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#111 「もしクマに出会ってしまったら」▼ドローンで退治?岐阜県内でも進む対策▲
2025-11-15 35:51

#111 「もしクマに出会ってしまったら」▼ドローンで退治?岐阜県内でも進む対策▲

クマの出没が相次いでいます。今回は岐阜新聞の紙面から対策の状況を伝える記事をピックアップ。備えましょう!

【出演】山田俊介(報道部)、坂井萌香(同)

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【関連記事】◆クマ追い払いにドローン活用 岐阜県が全国初の実験(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/621194

◆クマ追い払い、ドローンで初の実施 岐阜県が飛騨市で(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/626239

◆クマ「緊急銃猟」体制整備、岐阜県内3市のみ 22自治体「ハンター不足」(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/619625

◆クマ出没ならスクールバス 下呂市臨時小中学校長会で確認 撃退スプレーなど配布も(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/619129

◆緊急銃猟に戸惑いの声、ハンター「どこまで責任が」 寝たきり住民の避難は?自治体側も課題(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/619787

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★関連リンク 【岐阜県内クマ目撃マップ 速報更新】不審者情報も一目で 県警「安全・安心メール」から(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/339443

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00:00
岐阜県内クマ目撃マップっていうのをね、 岐阜新聞デジタルで採取を始めた。 そう、こういうやつだ。
あ、もう伝わらないな。クマが。 そうですね。歪めを人に向けてガッってやってるクマのイラストとともにね。
歪めのマークがこう、ポンポンポンポンと地図上に表示されるみたいなことを。
要はね、目撃情報がここでありましたよっていう情報を全て地図に落とし込んでるっていうのを見られるというのを、 岐阜新聞デジタルで最近始めてるんですけど。
新聞の方でもね、クマが。 そうそう、紙面でもね、目撃情報が日々載ってますけど。
これ、見ました?地図。 地図ですか?
地図がね、歪めだらけになってるんだけど。 やっぱ山の方ですね。
ね。 それそうかってか。
でもやっぱ人殺にちょっと多いな。 多いなっていう。
人が。 人間の多いマークは何ですか?被害?
不審者情報。 え、待って。そうか。
要はね、これ何を元に落とし込んでるかっていうと、岐阜県警の安全安心メールありますよね。
あれそのクマの目撃情報がメールで流れるんですけど、それとともに不審者がここで確認されましたみたいなことも流してるんですよね。
ちょっとその、ちっちゃい子に声かけてきた人がいるみたいな、そういう情報も流してるんですけど、それも合わせて地図に落とし込んでいて。
これなんかクマ対不審者みたいになってるって言ってネット上が若干変わってきた。
面白い。どっちが上かみたいな。でも見た感じ、あ、でもやっぱ不審者も強いな。
不審者情報もねちょっとたくさんあるんですけど、なんかこれ見ると本当にあの人とクマのなんか境目みたいなのが結構わかるというか。
不審者とクマの境目が。
でも今見つけたんですけど、どこだったかな?
不審者とクマがね合わさってるところがあって、どっちも出るんかって。
何どっちも出ちゃってんだよみたいな。
時間差だとは思うんですけど。
やっぱり人里にはね、増えてきてるなっていう印象ありますね、クマね。
だんだんでもちょっとその境目がわからなくなってきてるというのはね。
全国的にちょっと問題になっているということで、あんまり茶化せない話題ですけど、今日はクマでギフ&テイク。
はい、ギフ新聞ポッドキャスト聞きかじ。
よくない?
オッケーオッケーオッケーですよ。
オッケーですか?
