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kB#665 book紹介『収入0円のサバイバル生活術』青木雄二著
2026-07-31 29:26

kB#665 book紹介『収入0円のサバイバル生活術』青木雄二著


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00:00
はい、ローリング。本日2回目の収録でございます。 時刻は夕方の5時を回りまして、まだまだ暑い1日がまだまだ続きそうですけれども。
はい、小江戸バラトの日記、今日2回目の配信は、Book紹介ということで、お届けいたしたいと思います。
ゆるくダラダラとお話ししたいと思いますので、ご興味のない方ですね、ぜひこのスキップいただいて大丈夫でございます。この後もよりダラダラいたします。
はい、そんなことでですね、今日紹介する本は、年収ゼロへのサバイバル生活術、青木裕司著ということでですね、PHP研究所より2004年の1月5日に発行された、ムック本というかですね、雑誌みたいなあれでね、もうほぼ本屋さんで手に入ることはないと思いますね。
それほど人気があるような本でもなかったですし、もう実際にですね、青木裕司さんが亡くなった後に、PHP研究所内紙は小学館かどこか、講談社かわかんないですけど、その編集者の方が発行された本で、
元々のネタはね、有名な、何は金融道などで有名な青木裕司さんのお金にまつわるですね、レポートなのか論文なのかわかんないですけど、編集者の方にですね、数多く送ってるみたいな細かい資料を、それをまとめて文章化されたものと、
あと青木裕司さんの実際の言葉をそれっぽくまとめた、再編集したような本ですね。
で、元々の文献は、青木裕司全二次典とかですね、あと何は金融道をたたかなあかん、生活変上下という本をですね、参考に編集された本のようでございます。
はい、ですのでね、当時の時代背景などを考えると、今とですね、大きな違いはないにしろ、やっぱりインターネットがようやく世間に一般に復旧して、時代はさらに変わってですね、変わっていっても大きくはね、変わりましたね。
ただ、内容は今も通じる部分があるので、この本を今日紹介させていただきたいなと思いました。
キャッチーな、年収0円でね、面白いタイトルだなと思って買ったのと、当時ですね、だいぶ今日、真っ只中よりちょっと前ぐらいですかね、少しだけ景気が良くなりつつ、いやないですね、全然良くないですね。
03:12
2004年当時、なんかですね、今じゃ考えられないような停滞していた気がしますね。日経平均も多分1万円いったかいかないかぐらいだった記憶がございます。
はい、そんなこんなですね、この本の内容をかいつまんでご紹介いたしますと、
要するになにわ金融道に書いている通りですね、借金は気をつけろということと、
特に金利の高いお金というのはなるべくね、牽引しましょうということと、
もう一つがですね、収入なくなってもとにかくですね、アルバイトしてでもどうにか生き延びようということと、
最後に最悪の時は自己破産するという、人事再生法って書いてますけども、自己破産をすれば何とかなると、
ただ使い方、貸した金はなるべく返そうというお話をされてますね。
はい、それでですね、この中でも特にですね、この本、やっぱりインターネットを使おうとかですね、
今じゃ当たり前のことでもですね、当時はやっぱり2004年当時ですね、
スマホがまだ普及する前でガラケーの時代だったので、PCがほぼ必要だったんですね、インターネットをサクサク動かす、使うには。
ですので大変ですね、1人1個、1人1インターネットと言ったらいいですかね、ご家族内緒ね、
ネット環境というのは今よりはやはりお金もかかったし、脆弱だったのではないのかなというのは伺いますね。
要するにちゃんと頑張って働いて、それでもダメだったら何とか生き延びようという話で、
おそらくですね、国も助けてくれないからとか、なんかどんよりした時代背景にこの青木悠司さんの言葉というかですね、
ちょっと右寄りというか共産主義的な考え方が強く出ている時も見受けられる方なので、
もしかすると人によってはちょっと毛並みが合わないという方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、
私は結構崇拝するわけじゃないんですが、読み物として面白かったという気がしますね。
特にですね、ギャンブルは良くないっていうところは面白くて、テラセンの仕組みなどを書いてるんですよね。
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テラセンっていうのは公営ギャンブルですね。
競馬権利協定とか、あと宝くじなどはですね、その半分ぐらい大元が取るので、
よほどのことがないと罪を成すというのは難しいというお話されていますね。
