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#82 怖い話⁉新規就農研修制度の失敗例
2026-08-01 54:06

#82 怖い話⁉新規就農研修制度の失敗例

あるところに新規就農研修制度がありました。みんなが良かれと思ってやったら失敗しました。何があった? いち事例として架空の話ですが紹介します。



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サマリー

このエピソードでは、新規就農研修制度における架空の失敗事例を取り上げ、その原因と改善策について議論しています。制度には行政、受け入れ農家、研修生の三者が関わりますが、それぞれの思惑や立場の違いから、研修が打ち切りになるケースが発生しています。特に、研修生が有機農業を希望するのに対し、行政や受け入れ農家が慣習的な観光農業を推奨する場面で意見の対立が生じやすいことが指摘されています。 議論では、行政は地域に根差した農家を求めている一方、研修生は自身のやりたい農業を実現したいという思いがあります。受け入れ農家は、自身の経験に基づき、研修生にリスクの少ない方法を教えようとしますが、それが研修生の意欲を削いでしまうこともあります。この事例を通して、行政の理解不足や柔軟性の欠如、受け入れ農家の経験則と研修生の希望とのギャップ、そして双方のコミュニケーション不足が問題として浮き彫りになりました。 最終的に、このような失敗を防ぐためには、行政が多様な農業の形を把握し、研修生一人ひとりの希望に寄り添った柔軟な対応をすること、そして受け入れ農家も新規就農者の視点を理解し、応援する姿勢を持つことが重要であると結論づけられています。失敗から学び、制度を改善していくことの必要性が強調されました。

新規就農研修制度の概要と架空の失敗事例の提示
深山のキウイプレゼンツ キウイの基
この番組は、キウイのことをもっと知ってもらって、 もっと食べてもらえるようにおしゃべりする番組です。
パーソナリティは、キウイ農家の山田です。 キウイ農家の深井です。
キウイ農家パートの片山です。 お願いします。
お久しぶりでございます。 久しぶりです。
お久しぶりです。暑いです。 毎日暑いです。
今日は久しぶりなんですが、ちょっとエピソードトークというか、 架空の話ですけど、こういうこと全国にもいっぱいありそうやなっていう事件の話をしようかなと思って。
何かと言いますと、RCで農業研修生を募集して、 農業研修生が研修期間を終えて農家になっていくっていう制度があるんですけど。
それで来た研修生が、決断会と研修を打ち切りになってしまったという事件がありまして。
それって、行政、市の立ち位置と研修生と研修受入先っていう3社がいて、 3社がそれぞれ意見を持ってるわけですよ。
それがうまいこと合わなくて、一旦打ち切りになったっていう事件って、 多分いろんなところで起こってるんやろうなと思って。
架空の話ですよ。
あくまで架空の話ですけど、どんな考えがそれぞれであるのかっていうのを、 ちょっと思いつくあたりを喋ってみたいなと思いまして。
概要でいくと、何市にしようか。
何市でもええんか。A市にしとこうか。どうしたらええんかな。
A市でいくか。ある市が2年間の研修生の受入をしてます。
野菜農家の受入れをします。
受入れ先はもう決まってます。
既存の新規収納した10何年目のベテランと言っていいかな。
中堅。若手とは言われてますけどね。
ふうふうで農業営団で農協とかに出荷してる農家さんが受入れの研修先ですね。
研修生は県外から来た人で、そこで2年間仕事をしてもらいます。
勉強した後に独立っていうプランで、2年間は生活費を支払いします。
条件はそんなもんかな。
電通事宜。
PEですね。
市と受入れ元が一緒になって、じゃあ研修生募集しようって募集すると。
応募があった人を面接したりして受け入れたと。
得る気のある人がやってきた。
2年後、独立を条件にはね、それがちゃんと収納することが。
2年間は、僕も深井も一応その制度。
僕ら地域保護士協力隊でしたけど、そういう制度で移住してきてるので。
似たようなやつね。
似てる。ちょっと違うけどね。
その同じような制度で、僕らは3年間やったけど。
生活保護みたいにもらって、研修した後に独立してるので。
僕ら一応成功っていうことになるんですよね。
地域に根付いたので。農業続けてるんで。
だから簡単にうまいことできるんちゃうんって最初は僕も思ってましたけど。
割とうまいこといかない事例が多いらしいので。
どんなことでうまいこといかないのかなと思ったら。
こんな事例があるよっていうのを喋ってみようかなと。
概要はそんなもんで。
研修生と行政・受け入れ農家の間の意見の相違
今回の僕が話したいパターンは、研修生が来ました。
最初に研修生は有機農業をやりたいですって言ったらしいんですよ。
よくある。
農業を目指すんやから最初有機農業。
有機農業をしたいっていう人が多いと思う。
イメージで入ってくるしかない。
でも厳しいから勧告にしようかって悩むのは全然いいと思うんですけど。
最初のスタートは有機農業全然いいと思うんですけど。
