキマスイッチ、小袋とか。
スピーカー 2
流行ったね。小袋流行った。
スピーカー 1
あとは平井健のCDとかね、結構聴いてたんですよ。
スピーカー 2
自分のオリジナル作るんだよな。好きな曲だけ集めてな。
スピーカー 1
うんうん。オリジナルCDみたいなやつをね。
スピーカー 2
やってたかもしれない、私も。
スピーカー 1
オレはね、オリジナルはあんまり作ってなかったかなっていう感じで、
その時はまだって感じだったんだけど。
当時ね、iPodとかが流行り始めた時期。小学4年生、5年生ぐらいね。
スピーカー 2
10年ぶりぐらいに聞いたわ、その単語。
スピーカー 1
その頃から私はちょっとね、マニアックな気質だったので、
iPodなんかみんな持ってるから出せって思って、ウォークマンを買ってもらってね。
ウォークマンに好きな曲をたらふく入れると。
ちょっと車に構えた感じが見え隠れしてた幼少時代っていう感じなんだけど、
今後どっかで話す、中学生編とかで話すと思うんだけど、
やっぱりちょっと、メインストリートに乗れなかった人っていうのがオレの中であって、
やっぱちょっとメジャーな音楽も当然聞くし好きなんだけど、
メジャーな音楽じゃない音楽がもっと好きっていうか。
06:01
スピーカー 2
昔からそうだったんだ。
スピーカー 1
昔からそうだね。
例えば、世代じゃないけど、フジファブリックとか。
スピーカー 2
もうその時点で分かんないもん。
スピーカー 1
フジファブリックはね、志村雅彦っていうボーカリストが中心メンバーとなって、
バンドをやってたんだけど、2005、6年くらいかな。
亡くなっちゃってね、30歳で。
スピーカー 2
へー、そうなんだ。
スピーカー 1
フジファブリックの曲っていうのは、結構暗い曲もあるし、しっとりラブソングもあるしっていう感じで、
切ない系というか、
安易に好きとかラブとかそういう直接的な表現をするんじゃなくて、
ちょっとふわっとした情緒あふれるというかね。
スピーカー 2
シンクはさ、そもそも曲、マイナーソングでも、
なんでもハマる曲ってさ、何でハマるの?メロディでハマるの?
それとも歌詞でハマるの?全体でハマるの?
スピーカー 1
両方だね。
フジファブリックにハマったりとか、
サカナクションも初期の方からハマってたりとかしてたんだけど、
すげーマニアックなんだけど、サカナモンっていうバンドはね。
スピーカー 2
知らん。
スピーカー 1
あったんですよ。
それはね、いとこに確か教えてもらったのかな?
これ2012年まで時が飛ぶんだけど、
その時何歳だろう?18歳?
そこまで飛ぶのかな?
スピーカー 2
暗黒青春時代ですね。
スピーカー 1
中学校時代はボカロにハマったりオトマットにハマったりとか、
イサチにハマったりとか、
天銀廟完全演奏できたりとか、空耳で。
スピーカー 2
やらないか、やらないか、やらないか。
歌いたいでしょ、そりゃ。
スピーカー 1
やらないか。
そういうのもあったんだけど、
ずっと聞いてるわけじゃないんだけど、
一個刺さったのが、サカナモンの僕の峠湖っていう歌で。
詳しくは聞いてもらいたいんだけど、
歌詞の内容としては、
スピーカー 1
学生の時のひねくれた思考っていう感じの曲を出してて。
スピーカー 2
ちょっと暗めの曲ってことね。
スピーカー 1
暗いわけじゃないんだけど、
俺は俺だよね、みたいな感じの歌。
みんな放課後喋ったりだらだらしてる人たちを、
知らねえって言って、パッと帰っていく。
イヤホンをつけて、音楽を聴きながら、
しくしく帰るのが俺の楽しみなんだっていう歌。
そういうちょっと、孤独を楽しんでるみたいな。
俺の人生は俺が楽しいからいいんだっていうような感じの、
思考回路というか、そういった感じの曲があってね。
そこに、俺すげえ感銘じゃないけど、
こういう自分もいていいんだなみたいな。
スピーカー 2
なんか救われた的な?
