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#109 「ワッツ・ホーホー」▼岐阜といえば鵜飼・・・なぜ?「そもそも」をたどったら時の権力者がいっぱい▲
2025-11-01 50:29

#109 「ワッツ・ホーホー」▼岐阜といえば鵜飼・・・なぜ?「そもそも」をたどったら時の権力者がいっぱい▲

鮎の塩焼き、やたら食べます。でも鵜飼、見たことない。そんな岐阜の人も少なくないはず。岐阜といえば鵜飼って、そもそも何故なんでしょう。根っこのところをたどってみたら、何やら偉人がいっぱい。

【出演】山田俊介(報道部)坂井萌香(同)

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◆小瀬鵜飼閉幕 乗船客2年ぶり増加も船頭不足で観覧船出航増やせず(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/613006

◆酷暑の鵜飼ご苦労さま 岐阜市・長良川鵜飼閉幕、鵜の検診や予防接種(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/615503

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00:00
岐阜といえば鵜飼・・・なぜ?
今日もあなたとギフ・アンド・テイク!
岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ
大丈夫かな?まあいいか、いいか。
報道部山田俊介です。
報道部の坂井茂香です。
この番組は、岐阜新聞の中の人が岐阜にまつわる話題、岐阜にまつわらない話題を
本音混じりに語り合い、みんなでききかじっていくポッドキャストです。
よろしくお願いします。
ちょっと明るくしてみました。
どうですか?
どうなんでしょうか?大丈夫なんでしょうか?
前回書きでやりましたけども、
ギフ・アンド・テイクっていうからには、ちょっとギフのことをちゃんとね、
知った上で、調べた上で、お伝えしていこうということで。
なかなかね、ギフの方あんまり聞いてないですからね、このポッドキャストね。
そうそうそう、ギフを知ってもらおうっていうことね。
2割ぐらい東京の方ですからね。
ありがとうございます。東京大好き。
で、今回もそのテイストを染み込ませる意味でもですね、
もう一回そんな感じで続けてみようかなと思って。
今回のテーマは、うかいです。
うかい。
うかいなあ。
これ、なかなかね、知らない人いるでしょう?
なんかギフといえば、うかいっていう風に言われるけどさ、
そもそもなんでなん?みたいな。
そもそもなんなん?
なんなん?っていうのもあるし。
なのでね、ちょっと今回はうかいのことでしゃべってみようかなと思うんですけど、
うかいってそもそも2つあるじゃないですか。
ながら川うかいと、小瀬うかいが。
場所が違うんですよね。
2カ所で。ながら川うかいは、ギフ市のながら川、
ギフ城のふもと、金河山のふもと。
やるのがながら川うかい。
そっちのイメージがね、結構強い方が多いかなと思う。
そうですね。しょうがない数も多いですからね、こっちの方がね。
そうですよね。
なんかあの、クライマックスのね、そうがらみというか。
そうがらみ、6席の船が横一列になって、ガーッとあいを追い込んでいく。
そうそうそうそう。
あのシーンをね、結構思い浮かべる方多いと思うんですけど。
小瀬うかいっていうのもありまして。
こっちは関市なんですよね。
ながら川のもうちょっと上流、中流域の梅雨の瀬橋っていうのがありまして。
そこが舞台になってるんですけど。
あの辺はまあ本当に自然豊か。
よく言えば自然豊か。悪く言えば何もないっていう。
まあいい意味で、大きな建物とかそういう人工物も少ない地域なんで。
なんかツーは小瀬いくみたいなこと言いません?