報道部山田俊介です。
報道部の坂井萌花です。
この番組はギフにまつわる話題、ギフにまつわらない話題を本音混じりに語り合い、みんなで聞きかじっていくポッドキャストです。
03:05
よろしくお願いします。
お願いします。
クマですよ。
いや、ほんと怖い。
ねぇ、ちょっとほんとにね、目の前に現れてしまったらって思うと。
いや、なんかSNSでクマと対峙した人の動画とか上がってる。
ほんとクソが一旦剥いといて、車に乗っててもう対面でクマきちゃったみたいな。
え、無理だと思う私。死ぬと思う。
そういうのはほんと富士サファリパークだけでいいですね。車の中から見るのはね。
本当に触れたくないですよね。
ねぇ、ということでちょっとクマの恐れがかなり身近に迫ってきているのが今年の秋からの関心値でもあるということで。
岐阜でも全国的にいろんなところで出没が相次いでいて、怪我をされたりとか亡くなられてしまったりというケースもあったりしていて大変ですけれども。
ちょっとクマのことをね、ひとまとめにしていこうかなと今日は思います。
山にね、今のシーズン紅葉とかで行かれる人も多いから。
ねぇ、ほんと気をつけないとっていう。
使う人間も多いし、山で待ち構えるクマも多いから、やっぱりちょっと大丈夫だろうと思ってもね、知っておくといいかもしれない。
そう。
会わないと言えないですからね。
本当にどこで、どんなタイミングで出会うかわからないですからね。
はい。
っていうのもですね、このクマの出没というのがもう今過去最多になっているんですね。
11月9日付けの社会面です。
クマ出没2万件最多、過去5年比較、上半期。
ギフは554件、環境省ということで。
環境省は8日までに2025年度、上半期というのは4月から9月ですね。
クマの出没や被害状況を明らかにしました。
全国の出没件数は速報値で2万792件に上り、過去5年間の同期比で最多となりました。
人的被害は、怪我人を含めて99件108人。
特に7月から9月の発生場所は、人の生活権が7割以上となっていて、
23、24年度の同じ時期より高い割合となっています。
ということなんですけど。
これ出没件数は各自治体からの報告をもとにまとめているそうなんですけど。
件数を公表していない北海道と、あとは生息していないとされている九州、沖縄を除いた数なんですね。
九州っていないんですね。
いないんだ。
06:01
あれ?熊本?
熊本県とかあるからさ。
あれ?熊本?
熊本はカウントされてない。
熊本は多分2万どころじゃなくいると思うんですけど。
熊本。きっと襲いもしないし。
安全な熊なんでね。
安全。
いないんだ。
沖縄にはいなそう。
沖縄はちょっといなさそう。
別の動物がいっぱいいるから。
九州は50年代、1957年だかそのぐらいに確認されたのが最後で、2000年代に入って環境省が絶滅宣言をしているというような。
そうか。
そんな数ではあるんですけど。
それと岩手県の4499件というのが最も多い。
一緒に住んでいるみたいなもんだな。
それについて秋田県が4005件、青森県が1835件、山形県が1291件と続いています。
なので東北6県での出没件数というのが全国の6割を占めているんですね。
確かに東北で。
多いイメージあるし。
全国ニュースに熊野出没それによる被害ってなってますけど、東北で起きている印象はありますよね。
岐阜県内の出没件数はというと554件。
山形県の半分ぐらいという。
半分もないかというぐらいですね。
10月末時点、これは上半期の数字でしたけど、これ10月末時点まで伸ばすと836件。
めっちゃ増えた。
めっちゃ増えるんですね。
やっぱり9月から10月のこのちょっと寒くなってきたときに増える。
ふっと増えていると。
ここまで含めると既に昨年度1年間の674件を上回っているということですね。
被害の状況なんですが、岐阜県内では本年度に入って4件。
これも昨年度の3件を超えていると。
人的被害ですね。
9月には中津川市で男子高校生が襲われるということがありましたね。
日田市の上岡町では80代男性が罠にかかったクマを捕獲するときに怪我をされていると。
10月に入ってからも白川村、合唱作りがある白川村ですよ。
40代男性観光客がコグマに襲われて怪我を負っていると。
コグマ?