09:00
スピーカー 1
そうそう、俺だけこんなこと考えてるんじゃないんだなみたいな、
感じのことを出してくれてたというか。
そういう意味では、僕の棟下校っていうのは、
結構代表的に刺さった曲の一つではあるんだけど、
だったりとか、バンプの時期とかもね、
結構そういう雰囲気が強くて。
スピーカー 2
バンプも明るい曲って感じじゃないよね、昔も今も。
スピーカー 1
バンプで言ったら、ハンマーソングと痛みの塔とか。
スピーカー 2
バンプでも知らないわ。
私ね、ラット派だったんだよね、バンプじゃなくて。
スピーカー 1
いや、ラットはね、ラットは違うんですよ。
まあまあ、ちょっと聞いてくれよ。
スピーカー 2
違う、違う。
聞くわ、聞くわ。
スピーカー 1
才能人応援歌っていう曲があって。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
その才能人応援歌っていうのも、
天才の才に、才に悩む人の応援歌っていう題名なんだね。
すごい得意なことがあっても、もう忘れてる。
得意なことがあったこと、今じゃもう忘れてるのは、
それを自分より得意な誰かがいたかっていうところが始まるんだけど、
自分のための世界じゃないよっていうので、
要は自分の賄賞さというか、ちっぽけな自分っていうのを歌ってて。
でもなんか最後の方の小説に、
隣人は立派。将来有能。将来有望才能人。
そんな奴がさ、頑張れってさ、怠けて見えたかい。
そう聞いたらうなずくかい。死にたくなるよ。生きていたいよ。
スピーカー 2
めっちゃいい曲だと思うし、めっちゃいい歌詞なんだけど、
暗えな。全体的に暗えな。
スピーカー 1
暗いところから、でも希望を持って生きていくんだ俺はみたいな。
希望なのか、何なのかわかんないけど、
俺は俺で頑張って生きていくぜっていうのが、
すごい刺さるような感じで、すごい好きなんだけど、
その中で、私が一番好きなバンドというか、アーティストというか、
っていうので、The Pillowsっていうのがあるんですよ。
スピーカー 2
それね、言ってるよね、ずっとね。
スピーカー 1
うん。The Pillowsはね、本当に好きで、
ハマったのは大学生になってからなんだけど、
たまたま、千田屋でさ、俺はもう、
ジャケ狩りっていうのをしてて、
ジャケ狩りならぬ、ジャケ狩り。金がないからさ。
スピーカー 2
何、ジャケ狩りって。
スピーカー 1
千田屋に行きます。そしたらこう、
なんていうの、表に向けて、
ジャケットが見えるように飾ってあるレンタルできる。
スピーカー 2
CDコーナーあるじゃん。
スピーカー 1
あれを見て、なんとなく良さそうだなと思って、借りていくっていうのをして。
スピーカー 2
ああ、そういうことか。はいはい。
スピーカー 1
毎週1回千田屋に行って、5枚借りて、1000円払って帰るみたいな。
スピーカー 2
ああ、懐かしいな。あったな、そんな時代。
スピーカー 1
そうそうそう。そういうのをしてて、それに出会ったんですよ。
一番最初にハマった曲が、ニューアニマルっていう曲なんだけど、
一番最初の歌詞が、
アンケートじゃ常に上位のモデルと同じ髪型にはしたくない。
スピーカー 2
うん、はいはい。
スピーカー 1
自分の審査員は自分自身ですよと。
自分を認めるのは自分自身なんだよと。
スピーカー 2
世の中に流されるなじゃないけどね。
12:00
スピーカー 1
そうそうそう。
ピローズも、世代で言ったら、スピッツとかミスチルと同世代なんですよ。
スピーカー 2
結構前なんだね。
スピーカー 1
そう、結構前で、今36年あるのかな。デビューしてから36年目とかになるのかな。
もう解散したんだけど。
36年くらい前から活動してたバンドっていうのでね。
そこに出会って、彼らは、やっぱりリーちゃんも知らないって言ってる通り、
やっぱりちょっとマイナーなんだよね。
スピーカー 2
うんうん、知ってる人は知っているぐらいなのかな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
当時の、武道館も一応やったんだけど、ツアーで言ったら1500人規模ぐらい。
大阪で。
めっちゃ有名じゃないけど、そこそこ低空飛行でずっと安定して売れてないけど売れてるみたいな。
スピーカー 2
言わんとしてることはわかるよ。
スピーカー 1
彼らの歴史だったりとか、流れてきた売れない時の苦しさみたいなのも、
