▼今回のトーク内容:
話題性ではビットコインを上回るステーブルコイン。その本質は?/メガバンク3行が協議会設立、SBIも動き日本でも現実の話に/ステーブルなのは価値ではなく法定通貨との交換レート/世界最大のステーブルコインUSDTが 取引所の基軸通貨として広まった経緯/ 発行企業は新発米国債の2〜3割を買って「裏付け」にしている/「国債にを一斉に償還されたら返せない」問題/メガバンク3行の協働は責任逃れ?「共同運営」はできるのか/日本円の価値が下がるほど儲かるビジネスモデル/不正利用によるアドレス凍結というリスク/流通ネットワーク効果と米ドル集中への懸念/米ドル普及に伴う他国からの富の吸い上げ/ 発行体がいる限り、規制で自由が消えるのは時間の問題 /ビットコインこそがステーブルコイン/ 「ビットコインは上がるかもしれないから使いたくない」問題を考える/ステーブルコインの話題性にビットコインを乗せられるか
▼番組概要:
ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。
▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://forms.gle/6fm4vXnWfLnnHmLp6
▼ビットコインが無料でもらえるアプリ、ヤップアイランド
https://lp.yap-island.jp/
▼参考:ビットコイン研究所
https://bitcoin-research.jp/
▼MC:
加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)
1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。
守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)
東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。
九龍 ジョー(編集者)
編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。
▼日本ビットコイン産業株式会社
Webサイト:https://jbi.co.jp/
▼プロデューサー:
藤田 美菜子
▼統括プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
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