有機農業をしたいですって言った。
詩としては分かる分かる。
でもとりあえず観光農業でちゃんとできるようになってから。
そっちも目指したらいいじゃん。
とりあえずやってみなよっていう感じで面接をして。
受入先のところにも連れて行ったと。
1年間みっちり観光農業を習って勉強しました。
最後の1年間の時にその研修生は。
僕は有機農業をしたいんですと大きい声で言いました。
詩と芸術農家に怒られた。
甘いこと言うなと。
観光農業の一つもまだできない奴がいきなり有機農業なんて言うんじゃない。
って怒られました。
研修生は本気だったので。
有機でやっていくくらいのプランは立ててますと。
そんなマッチョ力ないです考え方は。
夫婦2人でどうやって有機でやっていくかっていうのをプレゼンしたらしい。
職員行政と受入元の農家さんと。
共に聞いてくれって言ってプレゼンをした。
それが逆効果。
じゃあもう知らんってなったんかな。
受入先農家さんも。
好きにしてじゃあ俺が教えれること何もないからってなったんかな。
父としてももう知らん。
じゃあもう知らんってなってしまって。
好きにしてください。
打ち切りですって打ち切られたっていうお話なんですけど。
最後がすごく乱暴ですね。
我々3人ともこの話をガッツリ何も聞いていません。
本物のエピソードじゃないので。
なんとなく空想で喋ってますけど。
それぞれどんな意見だったのかをちょっと想像してみましょうよっていうので。
今回山田私は市役所の立場で市役所を弁護しますので。
深井さんは受入先の農家。
中堅農家さんを弁護してもらって。
太山さんは新規就農者を弁護してもらって。
こういうつもりでやってるんだよっていう。
意見を言ってほしい。
しりとしましてはですねっていうことで僕も言いますから。
そういうのちょっとやってみたいなと思って。
なるほど。わかりました。
いいですか?
じゃあどこら辺からいきましょうか。
じゃあ1年目終わってそろそろ先のことを考えない間から。
プレゼン作ってこういう風にしたいっていうのをやってみるところぐらいかな。
ぜひ。
聞いてないからね僕らは。
私も全然本当にそうですね。
じゃあ私が新規就農者としてやっぱり有機農業をやりたいし。
あと1年研修期間が残ってますが。
その1年は有機農業をしていくという前提の研修をしたいっていうことだったんじゃないですかね。
その道のりを立てていきたい。
当然そうですよね。
だってもう1年後には独立せない間から自分で収入も得てしなきゃいけないんですよね。
それを進路し方にも研修先の人にも説明してまず理解をしてもらおうってしたんじゃないかなと思うんですけど。
でも一応この制度は2年間で受け入れ先の農家として観光農業をしてるんで。
そこで2年間がっつり勉強してから独立後に並行して有機農業を始めるとかっていうのが筋というかじゃないかなとは思うんですけどね。
なるほど。
しっとしましても失敗させるわけにはいかんので有機はやっぱり難しい。
栽培自体も難しいし販売も難しいので。
やっぱりいわゆる観光農業をしてもらって杭縁をしっかり立ててからやりたい農業に移行していくっていうのは全然いいと思うんですけど。
いきなり有機全振りはやっぱり危ないのでちゃんと観光農業で一旦独立してください。
そうじゃないと市としてもそこまで保証しきれんというか面倒見きれんのでそこはここに乗っ取ってやってほしいって多分市は思ってると思うんです。
なるほど。
だけど本人は?
やっぱり有機がやりたいんですよ。
そうなるわね。
最初から僕は有機したいって。
言ってたからそれをバックアップをしてくれるもんだと思ってここに来たんですよ。
そりゃそう。
そろそろ1年間はやりました。
観光。
言われた通りね。
言われた通りやりました。
1年間ですがだいたい流れは分かった。
なるほど。
学ぶことも学びました。
有機じゃなくて観光でやっていくならもう1年もそれでしようとはなるんですが。
この保証がある期間にやっぱり違う有機でやってる農家さんに研修に行くだとかそういう勉強も限られた時間にしたいなと思うわけですよね。
でも過去にもそういう新規就農の研修生を見てきたんですけどそういう人たちは時間外で準備をするんですよ。
2年間のうちの2年目は自分の畑を探すとかいろいろ計画を立てるのに畑作りをするのに研修先の9時5時で決まってるんでそれの早朝やったり5時以降にそういう動きをするんですよ。
なるほど。
それはやってもらわないと僕も一応研修生を2年間受け入れるという作付けを増やしてるんでその人が来るっていうのを前提に市からお願いされてるんでいっぱい売れてるんでそこは来てもらわないとやっぱりうちの方の計画が回らなくなっちゃうんでそこで一応勉強を兼ねて働いてもらう。
一応それで畑を作付け増やしてるんですよ。
そうなんですね。
そこを2年目から勇気の方に行きますって言われるとちょっとこっちも困るところはあります。
そんなとは思ってなかったですね。
そうね。
そんなとは思ってなかったですね。
勇気を僕も勇気で作ってないんで勇気を教えることもできないですし、やっぱりね。
勇気でやりたいっていうのは最初から言ってたんで。
言ってましたっけ?