古い曲から順に変わっていくのも、そういうのを見てて、すごいもがいてる感じっていうのもすごく良くて。
ずっと好きなんだけど、やっぱりテーマとして、僕は僕でいればいいっていう感じなのよ。
スピーカー 2
そうね、そのテーマ好きね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ピローズの一番有名な曲だと思うんだけど、一番有名な曲はファニーバニーかな。
アニメで放送されたというか、スケットダンスっていう漫画があって。
スピーカー 2
ジャンプのやつでしょ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スケットダンスのメンバーがバンドをやるっていう回があるんだけど、
その中でピローズのファニーバニーを、主人公のボスたちが歌って演奏するっていうシーンがあって。
アニメでも実際に声優陣をカバーして歌ったりしてたんだけど。
スピーカー 2
それなんかあがるね。
スピーカー 1
でも俺はね、それは素直に受け止められないの。
スピーカー 2
受け止められないタイプね。
こじらしてるタイプね。
スピーカー 1
メジャーデビューしたらなんか変わったみたいに思っちゃうタイプだから。
スピーカー 2
分かりますよ。そのこじらしてる感じ分かるよ。
スピーカー 1
当時はそこにはハマれなかったね。今は好きなんだけどさ。
その歌詞も、君の夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ。風の強い日を選んで走ってきたっていう曲で。
スピーカー 2
歌詞いいよな。全体的に歌詞いいよな。
スピーカー 1
そうそうそう。歌詞もいいし、メロディーもすごく良くて。
古典的なバンドサウンドっていうか、ちょっと古い時代の洋楽だったりとかも、要素も上げつつみたいな感じなんだけど。
スピーカー 2
ガンガンバンドな感じじゃないの?
スピーカー 1
ガンガンバンドじゃないね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そういう曲もあるけど、ゆっくりした曲もあって。
15:03
スピーカー 1
オルタナティブロックバンドって本人たちは言ってるんだけど、ちょっとゆったりした曲調になるかな。激しいガンガンって感じじゃなくてね、イメージする。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
彼らが90年代から活動してたんだけど、やっぱり売れなくてすごく辛いっていう風になってた時期があってね。
それがあったから、やっぱり売れるためにちょっとメジャーっぽい曲、売れそうな曲を書いてみたっていう時期があるんですよ。
その時期の曲はその時期の曲で嫌いじゃないんだけど、そこから97年にソレンジカメレオンっていう歌を作ったんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ストレンジカメレオンって変わったカメレオンっていうソレンジカメレオン。
スピーカー 2
そうね、直訳するとね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。これもサビの部分で、君といるのが好きで、あとはほとんど嫌いで、周りの色に馴染まない、出来損ないのカメレオン。
スピーカー 2
好きそうだね。
全部ことごとくソレ系じゃん。
スピーカー 1
そう。優しい歌を歌いたい。拍手は一人分でいいのさ。それは君のことだよ。
俺と君が良ければもういいんだと。
これ恋愛ソングじゃなくて、バンドの決意の曲なの。
スピーカー 2
へー、そういうことか。なるほどね。
スピーカー 1
みんなに認められなくてもいい。お前らが感じてくれればいい。
スピーカー 2
そういうことね。
スピーカー 1
そうそうそう。決意の曲なんだけど、やっぱりそういう、俺の良さを分かってくれる人と分かってくれる世界で進めばいいんだっていう感じの曲がやっぱりすごく良くて、
ずっとなんか追っかけてる。
スピーカー 2
ね、好きだよねシンク。
スピーカー 1
ただ、やっぱり今話してたように、ちょっとこの歌詞を書いてる人は山中沙翁さん、ギター・ボーカルをやってる人なんだけど、この人もやっぱりかなりこじらせていて、人間をかなりこじらせてるんですよ。
スピーカー 2
一緒にしていいのか?
