はい、10月14日金曜日ですね。
時刻は朝9時を回りました。
昨日も楽しくお酒を飲む回があったので、ちょっと寝起きばっつりで、声がちょっと枯れてるかもしれないです。申し訳ないです。
おはようございます。耳のkeeth孤独バハラです。
では、本日も朝活を始めていきたいと思います。
昨日も申し上げた通り、今日はITMediaさんの記事をいくつかピックアップして読んでいこうかなと思っております。
ITMediaのカテゴリーでいっぱいあって、ITMediaなんたらっていうのがたくさんあるんですけど、
個人的にはいろんな企業さんのトレンドっていうのを知りたいので、ITMedia Enterpriseを選ぼうと思ってました。
あとはマーケティングとか、エグゼクティブですね。経営リーダーのコミュニティとか、その辺もちょっと気になるところではあるんですけど。
もちろんそのITエンジニア向け、特化したサイトももちろんあるんですけどね。
atmarkit.itmediaっていうのもあるんですけど、今日はエンタープライズの方を読んでいこうかなと思っております。
Kさんですね、おはようございます。ご参加いただきありがとうございます。
ではですね、今日はピックアップされているところからいこうと思います。
1つ目、Microsoft Igniteっていうのが開催になったそうですね。
NADERA CEOが示したビジョンと新サービスというところのお話からまず入っていこうと思います。
これもしかして、有料アカウントじゃないと読めない系?
なるほど、ログインをしろと言われました。
通信に登録しないと読めない系の記事なんですね。
こうやってずっとどんどんメール配信が増えていく感じですね。
では行きます。
Microsoftっていうのは、テクニカルカンファレンス、Microsoft Igniteっていうのを
2022年の10月13日から14日に開催したと言ってます。
日本時間の14日だから今日もやるんじゃないかな。
日本時間の2020年10月13日午前1時からは同社のSATIA NADERA CEOの基調講演が行われ、
その他にも日本独自のセッションとなるMicrosoft Ignite Spotlight on Japanっていうのが
同日午前の10時30分から実施されましたと。
日本マイクロソフトの岡崎氏が執行役員常務クラウド&ソリューション事業本部長による基調講演もあり、
あとはマイクロソフトの沼本氏による50以上の日本語オリジナルセッションを行ったそうです。
Microsoftは同イベントを世界中のID技術者や開発者、データやセキュリティに関わるプロフェッショナルが集まる2日間と位置付けて
世界6カ所で同時に開催をしたそうです。
同社は今回のイベントで、Do more with lessと言ってますね。
より少ない資源で多く行うということをキーワードとしており、それを実現するためのコアテーマにマイクロソフトAzureと言います。
アジリティを高めてビジネスを最適化し、データ主導型のエクスペリエンスを実現。
自動化とAIでビジネス全体を効率性をすることを実現と。
世界で最も安全なクラウド開発者向けフラットフォームでイノベーションを促進。
オフィスでも家庭でもあらゆる場所で従業員の意欲はさらに向上。
総合的なセキュリティであらゆる者や人をあらゆる場所で保護の5つを定めたそうです。
なぜらしようがなかったマイクロソフトのビジョンとそれを実現する要素というところですね。
先ほどのDo more with lessの説明から基調講演を始めたそうです。
私たちは歴史的な変化の局面を迎えています。
その中で確かなのは不確実性の中であらゆる業界の組織がデジタルテクノロジーを活用して、
より少ないリソースでより多くのことを実現して変化を乗り越え、強靭になろうと考えていることだと。
ハードに長時間働くことはイノベーションを実現したり、アジリティを実現したりすることにはつながらない。
その状況ではスケール化ができないからだ。
マイクロソフトはテクノロジーを活用して組織が達成できることを増やす支援をしていきたい。
というのがなぜらしようのお話でした。
最初のテーマであるAzureでアジリティを高めビジネスを最適化し、
データ指導方のエクスペリエンスを実現を可能にするため、
マイクロソフトはクラウドへの移行が需要に合わせたITの拡張と少ないコストで多くのことを実現できる最良の方法だと定義しており、
Azureに移行することでコスト削減と運用の効率化を実現するというところでした。
AWSもクラウドのところでは一挙ですけど、
全世界的には全然AWSのほうが使われていると思うんですけど、
Azureのほうはエンタープライズ系の企業さんにすごくシーマー性も高いし連携も強いので、
エンタープライズのほうではAWSよりもAzureのほうが利用実例が多いんじゃないかなというのが僕のいろんな話を聞いた感じだと思います。
ただ単純にシェア数で言ったらAWSが一挙なんじゃないかなと思ったりしますね。
一部だけGCPとかを使ったりするとかもあったりしますけどもね。
全世界の60以上のデータセンターを通じてどこでもAzureを利用できること、機密性の高いデータやアプリケーションを利用できること、