言ってたんですよね。少なくとも市の人には言ってたんで。
やっぱりそれに向けてのことも一緒に考えてもらえるんかなとちょっと思ってたりはしたんですけど。
市は聞いてたけど聞いてたかなっていう算数でやろうと思うけど聞いてはいた。
分かるよ。勇気で来るのは分かるよ。でも勇気じゃ無理だからねっていうなだめ透かしと感じでぬるっとやったのがちょっと良くなかったんだな。
やってるうちに現実がちょっと見えてくるかなみたいな感じが思ってたけどやっぱりやりたい側としてはそれでもやりたいとかやってみたいみたいなのがあったってことですね。
そうね。
そうなるとどうぞご自分で頑張ってやってくださいっていうのが市としての結論になっちゃいます。
市も受け入れ先の農家さんもその勇気農家としてのゼロからの成功例を知らないと思うんですよ。見たことがないと思うんですよ。
だからいいやってみなよって言えないと思うんですよ。自分もやってことないしチャレンジした人は近くで見たことあるかもしれないんですけどそれが私どれぐらい大変かとか途中で挫折したとかもよく聞いてると思うんで
先輩農家としてはそういうアドバイスになるんかなと思うんですけどね。
単純に考えたら1年間は終わりました。でその次のステップをこうしたいですってなったらじゃあ勇気農家でやってる人をなんか紹介できる人おらんかなみたいな動きになるんじゃないかなと。
普通はなるんですけど幹線市側にも受け入れ農家側にもそういう柔軟な考えというかがやっぱりあんまりなかったのかな。
もう2年間と思って。そっか。ここからここは完走してもらって。
そっからスキンして。もしくは時間外でやりたいことはやってっていう。
それについてはどうですか。時間外にやりたいことがあるんだったらそれは時間外にっていうのは。
いやー僕もちょっと山でも出ますけど。
自分が研修生だった頃は自分のことやらせてくれよって思いまして。
僕らは特に3年もあったから3年目ぐらいは自分の畑作りとかそれも研修のうちでいいんちゃうって思いましたけどね。
だけどいかんと言われて反抗したら怖いしすぐ潰されるやろうしそれこそ打ち切りもなるやろうからいかんと言われたらクソと思いながらやってましたけどね。
そもそもの研修とはがそれぞれが違うかったかもしれないなと思います。
研修生としては自分がやりたいことに寄り添ってもらえるんだって思ってるはずなんですけど。
CEとか受入れの方とかはこっちにはプランがあってそれに合う人を来てくださいねのスタンスなんですよね。
合わせようとしたんですよね多分来た人をね。合わせようとしたら合わなかったんでってことになったんでしょうけど。
肩にはまらなかったというか。難しいですね。
各立場の視点と制度の課題
なんかそういう行政と勇気の業って相性が悪いような気がするんですよね。
でも国はね。緑の。
何やり農業してるんだっけ推進みたいな。
勇気?
勇気を推進してるけどそこまで浸透してないというか。
知識もないんやと思いますし。
まだちょっと幻想的なものとして捉えてるところがあって。
それをしっかりと研修に組み込むってことは怖いんやと思うんですよ。
何かのポッドキャスト聞いたかもしれないけど。
勇気農家が必要なことは何だと思いますかみたいなんで。
行政の理解って言ってる人がおって。
まさに今の話してるところは。
行政の理解がなくて勇気農業を潰してしまったというか。
勇気が盛んなわけじゃないもんね。
そういうエリアってのは多分あると思うんで。
各全国の中でね。
そういうところはやりやすいと思うんですけど。
入っていきやすいと思いますけど。
そういうところじゃない。
それじゃないところが一般的だと思う。
本当に今まで農業関わってない人が農業やるぞってなって。
観光と勇気さえ選べって言われても。
いや農業は農業じゃんみたいな。
割とそんなにすごく違いがあるとか。
何がいかんのかとか。
もうわからん気がしてて。
そこの改造度の違いと。
その辺をうまく橋渡しというかできてないかな。
でも行政とか受け入れ先の農家さんとかはもう農業イコル観光だぐらいな感じってことですけど。
その辺がすごく帰りがあるんかなって思います。
びっくりすると思う。
農業やりたいんです。勇気でやりたいんですって言った時に
ガーって帰ってくる言葉にすごいびっくりしそうな気がします。
なんでいかんのみたいな。
いかんにしてもなんでそんなにいかんのみたいな。
そうっすよね。
そんなに大きな違いがあるんですかね。
勇気と観光。
あるんでしょうね。
出口も知らないじゃないですか。
自営さんとかに出荷するところが普通の観光の大きいところだと思うんですけど。
そういう部会みたいなのあるんかな。
あるんかな。あんまり聞いたことないな。
勇気の部会みたいなのを受け入れる。
自然の今日のグループというか。
ありそうやけどあんまり聞かんっていうぐらいのレベルですよ。
ありそうな気もするけどあんまり目立ってないかな。
じゃあ正体をあんまり知らないから行政の人も今の教える側の農家さんも知らないから知らんもんを教えてくれみたいな感じで。
怖い。おっかないってことですかね。
それとやっぱり甘いんじゃないっていう。
夢見てんじゃねえや。
不死身である分にはいいし、自分一人で食べていくんやっていいけど、
家族を養っていくとか仕事として成り立つのかっていうのは何よりとんねん的ぐらいに思ってるのかもしれないですよね。
死として欲しい人材というかその目的っていうのは農家としてそこの土地に根付いて、地域に溶け込んで既存の仕組みの中で回ってくれる人っていうのが行政が求める新規就農者の姿ってことですか。