03:00
言いますよね、それね。
ツーは小瀬だねって。
本当に静寂っていう感じの中で。
たぶん小瀬うかいの方が真っ暗だから、それこそ信長が見てたような、
ああいう暗い中でね、その人工物があんまりない時代の本来のっていうか、
まあ今も本来のうかいなんだけど、歴史的にね、こういうじゃないですか。
なんかああいう感じを感じ取れるのもしかしたら小瀬うかいの方かもしれませんね。
そう、なんかまた距離も近いですしね、小瀬うかいってね。
本当に間近にうが魚を追っていくその光景っていうのが見られるんですけど、
まあただ両方ともね、5月11日から10月15日までという期間は変わらずで。
そう、毎晩やるんですよ、毎晩。
雨の日とか、川が増水しているとかそういう時は除くんですけど、
基本的にはもう毎晩やると。
大変だ。
なんですが、なんでそもそも岐阜はうかいで売ってるんでしょうっていうのを、
地元の人はあんまりよく分かってないっていうのを、地元で育ってきた立場としてもいるんですけど、
で、なんでっていうそもそものところを、県外出身の坂井さんが色々調べてきてくれましたので。
本当ですよ。超大変なんだから。
丸投げでございますけど。
いやいや、うかいってね、地元の人がすごい見るものかって言うとそうじゃないですよね。
私もだからね、会社入ってきてからですよ、初めて見たの。
岐阜新聞で新入社員が舟に乗せてもらえるんですよね、毎年毎年。
私も1年目の時に乗りましたよ。それで見たのが本当初めてで。
だから結構ね、開幕と閉幕の日なんていうのは、川の上なんていうのは結構寒くて。
寒い寒い。
っていうことも知らなかったので、ディスクの川井さんにね、開幕の日に、そんな格好で寒いからって言って上着貸してもらった覚えがありますよ。
えー優しい。
車のトランクからもむろに上着を引っ張り出してきてくださってですね。
川井さんの上着着た人いませんよ、たぶん。
そう、川井さんの上着着て乗船しましたね。
たぶん本当寒くて、それこそ普通に道を歩くぐらいだったらそうでもないけど、実際川はね、やっぱ寒いんですよ。
下るから風を切るし、夜だし。
06:00
寒い寒い、本当寒いの。寒いですよね。
ただ、今年の開幕と閉幕、私どっちも実は丘いびらきというか、丘い島に行ってるんですけど。
撮影でね。
言うほどです。
ただ、例年寒いって聞いてるから、こっちも準備してくるんですけど。
結構構えるじゃないですか、やっぱ。
いや、今年そんなでした。
あったかい年だったんだろうなと思ってるんですけど、
だってどっちも雨だったんだよな。
小雨みたいな感じでね。
そうですね、カッパ着てやりましたよ。
そんなちょっと撮影でがっつり丘いに関わってるということで、
だいぶいろんなこともたぶん、私より坂井さんの方が詳しいぐらいだと思うので、
今日はね、なんで岐阜は丘いが盛んないだろうということをね、
教えてもらおうということで。
そうですね、私も大してわからないこともいっぱいあるので、ということなんですけどね。
なんで確かに岐阜が舞台になってるのかなって話ですけど、
結局、丘いって稲山とか広島とかいろんなところでやってるんですよ。
各地でね、丘い自体はありますもんね。
そう、私はね、それ知らなかったんですよ。
なかなかだけでやってるのかなと思ってて。
だけど割と全国各地やってるんですけど、
なんで岐阜なんや?
ってか、岐阜のほうがなんでそんな有名なんやって話ですよね。
なんで岐阜の丘いだけそんな、
ねえ。
崇めされているのかというかね。
あら、そう、そうなんですよね。
岐阜といえばっていう、地名と紐づくぐらいの勢いで丘いを推している地域ってたぶん、
ないかな。
そうですね。
だって、岡山、稲山とかね、
牛尾さん行ったりしますけど、
長良川の丘いっていうのはね、
牛尾が、長良川丘いは6人、
小瀬丘いは3人いるんですよ。
で、この人たち、他のところの丘いと違うんですよ。
この人たちは、区内町から、
区内町四季物色、牛尾っていう、
なんていうんですか、
区内町が丘いを与えられている人たちなんです。
それさ、なかなか知られていない気がする。
区内町が、
あの、区内町が与えている職なんですよ。
その、全国で、だから、6、7、8、9、9人は。
9人しかいないです、もはや。
いや、すごくない?それ。
すごくない?っていう。
すごくない?って話なんですけど。
長良川丘い、全国各地にあるとも。
そう、岐阜の長良川丘いの医生さんだけなんです。
小瀬丘いも長良川丘いなんですよ、長良川だからね。
09:03
だから、その小瀬長良川、岐阜市の長良川、
合わせて9人しか四季物色医生じゃないんです。
すごいですよね。
で、この人たち、
じゃあ、何を命じられてやっているのかって話なんですけど、
観光うかい、しゅうすけさんがかわいさんのジャンパーを羽織ってみた、
あのうかいは違うですね。
区内町からお願いをされてやるのは、御霊うかい。
御霊うかいでとれたうは、区内町に持ってかれて、
それこそ天皇から、皇室の皆様が召し上がったりとかする。
うをとるのが御霊うかい。
御霊うかいっていうのは、観光うかいのように、
観覧船の前で霊をするのとはちょっと違う。
御霊うかいの日だけ、うかいの時間遅いんですよ。
なるほど。
うかいのスタート時間がすごく遅いのは、先に御霊うかいをしているからなんですけど、
ちなみに、区内町から御霊うかい、御霊うかいしますよね。
御霊うかいの日も決まってるんですけど、
区内町からお金を出されるのは御霊うかいの時だけ。
なるほどね。
だけど、やっぱりね、なかなか御霊うかいの時だけでは、
なかなか後尾さんたちもせがされますからねって。
なので、岐阜市が予算を組んで観光うかいっていうのがあるわけなんですけど、
じゃあなんで岐阜なんやって話で、
そこですよ。
これはね、わからないんですけど、ほぼ。
あんまりわかんないんだけど、
一応この自然条件に恵まれてるからと言われてるんです。
自然条件がいいっていうことなんですけど、
具体的に長良川って日本三大清流の一つなわけですよ。
水質が綺麗だし、
魚の獲物になるのがアユになるんですけど、
私の大好きなアユ。
アユが獲れるっていうことなんですね。
古くから漁の場としてすごく理想的ですし、
岩とか砂地がすごく多いから、
水の流れが緩急に飛んでて、
魚を捕らえやすい地形っていうことらしいですわ。
だから環境が揃ってるんですね。
しかもロケーションもいいという感じですわ。
あの景色はほんとね、
いろんな人が岐阜県民であることを、
岐阜市民であることを自虐的に語るけど、
あの景色だけは嫌いな人ほとんどいないんじゃないかなと。
金火山があり、岐阜城があって、
ふもと長良川が流れてるみたいな、
あの景色はみんな好きなんじゃないかな。
そこが舞台になってるわけですよね。
12:01
うかいの舞台でもあると。
うかいって1300年の歴史があるって言いますよね。
言いますよね。毎回リードにそれ書くじゃないですか。
1300年の歴史があるって。
そうそうそう。
1300年続いてきたわけですよね。
理由があって、
それは時の権力者たちの庇護を受けてきたからと言われています。
時の権力者?
