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#117 「(本田圭佑さん)獲れないすか」▼FC岐阜2025、J3→JFLも覚悟した「苦闘の1年」を番記者と振り返る▲
2025-12-27 1:12:39

#117 「(本田圭佑さん)獲れないすか」▼FC岐阜2025、J3→JFLも覚悟した「苦闘の1年」を番記者と振り返る▲

苦しいシーズンでした。13位で今季を終えたサッカーJ3・FC岐阜。一時は最下位転落、JFL降格も覚悟した苦闘の1年を番記者と振り返りましょう!豪華メンバーそろい踏みだった柏木陽介さん引退試合のことも!

【出演】山田俊介(報道部)坂井萌香(同)棚橋滉斗(同)湯浅裕作(揖斐支局)

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00:00
世間的には昨日が仕事収めということで、今年もひとまずお疲れ様でした。
振り返りたいこといろいろあるんですけど、あんまり振り返ってないのがFC岐阜だと思うんですよ。
ちょっとね、いろいろあったから。
紙面的に検事賞に押されがちで、あんまり帰り見られないFC岐阜を、今日は徹底的に振り返っていただいてやっていきましょうということで、やってまいりましょう。
今日もあなたと岐阜&テイク。
岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ。
報道部山田俊介です。
報道部の坂井もやかです。
報道部の丹橋彰人です。
BBC局の岩澤裕作です。
この番組は岐阜にまつわる話題、岐阜にまつわらない話題を本音混じりに語り合い、みんなで聞きかじっていくポッドキャストです。よろしくお願いします。
ということでFC岐阜ですよ。
ポッドキャストでぐらいはさ。
ちゃんと振り返っておかないと、年が越せないじゃんって坂井さんが言ってました。
越せないじゃん。
越したいから振り返っちゃおうということで。
なんですが、ちょっと今年はどうですか。最終順位13位J3ということだったんですけど。
今年のFC岐阜の戦いぶりを振り返る連載を12月17日から3日間連続で常駐下の連載を、丹橋さん。
はい。
それがね、FC岐阜2025、苦闘の1年。
もう象徴的な。
これ以外に出てこなかったかもしれない。
そう、だからちょっとその連載ベースで進めつつ、お二人にまず今年の総括をね、監督の記者会見のように。
今日の試合の総括をお願いしますみたいな感じで聞きたいなと思うんですが、よろしいですか。
はい、ぜひお願いします。
この連載が結構的に締めな。
そう、結構きつめに言ってるもんね。
きつめな感じでね。
じゃあ、1回目の書き出しからちょっと読んでいきたいと思うんですけど。
J3のFC岐阜は2025年シーズン通算13勝8負け17敗の勝ち点47。
2022年の14位に次いでJ3公格後の6シーズンで2番目に低い13位だった。
節ごとの順位で見ると引き分けスタートだった開幕節の7位が最高位。
J2昇格は愚か。
一時は日本フットボールリーグJFLへの公格すらティグされた。
03:03
低迷の背景や来景の課題を探る。
という書き出しからもう厳しいんですよ。
厳しめでございますわ。
ボス怒ってるんですよ。
怒ってるんですよ。
もうね、おこですよねもうね。
そうですね、期待が大きかった分とても納得できる結果ではなかったと思いますし、
そこはクラブ関係者の皆さんもサポーターの皆さんも思っていることなのかなとは
個人は受け止めてはいるんですけど。
今日はサポーター代表として、岐阜新聞一致のサポーターというか過言ではない
イリシス局長の安田さんにもらってますが、サポーター的にもどうでしたこの1年。
もう本当にJFLの広角っていうのはすごく覚悟をした。
現実的だと思いましたし、本当に冗談抜きにJFLってどうやって試合を見るんだろうって
映像の媒体とかそこまで調べましたね。
どうやってそもそもチケットって売ってるんだろうって。
そういうことを本気で考えましたね。
プロリーグじゃなくなっちゃってJFLだからね。
一時は再会とかもあったりした中で。
考えましたね。だから写真も毎回毎回ホームで試合があるごとに
田中さんと行ってましたけど、来年からなくなるんちゃうかなって。
取材体制もJFLだったらどうするんだろうって本格的に考えたこともありましたし。
だったらスープスの方に行った方がいいんじゃないかとか
堀さんと結構真剣に喋る瞬間もあったりなんかしましたね。
ポッドキャスト的にも語る番記者っていうコーナーを今年から作って
試合後のマースさんと坂井さんの掛け合いで
ちょっと短めの時間で伝えるみたいなことを最初やってたんですけど
やっぱりちょっとあれも辛くなってきてみたいなのがね。
喋れないから。
しんどくなっちゃいますね。やっぱり。
ちょっとこの試合結果で語ることねえぞみたいな。
やめましょうってずっとやめてたっていう。
番記者口を閉ざす。
ほんとに。
もう前に出させていただいたのはいつやったっけな。覚えてないですからね。
確かに何らかの結構久しぶりっていうね。収録に出たりとかね。
そうそう。
女王がこの前半戦ですよね。
昇格から残留が目標になる監督交代ですよね。
やばくないですか。
最初のあのテンションが一気に絞んでっていうのがあって。
06:00
もともとはこの2023年に鹿児島をJ2昇格に導いた大島康明監督が新監督になってたわけですけど。
そこが新体制があまりうまくいかずにっていうのがまずつまずきとしてあったわけですよね。
そうですね。
こう、もともともない表現かもしれないですけど、大島さんのサッカーと今LCGFにいる選手が合わなかったっていうことに尽きるのかなというふうに思いました。
連載でも書きましたけど、大島さん自身はJ1のクラブからコーチの就任のお誘いを受けるとか、これ岐阜の監督に就く前ですけど、評価は高いんですよね。
実際に鹿児島を昇格に導いた人でもあるので、かなり皆さん期待感は持たれてたと思うんですけど。
シーズン始まった時に、大島さんのやりたい戦術に選手がついてこれなかったっていう構図になってしまったのかなというふうに思いますね。
理想としてはあるんだけど、そのチームの選手とフィットしなかったっていう。
これはちょっと気の毒だったと思うのが、シーズン開幕前は結構雪とかで練習が流れたり、プレシーズンマッチが流れたんですよね。
なので実戦の場がそこまで作れなかったっていう中で、シーズン実際走り出したら、なかなか成熟してこないというふうになっていて、なかなか結果がついてこないと。
クラブとしても結構辛抱するつもりはあったんですけど、やっぱり先ほど岩井さんが言われたように、本格的にJFLを覚悟しないといけない時期になると、ちょっともう我慢できないっていうことなので、解任という形になりましたね。
その辺岩井さんはどう見てたんですか?大島監督の期間って。
序盤に勝った試合があったと思うんですよ、少しだけ。それは言い方ですけど、去年の経験で勝ったような試合かなって。
大島さんだから勝ったみたいな試合があんまりなかったかなっていうようなことをちょっと見てて思いましたね。
開幕後にポッドキャストで撮ったときに、これ言っていいのかわからないんですけど、坂井さんと田中さんがちょっと今年はやばいけど、
09:09
大島さんもアクションフットボールといって主体的に自分たちがボールを支配して攻めていくサッカーを目指しましたけど、
結果的にその半年間ぐらい大島さんが監督になられた中で、正解というか結局何だったんだろうなっていうのはちょっと答えは見つからなかったかなっていうのが率直な感想ですかね。
マーサー21っていうショッピングセンターの商業施設で、開幕前に新体制発表するじゃないですか。
あれ堀井さんが撮影行ったんですけど、いや今年の監督はかっこよくてなーみたいな。