確かにね、確かに普通に考えればそうなんですよね。
はい、ですので気をつけようというところと、
あとはですね、情報とか売れるものを売って、
で、お金を、種線を作ってですね、生き延びようというなかなか熱いメッセージがあって、
これは私も通じる部分を感じまして、
とにかく節約して、小銭でも何かしらの形でお金にするというのは大事なことだなと思います。
どうも黒服様、こんばんは。いつもありがとうございます。
金曜日の夜ということで、ちょっとですね、暑いのでだらだらゆる配信させていただいております。
今日はですね、20年以上前の2004年に発行された、
青木裕二さんの遺作と言われる年収0円サバイバル生活術という本をですね、
本棚から引っ張り出してきて、今見ておりまして、
先日本棚の整理するとき捨てようかなと思ったんですけど、躊躇してしまった一冊でございます。
それでですね、中古品でもいいという話と、
フリーマーケットとかで、今でいうメルカリですね。
使えるものは何でも売ってしまおうというのがこれから主流になるでしょうというお話されていて、
これはすごい青木裕二さんの先見の銘があったんだなと思いますね。
今20年以上前と言いつつも、実際にこの文章の元になるのはもっと前なので、
すごい考えて生きていらっしゃった方なんだろう。苦労、ご苦労もされた方だと思うんですけどね。
青木裕二さんの本、すごくですね、私も何が金融道徒のはじめ好きで、
他にもですね、何冊も持っていて、奥様が書かれた遺作ですかね。
単行本で全然売れなかったためかわからないですけど、
もうね、中古でも手に入りにくい青木裕二さんの奥様が書かれた本をですね、
私1回読んで売ってしまったんですよね。今思うと売らなきゃよかったなと思いますね。
検索してもなかなかヒットしないですけど、たまに見つけたら買いたいなと思うものの、
失敗したなと思う1冊、何冊かありますね。売らなきゃよかったなと思いますね。青木裕二さんの本は。
09:07
それでですね、中古品でもいいので長く大切に使うっていうことと、
スーツとかそういう服とかにもそんなお金あんまりかけずに大切に使えばどうにかなるということと話されてますね。
リサイクルとか古着っていうのは中間作種がないので、
中古ですね、セカンドハンドの世界は中間作種がだいぶ減っているから、
中古品も視野に入れてこれから生き延びればいいんだっていうですね、至極真っ当なお話を書かれていて、
これを守らずに私は大失敗して今に至るなと思って、大失敗というかね、
後悔してますね。中古をね、ちょっとだけ嫌いしていた若い頃があったなと思います。
そしてですね、この本の後半ですね。お米がやはり日本人ですね。お米が一番ということで、
お米をおいしく食べて、あんまりですね、贅沢しなければいいんじゃないかっていうのと、
自給自足で野菜作ってですね、それ食べて、時々スーパーで豆腐とか大豆とかですね、
時折冷凍食品食べるのがとっても体に優しいんではないのかなっていう、
あれですね、何と言ったらいいんですかね、
不況の真っ只中で生き延びるために、まともに戦っていちゃいけないぞということを伝えたかったなって、
今となってはですね、分かるんですけども、当時ですね、理解できなかったんですよね。
土鍋で自分で自炊しろとかですね、いろんないいこと書いてるんですけども、
はい、ダメでした。私当時ね、贅沢三昧してましたね。
でですね、一番、もちろん青木裕二さんのいい本で、やっぱりお金のことについてですね、
独自の考え、独自って言わないんですけどね、独特なセンスをお持ちの方だったのでね、
その漫画を読むっていうのもいいなと思いました。
今日ですね、青木裕二さんの年中ゼロのサバイバル術ということで、紹介をさせていただきました。
12:03
この本はですね、その他にもいっぱいあったんで、またですね、頃合いを探し出して、
古い本を紹介したいなと思いますね。
青木裕二さんの住むところにやっぱりこだわるっていうところと、
あとお仕事場ですね。仕事を、すごい青木裕二さんは、
十二十箇所くらい転々としたり起業したりして、
辛い思いをされていらっしゃったので、
その中、自分の机のない職場で仕事をさせられたのが辛かったっていうのが印象的でしたね。
職場によってはですね、自分のオフィスがないとかですね、
あととしても、フリーアドレスと言ってしまえばいい言い方は優しいんですけれどもね、
一人一個ないとかですね、なかなか厳しい環境でお仕事をなさっている方とかいらっしゃると思うのでね、
そういったものを反映されていったなぁと思いますね、当時から。
そんなこんなですね。
で、あれです。この本読んで、
あと、当時の大先輩にですね、
アドバイス、似たようなアドバイスもらったのが、
食事を、食費を節約しようとしなくていいから、
とにかく無駄をなくそうとアドバイスをもらったことがあってですね、
そのためには冷凍庫を買えと。