コグマだったんですよね。
コグマって襲ってくるんですね。
コグマでも注意。
クマ牧場のちっちゃい可愛いクマ。
赤ちゃんがね。
09:00
本社来訪されますよ。
岡山の奥平温泉号にクマ牧場がありますけど。
本当に可愛い。
でもあれ赤ちゃんだからかな。
あの頃はね。
もうちょっと大きくなってってことかもしれないですね、コグマ。
高山市の上高町でも70代男性がクマに襲われて左腕を骨折するなどの重傷を負っているということですね。
怖いだろうな。
離婦犬は10月12日から月ノアグマ出没注意情報を発令しているんですね。
離婦犬庁のホームページによると離婦犬には中型から小型のクマの仲間である月ノアグマが生息していますと。
より大きなクマの仲間であるヒグマは離婦犬には生息していません。
月ノアグマなんですけど、山間部を中心に離婦犬のほとんどの地域で出没しています。
本来は臆病な動物なので人に見つからないよう隠れて生活しています。
このため出没の報告がない地域にも月ノアグマが生息している可能性があります。
なので目撃情報がいっぱい出て地図上に落とし込むとすごいいろんなところで出てくるということが分かるんですけど、それだけでもないと。
全然出ないところでも突然出てくる個性はあるということですね。
ヒグマはいないんだ。
うん。月ノアグマなんですね。離婦犬はね。
ヒグマは人を襲って食べるのが明らかに危ないけど、月ノアグマは食べないんですけど、やっぱり臆病だけどやばいってなったときに危害を加えては来るってことですね。
怖いからっていうことですね。
で、出てくるクマもあれば、そこで捕獲されるクマっていうのもありまして。
4月から9月、上半期のクマの捕獲数、これは北海道を含む数字なんだそうですが、合計で6063頭。
これ去年の、この2024年度の1年間の捕獲した数が5345頭だったそうなので、すでに大幅に上回っているということで。
埼玉県の986頭、ついで青森県764頭、岩手県714頭、離婦犬は107頭です。
捕獲をめぐっては、この人の生活圏にクマが出没した場合っていうのは、市町村の判断で発砲、魚獣を撃つのがキルという可能となる緊急重量制度が今年の9月から始まっているんですけど、
これどんな制度かと言いますと、人の生活圏にヒグマ、ツキノワグマ、イノシシが出没した場合、県の許可を待たずに市町村の判断で発砲を可能とする制度。
12:06
これ4つ条件がありまして、住居などに侵入またはその恐れがある。
危害防止が緊急に必要。重量以外で的確かつ迅速な捕獲が困難。
人に弾丸の当たる恐れがない。
この4つの条件全てを満たした場合に可能となるということですね。
環境省によりますと、10月末時点では緊急重量による発砲許可が出た事例は14件すでにありまして、このうち発砲まで至った事例は10件あるということです。
岐阜県ではまだそこまでには至っていないのですが、ちょっと心配な話もありまして、
実際に市町村の判断で発砲するというのにもいろんな仕組みが必要になるわけですけど、
岐阜県内の市町村では体制整備が進んでいないという話もあったりするそうで。
発砲しなきゃもうやばいよという時になっても許可を下りる制度が整っていない。
これが11月1日付けの一面ですね。
岐阜ニュース深掘りのコーナーで取り上げられていましたが、
これアンケートやったんですよね。
岐阜県内の42市町村がありますけど、体制どうでしょうというのを聞いてみて、
整ってますと回答したのが3つだけだったと。
これいろいろ理由がありまして、体制整ってないと回答したのが39市町村あるんですけど、
一番多かったのはハンターを描くことができていない。
領収を使える人がいないといけないですからね。
これ人手がいないのかとかそういう話かなと思う。
それもあるのかもしれないですけど、この制度のためにハンターをやっているわけでもなくて、
こういうふうにしましょうという話がまだちょっと行き届いていないみたいなことだったりもするようで。
ハンターを確保できていないと答えたのが22自治体に登っていると。
他にもマニュアルの整備ができていないとか、備品や保険の準備ができていない。
専門知識を持つ職員がいないといった理由が挙げられていると。
今さっき見た熊の出没マップを見ている人がそんだけいるのに、
もうちょっと整備していたほうが絶対いいはずだから、
できれば熊も人間も殺されずにいれたらいいけど、
やっぱり本当に立ち打ちはできないですからね、私たち。
そうか、心配ですね。
15:03
ただ手をこまねいているばかりでもなくて、
結構対策も進めている自治体も出てきていまして、
地方版を読むと熊対策の記事が出てくるんですけど、
