音声配信の再開と仕事の範囲拡大
おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いている、こばやしです。
ちょっと間が空いてしまったんですけれども、ぬるっと音声配信を再開したいなと思います。
最後に放送したのが、いつか全然覚えてない。結構1ヶ月ぐらい空いちゃったのかなと思うんですけども、
そうでもなかったですね。4月の20日だったんで、約10日ぐらいですかね。空いちゃってまして、ちょっと不定期更新になってますけども、許してください。
専門性を絞る戦略の必要性
今日は仕事の範囲が広がってきてもそれを見せないようにしている側面があるということで、
要するに仕事の、私はこういう人ですっていうのをあんまりぶらさないように気をつけたいなという話ですね。
これはJAXAの戦略でもあったりするんですけど、
ライター・デザイナーとして4年ぐらい受託事業を受けるようになってくると、
最近はホワイトペーパーのほかSEO記事とセットでやったりとか、メルマが書いたり、
そもそも上流のマーケ全般、ちょっと面倒を見てほしいっていう仕事だったり、
あとは本当にLP書いたり、サービスサイト書いたり、サービスサイトのサイトライティングっていうんですかね。
あとは技術系の記事、技術コラムみたいなのを頼まれたりと、本当に幅広くなってきました。
各仕事はそれはそれでやってるんですけど、やっぱりスライドデザインできるってなると、
先月、もう先々月か、先々月は新規事業提案のサービスブラッシュ、新規事業提案書のブラッシュアップみたいな感じで、
スライドデザインの仕事が入ってきたり、結構スポットでセミナースライド作ってくれって言われたりとか、結構いろいろあります。
もちろん僕自身もホワイトペーパー、セミナースライド作りますし、取材コンテンツも作ったりするので、
これをやったことをそのまま、これやりました、あれやりました、みたいな形で、
馬鹿正直にと言ってあれですけど、あんまり言わないようにしていて、やっぱり僕の仕事のスタンス的には、
結構ライティングとデザイン一気通貫であるホワイトペーパーっていう主軸に、
収まっているコンフォートゾーンにずっといるよねっていうことでもあるんですけど、
大概的にどう見られているかっていうのは割と意識しているつもりですね。
ある種、これがブランドと言ってしまえばそうなのかもしれないですけど、あんまりそこまで意識しているわけではないので、
ものはいいようなんですけども、やっぱりこの自分が何者なのか、どういう実績がそれに付随しているのかという見られ方は、
やっぱり僕も見方というか見方というのか、ちょっと偉そうになってきた感じはあって、
それは本当に良くないなと思うんですけど、奢った瞬間からもう終わりに近づいていくので、
最近自分の客観、自分を客観するとちょっと怒っているんじゃないかなみたいなところ、
結構ずいっしょに嫌な側面出てるなみたいな思うときがあるので、
二層式戦略:フックと展開
内省自省しないといけないなと思うんですけども、やっぱり仕事の範囲が広がってくる。
LPやってます。サービスサイト書いてます。取材コンテンツ作ってます。
っていう表現は僕としてはあまりしたくないんですよ。
なんていうかな。考え方が二層式っていうのかな。二層式になっているっていう感じかな。
これはあくまでどういう戦略でいくのかっていうところ。
僕が一人のフリーランスっていうこともあるんで、そうしていかないとあんまり仕事って来ないなっていう実感もありますので、
これがどうだろうね。法人化して、なんていうかな。これもできない、あれもできないって相談窓口みたいなのがあるとすれば、
そちら多分いいと思うんですけど、守備範囲が広くなるので。
僕個人なので、とはいえそんなにキャパがあるわけでもないですから、割と職人型なのかに見せたほうが、
個人的には今のところワークしてる感じがあるので、今そうしているっていう感じですね。
これ合わせて読みたい関連記事に、今日概要欄にリンク貼ってるんですけど、
できることは狭く深く、クラウド送信上がりのライターがこれから仕事を見つけるにはっていうノートを書いたときにも説明しているんですけど、
よかったらリンク貼ってるので見てみてください。
専門性によるフック作りと信頼獲得
表現とした二層式あって、一つは目に止めてもらうっていうことですね。目に止めてもらうっていうこと。
そこにはやっぱり何か牽引性だったり、この人に頼めば安心だろうなというか、この人なんかすごい専門家っぽいなみたいなところでやっぱり指すフックが必要だと思っています。