超かっこいい。
かっこいいよね。
庇護って庇護に使わないよね。
庇護を受けてるんですよ。
時の権力者に守られてるというかね、
大事にされてきたから1300年の歴史を今も繋いできてるんだよって言われてるんですけど、
1159年ですね。
平治でいいんですかね。
平治元年。
平治の乱で敗れた源頼朝が敗走、負けてどうしようって逃げてる時にですね、
長良川河畔で道に迷ってしまったそうですよ。
そうなの?
頼朝でしょ?
こんなビッグネームが長良川河畔で道に迷ったの?
迷ったんですよ。
これは諸説あるからってことなんですけど。
そしたら迂回の家に宿を借りたらしい。
そしたらありがとうと。
それが縁となってその時のもてなしを受けた。
その時にゆりともは和尚からあゆ寿司というものをいただいたと。
鎌倉幕府にそのあゆ寿司が献上されるようになったらしい。
戦国のようにそこから変わってなると、
岐阜足掛かりに天下統一の夢を追ったあいつ。
信長様ですね。
あいつが出てくるんですよ。
この人は迂回見物をしてるんですよね。
へー、信長が。
だから結構よく言うのは信長側を見た迂回って言いますよね。
そっか、言うわ。
その時に信長が感動して今の和尚さんに和尚の名を授けたと言われている。
え、信長なの?
和尚家の杉山という旅館がありますけど、
我が言うにはそういうことらしいですよ。
だからその迂回を、迂回って寮ですわね。
寮ですかね。
寮を観光的な、見る、魅了するみたいなものとしてやったのって信長が走りなんじゃないかなと言われています。
あー、だから信長がプロデュースした。
エンターテイメントに仕立てようという方向性を作ったわけね。
信長ってそういうところを思うとやっぱり色んなことに興味があって、なんか面白い人だなと思います。
15:06
だからね、殺してしまえって言ってるだけじゃなくてさ。
鳥のこと嫌いなんかなと思ったら意外に好きっていう。
で、楽しませようとしてたっていう。
ってことなんですって。
でもなんかそもそも迂回って何?って思ってる人いますよね。
迂回というものそのものが何ぞっていう話ですよね。
迂回は寮です。お魚を捕る寮です。
この迂回っていうのはウっていう、長らば迂回で使ってるウっていうのは鳥なんですけど、黒いね、くちばしが長い鳥です。
鳥を使って寮をするっていうので迂回って言ってますよね。
だから皆さんは寮を見てます。
あー確かにね。そこがそもそもあんまり伝わってない気もしますよね。
で、迂回って結局何かわからんって人いると思うんですけど、
大体ウショウさんって言ってウをコントロールする人がいますよね。
で、ウがその後ろに大体10羽ぐらい。
10羽から10羽、12羽ぐらい。少ないとちょっと少ない時もあるんですけど、
そのウに、ウの首元と胸の下ぐらいに紐つけるんですよ。
言うたらペットのリードみたいなイメージ。
それをつけてね、手でその10本だか12本だかの紐を操りながら
寮をするんですけどね。
ウにウがまずアユを潜ってバクンとアユをくわえますよね。
アユ見っけたって捕獲。
一回ね、ウ飲み込むんですよ、アユを。
で、胃に入らないように首のところでこう紐が結んであるんで、
喉の大きい、喉がねビヨーンって伸びるんですけど、
喉にこういっぱいアユが溜まっていきます。
で、「お、古いかな?」つって。
ウをウショウがニョってあげてアユを吐かす。
吐き出させるわけだ、中に入っているものを。
それで寮をしているのがウがアユ。
そもそもの話。
そもそもの話ですけど、ちょっとなんか、え?って思うかもしれないんですけど、
なんでウカイのアユって高いか知ってます?
え、どういうことどういうこと?