Azure Arcでオンプレミスやエッジ、マルチクラウドでもAzureサービスの構築が可能であること、
あとAKSを多様なプラットフォームで実現できるようになることなどなどを強調されたそうです。
またARMプロセッサーを搭載したAzure仮想マシンだったり、
プレミアムSSDのV2ディスクストレージの一般提供を開始したことに加え、
業界初のクラウドネイティブマネージド3サービスであるAzure Elasticさんのプレビューの提供や
機密性の高いアプリケーションを構築できるAzureマネージドコンフィデンシャルコンソーシアムフレームワークのプレビューの発表も行ったそうですね。
さらにMicrosoft Intelligent Data Platformで包括的なエンドとエンドのデータプラットフォームを構築して
59%のコスト削減が可能であるというふうになでらCEOを話したと。
何について59%なのかちょっと僕はわからなかったですけど、既存のサービスのということかな。
あとAzure Cosmos DBというのがあるんですね。
では分散型のポストグレーSQLをサポートしているそうです。
Azure Synapse LinkではAzure SQLやCosmos DB、もしくはデータバース向けのコネクターを提供して
マルチクラウドのデータソースからインハイトを得られるようになったと。
またなでらCEOによればマイクロソフトパワービューというのかな。
ハイブリッドデータスタウンの総合ガバナンスプラットフォームとして進化をしたと。
2つ目の自動化とAIでビジネス全体で効率性実現についてなでらCEOはこう活動ってますと。
AIはより少ないコストで多くのことを実現するための究極のツールであります。
アプリケーションの設計や言語、構築方法、デリバリーを変化させるもので
マイクロソフトはAIの価値を実現して責任あるAIを提供することにコミットすると宣言してます。
同市によればAzureは他のクラウドサービスに比べて
AIモデルのトレーニングにおける計算スループットが2倍となり
1ドルあたり最大2倍のコスト効率を発揮できるとおっしゃってます。
Azureは世界最高水準ネットワークとシステム最適化によって実現され
データの準備からAIモデルの管理まで機械学習のライフサイクル全体で最適なツールを提供しています。
Azure Machine Learningを使って大規模なAIモデルの構築を行い
トレーニングやデプロイ運用ができると話すなどらしいようは
AzureはPyTorchによって最適なプラットフォームだと既に続けていて
Azure Container for PyTorchの投入を発表したと
またオープンAPIとの共同研究の取り組みと成果についても説明したほか
DARU-E2をAzure OpenAPIサービスに導入すること
マイクロソフトデザイナーでDARUが簡単にデザインを公開できることも発表したと
マイクロソフトデザイナーだけはちょっと気になりましたね
3つ目の世界で最も安全な開発者向けプラットフォームでイノベーション促進について
Azure CEOは組織内のデータサイエンティストやその他プロフェッショナルの開発には限界があります
全ての人に権限を与えることがやはり大切であると述べ
2025年までに新たなアプリケーションの70%がローコードもしくはノーコードで開発されるというのを
予測を示しながらパワープラットフォームの強化を強調したそうです
2025年まであと2,3年ぐらいで新しいアプリケーションの70%がローコードもしくはノーコードで作られると
そうすると専門的なエンジニアとか開発者じゃない人がガンガンに参入してくるようなイメージが僕の中ではありますが
もしくはPMみたいな方ですかねプロジェクトマネジメントで人の管理というか人についてのお仕事はやれるけど
開発技術がない人とかいたりしますけどそういう方がどんどん実はコードを書くかもしれないなっていうのは
僕はちょっと面白そうだと思いましたけど書くかどうかわかんないですけどね本当に
同市はまた新たにAIを活用したCopilotの機能をPower Automateというところに搭載したと発表しました
コードの40%がGitHub Copilotに書かれており開発者のエコーディングが50%以上早くなったと紹介しながら
11月9日に開催されるGitHub UniverseではGitHub Copilotの計画を詳しく発表できると思いました
これが気になりますねCopilotは今割とエンジニア界隈では話題になってるやつなので
その他Dynamics 365がAIによって生成された会話の概要というのを自動化できること
AI Builderがワークフローにインテリジェンスを簡単に追加できるようになったことを紹介しました
またこれらの機能を活用したMicrosoft Intelligent Document ProcessingやMicrosoft Syntexなどを新たに発表しましたと
なんか新しく発表したものがかなり多いですねAzureかなり本格的にまたクラウド業界取りに来た感じしますけどね
Microsoft SyntexはAI BuilderとPower Automateの機能を利用することで