イケメンの鬼太郎みたいやわ、ハハハハみたいなこと言って、今年は勝てるぞーとか言ってたんですよ。
イケメンの鬼太郎ってどっちがイケメンなのか。
持ち上げてる。髪が伸びててね。かっこいいぞーみたいな。
なんか大丈夫かなと思ってたけど、やっぱり点が入らなくて、ちょっとカメラ目線から言うと撮影が難しかったかな。点が入んないですもん。
見せ場がないわけですよね。そうすると撮影できるポイントっていうのも少なくなるわけで。
試合の中身見ていっても負けた試合に関してはほぼほぼ一点差なんですよね。大島さんが担当されてたときは。
で、序盤からチャンスはあるんだけど決められず、ずるずる最後の方に行って失点するみたいな試合が非常に多かったと。
印象悪いですよね。負け方があったんで。数字で見れば積敗なんですけど、ちょっとがっかりするような試合展開がちょっと多かったので、
そこにサポーターの皆さんのイラストレーションを貯められたでしょうし、大島さん自身も人としてはすごくいい人なんですよ。
すごく研究熱心で、坂を突き詰める情熱みたいなのがすごいんですけど、どちらかというとサポーターとの交流をそんなに積極的にやられるタイプではなかったので、
そこも結果的にはなかなか求心力を上げられなかった一つの要因なのかなというふうにはちょっと今思えば。
サポーターと話すことがいいとは言わないですけど、あんまりそういう場面がなかったかなっていう。
本当はめちゃめちゃ情熱的なんですよ、あの人も。戦術家に見えてやっぱりサッカー選手は最後、根性も大事だということは取材の中で聞いたことがあるので、そこら辺の熱量というか、そこは持っている人なんで、
12:08
もうちょっと交流を大事にしてもよかったのかなという気はします。
あんまり擁護論とかも持ち上がらないというか、もうちょっとやめざるを得ないかなみたいな感じになっていっちゃったんですね。
やっぱりそれもあの時期の解任に繋がるんじゃないかなと思って。
なかなか結果が出なくても、監督の人柄がある程度評価されていれば、多分クラブも多少我慢できたのかなと思うんですよね。
実際これは足られればなので、後半戦も大島さんと言ってたらもしかしたら復活してたかもしれないし、それは誰にも分からないですけど。
でもこういう夏に解任という結果に至ったのはチーム成績もそうですけど、なかなかサポーターの指示を集められなかったというのもちょっと大きいのかなと思います。
ただこれは別に大島さん擁護するわけじゃないですけど、選手にももちろん責任あるんですよね。間違いなく。
特に前半戦は後退選手が非常にあんまりパワーがなかったというか、選手後退するたびにパワーダウンしていくみたいな試合がちょっと多かったんですよ。
それは怪我人とかも多かったのもあって、なかなかコマが揃わないというのはありましたけど。
選手層がね。
選手層。そればっかりはやっぱり選手の個人の問題だと思うので、ちょっと注意につながる部分ではありますけど、もうちょっと選手も頑張らないといけなかったよねっていうのは思うし、
監督をいってしまえばクビにさせた責任の一員はやっぱり選手にもあると思うので、ちょっと誰も幸せにならなかったというふうに考えましたね。
どういう意見ですか?
まさにそんな感じでしたけど、やっぱり開幕前からちょっと調整がうまくいかなかったなっていうのと、ちょっと怪我人が少し多くなった。
そこは少し監督にアゲインストに風が吹いちゃったかなっていう。
しかも抜けた選手が山田尚樹選手とか荒木大夫選手とか、副キャプテンやってるようなタイプだったんですよね。チームリーダー的な。
そこもね、ちょっと不運だったなと思います。
ちょっとかわいそうだったなって思いました。
15:00
監督交代までの感じだったんですよ。
そこから18節で退任が決まるっていうところがあって。
4月頭か。4月頭だな。2日か。4月2日に。
7月2日になったですよね。
契約が解除されて。
この前からなんかうすうすと感じる部分があって、もともと攻撃的なサッカーをしたいっていう人だったんですよ。
なかなか結果がついてこない時期でも、やっぱりベースは変わらないですよって。枝葉の部分は変わるかもしれないですけど、根っこは変わらないですって大島さん当時言ってたんですけど。
最後18節琉球戦かな。守備的なサイドを取ったんですよね。
多分ご自身の中での哲学というか、譲れないものを曲げてまでそういう選択を取った。
でも残念ながら勝てなかったというところで、潮時かなって、多分ご本人もクラブ関係者も思っちゃったのかなって。
あの試合3バックでした。
そうですね。守備は5バックでしたよね。
ずっと開幕から4バックって、ディフェンスを4人並べる形だったんですけど、3バックにして守る時は5人。
守備の人数を増やす。
それに変えたことで、自分たちがずっとやってきた、開幕前からやってきたことをその辺りぐらいから変えたんです。
変えるのはいいんですけど、攻撃的で自分たちで主体的に行くって言ってたのに、急にシリーズで勝てなくなって、勝ち点がいるってなった時に、そういう守備的な不尽に変えたんです。
そこでも自分の哲学を変えたんです。
そこでちょっとブレちゃって、かつ琉球戦は確か最後の最後で点取るじゃないですか。
そういうの負け方があったので、もうここで変えないといけないかなっていう感じはしました。
タイミングしかなかったかなと思いますね。
やっぱりもうブレずに曲げずにそのまま哲学を貫くっていうのも難しい状況になってたっていうことなんですよね。
特にすごく失点が重んでたので、どうにか手小入れはしないといけない状況だったんで、そういう選択を取るのは僕は必然の流れかなと思うんですけど、
これもやっぱり結果が出なかったっていう点で、ちょっと限界かなって。
そんな大苦戦の序盤だったわけですが、そこから引き分け一つ挟んで、20説で石丸新監督の上陣があるということで、
7月4日に石丸清隆監督が就任ということですね。
18:05
タイミングポイントでしたね。
これも書き出しだけ。
書き出しいいからすごく。
苦闘の1年の中ですね。
シーズン後半戦を前に、JFL甲殻県スレスレの18位に沈んでいたFCギフ。巻き返しを狙うクラブは7月4日、石丸清隆監督の就任を発表した。
ボロボロだったチームの再建を託された指揮官は根本的な改革から着手した。
ボロボロです。
この後の段落とかも厳しいことが書いてあるんですけど。
手を挙げるやつとか。
SNSを見るとこの中が一番反響があったくさいので。
結構私読んだ漢字は選手のやる気のなさというか、選手のちょっとダメだった部分をガッツリ噛みついているので、すごい好きだなと思うんですよね。
さっき田中さんが言った通り、それは監督だけが悪いわけじゃないからっていうのももちろんあって。
ここはちょっと読み上げるのを辞聴したいと思います。
ぜひ読んでください。
ちょっと言葉にしちゃうとエグい部分もあるので、概要欄にリンク貼っておきますので。
チューだけでもぜひ読んでください。
補足しておくと、これ全部石丸さんの言葉でほぼ書けるくらいのことなんですよね。
選手のエネルギーが低いであったり、手が挙がらなかったエピソードであったり、練習試合で俺がこのチーム変えるんだ、試合出たいんだというのを問いかけたら一人しか挙がらなかったというエピソードも全部石丸さんが当時話していたことを今書いたという形なんですけど。
どれだけチーム状況が悪かったかというか、雰囲気があんまり良くなかったのかを如実に物語るなと今思えばあるんですけど。
よくここから立て直したなと思いますね。
何の誇張もなく結果厳しい言葉になるという本当にボロボロのチーム状態だったわけですけど。
ここからですもんね、伝説の7連勝があってという。
ちなみにサポーターの皆さんの中では、石丸監督に変わったタイミングで期待度が上がっていたんですか?