例えばこの10月31日図形ですね。
熊出没ならスクールバス、ゲロ市、臨時校長会で確認。
撃退スプレーなど配布も。
ゲロ市内でも多発している熊の出没を受け、
ゲロ市教育委員会は臨時の小中学校、校長会を開き、
目撃したときの連絡体制や対応。
出没した場合にすべての児童生徒が峠港にスクールバスを使うことができる。
臨時の対応を始めることを確認しました。
また、各学校には身を守るための熊撃退スプレーや電子ホイッスルなどを配布しました。
すべて市が用意し、学校やスクールサポーター向けの電子ホイッスル120個、
熊撃退スプレー30本などで使用方法が説明されました。
今後、熊除けの鈴900個も用意し、持っていない児童生徒に対応しますということだそうですね。
すごい。えらいぞ。
本当に危機感が現れている。
この熊撃退スプレーって塞入スプレーみたいなイメージなのかな?
なんでしょうね。
気になるな。
でもそれこそ、熊鈴とか笛とかあったときに、子供が襲われちゃったとか。
そのときには全然あるほうが安心だよなと。
市がこういうのをちゃんと用意してくれるっていうのはこっちゃな。
全部予算つけて。
えらいぞっていうか、しっかりしてるなと思います。
動きが早いですよ。
しかもこれ10月の時点ですもんね。
10月末ですもんね。
あとこんな取り組みもありますね。
岐阜県、熊ドローン、血内指導、人身被害でた自治体など音で撃退。
これは11月5日付の記事ですね。
岐阜県は今月からドローンを飛ばして熊の嫌がる音を出し、
人里へ近づかないよう奥山に追い払う実験に乗り出します。
県によると都道府県が熊の追い払いにドローンを使うのは初めてです。
初なんですね。
ドローンから出すのは犬の鳴き声や花火の音、
本年度に人身被害があった高山市や高津川市、日田市、大野郡白川村などでの実施を検討しています。
自治体や療養会とも連携しながら、具体的なルートや飛行する台数を決め、
18:06
効果を見て他の地域にも広げていく方針です。
操縦者の人件費や機器のレンタル代といった経費は1回の飛行につき30万円程度を見込んでいます。
本年度は県の予算で行い、来年度以降は市町村による実施を、
国の補助金も活用して支援するということです。
ということなんですが、
今日ちょうど日田市で熊ドローンをやっているんですよ。
14日です。
こんな感じなのかな?
犬の鳴き声とか花火の音がドローンから出るっていう。
犬だ。帰ろう。
ちょっと人には分からない。
ちょっと分からない。
ただドカーンみたいな花火の音とかびっくりするかな。
花火の音。
でもハンターの人って犬連れてますよね。
そうか。
それは多分匂いもあると思うけど、
どっちかというと吠えたりして追っ払うみたいなのもあるのかもしれない。
嫌がる音なんですね。
日田市を乾きに、これからいろんな地域でそれをやっていくという。
効果が出たらいいですよね。
効果出て。
どうなんだろう。
でもやってみないと分からないからね。
分からないですね。
分からないね。
そんなちょっと心配な状況に立ち向かいつつあるということなんですけど。
行くへんでホームページでいろいろ注意喚起もしてましてね。
せっかくなのでちょっと読んでみようと思うんですけど。
いきなりこれですよね。
クマと出会わないために。
それは出会いたくないよ。
出会いたくないですね。
出会わない。
出会わないためにできることとして具体例を挙げてみるんですけど。
鈴やラジオなど音のするものを身につけ人間の存在を知らせましょう。
いるぞ。
人間の存在を知らせるっていう。
この固い書きぶりがいいですよね。
やっぱり剣の感じするな。
単独行動は避け2人以上で行動しましょう。
新しい糞や足跡をつけたときはすぐに引き返しましょう。
山へ入ったときは残版は必ず持ち帰りましょう。
クマに味を覚えさせないためって書いてありますね。
っていうのと合わせて、もしクマに出会ってしまったら。
すごい想定ですけどね。
クマに出会ってしまったら。
もしクマの月どうするか。
21:02
もしクマ。
いろんなケース想定してますよ。
クマがこちらに気づいていない場合、速やかにその場から離れてください。
逃げろ。
あんまり派手に走ったりしちゃダメなんだよね。
そーっと。
こっち見つからないようにそーっと。
気配を消していくってことですね。
クマがこちらに気づいた場合、背中を見せずにそのままゆっくりと後ずさりしながらクマから離れてください。
背中見せちゃいけないんですね。
はい。
クマから攻撃を受けそうになった場合、腕や荷物などで急所、顔面、首、後頭部、腹部を守ってください。
え?