とにかく今やってる農業が若い人が同じく続けるってことが市の求めてる農家像です。
やる前はね。
やる前は。
今からやりますよっていうときはそれが一番つつかれない条件なんですよ。受け入れ側としては。
そっか、その地域に対してもってことですか。
独立した後に例えば有機農家としてすごく成功したらすごく強制はあなたたちは大成功者ですって言うんですよ。成功した後にそういう形になるんで。
スタートする前はこの仕組みに乗っていってくれと。
ちゃんとなるから。
この研修受けてここに入ってこういうふうにやったらちゃんと一般市の農家になれるから。
とりあえずこれでやりなさいって言う。
有機になって仮に赤字になってたとしても市としては大成功に扱える。
有機自体がダメなわけではなく最初に入る研修に対する姿勢がそういうことってことですか。
研修が終わった後は儲かってようが儲かってなかろうが継続できてれば大成功。
地域に根付いてくれたらみたいな。
地域に定住してお金がなくても。
ちょっと派手なことしてくれたらもう。
ちょっと有名になれようもんなら。
ちょっとどっかで生意気聞こうもんなら。
もう君らは大成功だってなるっていう。
なんも成功してへんわって。
僕らの話なんだ。
そっか、なるほど。
だから研修の期間そこでしっかりと勉強してもらうっていうことが行政としては安心なんで。
研修期間中にいろんなこと言うてくれるなという立場だと思います。
そっかそっか。とりあえず2年間の補償とこういうプランは提供してるからっていうことですね。
そういうことか。なるほど。
だから僕はこの話を聞いて新規収納者かわいそうやなって思ったんだけど
受け入れ農家も市も別に間違ったこと言うてないんですよ。
受け入れ農家も一生懸命教えてるし
自分のやり方ですけど教えてあげて
成功するように導くつもりやったのに
自分の農業否定されたかのような気持ちにもなったやろうし
面倒見ようと思って準備もしてた2年目も
だけど違うとこ行きたいって言われて
なんやねんってなって
市も絶対補償します。2年間。
その後は頑張って自由に羽ばたいてくれたらいいけど
なんとか農家としてよちよち歩きをスタートさせるんやって思って受け入れてきたけど
そう言われたから
じゃあもういいってブチ切れたわけですけど
誰も悪いこと言ってないけど
なんでこれあかんようになったんやろなって思うんですよね
結果としてはすごく最悪に近い結果になった気がしますね
もっと道はあった気もする
誰も寄り添わなくて
女はこうしようかっていう話は出なかったのだろうかと思うんですけど
じゃあもういいです
意見の主張だけして
なった感じが外から見てて
意見が違うのはそもそもの立場が違うからしょうがないとして
それを出し合ってじゃあここをこうしたらとか
できたらよかったかもしれないですよね
教えてくれる農家さんの2年間って言われたから
2年間のつもりでやってますよもすごくわかるし
死の人は
死の人
なんでございましょう
は死の制度だからつもり?
死も制度の仕組みだけを押し出して
その人に寄り添おうとしなかったっていうのは絶対あると思うんですよね
この人のために何ができるかこの制度利用しながら
っていうふうに考えられたら
なんか手はあったと思うんですね
だって有機農家おるんですから実際にそこに研修に行ってみようかとか
週の2,3回でも行ってみようかとか
とりあえず話だけ聞いてみようとかね
そんなできたやろうにいきなり打ち切らんでもね
ですよねまあまあまあまあって言って
実際にやった行動は受け入れ先のお母さんは怒っちゃったので
もういいですうちで研修しなくていいですってなったので
じゃあ他の研修先を紹介してくださいよって
もうちょいなりますよね進学期終了したらね
じゃあもっと過酷な外国人とかいっぱい雇ってるような
観光農園を紹介したんですよ
するとしましては
すごい魚出てきた感じですね
だから
なりますよね
いやいやってなりますよね
確かにもうねもう分かってくれんのやってなりますね
疲れるよね
そうですねそっか
そこでやってくれたらどうですかって言ったみたいで
じゃあもういいですってお互いになりますよね
そうですね
そっかなんか感情のそれもあったんですよね
それもあったと思う
やっぱりね人間だからね
あれですけど
なんかそれで農業を諦めてしまうと残念ですよね
せっかく来てくれてね
なんか全然悪いこと言ってない気がしますね
農家になりたい勇気やりたい
いろいろ売り方とかも考えてるわけでしょ
プレゼンがあったってことは先のことも考えてた
やってみたらいいじゃないですかね
と思いますけどね
なんでこんなことになったんですか
じゃあその1年間がすごくまた
どっちにしても誰にとってももったいない
くないですか
もったいない
もったいないですよね
失敗事例の分析と改善策の模索
だから今後でもどうしていったらいいんですかね
それですよね
同じこと繰り返しませんねこのままだと
だから
ここでしょやっぱり
ここが変わると
市役所が変わると
どう変わったらいいんだろう
もうちょっと研修制度の内容を
カリキュラムというか年間通してやったりとか
細かく来る人に合わせた内容にするとか
こういうこともこういうこともできますよみたいな
農家いっぱいおんのに
1個だけとか2件とかよりは
シーズンに分けていろんな作物も見れるやろうし
やり方もいろんなやり方見れるし
勇気と観光なんか全然違うやと思いますし
選択できる余地を作ってあげるのが
一番簡単なというかスムーズにいくような
