▼今回のトーク内容:
今回のテーマは「本人確認の知られざるリスク」/ビットコイン取引所の口座開設にも必ずついてくる/「マネーロンダリング対策」という建前/クレジットカードや金融機関で過剰に収集される個人情報への疑問/実話。資産状況が漏れたら強盗のターゲットに/ハードウェアウォレット販売業者から住所が漏れるリスク/コインベースの内部犯行。フランス税務署員も名簿を売った/人間が情報を持つと必ず漏れてしまう/犯罪資金100円を差し押さえるのに社会は1万円払っている/最強の個人情報保護は「最初から取らない」こと/自己主権型アイデンティティという新しい概念/クレジットカードの仕組みの限界と、個人情報を最小化できる「ビットコイン決済」の優位性/ビットコイン経済圏が大きくなれば、取引所を介さず安全に取引できるようになる/セルフカストディは「たんす預金」のデジタル版/マウントゴックス、コインチェック、FTX、DMM——超流出大国なのに信じきる日本/監視社会化が進む中で個人情報を最小化する意味
▼番組概要:
ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。
▼参考記事
・【決定版】シードフレーズの安全な保管方法|NG例から分散管理まで
https://bitcoin-research.jp/seed-phrase-storage/
・自己主権型アイデンティティ(SSI)とは?ビットコイン・Web5との関係
https://bitcoin-research.jp/self-sovereign-identity-overview/
▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://forms.gle/6fm4vXnWfLnnHmLp6
▼ビットコインが無料でもらえるアプリ、ヤップアイランド
https://lp.yap-island.jp/
▼参考:ビットコイン研究所
https://bitcoin-research.jp/
▼MC:
加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)
1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。
守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)
東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。
九龍 ジョー(編集者)
編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。
▼日本ビットコイン産業株式会社
Webサイト:https://jbi.co.jp/
▼プロデューサー:
藤田 美菜子
▼統括プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
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