結構みんな打ちのめされていた部分があったけども、ついていくしかないなという前向きな感じの人が多かった印象でしたね。
これ以上チームに悪いことを言ってもポジティブなことにはならないから、とにかく今を支えようというような雰囲気が。
21:06
試合を囲むとか呼び止めるとかそういうのってあんまりなかったですね。
応援して負けても送り出して帰らせるみたいなという雰囲気があったんで、そこも今回ちょっと良かったというか。
そうですね、もうやるしかないという。みんなで腹食った。
もう落ちるとこまで落ちとるんです。
ちなみになんですけど、このチームの雰囲気、僕が中で書いたようなチームの雰囲気というのは、
いわゆるJ2からJ3に攻殻した時も担当されていたじゃないですか、ちょっと似たような。
似てるなと思います。
2019年の攻殻したシーズンの書いたやつとなんとなく似てるなって。
やっぱり負けるチームって、どこのチームも組織も多かで少なかで不満とかそういうのってあると思うんですけど、
やっぱり2019年の時もミスした選手を笑ったりとか、途中で練習いなくなったり、選手が。
そういうのっていろいろあったりとか、相手チームからギフの選手は舐めてるみたいなこと言われたりとかっていうのは当初もあったんですけど。
手が上がらなかったエピソードも、僕は最初マジかと思ったわけですよ。情けないなというか。
誰が手を挙げたかというと、これ北両馬なんですよ。
最初石丸さんは夏に聞いたときは、誰が挙げたかちょっと伏せときますけどねって言われてシーズン終盤に、
そういえばあれ誰やったんですかって聞いたら、北両馬ですって。
やっぱな、北だよ。
北選手に関しては背番号10も背負ってるし、ずっと出続けた選手なので、上がってもおかしくないなと思うんですけど。
これトレーニングマッチの出来事なので控え組の選手の方が多いわけですよ。
控え組の選手中心の中で来た選手しか上がらんっていうのはどうなんだと。
もっと控え組がギラギラしないと、そりゃ強くならないですよね。
そこが一番何やってんだと思ったところですかね。
それこそプロじゃないですか。だから言ったらすごく現実的な話ですよ。
お金稼がないといけないし、上に上がっていかなきゃいけないから、勝手に私の中でプロの選手達ってみんなギラギラして、
出たくても出れなくてみたいな悔しくてみたいな感じかなと思って、これ読んだ時に結構絶望やなって思って。
試合見てても出店するじゃないですか。出店した後のテンションの下がり方すごいんですよ。
24:05
やる気ゼロになるみたいな感じを追ってて思う。今頑張らないといけないのにみたいな。
負けだったみたいな感じがあるような気がしてたんですけど、やっぱりそうだったのかなとは思ったかな。
真面目にやってるっちゃやってるんですよ。当然プロなんで。サポットるわけではないと思うし。
この担当になって4年くらい経ちましたけど、岐阜の選手って真面目なんですよ。どの監督もみんな言うんですよ。
すごく真面目だと。ただそのもっと野心的な、最悪俺一人でも上行くんだみたいな。
ハングリー精神はやっぱり少ないなと思ったし、真面目にやってるって言っても、
多分プロ基準で言えばもっと上があるはずなんですよね。そこに届いてないというのが石村さんの評価。
今ミトに行っちゃった相原選手がそんなようなこと言ってた。
もうちょっとやらないといけないみたいなことは確かどの時期だったかなと言ったって聞いたんですけど、やっぱりその通りだったんだろうなと。
この雰囲気というかクラブ体質というべきか。いつからできたのかなっていうのはちょっと僕は答え見つからないんですけど、
昔からなのかそれとも実に落ちてからなのか。でもいずれにせよこの雰囲気っていうのはもう変えていかないと。
それは上行けるわけないですよね。
だいぶ染み付いちゃってるって言ったと思ったんですよね。
なんか意外でした。そこをびっくりした。
石村さんが試合後会見で負けた試合の後に、負けた直後は悔しいと思ってるかもしれないけど翌週になったらこの悔しさを忘れとるみたいな表現をしてたんですよ。
なるほどなというか。そういう風に映るんだ。プロフェッショナルから見たら。
やっぱそこらへんの言い方悪いかもしれないですけど負け犬根性みたいなのが徐々に強制できてきたこの時期。
かなりいろんな葛藤があったんですね。
そうしているところからのあの伝説の流れになった。
どうですか?サポーターとしてはそんな練習をどう見てました?実際。
どこかで負けると思いながらも。点取られても負けなさそうな感じはしたし、点取ったらこのまま勝ちそうだなっていう雰囲気も。
27:05
強いチームってこういう感じだなっていうのはすごく感じましたね。7連勝。
石村さんに代わってからの選手のやる気が復活したように見えたような気がします。
やる気というかギラギラしたものはちょっと出てきたかなっていうのは。
雰囲気が良くなった。
これ7連勝がクラブ史上初ということだったんですけど、それまでの記憶は?