この我が市のパターンを
パターン例をいっぱい集めるってことが大事かな
勇気でやってるところもあれば
夫婦2人でやってる観光の人もあるし
会社にしてるとこもあるし
個人でいっぱい従業員雇ってるとこもあるし
そのパターン例をいっぱい集めて
この市ではこんな感じの農業ができてます
空いてる農地がどのぐらいあって
このパターンやったらイメージしやすいです
っていうのを市は把握しとく必要があるかな
今はほぼ1事例2事例ぐらいしか市は
それが成功例ねって思って
これのパターンに当てはめたらいいんやねって
多分思ってると思うんで
それ以外のことが起こったら
またふたしちゃうわけですから
それをもっと聞きに足使って聞きに行って
こんなパターンやったら受け入れてくれますか
とかも聞いといてっていうのが必要かな
市農家受け入れてくれるいいですよ
よしじゃあもうそれでここで決定ね
って動き出してるので
その農家と会わへんかった時
どうするのっていうのを考えてないですよね
会わないってこともありますよね
ありますよねきっとね
強引に行こうとしてる感じもありますしね
そのある程度
これでみたいな
とりあえずこれ行っとけよみたいな感じで
後で考えなよみたいなぐらいの感じで
2年間なんとか持ちこたえる
実績作るみたいな
それさえ終わったらもう好きにしろよ
もう関係ないから
例えばもっと大きく考えて
これぐらいのことに耐えれんかったら
この先は農業無理ですよぐらいの気持ちで
それをやってるってことはないんですか
口では言うかもしれない
口では言うかもしれない
限られた2年間だけで
ここでいろんな理不尽なこともあるだろうけれども
そんなこと言ってた気がするな
この2年これぐらいのこと耐えられへんで
できるわけないでしょ
この先農業みたいな
それについてはどう思いますか
一理あるかな一理あるけど
でも人にやらされてる仕事と
自分でやろうと思ってる仕事の
しんどさって全然違うじゃないですか
それは違いますね
やりたくないことをやらされてるときって
めちゃくちゃしんどいじゃないですか
それはね我慢の
我慢の種類が違う気がするんですよね
それはそうかもしれないですね
そうね
ただ僕らにしても
他の新規就農者にしても
そういうのを我慢して乗り越えてきた人たちが
僕らみたいな先輩たちがそうなので
そうだったじゃないかっていう
理屈は立ってしまいますよね
みんなそうやってきたんだから
そういう人らはやっぱ残ってるでしょっていう
理屈にはなるね
どうやろうか
2年間観光で耐えることに
意味がなくはないと思うんですけど
有機を目指してても
有機で一本でいきなり行くのと
観光と勉強したことと
有機と合わせて日本建てで行って
いずれかは有機一本で行きたい
みたいな形にもできるやろうし
観光でやってきた受け入れ農家さんが
有機農業に対して
もうちょっと前向きというか
いいイメージを持ってて
例えば持ってなかったんじゃないかな
って思うんですよ
その環境がね
持ってたら自分はやってないけど
有機もいいよねっていう
僕は教えられないけど
有機いいよねって
頑張りなよって言える環境やったら
観光2年間頑張ります
有機も勉強しながら
なるかもしれない
有機なんかダメダメやめな
成功するか失敗するか分からんのに
って言われながら
2年間やるのとはだいぶちゃうでしょ
それは全然違うかもしれないですね
そういう感じやったんじゃないかなとは
思いますけど
だいぶ変わると思うんですけど
それは違うかもしれないですね
そうか
応援してくれるパターンとね
否定されるパターンと
確かに
それ正解だな
そうですね
その辺をバランスが取れたら
よかったかもしれないですね
どっちか市の方でもいいし
既存の農家の方でもいいけど
どっちかは批判はするかもしれないけど
どっちか応援してくれるとかだったら
なんとかバランス取りながら
2年間は走り抜けれたかもしれないけど
自分のやりたいことを
真っ向から否定されてしまう
両方から否定されてしまったから
余計嫌になったかもしれないですね
そうか
難しいところですね
難しい問題ですね
難しいときも
普通に農業したいで来る人は
そういう人が多そうな気がするんですよね
割合で言うと
だからそういう人はうまく
観光でもどっちでも
方向転換するでも
行き貫くでも
どっちでもいいけど
どっちも受け入れ側も
来る側も
すごい頑固というか
熱意はあるんだろうけど
お互いはお互いの意見を持ってて
絶対これをやりたいんです
絶対やめといた方がいい
という気がする
第三次で人参で
ここの街は栄えてます
作り方が決まってる
確実にこれ
だからこれです
これ以外のやり方は
認めませんぐらいのスタンスで
いけるから
逆に受け入れやすいですね
これでやれる人来てください
私の師のように
いろんなことができるというか
何っていうのがないんですよね
特にこれっていうのはなくて
いろんなものはできるから
いろんなことができますよ
ふわっと広く募集しちゃうんじゃないですか
そういうのもあるんですよね
それがちょっとあれかもしれない
来る人にとっては
好きなようにできるんだと思ってきたら
実はそうじゃなくて
もうこの地域の
この一つのパターンにはまらんと
いかんかったっていうのは
結構きつい状況かもしれない
やっぱり市としては
いろんなパターンを
勉強しておかないといけないんですよね
このパターンもこのパターンもあって
私にはこのいろんな農業があって
どれに当てはまるかは来てから
こちらが判断して
一緒に研修見に行って
どこの研修生がいいですか?