ちっちゃなですね、一人暮らし用の60リッターとか100リッターなくていいから、
多分当時はですね、今でこそ1万円ちょっとで、
1万から2万ぐらいで冷凍庫っていう一人暮らし用っていうんですかね、保存用の小さな冷凍庫って、
それぐらい、まだそれぐらいでも割と安いんですけど、
当時ですね、もっと安かったんですよ、20年以上前は、電化製品が。
で、1万円はしたかどうかぐらいの時に、
今ですね、大失敗したなと思うのは冷凍庫をですね、
私当時一人暮らしてるように、寮と言ってもですね、アパートの一室みたいなところですね、
に住んでいた時に、ちっちゃな冷凍庫がですね、備え付けであったんですけれども、
ロクスっぽ料理なんてしないでですね、電源さえも抜いちゃってる時期もあったぐらいですね、
何もしてませんでして、
その時にですね、冷凍庫だけでも買ってですね、
15:06
治水に目覚めておけばよかったなーって公開してますんで、
もしもこの放送を聞いている20代の方、もしくはですね、
いろいろと思いのほかですね、
ちょっと無駄つながらない、
じだんだ踏んでる方などですね、ぜひですね、
あれですね、冷蔵庫よりも冷凍庫を買ってですね、
作り置きしたものを1週間分とかですね、パック詰めしたりするだけで、
だいぶですね、食費が浮くんじゃないのかなと思いますね、特に一人暮らしの方は。
ご家族のお持ちの方はおそらく、
全部食べてしまった方が安いんですけども、
一人暮らしの場合、野菜買っても使い切れないんですよね。
ですので、何かしらの形で保存をするといいなと思いましたね。
そんなぐらいですかね。
今のところ、黒服様、ノア様、ありがとうございます。
ちょっと今、ブック紹介しつつですね、当時の2004年。
なんでこの本を2004年に買ったかどうかもですね。
私、日付と買った場所をですね、書くようにしてなかったんですね、当時は。
ですので、この本をどこでどういう経緯で手に入れたかっていうのがわかんないんですけども、
間違いなく20年以上前に購入したっていうのは変わりないと思いますね。
なので、ぜひですね、ご興味のある方。
だいぶ内容は古いんですけれども、今読んでもですね、気づかされる部分というのが多いなと思いました。
何は金融堂の漫画、一時前から持ってたんですけど、どっか行ってしまいましたね。
あと電子書籍だとでも読んだりしてですね、楽しむことができたので、また読みたくなりましたね。
そんなこんなでございますけれども、ここから先は終わりの雑談に移りたいと思います。
はい、どうも中様、いつもありがとうございます。
そうですね、どんなあれですかね。
最近ですね、今日株価、また記憶シェアがストップ高になりました。
反動体の勢力はやはり衰える余地は見受けられないと思い込んでおります。
私は信じておりますが、株価も顕著に伸びて、ただ物価も上がって、でも賃金が伸びないっていうのがですね、
18:10
このまま続くのかなと思うと、目先が若干暗い気持ちになりますね。
私の母親と年老いた母が実家に暮らし、一人暮らししておりまして、時折電話をして生存確認をさせていただいているんですけれども、
バブルの時は、面白いように働いてもいなかった専業主婦の母でも景気が右肩上がりだっていうのと、賃金が指数関数的に伸びるんじゃないかっていうくらいに、
勤め人の人は給料が上がってた気がするって言ってましたね。
もっといいなと思ったのは、自営業の人が独立されてですね、会社を起こした方っていうのがもっと景気がよく見えたって言ってました。
ただ小さな会社に勤めてる人も多少なりとも伸びてはいた気がするって言ったのに対して、
なので一回会社に入っちゃえば安心だみたいな気持ちもあったというのを聞いてですね、当時若干違うなと思って。
さらに物価が上がったと感じたのはいつ頃って母に聞いたんですよ。
すると多分、昭和50年だって言うんです。
それまでは、物価が上がったって言っても、徐々に上がっていてあまり気づかなかった。
だけど給料が2倍3倍に上がるんじゃないかっていう感じになった昭和50年前後、1970年代に入って、75年前後ってことですかね。
間違いなく、次から次と新しいものが出て、次から次と給料が上がっていく気配がしたって言ってます。
その分物の値段も上がったし、費用とか土地も上がり続けてたって言ってて、
意外と家賃ってのは変わらなかったって言ってましたね。
家賃が変わらないってことは、実は損して買った方が安いっていうのはその当時の話みたいですね。
21:06
で、何の話だっけな。
そうそうそう。それで意外とですね、ラーメンとか寿司の値段でだいたい普通の裸で物価が上がったかどうかって当時は感じてたけど、
郵便物の値段が実は50年代とか2倍とかになってるんです。今で言う、今110円ぐらいですよね。
110円。で、ふうとハガキが80円でしたっけ。あれで当時はもっと安くて、物価の連動にちょっと遅れをとってるんじゃないかっていうぐらいなのに2倍ぐらい上がってたんですって。