ウが獲ったアユっていうのはウアユって呼ばれるんですけど、
ウアユのアユにはウのくちばしの跡がついてるんですって。
それが高く売れる理由は、ウが一気にアユをね、
湿ることで結構鮮度が保たれてるから美味しいって言われてて、
18:05
高級旅館とか、だから私たちしも自分のとこには降りてこないっていうアユなんですよ。
はみ跡がその証になるわけだ。
そうそうそう。
いいアユなんだよって。
これはウアユだって言って。
それが区内町とか、普通の観光で見られてるような普段のウカイでも
高級旅館に持って行ってね、高く取り扱われておるんでございますよ。
なるほどね。
で、起源はわからないんですよ。
発掘しないんだ、そこは。
発掘しません、もうこれは。
稲作とともに中国から伝承してきたよっていう説もあるし、
日本と中国で個別に発生したっていう説もあるから、
本当に定かじゃなくてわかりません。
わかんないんだね、そこはね。
わかりません。残念でした。
ことなんですけど、各地の古墳からウカイを表現してるんじゃないかと見られる
埴輪みたいなのがいっぱい出てるから、
埴輪。
少なくとも古墳時代にはあったんじゃないかななんて。
へー、ロマンあるね。
ね、確かに。
埴輪。
埴輪まで飛ぶんだねと思って。
そう、埴輪まで飛ぶんですよ。
で、7世紀初め、文献ですけど、中国で成立した随書とか、
8世紀に日本国内で成立した古事記とか日本書記とかには
ウカイに関する記述があるので、そこらにはあったんじゃないかなみたいなことです。
だから本当に定かじゃなくて、この辺わかんないっていう。
8世紀頃の書物に出てくるから、1300年の歴史なんだよっていう。
そうですね。で、右将さんも説明してますね。
小僧院に納められている文章の中で、
身の国と伝えられる奈良時代の戸籍に
ウカイベノメズラメっていう人が、っていう記述があるらしい。
ウカイベで多分一回聞いてみたい。
ウカイベノメズラメさんなんだ。
で、この人はウカイを生業としていた集団の出身と推測されているから、
ウカイが1300年以上の歴史だそうですね。
で、なってるらしいですよ。
で、さっきの話に戻って、時の権力者って。
室町時代になると将軍の足利、足利義則が、
室町側、これ永良川のことらしいんですけど、
ウカイを観覧したっていう記録があったりとか、
21:01
それこそ織田信長だったりとか、
そういう武将とかですよね。
そういう時の権力者、国を治めてるような人たちに
気に入られて続いてきたわけですよ。
そう。で、いつ天皇家と関係もあったのかなみたいな。
確かにね。
これは明治に入ってからですね。
天皇家がそうなった。
割に最近ですね。
明治天皇の岐阜巡行中に追行した岩倉智美たちが
ウカイを観覧して天皇に愛を懸授した。
この頃から岐阜県は、当時区内省って言われてたんですけど、
現在の区内庁ですね。
管轄の中でその庇護を得ようと考えたらしい。
で、その区内省に対して公室専用の御寮場、御寮会の御寮です。
御寮場。
と、管理官の監修、御寮場で寮をする公式の役職としての
武将の設置をこちら側から願い出まして。
へー。
お願いします。
で、その結果、区内省は明治23年、1890年に
水田川流域の3カ所を御寮場と定めたと。
で、通年の近寮区、ここでは寮しちゃダメだよとして、
で、同時入省は区内省主寮寮に所属し、
当時の話ですからね。ちょっと今と違うんですけど、
ようやく安定した地を得ることができました。
そうそう。でも他にもチャップリンが見たとかね。
ああ、そうですね。
松尾馬将が技法に来て、弟子と共に迂回を見て、
その時読んだ句が、面白うて、やがて悲しき、
おぶねかな、みたいな。
これ聞いたことありますね。
これありましたよね。本当にその時の権力者に愛されて、
で、ようやく安定した地というか、区内省からの安定した地を得られたっていう。
そうなんですよ。
そういう歴史でした。
これは知らん人多いんじゃない?
私も知らんすもんね。
もう調べるから調べたんですけど、意外に面白いなと思って。
だけど現在も本当に未だに多くの観光客が見に来てくれてて、
当時の素敵だなと思う感性は未だに受け継がれてるのかなと。
確かにね。
実際に初めて見た時ってどうだったんですか?