スピーカー 1
こじらせると一言で言ってもまたちょっと違う部分もあるじゃん。
確かにな。
スピーカー 1
こんな歌詞書ける人はね、普通の人じゃないんですよ。
まあまあ確かにな。
スピーカー 1
今、ピローズっていうバンドは解散して、山中沙翁ソロバンドっていう形で、今一人で活動してたり、あとは仲間うちの仲のいい人たちと山中沙翁バンドっていうのを組んで、ライブに今でも回ったりしてるんだけど、これがひねくれすぎて配信に出てこないんですよ、曲が。
スピーカー 2
どういうこと?本人たちがNG出してるってこと?
スピーカー 1
もうスポティファイに乗っけないっていう。俺の場合はスポティファイをよく聴くから。
スピーカー 2
そういうことね。
スピーカー 1
スポティファイじゃ聴けない。
スピーカー 2
もうこじらせてんね。カメレオンしてんね。
スピーカー 1
そう、レッドバッドっていう専用のアーティストのウェブページに飛んで、CDをウェブから買うか、ライブ会場で買うしかないのよ。
18:00
スピーカー 2
もうダウンタウンTVみたいになってるやん。
スピーカー 1
本当にそうなの。好きな人と余生を楽しく過ごせればいいみたいな感じで。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
余生っていうか年齢はそんなにめちゃくちゃいってるわけじゃないけど、まだまだ現役で演奏して、言っても今57歳だからね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
57歳でも毎四半期ぐらいにアルバムを出して、アルバムツアーをやって、規模は500人ぐらいの箱になっちゃってるけど、それでも全国ツアーをやってっていうようなライブバンドで活動されてるんだけど、
ずっと追いかけてる。この人の作る曲はもう最高にいいと思って。やっぱりファンクラブみたいなのあるじゃない。
スピーカー 2
りちゃんいたら。
スピーカー 1
嵐とかもファンクラブ。
スピーカー 2
嵐とかもある。私嵐入ってるよ。
スピーカー 1
そうそう。この人もファンクラブというか、有料ノートみたいなのをやってるんだけど、そっちに関しては思想が強すぎて俺も直視できないみたいな。
スピーカー 2
追いついてないじゃないか。
スピーカー 1
いや、追いついてないの。もうすごすぎるんだよね。ちょっと嫌いになりそうって思ってやめたんだけど。見るのは。
スピーカー 2
それは曲でいいと。
スピーカー 1
そうそう。パフォーマンスで表してくれれば。俺も最初にライブに行ったのもその山中沢夫さんの、ピローズが活動を休止してるときにやってたソロのときのライブが人生初ライブだったの。
そういうのもあってね、思い入れがすごくあって見てるなっていう感じなんだけど、やっぱり人生、生きてるときに辛いなとか、俺ちょっと他の人と違うなとか、うまく生きれないなみたいな、生きづらさだったりとか、鬱屈とした感情というか、
そういった部分を音楽でごまかすというかね、元気をもらうというか、こういうふうに、同じように考えている人もいるんだなっていうので、やっぱり救いがあったりっていうのが音楽の中で一番根深いところかなっていうふうに思いますね。
スピーカー 2
やめろよ、私自分の声で生きない対応とかバカみたいなこと言ってたじゃん。
スピーカー 1
そっちもあるのよ、俺。
スピーカー 2
あるよな。
スピーカー 1
俺の特技は、全世代の曲をカラオケで合わせられるっていう。
スピーカー 2
分かる、私もそれ。
スピーカー 1
妙な特技があって、20代から60代ぐらいまでは全然どこでも行けるのよ。
スピーカー 2
分かるな、超分かるな。
スピーカー 1
私、ダムランキングとかでカラオケの伝目で曲を見てると、上から50曲とか100曲とか出てくるじゃん。
スピーカー 2
うんうん、はいはい。
スピーカー 1
9割歌えます。
スピーカー 2
どや。