僕はライターなのでそのフック結構明確で、IT系のライターであるということと、ホワイトペーパーが作れるっていうことですね。
本当にもうずっと、3、4年もずっとそうなんですけど、このブランディングみたいな形で今はずっとやっている。
そこで指すっていうことですね。
実際でもやってることって、もちろんホワイトペーパー主軸なんですけど、そこに付随してメルマが書いたり、SEOついてきたり、
取材コンテンツだったり、LPだったり、サービスサイトのライティングっていうのはもちろんやっぱり製作会社経由でめっちゃ来たりします。
やっぱりそういうものも当然、仕事としてはお引き受けしてるし、
そうだね、ホワイトペーパーできますかっていう、製作会社はいっぱいいろんな会社の案件を抱えているので、これもできますか、あれもできますか、
やっぱり刺さって内部に入って、信頼を確定した後にそういった仕事が降ってくるので、ありがたいなと思ってやってます。
一方で僕は個人で事業会社さんですね、一般的な法人さんと自社事業のマーケティングコンテンツを作るっていうこともやってます。
それは本当に、そういうのはホワイトペーパー多いかな、ホワイトペーパーだったらこの人に任せたいなと思って声をかけてくれることが多いかな、マーケ製作だと。
あとはITジャンルだと、IT系で技術系の記事を書ける人って多分相対的に少ないので、ホワイトペーパーじゃないんだけど、IT系のコンテンツで取材をして、
それを踏まえてSEO記事を作るだったり、技術解説コラムを書くみたいなこと。
そこに技術系の話で分かりにくい話が多かったりするので、読者の理解を促進する図解を入れたりっていうのが相性がいいわけで、
そこまで網羅的にできるっていう形になると、かなりクライアントさんとしての満足度が高いかなと個人的には思ってます。
そうじゃないクライアントさんもいらっしゃるんですけどね。
さーっと、あれ一回やったけど続きこないみたいなのも星の数ほどありますが。
実績の積み重ねと今後の展望
一回初回というか、刺さるフックとして自分の今のブランディングは市場に刺さっているっていうことはある程度実感はしているという感じですかね。
最近発信さぼってるから、どうだろうね。引き上げ組むのかな。
制作会社は繋がりっぱなしでずっとやってるんで、これがなくなった時に営業するかっていう感じになるんですけど、しばらくはまだいいかな。
仕事が溢れてる状態なので。
なので二層式、まずはフックになるようなブランディングをした上で、水面下ではどんどん広がっていくっていう感じなので、
水面下のあれもできる、これもできるというのは別にあえて言わなくても個人的にはいいかなっていうような感じですかね。
あくまでも僕はIT系の技術系のライティングができるっていうことと、ホワイトペーパー、スライドからライティングがデザインができるっていうことを主軸に差しに行って、
仕事を獲得して、そこから価値貢献をして水平展開していくっていうようなモデルで仕事をしているので。
今どうだろうね、どこまでそれがワークするのかちょっとわかんないですけど。
これが刺さらなくなってきたので。
ちょっとわかんないんだけど、数もね、実績数ですよね、ホワイトペーパー執筆数も。
やっぱり今60ちょい。
今年でどうだろうね。
あと、今4月でしょ。
残り3分の2で。
100本いけるかな。
ホワイトペーパー100本作ってきましたってなったらね、
そこそこのちゃんとしたLPでも作ってパッケージ化しようかなと思うんですけど。
さっさとパッケージ化した方がそっちの方が加速するかもしれないんで、
なんかやりながらちょっと考えていこうかなと思います。
もう2、3社は実績欲しいかな、導入事例的なね、実績は欲しいけど。
これがなかなか難しいんですよね。
原因性にはなるんだけど。
なかなか社名と実名で今やってる会社さん、実績紹介OKしてくれないかなって思いながらやってますけれども。
実績紹介可能な案件を本当にコツコツ取りに行くというところが多くの課題でございます。
まとめと追加情報
今日はそんな感じで、仕事の範囲が広がってきてもそれを見せないようにしている側面があるんだよという話でございました。
今日ノートの記事も紹介したんですけど、最近メルマガちょっとコツコツしていて。
メルマガで、これが添削動画を送ったのかな。
そういうの興味ある方がいればよかったら覗いてみてください。
ではでは、失礼いたします。バイバイ。