無理。
もうちょっとこのフェーズには入りたくないので。
入りたくない。
これは絶対避けなきゃ。
マジで怖い。
だって顔面守っても腹部がらがきだったら腹綿やられますよね。
マジ怖いマジ怖い。
どうしたらいいんだろうなこれね。
それって書いてはあるけれど。
そんな言うのは楽やけども。
対策としてクマを集落周辺に寄せつけないためには、生ゴミを多端に捨てないようにしましょう。
そりゃそうですね。
クマを誘引する恐れのある果樹の実を残さず採取しましょう。
これ大事。
取り残さない。柿、栗など。
果樹園、養蜂場などではクマの被害が発生しやすいので電気柵を設置しましょう。
ちょっと物騒なことも書いてありますけど。
山に近い民家の柿の木に美味しそうな柿がついているとちょっとギルティーやなって思う。
やばいぞって肺をもげて。
ちょっと怖いよね。
熟してぐちゃぐちゃになっててもやっぱり食べるから。
エザンになっちゃうからね。
ほんと危ないんで。果樹の実はもう全部取っちゃった方がいい。
柿なんかやっぱ結構放置されてることあるもんね。
そうですね。
ほんと怖いですよね。
でも養蜂場だともうプーさんしか。
あんな可愛いのは来ませんからね。
そういうことですね。プーさんクマもの類ではないということですので。
今私クマスズの話が出て、そういえばアウトドアブランドのモンベルっていうブランドがあると思うんですけど。
モンベルありますね。
モンベルのページでクマスズを見ててクマの顔しためっちゃ可愛いクマスズとかが大体1000円から2000円くらいで売ってますんで。
ぜひお買い求めようって感じなんですけど。
そんなに高くないですね。
そしたらクマ対策アイテムっていうのが結構できてて。
その中にもしもクマと遭遇したらっていうのがありますね。
24:03
やっぱり目をそらさずにゆっくり静かに後退してってくださいって書いてあります。
両腕を振りクマに存在を知らせてクマから目をそらさずゆっくりと後退してください。
いるぞー。目を離さずに。
N字行為が背を向けて走って逃げる。大きな音を出す。荷物を置いて逃げる。
逆にクマも気になっちゃうんだね。そういう大きな動きに出ると。
それが50m程度の距離がある場合なんですね。
20mだった場合はやっぱりクマを刺激しないように後退しろと。
走るとか大声はもうダメで。
障害物がクマとの間に来るようにする。
もし突進してきても障害物があると途中で止まって、
威嚇突進の場合は途中で止まり後退することが多い。
一回ちょっと前に出てみるタイプらしいですね。
あとはやっぱりスプレーの話が出てます。
至近距離で遭遇したらやっぱりスプレーを噴射。
ためらわず目、鼻、口を狙ってスプレーを吹きかけよう。
モンベルにもスプレー売ってるんですけど、ちょっと高いかな。
1万2千円くらいするもんね。
ただちょっと何が成分になってるんだろうっていうのは、
私もこれを見る限りは謎なんですけど、皆さんちょっと。
でもね、命に変えたらそんな安いし。
いや、それは本当そう。
本当そうですよ。
で、やっぱりできるだけかさかめに移動してくださいねと。
そうするとクマとの距離がスプレーの噴射距離より離れてると。
効果が期待できないけど、かさかめに移動するということですね。
でもやっぱり手頃なのはラジオをつけるとか、音の鳴るおもちゃとかクマスズがいい。
ただヒグマの場合は人食うんで。
やっぱりクマスズが鳴った瞬間には人いるなって分かっちゃうっていう話もあったりするそうなんで。
今回ギフで言うと、いるぞっていうことを知らせるイメージで。
あとなんか手を叩く。