で、電話料金も上がってたんですって。
なので、何を基準に、何が言いたかったかというと何を基準に給料が上がって景気が良くなったかっていうのは正直、生きてた時にはよくわからなくて、
あとになって言われてみると、今思えば郵便物が安かったとか電話代が高かったとか言えるだけで、生きてる最中は生きるのが精一杯すぎて景気がちょっと上がったとか給料がちょっと上がったっていうぐらいしかあんまりあれだったって言ってましたね。
とにかく貯金が大事だって思い込んでる世代なので、そういった当時の振り返った話って意外と役に立つなと思いましたね。
なので私ですね、それで今から50年ぐらい前の母の話、私が生まれる前のかどうかの話を聞いてですね、とにかく現金が大事っていうか現金だけじゃないですけどね、資産が大事なんだなっていうのがですね、最近改めて思いましたね。
金利が上がってくれることをせずに祈ってる今日のこの頃でございました。
たぶん大体私の予想は外れるので、あれなんですけれどもね。
そんなこんなでですね、株価とかですね、景気の動向をいくら考えても私にはさっぱり予測もつかないので、コツコツと貯金、貯金じゃダメですね、投資、資産を積み上げていきたいなと思っております。
24:02
そんなこんなで、約30分にわたり一人語りさせていただきましたけれども、
はい、私ですね、この後はですね、今日は明日に備えてノートレの支度と、いつものようにですね、昨日も疲れ果てて予定の半分ぐらいしかですね、目標に達しなかったので、
今日はですね、その分をリカバリーする形で、早朝より、拓見師のノートレの過誤問を説き続けております。
頑張ります。
夜の分、ちょっと切り替えるためにですね、一生懸命今もやもやを解消したいなと思うんですけれども、
はい、そんな中、また一つタスクが完了しそうなので、前向きに来週に備えていきたいなと思います。
はい、そんな感じでですね、今日はこのあたりにしようかなと思ったんですけど、
はい、あれですね、もしもどなたかお話できる方がいらっしゃいましたらと思ったんですけども、
ちょっと皆さんこの、よく考えたらこの時間帯は、あれですね、お夕飯の支度やら、移動の時間帯と思われますので、
ちょっとミスチョイスだったなと反省しております。
勝手に私がですね、ゆる配信させていただきたく、はい、お話ししておりますので、
はい、こんな暑い中、すいませんというところです。
で、ちょっとですね、私、今からですね、お日曜をいただきながら、今週のまとめということで、
様々な報告をですね、する形で、あと1時間ちょっとの夜の分に備えて、まとめ作業をして終わりにしたいなと思います。
まだまだ、7月31ということでね、締め日だったんですね、今日は。
締め日っていうのは、いくつかあると思うんですけどもね、末時目とか25時目とか、
小当日で締めるとか、つとめにならではのあれですね、はい。
私、あんまり仕事の話ししないのであれですけど、
様々な報告ものが、今日もてんこ盛りでございますね。
どうしましょう。
はい、これね、昔は一生懸命あれしてたんですけども、
27:08
20年ぐらい経つと、もう何とも思わなくなりますね。
それこそこの、今日紹介した青木裕二さんの本を読みさぼっている頃はですね、
目の前の仕事にうおうさぼうして、はい、なんかもうじざばたしてたんですよね、昔は。
もっとですね、仕事ができるようになりたいとかですね、
もっとこうなりたいとか、もっと楽になりたいとかですね、
平たく言うと、もっと給料上げたいとかですね、
いやらしいことばっかり考えてきてましたけども、今思うと恥ずかしいなと思います。
なんであんなに視野が狭かったといえば、狭かったなと思いますし、
全然ね、仕事がうまく処理できなかった、
仕事ってなんなんだろうっていうレベルでしたね、まだ20年以上前は。
恥ずかしいというか情けないですよね。
そんなこんなでですね、
ちょっと取り留めのない話で申し訳ないんですけども、暑い中ですね、
どうかこの放送、ブック紹介という名のもとに半分以上ですね、
私の一人語りとなってしまいまして、誠におそれいりますが、
どうかですね、良い週末を皆さん送っていただけますことを心よりお祈りいたしております。
私は土日は脳トレに励むという幸せな時間を過ごしたいと思っております。
それではですね、松島で様々なレポートラインの切った激励を受けながら、
今日もですね、残りのお時間盛り上がっていきたいなと思います。
それではまたですね、お会いできますことを楽しみにいたしております。
今日お聞きいただきましたフロック様、中様、本当にありがとうございます。
またどこかでお話しできますことを心より願っております。
それでは失礼いたします。
中様、ありがとうございます。アイコンいただきました。
では失礼いたします。
29:26

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