4連勝。ことごとく5人取り返されてきて4連勝。勝てて1ヶ月ぐらいだったんですよ。
それが一気に7までいったんで、僕も岩瀬さんと同じようにどっかで止まるかなと思ってたら7までいっちゃった。
社内的にも毎節毎節そろそろ負けるだろうみたいな感じで、社内的にも負け犬根性が染み付いてきた感じがあるので。
信じきれない感じがありましたけど。
2連勝の時点で8区の2連勝だったんでね。
だって今シーズンで連勝したの、終盤の北九州戦が初なんで確か。
あれ後期でしたよね。後期に入ってから初連勝だったんで。
前期はなかったわけじゃないですか。
私勝ち取った覚えないです。
生の話だね。
それこそ田中さんとよく喋るのが、大体シュート決めるじゃないですか。
そこ撮ってますよね。その写真が大体使えないんですよ。
シュート決めてても。だから負けたら使えないんですよ。
シュート決めてる写真は。勝った写真だからどっちかというと勝ち写真と負け写真ってあって。
結果負けるとシュートを例えば西谷とかがちゃんと決めてても使えないんですよ。
だから何個西谷のシュートを使えなかったかと思って。
すごい私的にもごめんって思いながら。
なかなかね、紙面の写真問題。
負け続けるとやっぱり、おいこの写真前も見たぞみたいになって。
ほんと覚えがないな。
7連勝の時はやっぱり文選手とかね、もちろん西谷選手とかもそうですけど、
北選手もいたし、よく撮ったなと思ってるんですけど。
これもまあね、なんかね、ほんとに。
前半はね、うなずられてるか決められてるかみたいな。
疑心感のある写真ばかりをね、ちょっと並べざるを得なかったわけですけど。
嬉しかったけど、やっぱり7つ、実際7つ見てるわけじゃないんですよ。
アウェーマーから。
なんですけど、勝つと嬉しいですよ。
そうですね。ほんとこの7連勝に関しては前期の課題が結構クリアしながら7連勝できた感じがあって。
30:01
得点力はだいぶ増えましたと。
失点はしましたよ。
失点は。
0ではあんま超えられなかったけど、1点くらいやったら全然取り返せるみたいな雰囲気が。
7連勝中はあったし。
確かにそうでしたよね。
取られても取り返すみたいな作家ができるようになってきたのと、後退選手のエネルギーというか、だいぶ枚数は増えたかなってちょっと見てたと思いましたね。
結構修正力、石原さんの修正力すごくなかったですか?
すごかったですよね。コーチ戦でしたっけ?7連勝して。
そうです。
2人怪我しちゃって。
変えなきゃいけなかったけど。
決定入った選手と。
河本と横山が決まるっていう、すごくいい、負傷した選手には申し訳ないけど、後退した選手が結果を出すっていうすごくチームのいい雰囲気かなと思いましたね。
やっぱりそこら辺いろいろ、石原さんの手話もそうだし、選手のステップアップというか、もっとやらないといけないんだっていう気持ちがプレーに出るようになってきた7連勝だったのかなとは見てて思いましたね。
雰囲気がよく感じましたけどね。
そうですね。
そのまんまどこまでいけるかなっていうところで、8連勝を狙った試合で。
あれね、きつかったんですよね。
ほぼほぼにされるという金澤戦。
現実を突きつけられましたね。
ごめんって思いましたね。
金澤強かったっすね。
強かった。しかも寒かったし。
寒かった。
寒かったんですけど、向こうの盛り上がり、スポーツラーの盛り上がりもちょっとあっかんで。
やっぱり、金澤さんも結構勝ちまくって。
そうですね。超高調チーム同士の対戦だったので。
重なってたんですよね。
勢いでいうと岐阜のほうが分があると思ってたので、全然いけそうかなと思ってたんですよね。
実際試合も前半は1-1でしたっけ。
西谷が取り返して。
こういうふうにドドドッと取られたんですけど。
覚えてないよ。何点取られたんですか?
3点。
あれで目が覚めたというか、上に行くチームとはまだ差があるんだっていうのはちょっと突きつけられたし。
実際7連勝中は、どちらかというと岐阜より下の順位のチームとの対戦が多かったので。
それでも7連勝ってすごいことなんですけど、相手に恵まれた感は振り返ればあったと思うんですよ。
それがシーズン終盤にかなりプレイオフが入ってくるようなチームと何戦もやりましたけど、ことごとく負けたなと思って。
金澤もそうだし、鹿児島もそうだし、宮崎もそうだし、栃木シティにはなんとか勝った。
33:03
あれは勝ったもんね。
あれは相手のプレッシャーに乗ったかなと思うんですよね。
いつも通りの栃木シティではなかったと思う。
その試合で決まるかもしれない状況だったんで。
ちょっとなんでやねんと思ってた私がいました。え?なんでやねん?みたいな。
だから最後は上位の順位をちょっとかき乱すような、ちょこちょこ優しいゲーマーがこう寝つくみたいな感じだった。
相手にはもうプレイオフの可能性が消えてたんです。
栃木シティ戦はもう消えてた。鳥取戦で確か消えたはずなんで。
消えたけどかき乱しにいく感じですよね。
7連勝した後はちょっと黒腰も目立ちましたよね。上位相手に。
だからまだその改革っていうのは心ずし仲間なんだとちょっと思いましたし。
ちょっと夢が覚めた感じは終盤をしましたね。
7連勝の頃でいい夢を見させてもらった感じは、みんな言ってましたけど。
この時期はやっぱり選手も結局揃わなかったし、フォワードがいなかったなってちょっと思いましたね。
ここが7連勝最後の高知戦でケガをしてしまって。
前線の選手ですぐにインフルが出た試合もありましたし、いないなと思いましたね。
ゼロトップにした時期もありましたけど、あれはシンプルに前線に前がいないからあれをせざるを得なかったっていうことだったんで。
ちょっとフォワードは終盤いなかったな、シーズン通してではありますけど。
フォワードはちょっと私は頭からこれだっていうのはあんまりなかった。
前から言ってましたけど佐々木にどうしても信頼がおけなくて私は。
カメラで追って変わった時に、うわ、佐々木じゃないかもしれんっていう瞬間があって呼びるんですよね。
でもこの子は見れんかもしれん、次の誰かかもしれんとかってなる瞬間が結構あって。
安定的に入れたってどっちかというと。
そこら辺がポイントゲッターで終わりましたね。
実際ね、多分シーズン前から実は言われてたことだと思うんですよ。
藤岡選手の後がどうするんだと。
田口選手もそうですね、シーズン途中で言ってましたけど。
あそこら辺の2人で30点くらい取った分をカバーできるのかっていうのは
36:11
皆さんどうなんだっていうのを思いながらスタートしたと思うんですけど