いやね、なんていうの、長沼湖海だと結構距離があるからさ、
何をしてるのかがちょっと分かりにくいなっていうのもあったりとか。
24:03
確かに。
だったんですけど、回数重ねるうちにね、だんだんいろんなことを知っていく中で、
今これをやってる様子なんだなっていうのがはっきり分かりやすくなっていったりとか。
そうですね。
でもどうですかね、雰囲気にいい意味で飲まれるというか。
確かにね。
あの空間の中で過ごすっていうのは結構特別な感じがして、
信長がエンタメ化しようとした気持ちも分かるというか。
確かに観光化しようとしてくれたんですね、信長が。
信長絡んでるの面白いですよね。
信長が見てすごいいいじゃんって思ったってことですね。
斉藤堂さんから岐阜城を奪い取って、でも岐阜城にいたのは10年間だけなんですけど、
この10年の間に迂回のエンタメ化をちゃんとやってたっていう。
ありがたい話ですね。
ちなみに信長ですけどね、なんで信長は迂回エンタメ的にやろうと思ったか、きっかけがあって。
かの有名な武将の武田信玄っているじゃないですか。
武将の使いの者がですね、信長の若男。
本才が生んだ年長の子というか一番上の子かなと、
武田信玄の娘の婚約に伴ってですね、祝いの品を持って岐阜にやってきましたよと。
信長はその使いの者が来てから3日目、岐阜に来てから3日目に迂回へ招待したらしい。
大好きだね、迂回ね。
ほんと好きなんだね。
これが信長のおもてなしだったらしいですよ。
で、他にも1615年ですね、大阪夏の陣。
大阪夏の陣。
あの大阪夏の陣からの帰りに岐阜に滞在した徳川家康、秀田田。
この2人がですね、迂回を観覧したらしいですよ。
え、家康と秀田田ってあれでしょ、2代目の人でしょ。
そう、2代目の人。親子ですね。
1回来て、1回観たって。
え、そうなんだ。
ちょっと夏の陣で疲れたわって言って観たのかな。
しかも夏の陣帰りにフラッと寄ってんの?
いや、フラッと寄る戦いじゃないよっていう。
だいぶボロボロになりながらだったと思うんですけど。
まあちょっと直後だったかわかんないですけどね。
まあその、アフターでね。
アフターでちょっと行こかよみたいな。ちょっと疲れたで行こかよみたいな感じで来て。
で、その際食べたっていうのが、そのあゆ寿司。
これを気に入ったのか、同じ年に将軍家のあゆ寿司献上が始まりました。
徳川家のね。
で、またそれと同時に、武将には川の自由な、川を自由に行き来していいってこととか、
27:05
冬に魚の餌を求めてうがい、これうがいって言うんですけど。
をすることが認められるなど、様々な特権が武将にも与えられました。
そして気に入られてよかったっていう感じで。
ちなみに今、えがいないです。
あ、ないんだ。
オフシーズンになると、あゆ、うだ、う漁師なくなるじゃないですか。
ってなると、やっぱり食べるものがないので、昔は当時その餌の冷蔵保存とかできなかったわけですよ。
あーそうか。
ってなったら、上流の方です、長浜の上流の方まで、武将が餌が欲しさを連れて行って、
自由に食べろーって言って、今度は紐とか付けずに、自由に食べろーって言って。
で、それがえがい。
ただちょっとね、これ高度経済成長で、顔の汚染がちょっと進んだから、
なんかなくなったんじゃないかって、うかいミュージアムの人は言ってました。
うかいミュージアムね。
近くにありますもんね、長浜うかいの物体の近くに、
長浜うかいとは何ぞやみたいなことをまるっと知れる便利な施設がありまして。
便利な施設があります。そこの人は、学芸員さんが教えてくれましたよ。
で、武将代表とか武将さんからは聞いてるよ、みたいなことを言ってました。
今、えがいはないんですよね。
あーそうですか。
ちょっと見られないんですよ。
なんて感じで、土木の権力者に気に入られて、いまだに続いてるっていうのがうかいですよ。
だから基本、信長が見たものと同じものを見てるはずです。
その頃から続いてきてるものがね。
そうですね。
今年はちょっともう閉幕しちゃってますけど、
今年どうだったかっていうところをちょっと調べていったので、お伝えしましょうか。
岐阜市の長浜川うかいですが、これが85,473人が訪れたと。
これ前年比2%増、1,700人くらい増えてるんですよ。
良かった良かった。
良いことですね。
大瀬うかいも3.7%、4%くらい増えて、5,862人ということですね。
200人くらい増えてるのかな。
目標としてはね、長浜川うかいは9万人くらいの観客を目指してたんですけども、
なかなかこの一番繁忙期にあたる8月っていうのがね、川の増水とかで中止が相次いで、
それが影響してちょっと今回は届かなかったということですね。
中止が今年は9日間あったんですかね。
30:03
でも5月の上旬から始まって10月の中旬までで、9日しか休みないですからね。
非常産は大変ですね。
大変ですね。連日ですもんね。
ちょっと疲れてましたね。
今年は国床だったんでね、あっちあっち言って。
大変でしょうね。
そうですね。
でもどうなんですか、やっぱあれ独特の光景じゃないですか。
地元の人が見ても、見たことない人、初めて見る人は結構新鮮な驚きがあるでしょうし、
例えば海外の人が見たときとかね。
もうね、今年はインパウンドがもう絶好調でした。
インパウンド良かった?