ぐらいの気持ちでやったら
ちょっと事故が少なくなる可能性は高いかも
そうですね
市のスタンスとしてはどうなんでしょうね
市のスタンスとしては
そこまで考えてないと思います
もう研修生受け入れてます
農業発展のために
研修生受け入れてますし
実際何人も来てます
認可も排出してます
私としてはこれからも続けていきたい
という所存でございます
そこですね
そこやね
やってます
やっております
なんかね
成功例のお二人が
ここに
そこやねやっぱり
そこや
いるので
そうなんですね
そっか
じゃあそろそろちょっと
手小入れというか
実はこれで2,3回失敗したいんです
私としては
そろそろね
ちょっとあれって
なんとかこれをどうしたらいいんだろうって
考えてくれたらいいかもしれないですね
いやーそれがなかなかね
なかなかですか
市役所って普通3年くらいで
入科あるじゃないですか
確かに
この事業に関してはね
ずっと同じ人がやってるんですよ
へー
なんででしょうかね
なんでしょうね
へー
ずっと同じ人がやってるので
全く考え目が変わりそうもない感じなんで
まあでもそろそろ
変わるかな
人が変わりそうな
考えとか複数おったら
またそれでなんかね
違いそうな気もするけど
そうね
行政の役割と担当者の固定化
へー
もうそうな
難しい
新規就納者へのアドバイス難しいですね
そうなったらね
来てみなわからんってことになっちゃうもんね
もうね
ガチャだガチャ
ガチャですよね
担当ガチャと受け入れのガチャみたいなので
仮に僕らのとこに
勇気で9位作りたいんですよって来たら
出来るんかどうか知らんけど
見てみたいと思ってはいます
僕らはだからやってみてほしい
でも失敗するかどうか知らんけど
ってなるけどね
責任取れんけど
やってみてほしいし
出来るもんなら僕らもやりたいってね
なりそうですけどね
僕ら見てみたいなと思うけど
それは責任がなさすぎるって言われるのかな
知りからしたら
いやーなんでこの受け入れのお母さんが
もうちょっと味方になっても
新規就納者側の
なんかこう
見方というか
辞めないように一緒になって
進んでいかなかったのかな
まあ同じ
経験はしてきただろうから
そこに溶け込めるようにとにかく
農業には変わりないように
そうなんですよ
そこまでなっちゃった理由が
多分僕の想像ですけど
農業は厳しいって思ってて
めちゃくちゃ厳しくて
お金儲けするのは大変やから
これが今の私のやり方が
ほぼ正解やと思ってて
これ以外では
むちゃくちゃ辛い思いするよ
あなた
めちゃくちゃ辛い思いして
下手したら失敗して
帰っちゃうかもしれないから
やめとき
今はとりあえず僕の言う通りに
死な
もう悪いこと言わんから
っていうことだと思うんですよ
だから受け入れない
勇気なんてやめとき
とりあえず俺の言う通りにやっとけ
っていう責任感というか
親心というか
やったと思うけどな
責任が生じるっていうのも
分かるような気がします
あの人が教えたあの子が
今あんなことしちゃっとるよ
とかになってしまう
そういう目線も気にするし
頼むよってなりそうな気もするし
それで勇気あるったら
そりゃ知らんってなるわね
好きにして
俺関係ないからね
言いたくなるように
それぐらい責任感持ってたら
そう責任感があったから
そうなっとるような気もするし
でもその辺を説明を
してくれたりとかしたら
受け入れ農家の視点と新規就農者へのアドバイス
また違うかったかもしれない
どんどんこうなるやろって
こういう風に考えて
こういうこといいわよ
みたいなこととか
正しいですかね
受け入れる農家としては
対応としては
僕やったら
多分現実的じゃなくても
ええやんそれって
陰で頑張りなよって
なんとか言っちゃいそうな気がする
それはどうしてですか
面白いじゃないですか
どうなるんだろうみたいな
事例のないことやってほしいもんな
やってほしいし
そこまでこういう農業を
やりたいという意思があって
現実的じゃないって言ったって
ちゃんとした事例はあるんやから
有機農家でやってる人たちがいるんやから
それの一つだと思って
全通じは
いいですよ
いいよ
行政はそういうのじゃないかもしれんけど
今回の2年間は
それは上手いこと言って
研修費もろって
2年間耐えて
その後大抵的にやったらいいやんか
なんとか言っちゃいそうなんですけど
それは責任感がないんかな
研修を教える側として
無責任なのか
もうやめとけって
やめ尽きるぐらい
やめさせるぐらいの気持ちで
叱った方がいいのか
いやむずいですね
どっちがいいですか
どっちがいいんでしょうね
でもそれはやっぱり
やってみたらって言われた方が
嬉しいだろうなとは思いますけどね
どうなったとて
失敗しても
でもそうですよね