結果的にはそこは埋まらんかったなと思うし。
別にフォワードのお仕事って点取るだけじゃないですし
今のサッカーってすごいいろんなタスクがあるんで
得点以外でもいろいろ貢献できる部分はあるとは思うんですけど
やっぱりフォワードは点取らないとダメだよねっていうのは多分真理だと思うんで
そこの前線のフォワードの絶対的な柱は今シーズンになかったなっていうのが
特にシーズン終盤はちょっと感じたかな
誰が蹴るかわかんないから
だってことごとくシーズン最後の上位チームと対戦した時には
エースフォワードに点取られてるわけですよ
金沢選も田口選手に2点か3点か取られたし
宮崎も橋本選手に取られたし
吉岡も柴田選手にハットトリックされたし
ちょっとそこの差はあったかなと今思う
取りにくいし思いづらかったんですよ私は
誰が蹴るの?みたいな
ずっとこう
去年のFCギフ会なんかはね
藤岡さんさえ押されてればOKって取り返しで
小倉さんにも言われてたし
藤岡覚えて!終わり!みたいな
チュート取りたいの?あ、じゃあ藤岡だねみたいな
藤岡選手に対しての信頼があったし
やっぱ点決める選手だったし
それが今年中はどうしていたかというと
ちょっといないかな
連載の上についているチーム内得点ランキングの表
これ見ると一目瞭然ですよチーム状況っていうのはね
埼玉これ初得点ですけど
西谷選手ねこれは
ミッドフィルダーですね
前線にやることも多かったですけど
本来のポジションでいうと中盤ミッドフィルダーなんで
大先生を追い続けた後半ですよね
西谷大先生ですね
北選手も本来は中盤の選手だし
藍原選手はシーズン途中でミッドにステップアウトしたので
これ以上伸びなかったですけど
本音を言えば佐々木選手とか
ドゥドゥ選手とかにはもうちょっと取ってほしかったな
とはちょっと思いますね
そうか藍原選手は
そうですね
誰か一人出せって言われた時に
フォアドだったら藍原選手かなと思ったかな
この二人は藍原選手と佐々木選手はシーズン途中に移籍したんで
39:02
フルシーズンでって考えたら
10点近く取ってたのかもしれないですけど
うーんって感じがする
結果的にいなくなっちゃったし
いやーやっぱ苦しかったね
苦しかったっすね
苦闘の一年だね
私は藍原選手大好きだけど
いなくなっちゃうって時に
金髪にしてた人
藤岡選手がいなくなる時は
もう嫌だーみたいな感じだったんですけど
藍原選手がいなくなる時はしょうがないかなと思ったくらい
試合でも
チーム状況も苦しかったし
苦しかったから藍原選手が
この先
結局を紡ぐにしても
ここじゃないのかなって思ったら
しょうがないなって思って
出てくる選手にはしょうがないなって思ったくらいですけど
どうでした?
出てくる選手は止められないなって思いますよね
2019年も何人か途中で出てきましたけど
止められないなって思いましたし
その選手のキャリアのことを考えると
もうちょっと申し訳ないなって
ここにいてもなってすごく思ってしまったから
ジェリーがそこがシビアですね
ランクが明確に分かれているから
だからこそ残ってくれた選手はすごくありがたいです
どうですか?7連勝もあったし
いいところもあった
いいところもあった
それぞれからこのゲームは良かったなとか
っていうところを多少語っておかずと
だいぶ厳しいテンションで続いてきました
私も全然フォローできなかったので
どうでした?選手でもいいし
そうですね
全然悩んでもらって
私ジュース飲んで
私もジュース飲もう
これうまいですよね
なんて商品名だっけ?
ジェリースパークリンググレープ
炭酸の飲み物なのにめっちゃ開ける前に振れよって
そうそうそう
ジェリーなんですよね
でもこれ買うときちょっと恥ずかしいから
こそっと買う
私も机に移動するまでの間
ちょっと隠しながら振る
腰のあたりで振る
分かる分かる
やっちゃう
写真部の部屋に入ったら
いいんですけど
そこにいたるまではちょっと
こそっとする
これ美味しいんですよね
疲れてるときはいいですよ
そろそろ疲れてるかもしれない
真剣に悩んでるからいいんですよね
ないってことじゃないよね
42:00
真剣に悩んでる
ジェストゲーム
僕は
ちょっとさっき話がありましたけど
7連勝達成したときの甲子戦は
結構チームとして変わったかなって思えた
試合だったので
先ほど岩田さんが言われたように
怪我人が2人も出たと
2人入った選手が点取るみたいな
セットプレイからも点取れたし
いろんな形で点取れるようになったなって思ったのと
シンプルに7連勝できたっていうので
結構印象に残ってるのと
あと
ホーム最終戦の栃木シティも
相手が本調子ではなかったとはいえ
結構良かったなっていう感じはしましたね
この基準でやれば
J3優勝するチームとも
割と対等にはやりあえるんだっていう
プレイ強度であったり
そこら辺が出せた試合だったと思うので
その2試合かな
私も栃木シティ戦ですね
2対0で相手をシャットアウトできた
もちろん先ほどおっしゃったように
相手もプレッシャー結構あったと思うんですけど
その中でちゃんと抑えたりとか
本木選手を中心に抑えて
ちゃんとチャンスを物にできたっていうところが
すごくいい試合だったなと
相手の抑えるカメラが結構いたんですよね
そうでした
Jリーグかなんか知らないけど
いっぱいいましたよね
こっち中西さんの家とオフィシャルさんが
明確に何目的で取材してるのか分からなかった
すごい多かったんですよね
画像も見たことのないカメラの家の
フィッチサイドカメラとか置いてたんで
シビアな世界だねJリーグはね
こっちが勝ったからフゥって感じで
記者会見ルームも一手パンパンだったんですけど
ほぼ都知事シティ側のメディアだったんで
性格悪いかもしれないですけど
座満尾でしたね
座満尾でしたね
残念やったねっていう
ホームのチームですからね
そういう気概を持たないとダメだし
それを一つモチベーションだったって言ってたんで
ホームで相手の性格を見届けたくないという
気持ちがすごく出た試合だったんで
そこ良かったですね
良かったですね試合は
そこでは騒がせないという試合ができたという
元々岐阜におった選手だったからね
あんなインフルエンサーになっちゃうとは
凄かったですねパオロ選手
良かったですね
岐阜さん担当してる時はもういないですか?
45:02
1年目でいなくなりました
もう私は模擬臭です
私どの試合とかも覚えてないから
基本的に全部苦しんで生み出してるので写真を
でも模擬選手かな今年
誰って言われたら
頑張った選手ですか?