良かった良かった。すごい良かったです。
なんか力入れようってね、ずっとずっと言ってましたけど。
そうそう、今年はほら篠輔さんの大好きな大阪万博がありましたよね。
大好きだった、です。
終わっちゃったけど、あの大阪万博でゲフの日っていうのがあったわけですよ。
あったね。
そのゲフの日に合わせて、雨とか水槽を大阪万博に持ち込んでですね。
頑張らはったね。
そう、武将の実演があったことで、だと思うけど、世界に海をアピールできたっていうので。
ハッツビスト、なんですかあれはと。
なんだこれは。
面白いんじゃないかってなって。
あとはちょっとこれ記事から、大阪さんの記事からですけど、予約管理システムの多言語化?
やってた。
ホームページとかのグーグルの翻訳機能とかを追加して、外国人がちょっとでも分かりやすいというか。
アクセスしやすくなったみたいですね。
したら予約が増えたと。
で、これ岐阜市観光コンベンション協会のレポートによるとですね、5、6月にはオーストラリアからの旅行が集中した影響で。
オーストラリア、なぜか。
オーストラリア。
市内宿泊施設18施設の訪日客の宿泊者数は前年比で5月が52.6%増。
6月は46.7%増と、めちゃくちゃ外国人多いんですよ。
めっちゃ増えてるじゃないですか。
で、閉幕の日にちょっとデスクから外国の方いればって言われてて、ちょっと探し回ってたらいらっしゃって。
楽しそうに発表を着せてもらって、なかなかうかうかいの発表を着せてもらって、嬉しそうに乗り込んでる姿がありましてね。
楽しいよね、でもね。
33:02
やっぱなんかちょっと異文化すぎるやろっていう感じで。
ど真ん中やもんね。
文化のど真ん中。
ほうほうとか言ってるし、船とか叩いてるし。
わっつーほうほうだね。わけわかんないよね、それね。
そう。ってことで外国人もすごく多かったんですよね。
で、向かい見るときって、つけ店って知ってます?
つけ店。
つけ店とか刈り下りとか言いますよね。あれね、後ろが別に他のことやってるというよりは、別のことやってるというよりは、あれ見せ方の問題で。
今回つけ店がね、多かったのかな。つけ店ではね、つけ店って、ちょっと後から説明しますけど、つけ店パターンでは一列に並んだ観覧船。
観覧船は川の岸辺に一列に並べるんですよ。
で、その周囲を船、後ろが乗ってる船が回るようになって、乗船客が向かいを間近で見やすくなったと。
てことで、うわっ、なんかめっちゃ見えるやんってなって、しゅんすけさんがちょっと見づらいって言ってた、あれが改善されたのかなって。
そういうことですよね。
それはね、少しでも近くで見られた方がね、臨場感が足されるとまたよりいいですよね。
で、つけ店とかって、船も含めて観覧船の船頭さんとか、後ろの技術ちょっといるんですけど、アンケートでは乗船客の満足度が高いんだよってのが出てますね。
やっぱりその迫力の部分はね、あるんでしょうね。
だから観光客、外国人の方も含めて、楽しく見れる工夫をしとか、後ろさんも含めてみんなでやったよっていう結果ですね。
現代の信長を目指して努力が続いてるわけですね。
そうですね。
エンタメ性をアップしていこうみたいなね。
そうなんですよ。
あんまりいまいに知らなかったなみたいな人が、いまいに行ってみようかなと思ってくれるといいかなと思って。
そうですね。だからね、本当に迂回っていう言葉はいっぱい浴びると思うんですよ。岐阜に住んでると。
本当に。
けどやっぱね、実際見てみないとそれが何なのかってわかんないし。
わかんないもんね。
そうそう。これかーみたいな。
そう。だからね、ちょっと一回触れてみるのはね、ありだと思うんですよね。
36:00
で、さっき仮下りとかね、つけ店とか相絡みとかもなんなんじゃって話ですけど、
乗り合い線、別に船を貸し切るっていうよりは観覧車を貸し切るっていうよりは、乗り合いでいろんな人と乗るってすればお手頃価格ですし、
たしかに。
好きなお弁当とか買っちゃったりして、楽しくね、お話を一緒に乗った人とかとお話しながらゆっくり見るっていうのでいいので、
すごい手軽に割と楽しめるんじゃないかなと思いますけどね。
そうですね。とにかくそこ行っちゃえば。
そう、行っちゃえば乗れば。
乗っちゃえばいいから。
ただ寒いからウェキないみたいな感じですもんね。
そうですね。川の上って思った以上に寒いね。
ただ夏はめっちゃ気持ちいいと思いますよ。
夏はいいですね。
ちょっと川の冷たい風を感じながら、シューッと上まで行って一緒に刈り下ってくるとかね。
刈り下ってくる?