スピーカー 1
一応最新も抑えているし、今で言ったら、それこそ爆裂愛してるとかね、ミルクの。
21:06
スピーカー 2
そうね、メッツね、メッツ。
スピーカー 1
メッツとかね。
スピーカー 2
今、しんくさんメッツしてるから。
スピーカー 1
いや、今爆裂してるんですよ。
スピーカー 2
今爆裂なのね。
スピーカー 1
そうそう、メッツはもうちょっと終わったんで。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
スピーカー 1
メッツブーム終わったんですね。
スピーカー 2
メッツブーム終わったんですね。
スピーカー 1
そういうちょっと中毒性の高い曲とかは、歌詞はどっちにしても、みんなに歌っても盛り上がるし、自分で聴いてても中毒性高くて面白いしっていうので、
そういうのもね、メジャーなところも抑えつつ、そういうちょっと変というかね、ちょっとマニアックというかね、やっぱロックミュージックは陰キャのものなんだよ。
スピーカー 2
一概には言えないけど、まあまあそういう世界もあるよね。
スピーカー 1
そう、俺にとってね。
スピーカー 2
まあまあ、しんくさんの音楽愛が聞けたところで。
スピーカー 1
まだまだね、話せることはたくさんあるんですけど。
まあそれはいつかその時が来ればね、また話せればなということで。
スピーカー 2
ぜひソロ回でお願いします。
スピーカー 1
いや、今日しんどかったでしょ。
今日しんどかったでしょ。
スピーカー 2
ここにキス、しんどかった、しんどかった。
ちょっともう寝そうだった。
スピーカー 1
レッドブルとリボビダンディーの効果。
効果、信じてくれ。
スピーカー 2
もうギリギリ、ギリギリレッドブルでもった。
まあまあよかったんじゃないでしょうか。
スピーカー 1
ここまで付き合っていただいたリスナーの方、変わった人だね。ありがとう。
スピーカー 2
なんのまとめだよ。
まあまあぜひね、俺もピローズ好きだよとかね、しんくが出した曲名知ってるよみたいな人いたらね、よかったら本人に教えてあげてください。
お互い多分きっとすごく喜んで尻尾を振っております。
スピーカー 1
そうですね、好きな人は大阪のライブ会場には毎回行ってるんで、一緒にライブ参戦しようぜ。
スピーカー 2
恋こじでは普通歌や感想、お悩み相談や性癖爆弾など何でもお便りお待ちしております。
あなたの好きな曲だったりとか好きなバンド、よかったらお便りフォームとモントから教えてください。
スピーカー 1
SpotifyやListenのフォロー、評価もよろしくお願いします。
スピーカー 2
ということで今回はこの辺で終わろうと思います。バイバイ。
恋と闇
こじらせても大丈夫夜明けは
24:01
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ぐるん手を伸ばせばほら笑える
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スピーカー 1
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スピーカー 2
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黒歴史笑い飛ばして
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ただ突き進んで前進行
歩いてゆくよ可愛いく日々で
No look out, don't give up
スピーカー 2
恋と闇
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ぐるん脱線だって楽しめばいい
僕らの声で照らす未来
恋こじ
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