模擬選手いなかったらもっとヤバかったんじゃないかな
模擬選手が
日本から模擬
選手か
どうですか選手
選手僕団人から言うんですけど
一番はやっぱり西谷が一番会話聞かんかった
僕大先生
あとムーン選手と
あと泉沢選手は
今年よく頑張ったでしょう
あげたいな
苦しい状況でしたけど
ムーン選手はサイドバックですけど
攻撃を組み立てて守備も頑張れるし
走れるしっていうプレイヤーなかなかいないと思うし
泉沢選手も
年齢的にはベテランの域には入ってますけど
得意のドリブルは
こんな簡単に抜けるんだって思わされました
急加速
急減速みたいな
あれすごくないですか
特に後半戦すごかったですよね
あれに合わせられる選手が
いや本当に
取ったまではいいんだけど
仲いない
勝って難しい
一人で良くてもダメなんですね
あと僕箱崎選手は
今年一番良かったかな
ルーキーってことも含め
ちょっとルーキーであそこまで堂々とっていうか
ルーキーっぽさはないですね
ない
どっしりやれる選手初めて見ましたね
私も箱崎で
この収録前までにもう既に契約が決まって
嬉しかった
良かったなってそこが思いましたね
抜かれるかなってルーキーですけど思いましたよね
確かに
将来有望な選手が出てきてくれたので
そこは明るい話題かなって思いますね
ちょっと大先生が心配で
そこが決まってない
大先生がちょっと
いやー
皆までは言わないですけど
皆までは言わないですけど大先生
覚悟はしてる
そういう世界なんだね
でもにしても大先生去年
もう既に1年やったから
いなくなると思った
戻っちゃうかなと思ったら
2年目もいてくれたじゃないですか
もう1年早くてもおかしくなかった
おかしくなかったんですけど
48:00
これはディフェンダーの野沢選手にも言えることで
彼は今年でフルスの交付に復帰が発表されましたけど
よく2年もいてくれたなと思いますよね
レンタル組は
感謝しかないです
ありがとうって思っているんだけど
まだ夢を見てしまう
大先生がいてくれたらと思うし
でもそれこそムーン選手よかったから
ムーン選手怖いなー
マジで怖いなー
ムーン選手怖いですよね
駅前でちょっとすれ違ったことがあったんですよ
どの辺との関係
名鉄のスクランブル
スクランブルじゃないか
スクランブルか
あそこでね
小田さんといたんですけど
小田さんと車に乗ってたら
前の軽い足取りで通っていったのにムーン選手
ムーンだーみたいになって
私は1人ワーってなって
小田さんがサッカー選手が通ったって言うから
すぐ誰だか分かったわって言って
やっぱりすごくあの子でしょみたいな
ちっちゃいんですよねムーンって
あんまり大きくないんですけど
だけどあんだけ走って
あのカッツが取ってても楽しい選手だったなと思ってました
ムーン選手のゴールすごかったじゃないですか
あれ選手だっけ
熊瀬か
ちょっとびっくりしましたね
あれ今シーズンのベストゴールかなと思うんですけどね
だからあの体型は確かに大きくはないかもしれないけど
すごくガッツがあって取りがいのあるいい選手だなと思って
だからちょっと怖い
怖い
その選手のキャリアがあることなので
ステップアップってなったら心よく送り出したいところではありますけど
本音を今残ってほしいなって思う選手ばっかりなんで
手挙がらないクラブだからな
どうなのかな
今はみんな手挙げてるはず
手挙げてるはず
プチを見指してるはずです
しててくれなんですけど
これちょっと来季の話に戻すか
そうですね
やっぱりこのシーズン後半で変わったメンタルを継続できるかが一番大事なんですよね
これ去年の話でシーズン終盤に復調したときに
来た選手がサボってる選手が浮く
走ってないやつが浮くような風になってきたってことを言ってて
今年の復調した時期も山田直樹選手が
しっかりやってないやつが浮くみたいな
真面目にやってないやつが浮く状況になってきた
ある意味プロとして正しい循環になってきたってことを言ってたんですけど
51:03
言葉こそ違いの多分本質って一緒だと思うんですよ
プロとしてやるべきことやらないと置いてかれるよっていう
空気感ができてきたってことだと思うんですけど
1年経ったらリセットされてるわけですよね
来た選手が言った1年後にはできてないわけだから
だから戻るのは簡単に戻っちゃうと思うんで
このシーズン後半で今年のシーズン後半で掴みかけた何かを
やっぱり維持していかないといけない
発展させていかないといけないと思うので
来シーズンの最大のテーマはそこなのかなって思います
去年の終盤もいったふうに好転して
勝ちが重なっていて
そのままこのシーズン迎えてその勢いでいければっていう話だったと思うんですけど
まさかの蓋を開けてみたらできてないってことなので
来シーズンの入り、頭でどんな姿を見せられるかって
サポーターが納得するかどうかも変わってくると思うし
そこをだいぶ根深い問題だと思うので
少しずつでも改善していかないと
体質を変えるっていうかね
どうですか?洋さん
着と今は補強であったりとか
とりあえず現有戦力をまず維持していくっていうところで
平瀬選手とか加藤選手とか
エンタルできた選手を完全移籍させているので
今年良かった部分をまずはちゃんと持続させてほしいし
来シーズンは半シーズンですか
ちょっと特殊なシーズンになるということなので
100年後奏でいうかね
そこの間に普段はちょっと使うには難しいかなとか
思うような選手を使ってみて
その選手の成長を期待してみたりとか
今年ちょっと使えなかった選手を何人か使ってみてもいいのかなと思いますし
失敗が効くシーズンではあると思うので
それをまたその次の新しいシーズンで
J2に向かっていくといいかなと思ってみています
あと私はコーチが帰ってきた
上野さんが帰ってきた
何かちょっといいニュースかなと思ってるんですけど
本当に石丸さんの続投が発表され
どうなるんだろうなと思ってたら
その次のリリースで上野裕作氏ヘッドコーチ就任って書いてたの
えーって思って
ちょっとびっくりしましたよね
クラブ公式のSNSも僕が見た時
石丸さんは続投が既定路線だったので
54:00
皆さんそうだろうなという反応だったと思うんですけど
上野さんの方が多分反響大きかったんですよ
まさかというか予測してなかったから
本当に良い人がよく戻ってきてくれたなと思うし
おかえり
なかなかないんじゃない?