自分が決めてやろうとしたことだから
その失敗のリスクも
言ってくれたら
それはもっとありがたいかもしれんけど
僕はこう考えるけど
君がこうしたいんだったら
やってみるのもいいんじゃない
っていうスタンスで追ってくれたら
良さそうな気はしますけど
そうやね
みんな難しく考えすぎなんですかね
難しく考えすぎやし
真面目なのか
真面目ですよね
ちゃんとして
逆にちゃんとして
してるんやと思う
面白いから見てみたいって
思ってしまいますもんね
仮に勇気で急にやるって言ったら
見てみたいしどうなるか
こんなことになるんや
虫だらけやんとか
見てみたいし
それ責任感ないっちゃないですけど
でも本人は
それをやりたくてやってて
こういう失敗をして
じゃあどうリカバリしていくの
っていうのを本人が考えるのが
農業の楽しいとこやと思うんで
やっぱりやりたいことやらすのが
一番いい気がするけど
作りたいんですって言ったんじゃない
金儲けしたいんですやったらな
辞めときって言うけど
こういう農業がしたいんですやったら
やってみっていうかな
行政はもっといろんな事例を勉強して
この市でできる農業の形を
多様な農業の形と行政の柔軟性
把握しとくのと
受け入れ農家は
新規就農者に寄り添う
だからこそ新規就農者の
受け入れ農家なんやから
既存のずっとやって
先祖代々やってる農家じゃ
絶対理解できないんで
新規就農者が
新規就農者を受け入れる
っていう意味にはそこがあるかなと思うんで
これじゃないとダメって
言わんほうがいい気がするかな
でも研修生と新規就農者は
やりたいことを秘めつつ
事柄立てないことがやっぱり大事
そこは大事かな
そこで発生してるんで
したたかに
もうちょっとうまいことを
やりたいんですって
大きい声が大きい
やったらぜっていう
全員利用したんねんぐらいの気持ちで
一人からお金もらい続けて
俺がやりたいことやったんねん
でも研修先もいい人やから
とりあえずこの人も利用しつつ
怒られへんレベルには付き合いつつ
でもこういうことやりたい
小出しにして
喋ってみたら
反応が良くないかったら
もうやめとく隠しとく
でもやりたいことはしたたかに
進めるみたいな気持ちでやったほうが
成功する気がするかな
そうな気がしますね
俺は間違ってないって
事例もないから
間違ってないかもしれんけど
誰も信用してくれない可能性は高いので
間違ってないかどうかは
実績で出していくしかないので
難しいですね
有機農家さんはどう思うんでしょうね
有機農家さんはどう思うんやろな
どう思うんでしょうね
市に対して怒るんじゃない
市とか受け入れ農家に対して
何やってんねんって怒るんか
それも聞いてみたいところですね
隣の市で有機農業を始めた
新規就農者の人がいてるんですけど
それは研修とか無しで
突然自分で始めたんですけど
有機でやり始めたけど
やっぱりきついから
有機やりたいけど農薬使うとか
半分は観光でやりましたとか
言ってて
すげーリアルやなと思ってね
やりたいことはやりたいことやるけど
やっぱり難しいから
半分は観光でやってます
これは観光で作った野菜です
これは有機で作った野菜です
直売とかしてやるんですけど
それはすごい立派やなと思いました
確かにね
それもやってみたから
分かったみたいなことがあると思うし
納得もいったというか
やる前からダメだって言われたら
余計やりたくなりませんか
納得がいかんというか
そういうことを聞きたくなくなるというか
そんな気がするから
虫が出て
すげー照れとってて
無理ってなって
農薬を殺虫剤にまいったら
ピタッと止まったんですよ
むちゃくちゃすげー農薬
心の底から
すげー農薬って言ってたから
すごいなと思って
本当ですね
そういうのをみんなやったらいいと思うんですよね
一回やってみて
やりたいとこまでやってみたら
いいような気がするんです
そしたらいろいろ考え方も変わったりとか
逆に観光でやってる人がすごいなって
そういうのを駆使して
上手く最後まで商品なる野菜を作ってる
っていうのはすごい技術だなって
なりそうな気もするし
実際にやったらすごい変わりそうな気がするな
スーパーで並んでいる野菜とかに対する
目も変わってきそうな気もします
すげーってなりそうじゃないですか
こんなに粒揃いの形の揃ったやつを
大量に出しているっていうことが
すごいみたいなことになりそうな気がする
すごいの方向性がちょっと違うじゃないですか
観光の人がやってる農業とかってね
その辺をうまく見えるようにやったら
しかもそれを自分で選んでもらうようにできたら
いいのかもしれないですよね
どこを否定するのじゃなくて
違いが見えて
あなたはどうしますかみたいなのができたら
みんな幸せになれるような気がします
それをするには間に入る行政の人の工夫っていうのが