写真部の堀さん、よく山に撮影に行かれたりして、この間聞いてみたんですよ。
堀さん怖くないですか?みたいなのを言ったら、何回かに1回ラジオを大音量で流したり。
手を叩いたり。
ちょっと音を発することは頻繁にしてるとは言ってましたから。
確かに本当取材もね、かなりリスクが高くなってしまってるという。
もともと危険性はあるにしてもね。
27:01
寄り込るだけね、人里で出没情報が出てくると。
そうですね。
でもこのベアスプレーっていうらしいです、モンベルの中では。
全国のモンベルストアおよびモンベルウェブサイトでは、ベアスプレー、クマヨケスプレーのレンタル受付を行っていますと書いてあるので。
もしかすると近くでモンベルストアとかある場合はご相談できるかもしれないし。
確かに結構デカいんで。
プラスで1万2千円とか3千円かかるとちょっとひよるけど、レンタルだったらちょっと気軽かなと思うし。
なんか行楽シーズンですんで。
自分でちょっとグッズ集めに。
ちょっとね、やっぱり命の危険があるんで。
そう、なんかね、だから行楽シーズンでね、いろいろ楽しみにしてたことがちょっとクマ出そうやからやめとこうみたいな風になっちゃうのもなんかねって。
思ってもしまうし。
なんか地下、最近友人があの、あれは冷戸高山のガッタンゴわかります?
レールの上をバウンテンバイクで走って景色を楽しむんですけど。
ガッタンゴ乗ろうと思ったけど朝クマ出て中止になったみたいなことを言ってて。
すごいかわいそう。
今だからイベントがね、結構中止になったりとかってありますもんね。
だからまあそのイベントも楽しみだろうけど、やっぱりそこもちょっと織り込んでもらって。
対策というかね、ちゃんと身も守れる状態で。
そうそう、望んでほしい。だから絶対出ないとやっぱり言えないので。
ガッタンゴでクマに会ったらむっちゃこぐしかなくないですか。
いやー、それしか選択肢なくなっちゃいますもんね。
前の人がね、仮にわかんないけど、全員で逃げるしかない。
ちょっと笑い事じゃないか。
すごい怖い。
めっちゃ怖いですよね。
なんでちょっと自分でできる対策は自分でしつつ。
そういうことですよね。
まあね、ただクマも人を襲いたくて存在してるわけじゃない。
クマはクマの生活を営んでるのにみたいなね。
それこそさっき言ってた残飯残さないとか、果物取り忘れないとか大事になってくるのかな。
クマにとってもちょっとね、山の中よりも人誘うのほうがいいんじゃないみたいなことになってきてしまってるのかもしれないですよね。
降りてきたら餌があるし、そうなんですよ。
だからちょっと今年すごい多いから。
例えば、こんだけクマ多いと、例えば行楽シーズンだけどちょっと山控えようかなっていう手も全然あると思いますね。
30:01
やっぱり根源を立つっていうのでちょっと気を付けようかなと。
やっぱり紅葉の写真とか、日新聞含め新聞社出ると思うんですけど、
私この間高山せせらぎ街道行きましたけど、できるだけ人が多くて車からそんなに歩かない。
山に登ったりとかしない。やっぱりちょっと安全な場所を紹介しようっていうふうにはちょっとやっぱり話し合いましたね。
これだけ出てて。
確かに。今までと同じように伝えるわけにはいかなくなってるっていうのがね、報道現場でもやっぱりありますよね。
なんかそれをやっぱり助長するようなのはやっぱりよくないよねっていう話をちょっとやっぱり写真部のほうでもして、
やっぱりその時々に合わせた締め展開をというか。
そうですね。うち定山登山っていう企画あるじゃないですか。
あれもやっぱり担当のデスクが怖いでしょみたいな。