元々監督が離れた方がコーチとして戻ってくる
ありがとうって思って
吉田さんも本当にちょっとびっくりしましたね
なんか流行りなんですかね
どういう意図があるんですか
どうなんですかね
石丸さん自身もコーチ陣に妥協を許さない人で
元々はそりまつさんのところで
山場でやってた時に
どれだけコーチ陣も高い基準を求められるか
聞いたことがあるんですけど
岐阜でもどちらかというと
毛があるのかなというか
やっぱりコーチ陣が
監督を含めコーチ陣でしてあげられるものを
全部用意した上で選手にやってもらうみたいな
そういうポリシーがおそらくある
最後は選手ですよ
変わるのは選手だし
気づくのは選手なんだけど
その手助けを最大限できるような環境を
整えておきたいというタイプの人だと思うので
右腕、左腕として
その二人を真似たのかな
クラブ主導なのか分からないですけど
でも幸い石丸さんと上野さんはね
現役自体被ってるし
そうなんですか
発表される前に聞いたことあるんですよ
石丸さんと誕生日の話になって
上野さんと同い年ですねみたいなことを話したら
ゆうさくとは?みたいな
ゆうさく呼び
結構仲いいらしいですね
そんな肯定性あるんだ
ちょっと期待できるかも
毎年言ってるけど
どんどん言っていこう
いいと思ういいと思う
吉田さんも同い年ですかね
同い年です
あのトリオ
スポーツダイレクターの竹本さんも同い年なんで
何年組になるんですかね
同い年が4人集まったってことで
多分お互い言いやすい環境だろうし
そこはポジティブに考えてますし
これだけ先導多くしてじゃないけど
そこだけちょっと不安ですけど
お互いにお互いを立てられる人ばかりだと
僕はちょっとイメージで思っているので
大丈夫じゃないか
1万円までやれるんじゃないかなと思うんですけどね
最近のJ3の戦術がどっちかというと
フィジカルが中心というか
ボールを持つよりは
自分たちでこう
自分たちでボールを持つというよりは
すごくフィジカルを推してきて
57:00
あまりボールを持たないチームが
強くなってきている中で
そういうトレンドがある中で
じゃあ石村さんとか上野さんとか
石村さんがどういうサッカーを
してくれるんだろうなというのが
すごく楽しみになりますね
ちゃんと楽しみがあるのはいいことですよね
ちゃんと希望を持って次のジーゼント
ちょっとつらかったことは一旦
年に置いてですね
希望を持って年越したりするので
2025年に置いていって
置いていきたい置いていきたい
もう全部置いていきたいです
たださっき言ったように忘れちゃいけないものはなくて
2026年に行く感じですね
クラウもそこはすごく分かっているかも
思うので取材していても
同じ鉄道を踏まないとは
しかってると信じたい
今のところの動きでは
変わろうとしているのかな
というのも見て取れるので
引き続き応援していきたいなと
まずはそれが試される
変わったことが
試される100年後装リーグ
なぜか東日本に
踏まえられる試しリーグでございます
あれ何でなんですかね
東日本なんですかね
初めてです
てっきり西のほうに
日本側かな
まさかのね
コンサートホールが一緒に
拾わないと
行きたいなあ
でも開幕戦が
藤枝
ちょっとそれ聞いた時
私写真してて
くそーって
開幕戦なら出張チャンスがね
チャンスが巡ってきて
プライベートでも行ける
どうせやったら
届けに行きたいなと思いますけど
藤枝も牧野さんが
新監督なので
それはテンション上がりますよ
確かに
とりあえず
カニが食えるかなと思ったけど
一回静岡で
味噌おでんを食べましょう
という流れですが
がががが
ちょっと一旦置いておいて
この間ね
牧野さんといえば
柏亮介さんの引退試合も
岐阜で行われたということで
その話も
しましょうよ
行ってたんですか
行ってましたけど
バックスタンドで
呼んでくださいよ
呼べるくらいの人でもなかったので
15,000人
そうでしたか
柏亮介さんの引退試合がありましてね
2年前に引退して
その引退試合が
豪華でしたね
映画の連発すごかったね
サッカー以外の場所でも
柏亮介さんの引退試合豪華だねって
めちゃめちゃ聞いたので
実際ね
1:00:00
本田さんとか
香川慎一さんとか
牧野さんとか
が岐阜で見られるんだっていう
そんなことないですね
岐阜の土踏んでるんですよ
ヤバくないですか
本当に上がりましたねあれは
金河さんとか見ちゃってるんですよ
どうしよう
ロスタイム42分欲しくなりますよ
7分かけるとか
私隣の住人さんに
勝ちでこれ42分やるっすかって聞いて
42分まででした
寒かったんですよ
めちゃくちゃ雨が
でも雨の中でもあんだけ
それこそ棚井さんが言ってましたけど
本田恵介選手って39歳なんでしょ
あれだけ走って
あれだけ動いて
すげーなって思いましたよね
本田さん上手かったな
上手でした
もちろんみなさん上手いんですけど
体仕上がっとったのは
本田さんかなって思いました
でも取れないですかギフ
ギフ
出してみますか
まだ元気
全員来ていただきましょう
一回出すだけ
出すだけただですから
返事が返ってこれば
儲けもんみたいな
来ていただけるんですか
さっかそんなっていう
確保っていきますか
一回出してみればわからないことですからね
あれだけの豪華メンバーが
集まってくれたのは
間違いなく柏木さんの
選手も全部柏木さんが
声かけとるんですよ
みんな2選手で
陽介からって言ってくれたみたいだし
安倍マーカーなんかで
ちょっと行ってたのが
香川さんとか本田さんも
忙しいかなと思ってオファーしたら
全然いいよみたいな
本田さんが自分から行ってきてくれた
すごい
嬉しい
行くよみたいな
ごめんなさいちょっと記憶
ロボなんていう
本田とかどうやって岐阜来たんだろうって
ヘリヘリ
鹿代からたら降りてくる感じ
鹿代ジェットですか
何で来たんだろう
JR乗ってきたのかなと思うと
確かに
岐阜駅とかで
美鉄も使ったのかなと思う
岐阜橋前駅と本田さんはなじまない
なじまない
絶対降りない
新駅から来たかな
タクシーとか
タクシーとか
いつも写真撮って見て
田中さんとああだこうだって
これ俺の写真にしようかとかって
言うんですけど
あの日だけ田中さんがボソッと
私の後ろでうわぁ
ホンダだって
写真ですよ
ホンダ
ケスケさんの写真を見てるじゃないですか
何枚か使うから
カチャカチャカチャって見てたら
うわぁホンダだ
1:03:00
漏れてった
そりゃ言いますよな
田中さんいつも見慣れちゃってる選手だから
FCの選手とかは毎回見る選手ですけど
やっぱり世界のホンダをね
コマのあたりにして
だから写真を送りしたんですけど
しゅんすけさんにも送ったし
早速壁紙にしてますもんね
これだから
でもあの
こういう
ちょっとポッドキャスト聞いてる方に
伝わるか分からないけど
こういうザ・プロサッカー選手の写真
フォームが綺麗で
普通に見たことあるんだけど
これが撮れる選手って限られてるかなと思いました