まあまあ重要なポイント
困ったら相談に行きたいし
行政が一番ネックになるなと思った
今回の話聞いてね
行政がやりたい方に向けるんじゃなくて
意見を聞いてどう対応するかを
柔軟に対応できるスタンスを持っていかないと
いろんな事例は出ていけへんで
同じものばっかり排出したって
失敗から学ぶことと今後の展望
今現在実際に失敗例ばっかりが出てきてしまってるんでね
行政が一番問題あるなって僕は思いましたね
失敗例からも学んでほしいですよね
これはダメだったんだなとか
でも多分人が悪いっていう結論に落としてると思うんですよね
あの人はダメだったねっていう感じの結論に
想像ですよ
あの人はダメだったね
この人はこういう人だったね
もっとちゃんとした人を入れないといけないねみたいな
結論に落とし込んでるんじゃないかなと思いますけどね
どんどんマッチョな人来てほしいみたいなんですかね
精神的にもマッチョな人
イエスマンで
そんな人は新規就任しようと思わへん
サラリーはしてるって
確かに
本当ですね
もう独立してというか
住むとこまで変えて
移り住んでまでしようっていう人は
自分で何かをやりたいと思うんですよね
やりたいことがあるからですからね
確かに確かに
虹曲げてまで同じ形にしようとしたら無理ですって
そうですね
そっか
どうでしょうかしょうか
怖い話みたいな最後
あなたら町の行政君
っていう空想のお話です
全て架空の
ありそうな話です
でもありそうですよね
いろんなところで
そうですね
ある程度決まりの中でやっている
事業の中でやっている予算もあってとか
の話なので
それが悪いわけじゃなくて
納得させなあかんで
好きなことばっかりさせるわけにはいかんからね
どう折り合いをつけるかやから
行政の重要な体制が
折り合い大事ですね
折り合い大事です
みんな大事ですね
いらっしゃったのは
どの人も悪いことしてない
みんな責任感を持ってそれぞれやってて
やりたいことと
やってあげたいことがそれぞれあって
良かれと思ってやってきたけど
結果良くなかったっていうのが
あったよっていうお話です
ある意味怖い話です
本当怖いです
夏の音もいかがでしょうか
おどろおどろしい音楽にしようかな
そういうことがいっぱいあるんですかね
結構失敗であんまり出てきにくいから
良いかなと思って
確かにそうですね
言い残し事ないですか
失敗があると
やめちゃおうみたいな動きもあるじゃないですか
それはやめた方がいいと私は思うんですよね
例えば研修先の農家さんも
もう受け入れられるのやめちゃおうとか
そもそもその生徒やめちゃおうとか
変なトラブルの元だみたいなのは
やめた方がいいような気がするなと思います
そうすると衰退の一途ですね
そうなんですよ
この失敗を糧に
より良くしていく方向になれば
いいんじゃないかなって思います
行政できなかったんですよね
じゃあこうしようかとかっていうのが
やりにくいんでしょうけどね
行政の特異制度の中では
いろいろあったんやと思いますよ
知らんことも
でしょうね多分ね
いろいろあったんやと思うんですけど
もうちょっと行政がね
しっかり主導権持って
農家さんに丸投げで
じゃあお願いっつって
掘り込むんじゃなくて
どうやと聞いてあげる
どっちにも聞くね
地域住の者にも農家にもどうやって聞くぐらいのね
しっかりフォローしてあげないと
じゃあもうやめってなっちゃう
なりますよ
誰もフォローしてくれんのやったら
なりますよね
もういいわって
研修生本人のその後と制度への提言
いいんだったらいいわって
みたいな感じで
そういう方向になってるじゃないですか
ダメな
まあまあっていう人がちゃんとおって
そういうのが大事な気がしますね
ちゃんとするも大事やけど
まあまあも大事やし
30代ぐらいの
誰でも経験した行政も
そういうのを
まあまあって言って
下手でもいける
ようなキャラの人が
いいような気がしますね
そうですね
ちゃんと話も聞いてくれてね
そっかそっかって言って
まあまあその辺はうまくやっとくからみたいな
研修生とかはお願いぐらいに
言い合えるような感じです
ちなみに
実際の当の本人地域住の者の方は
打ち切られたのでどうなったかっていうと
一応残って
仕事をね
何かしら探して仕事をしながら
一応農家になる夢は捨てずに
とりあえず家庭再編レベルですけど
農業をしながら農家になるために
進んでいくのでやっていきます
っていうことを言って出すことがあって
応援しましょうっていうこと
そっか
ということで
またご意見ご感想ありましたら
聞かせてください
夏の応援お話でして
ありがとうございました
54:06

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