行く人、それを見て行かれて事故にあったら本当にあれだし、行った記者もなんかあった時っていうのもあるんで。
そうですね。ちょっと責任取りきれないところもありますね。
やっぱりちょっと私たちもその伝え方というか、場所選び。
確かに登山道からちゃんと山登ってみる紅葉は本当に綺麗なんですよ。
結局。いいんですけどね。
いいんだけど、やっぱりそれはそういう恐れが少ない時に見ていただいたらいいし。
ものすごくそこに行くこと自体のリスクが高まった状態にはなっているんですよっていう認識でもって行動するっていうことになっちゃいますよね、今はね。
でも本当に命を落としたらもともともないので、そういうところはちょっと今年は話し合ったというか、こちらでは気をつけたかなっていう感じですかね。
確かにね。市民展開もちょっとそうやって変わっているところはありますよね。
そうですね。やっぱりちょっとそうやって助長させないというか。
そうですね。やっぱり高等学校で会うとか本当にかわいそうだなと思ったりしますけど。
学校の窓ガラスを叩いていたとかなんかね。
マジ怖いですね。どうしよう。想像できないですね。
本当に人の生活圏にかなり入ってきてしまっているっていう。
そう。やっぱり自然環境の移り変わりというか、やっぱりそれで普段出会わないはずの者同士がね、ちょっと相対することがあるかもしれない。
ちょっと気をつけないと。
ですね。
熊涼は、まあ一旦買いましょう。
33:01
効果が悪くないかはその場次第だけど。
板買おう。
かわいいのあるから。
まず熊涼からっていう。
なんか1個でも2個でも対策を講じていくといいのかなと思っていると。
そうですね。
音の鳴るものとか。
音の鳴るもの。
ラジオなんかいいですよね。
いいと思いますよ。大音量でラジオを話してる。
そうそう。笑い声とか。人がいるよっていうのを。一人だとやっぱり会話がないんでね。
黙々と登りますよね。山登ったりとかでも。
やっぱり一人だと心こそいし。だからできるだけ本当に2,3人だったり。
そうですね。
ちょっと上の人数で登ると。そういうのも1個対策ですしね。
そんな山の国の熊状況ですしだ。
落ち着いてほしいなと思ってるんですけど。
そうですね。ちょっとずつ減っていくというか。
まあ寒い時期にもなってくるんで。
早めに冬眠してくれるといいんですけどね。
クマ溶解スプレーもご検討いただきたいですけどね。
回しもんじゃないんです。
別にモンビルの回しもんとかではないんですけど。
私たちは本当に詳しく載ってたんで。
やっぱりこういうアウトドアブランドでね。
例えば好きなところがあるならちょっとそういうところで探してみるのも1つかもしれませんね。
山の日常的に登られる方なんて結構常識というかね。
みんな備えてますよね。
私たちは個人的にモンビルにはだいぶお世話になっていて。
でもそうやってページ作ってくれてるとか市町村でもあるんで。
ちょっと1つ怖いなと思ったら家族で見てもらうのも。
情報を入れてもらうっていうので。
いいと思います。
それぞれで対策をしてみましょうということでした。
岐阜新聞ポッドキャストではあなたのメッセージを待っています。
概要欄にある専用フォームのリンクから
番組の感想やご意見、岐阜新聞の中の人にしゃべってほしいテーマなど
自由にお寄せください。
というわけでここまでのお相手は岐阜新聞社報道部の山田俊介と
高見萌花でした。
そしたらまた。
35:51

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