上手じゃないと撮れないかなと思いましたね
園になる蹴り方ができる人みたいな
花があるというか
でも取材は柿谷さん
柿谷さんの一言だけ
コメントもらいましたけど
うわ柿谷やと思って取材しました
完全にファンとして
時間も当然柿脇さんが主役なので
柿脇さんの会見メインで
ゲストの人たちはミックスゾーンを通り過ぎる時に
タイミング合えば聞くぐらいだったんですけど
ほとんど時間なかったんでスルーだったんですよ
仕切ってる人からも
ごめんなさい時間がないので
多分聞けないですよって言われた中でも
やっぱり見たいから
ずっと留まってたら
柿谷さんが時間を作ってくれて
2、3分くらいペン記者で囲んで
一問だけ質問できましたけど
まさか牛新聞で働いとって
柿谷さんインタビューできる日が来るとは
ちょっと思わんかったですよね
ジーニアス
確かに確かに
しばらく自慢できるな
当然試合の主役は柿脇さんであって
柿脇さんも我々見慣れちゃいましたけど
本来だったらギフで見られるような選手ではないんですよ
あれだけ引退後もギフのために
尽くしてくださっているというのは
感謝しないといけないなと思うし
正直僕個人では
ギフに来た時
どうせたぶん
いつか裏輪に戻るんだろうな
って思ってたんですよ
こういう仕掛けじゃないけど
数年やって帰られるのかなと思ってたら
まさかの家も建てへ
一生住みますみたいな
そんなにやってくれるのみたいな
先導にも
先導にも
我々は感謝をしないといけない
現役の頃の背番号のチョイスからそうだった
42番
42番ってギフ県の市町村の数と合わせて
42を選んでくれて
そこからえってなったんだよね
そんなに愛着を持とうとしてもらえてるんだなって
出身は兵庫県ですからね
兵庫です
1:06:00
特にそれまでギフとの関係ってないことですもんね
それをまっすぐ貫き通して
うかいの先導になったということまであって
どうですか
私たちはフィールドをどっちかというと見てるんですけど
サポーターたちの空気というかは
声で感じますがどうでしたか見てて
やっぱりおっしゃったように
選手は花があるなっていうのはすごく感じましたね
もちろん本気の試合じゃないんで
お互いにむちゃくちゃプレッシャーがあるわけじゃないんで
あれでしたけど
やっぱりこんだけ集まる
柏木さんの人柄、人望っていうのが強いなっていうのを
ずっと見てて思いましたね
これをギフで見させてもらえるっていうのが
感謝ですね
埼玉スタジアムとか
そういうところでやればいいのかと思ったんですけど
そこまでいいよって
本当に
いろいろ聞いたんですよ
埼玉でサイスタでやるのはなかったんですかって言ったら
ギフここでやることに意味があったみたいなことを言われたし
なんでこんなにしてくれるんですかみたいなことを聞いちゃいましたもんね
本当に
でも後半ちょっと足を痛めちゃって
それでも本田さんとか香川さんに
でろでろって言われ続けて
でも私ずっと笑顔だったんですよ
本当にいい表情でしたね
柏木さんがずっと笑ってて
一番一面に載った写真で
本田さんとわーってボール追っかけてる写真があるんですけど
どっちもなんか笑ってて
なんか普通の試合だったら笑うことないですけど
でも引退試合だからこそ見れるその
なんていうんですか
お人柄というか
見れていい写真撮れたな
ラッキーと思って
ありがたく思ってますけど
確かにね
あのぐらいのレベルの選手と
意思疎通が合うんだなっていう
だって全員バラバラのとこで今活動してて
一緒にサッカーなんかしてないんですよ
だけどパスワーの相子とつながるわ
なんか上手にサッカーしてて
なんかすげえなと思いましたよ
えっ昨日練習でもしたみたいな
その意気の言い方すごいなと思いましたね
あれが宝川敵
あれを超えるね豪華メンバーが揃うことはもう
少なくとももう数年はないと思うので
大切にこの記憶は残しておかないとと
柏木さん最後に15557人入った
これをいつもこれぐらい入るように
したいって言ってたんですよ
マジFC頑張ったっけと思って
本当に
1:09:00
やっぱりサポーターの皆さんが
サポーターの景色を見れたことにすごく意味があると思うし
子どもたちもねやっぱりああいう
超一流を間近で見られたことで
プロサッカー選手を目指したいと思う人もいるだろうし
そういう意味でも柏木さんが残してくれたものっていうのを
我々は受け継いでいかないといけないのかなと
誰目線なんだと思いますけど
大胆で巻いたんですよ
ちょっと習い始めた子は増えた気がする
なんかあれで
楽しかったっすよね
楽しかったですよ
本当に良かったねって堀さんも写真で言ってもらったんですけど
目の前に急に本田さんが来たんですよね最後
もうちょっとあっってか言って
あっ取ろうみたいな
オーラありますね
ちょっとやっぱ圧倒されちゃうんで
オーラでかき分ける感じですね
本当にすごい
私も岐阜にいて
一気に元日本代表とか世界で戦った皆さんを
一気に見ることもなかったので
嬉しかったですね
ツイッター見てたら
ビッセルとかいろんなJ1のチームのサポーターさんたちが
いいなって言って
羨ましいなみたいな
めちゃめちゃ拡散されてたよね
SNSで一体試合のいろんなことがあった
繰り返しになりますけど
サイスターとか東京でやってれば
テレビとかにも取り上げられてたと思うんですけど
岐阜でやってくれたことに
本当にありがたさを
ありがとうございました
末永くよろしくお願いします
今後の柏地さんの活躍にも期待しながら
FC岐阜にも頑張っていただきながら
マジで頑張んないと
頑張らないと
そろそろJ2に戻りたいですからね
戻りたいですよね
こんなに長くいるはずじゃなかったんで
もうそろそろ帰らないと
そうですよ
もっと行った場所にね
もっと行った場所なんですか
そうですよ
本当に帰りたいですね
来年にも期待しながら
どうですか語り尽くせましたか
大丈夫です
いろいろ言いたいこと
結構でもね
前回よりだいぶぶっちゃけてたと思いますけど
まだちょっと遠慮があるメディアだったんですよ
でもやっぱり続けてきて
もう多少ははみ出していかないとと
そうですよ
来年以降もちょっと手厳しい方向性というか
でも活躍は良いものは思えると
良いものはしっかり知的にできるようになる
1:12:00
記事も心がけていきたい
ぜひの感じでやっていければということですよね
ありがとうございます
今回はここまでということで
岐阜新聞ポッドキャストでは
あなたのメッセージを待っています
概要欄にある専用ホームのリンクから
番組の感想やご意見
岐阜新聞の中の人にしゃべってほしいテーマなど
自由にお寄せください
はい
ということでここまでお送りしてまいりましたのは
時事新聞社報道部の山田俊介と
坂井萌花と
田中昭人と
岩澤裕作でした
そしたらまた
01:12:39

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