大量のコンテンツを自動的に読み取りタグ付きやインデックス付け必要な場所への表示を可能にする
またAIを活用した要約や翻訳注釈も結構可能ですと
Microsoft 365やMicrosoft Teamsに統合して利用できるそうです
最後4つ目にオフィスでも家庭でもあらゆる場所で従業員の意欲をさらに向上するというところですね
これを実現するためになぜらCEOは私たちは一生に一度とも言える働き方改革を経験した
もはや2019年には戻れないと新たな道を見つける必要があると話し
従業員としてはこれまで以上に働いていると感じているが
リーダーは従業員が仕事をやり遂げていないのではないかと心配をしていると
またデータを基に組織を再編成する必要がある
従業員がオフィスに来る目的は生産性のためではなく
お互いを理解する目的に変化していることにも対応しなくてはならないと
これ結構重要な観点ですね
従業員を新たに雇用しその雇用を継続するための努力も必要だ
従業員が生き生きと働けるように活力を与えなくてはいけない
これらを実現するためには新たな仕組みが必要だと続けましたと
リモートワークになって本当にメンバーがちゃんとコミットしているとか
稼働しているのかというのはわからなくなったので
リーダーとしては本当にメンバーが仕事をしているのか
もしくはやり遂げていないのかというところは心配はなると思います
逆に言うと今まではそうやってマンパワーだったり目視して
やってたんだなというのがすごく顕著に現れるなって感じはしましたね
逆に従業員としてはすぐに仕事ができるようになった分
移動コストがなくなった分とかで
仕事を実はこれまで以上にやっているという人もいたりとか
終わりを自分で定義しなきゃいけなくなってくるので
気づいたらダラダラと長時間仕事をしてしまったというお声も
結構周りで聞いたりはするので
ここの理解というのは確かにすごく大事な観点だと思ったりはしましたね
じゃあ監視すればいいのかというと全然そういうわけではないし
監視社会なんて行きたくないですからね
続けていきます
Microsoft 365だったりそのTeams Microsoft Vivaというのがありますけど
ディスインフォーメーションと確定している話題であっても
国内の日本語のニュースを見ていても
これは本当なんだろうかと感じる話題があり
必要以上に煽っていると感じることもあるというふうに
かまたしはおっしゃっています
この記事のタイトルを誇張するケースが多いのも結構特徴ですと
日本公安調査庁はこの攻撃を影響力工作と呼び警戒をしているそうですね
こうした偽情報は実際に読んでみると
真新しいことが何一つ書いていないということがほとんどだそうです
かまたしは記事のタイトルに吊られないように
自分が触れる情報に関しては冷静にかつニュードラルな視点で見ることが
やっぱり重要だというふうにおっしゃっております
あとその影響力の工作のサンプルサイトみたいなところが
公安庁から出されているのでその辺を見てみてくださいということでした
パッと今サムネイル見てますけど
まあ巧妙だなって感じはしますね
続いてサイバー攻撃の対応における組織力と技術力の問題というところに入ります
2022年9月6日にロシアを支持するハッカー集団
キルネットというのが日本をターゲットにした攻撃を開始し
国内のいくつかのウェブサイトがDDoSの思われる攻撃によって
アクセスできなくなった事例がありましたと
かまたしはその事例をもとにサイバー攻撃に対応するために
必要な組織力と技術力について以上言及しています
そもそもDDoS攻撃というのは発生してからできる
技術的対処の選択肢はそれほど実は多くないんですよと
発生してからできることはあんま多くない
発生する前にブロックすることができることはたくさんあるでしょう
サイバー攻撃に対応する際に組織的な課題としてよくあがるのが
コミュニケーション不足だというふうにかまたしは指摘されているそうです
実際にウェブサイトの管轄部署とセキュリティ部門の連携が
ネックになるケースがやはり多いということでした
他にも想定外の事象が起きたときにどのように対処するか
システムやサービスの復旧判断をどうするかを決めておく必要がありますが
配置転換などの組織の事情によって
緊急対応の熟練度を維持できないといった課題もありますと
技術力の課題に対する解決策というのは
最新のIT技術トレンドを把握することだそうです
最新のIT技術に関する情報が組織内にどれだけ活用されているかというのは結構重要で
例えばDDoS攻撃においてはどの手法が攻撃者のトレンドを把握し
予測することが重要でありますというふうにおっしゃっています
さらに発生事象の技術分析だったり関連が疑われる脆弱性の有無などで
目の前で起きている事象の分析も重要ですけど
攻撃者の目的や背景に対する情報収集も結構重要だよということでした
対策するこちら側も大変だなということなんですね
続いてPPTの3つの視点で考えましょうと言っています
サイバー攻撃に対応するにはPPT
パーソンプロセステクノロジーですね
っていう頭文字があるんですね
の3つの観点から課題を明確にする必要がありますよというふうに指摘されています
組織的な課題は個社ごとのセキュリティ制従度によって異なります