そうそう、つけみせと刈り下りってあるって言いましたけど、刈り下りは海老根を真ん中に、海老根が降りてくる。
海老根って上流からニョニョニョって漁をしながら降りてくるんですよ。
その降りてくる過程で海老根を観覧船で挟むんですよね。
で、一緒に降りてくるんですよ。これ刈り下り。
で、つけみせは自分たちは止まったままで、観覧船側は止まって、その前をウシオウさん6人がシューって通ってくるっていう見せ方の違いです。
で、どっちがいいかはお好みですけど、6人それぞれ見たいわって人はつけみせの方がいいですし、
1人のウシオウをずっと見てたいみたいなタイプは刈り下りがいい。
そういうニーズもありますよね。
でもどのウシオウさんに自分がつくかわからないんですよ。
なので、いろんなウシオウとともに一緒に顔を下るか、
ウシオウが6人ないし3人、ちょっと大勢がわからないけど下ってくるのを見るか、
本当に日によってちょっと変わっちゃうんで。
今日つけみせだった、今日刈り下りだったみたいなことがあるんですけど、意外にそういうところもあるよみたいな。
万博もそうだったけど、かようほどに味が出てくるっていうね。
1回じゃなかなかわからんみたいなところはあるかもしれないですね。
1回目はマジ何してるかわからんけど、2回目からは大体ことがわかってくると。
流れがね。
だから漁なのであれ。漁してるんで。
そういうことですね。
終わった後に採れたアユはホテルとか旅館に行くっていう。
39:03
他のところのアユだと川にアユ戻しちゃったりとかそういうこともあるみたいなので、
ちゃんと漁師が採ったのが、お金になるって言い方よくないけど、
人の市民とかお客さんの手に渡るっていう意味では唯一っていう。
ちゃんと漁としての役割を成り立たせているっていうことですよね。
岐阜の人みんなアユはほんと好きだけれど、
やたらバーベキューでアユの塩焼きを食べたりするでしょ。
美味しいですからね。
昼食にアユの甘露煮が出てきたりとかさ。
美味しいですよね、アユね。
なんだけど、実はウカイは見たことがないっていう人も結構少なくない気もするので、
今回ちょっとそもそもの話ということでウカイでやってみましたけど。
シーズン終わっちゃいましたけど、終わってるけど、
終わってなおこの回ちょっとやろうってなったのにはもう一つ理由がありまして、
それが坂井さんが連載していた、
うとつむぐね。
うとつむぐなわけですよ。
ちょっといろいろありましたけどね。
いろいろ直接あったようですが。
あったあった、もうほんとに。
でも私取材でいろいろ困ったというよりはね、
出すタイミングとかいろいろ困っただけなんですけど、
後藤さんって職人っぽいし。
職人ですよね、やっぱね。
ずっと怖い。怖くて私はすごくひよっていまして、怖いなと思ってたんですけど、
お話はすごくしてくださるくて。
確かにそれはそうですよね。
ほんとね、その連載をやるためにもうウカイの取材結構入れまくってたんですよ。
わかんないからね、やっぱりね。
入れまくってね、かよって。
写真企画、いわゆる写真企画でしたけど、
なかなか観光としてウカイに触れていくだけではあんまり見えてこない部分っていうのをね、
写真にしてましたよね。
なんかウカイはもう岐阜の人みんな知ってるかなと思ったりしたんですけど、
ちょっと当たり前のことやってもいいかなっていうところと、
見たことない写真出したらいいなと思って、
だからウカイをやってる間、その時間帯は実はあんまり撮影に行ってなくて。
いつ行ったかというと朝とか。
42:02
なんかすごい早くに行ってたじゃん。
そう、6時台とかに行ってみたりとか、あと昼間が終わってからとかに。
そうですね、ウカイはね、ウカイやってる間は撮ってないんですよ、あれ。
そうか。
ウカイ終わってから何してんの?みたいな。
だから夜のね、ウカイやって終わってから、
牛尾さんたちって何やってるんだろうとか、
シーズンの牛尾さんたちって何やってるんだろうとかいろいろあると思うんですけど、
ちょっと今回はシーズン中なんだけど、
シーズン中のウカイ以外の時間で何やってんの?みたいなのをちょっとやったら、
朝も早く起きて、トヤって言って、うーが暮らしてるところの掃除したりとか。
そこはなかなかやれないよね。
水浴びさせにプールに行ったりとか、
毎日喉とか羽とかチェックして足腫れてないかなとか、
測ったりしないらしいんですよ、体重とか。
持ち上げて、軽いなってなったら餌の量ちょっと増やすとか。
肌感覚なのか、そういう。
全て肌感覚。
あと棚は、上にくくりつけて捌く棚を調整したりとか、
ずっと忙しい。
絶え間なくいろんな作業って言ってるのかわかんないけど。
ほんと忙しいですよ。
全然やっぱり、取材も忙しいときに行かせていただいて、
でも心よく引き受けてくださってね。
なんかわかんないことがあっていくのって、
取材で言うとちょっと失礼に当たったりすることあるけど、
あんまりわかったようにいくのも良くないから、
私は割と素直に、これがわからないのと聞き続けていました。
その方が結果いいことはあるような気がする。
内心はわかんないんですけど、忙しいと思ってたかもしれないけど、
でも割と丁寧に、これ見たことあるかとか、
うしろさん側からお話してくださることもあるし、
私、連日デカい亀仙人みたいなリュックを背負って歩いてるわけですよ。
あのカバン、デカいもんな。
デカすぎますよね。
またデカいリュックを背負ったやつ来たな、みたいなので、
割と認識されていたようで。
リュックで認識されていた。
ありがたいですけど。
で、ちょっと通ってるうちに、
連載がすごい良いかと言えばあれですけども、
オフシーズンもいろいろあるので、
見られないというか、
ちょっと皆さんが見られないところをできるだけ私が行って、
ちょっと世に出すという感じでやろうかななんて今思ってますけど。
なんかあんまり見られない部分を紙面でお伝えすることで、
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今回だとそのうかいというものの全体の魅力を押し上げるというかね、
関心を引き上げるきっかけになるかもしれないし、
そうですね。
なんかちょっと最後に意外なことなんですけど、
ながらがうかいのうって海湧なんです?
茨城県から捕まえて持ってくるんですけど。
茨城なの?
茨城。
茨城なんだ。
茨城県からやってくるんですよ、あの子たちは。
あの子たちは茨城の子かね。
茨城の子ですよ。
で、ちなみに武将さんは全員、うって言ったら同じ種類の鳥だから全員顔一緒なんだけど、
このうはここの判別はできるけど、まさかのオスメスの判別はつきません。
え?
そうなの?
武将だけどオスメスはわからないっていう。
え?そんなの?
あんまりそこは重要じゃないみたいな。
え?
本当にわかんないらしいです。
うのことは何でも知ってるんだけど、っていうね。
そうなんだ。
意外にそこはわからないらしいですよ。
だから自分ちにうは何倍いるけど、どれがオスかどれがメスかわかりませんっていう感じ。
あー。
面白いですよね、なんかね。
え、なんでだろう。
あんまり自由じゃないってところもあるし、
あと大抵オスらしいですよ。
そういうことなんだね。
ながら川湖海は優先的に大きめのウミウがやってくるんですって、上部で大きめの子がね。
ってなると大抵オスになるらしいんですよっていう研究があるらしくて。
たまにメスがいるけど、別にどの子がメスなのかわからない。
別にあえて。
こいつがAであるBであるCであるってことはわかるんだけども、
オスかメスかわかんないらしい。
もし聞けるときがあったら聞いてみてください。
オスかメスかってわかってるんですかって言ったらわかんないみたいな。
わからん、わからん、わからん、わからんって言う。
わかります。
うかい説明ってあるじゃないですか、うかいが始まる前に、
一人で出てきて、こうやってやるんだよって説明をしてくださるんですよ。
乗船客向けに。
そのときに言ってます。
僕たちはオスかメスかわかりませんって言って。
面白いですよね。
そうなんだ。逆にちょっと興味出てくるね。
わかんない部分がたくさんあるっていう。
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そうなんですよ。
期限もはっきりしないしっていうことで。
意外になんかそういう、え?っていうこともあるんだけど。
確かに、そうなん?って。
そうなん?みたいな、そういううかいのなんかあんまり需要じゃないけど、
面白いこともいっぱいあるんだなって取材して思いましたね。
やはり悲しき。
うぶれかな。
面白いってと言う。
面白いですよね。
なんかちょっと勉強になる。
なりました。
勉強になりますね。
私もなんか、本当に石尾さんと喋ってて知らないことばっかりなんで、
ずっとえ?って言って続けた取材でしたね。
そうなんだ!みたいな。
取材ってそういうとこあるよね。
楽しいですよね。やっぱり。
ある程度知ってるつもりでいたことが、実はこういう側面もあるみたいなね。
本当に面白いですね。
なんかね、ポッドキャストもそういう部分を足していけるといいのかなって思ってますけども。
ちょっと皆さんが知っている面白いうかい情報があれば教えてください。
そうですね。
てな感じでしょうか。
これ、あ、どうぞ。
じゃあ、いきますか。
岐阜新聞ポッドキャストではあなたのメッセージを待っています。
概要欄にある専用フォームのリンクから、
番組の感想やご意見、岐阜新聞の中の人にしゃべってほしいテーマなど、
自由にお寄せください。
ということですね。
テーマね、今回うかいでやりましたけど、
これ実はあんまり知らんから教えてほしいみたいなことがね。
いやー、それを機に私たちも一個ずつ賢くされるので、ちょっと教えて。
そうですね。
あんまりここにいるとわからないことがわかんない。
何もわかんない。
何がそう気になるのかっていうのは、やっぱりね、
聞いていただいている方から発してもらった方が。
いいですね。
見えない部分もいっぱいあると思うのでね。
ご自由にお寄せくださいということで。
はい、ここまでのお相手は岐阜新聞社報道部の山田俊介と、
坂井萌花でした。
またー!
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