1. アキツヒミツキチ ー秋津秘密基地
  2. 第94羽:『キツツキ夢ショッピ..
第94羽:『キツツキ夢ショッピングモール対戦』
2026-04-19 40:06

第94羽:『キツツキ夢ショッピングモール対戦』

「夢ショッピングセンター対戦」とは、最強のウェイトレス・ショップ店員を決めるべく、超多国籍企業・秋津秘密基地グループの主催で年に1度行われる格闘技大会である。賞金総額は10兆円。選手の所属企業には、夢ショッピングモール秋津秘密基地店の伝説の一等地が与えられる。不況の煽りを受け、業績不振に苦しむ外食・ショップ産業にとっては願ってもない賞品であった。

各企業に秋津秘密基地グループから送られてきた1通の伝書鳩から始まったこの大会に不参加を表明する企業は無く、いつしか年に1度の恒例となっていたが、開催から3度を数えるも未だ参加企業からの優勝者はなく、秋津秘密基地グループの総帥である秋津マリナがその栄誉を守ったままであった。

そして、第4回大会が開かれることとなる。


キツツキ3羽が考案したウェイトレス・ショップ店員が出店をかけて、それぞれの心技体・キツツキのパラメーターと必殺技を持って対戦します!レディ・ファイ!

==================================

使用素材⇩⇩

VOICEVOX▶ https://voicevox.hiroshiba.jp/

使用ボイス:四国めたん/ずんだもん/春日部つむぎ/雨晴はう/波音リツ/玄野武宏/

      白上虎太郎/青山龍星/冥鳴ひまり/九州そら/もち子/剣崎雌雄/

      WhiteCUL/後鬼/No.7/ちび式じい/ 櫻歌ミコ/小夜(SAYO)/

      ナースロボ_タイプT/†聖騎士 紅桜†/雀松朱司/麒ヶ島宗麟/

      春歌ナナ/猫使アル/猫使ビィ/中国うさぎ

      栗田まろん/あいえるたん/満別花丸/琴詠ニア

      Voidoll/ぞん子/中部つるぎ/離途/黒沢冴白

      ユーレイちゃん/東北ずん子/東北きりたん/東北イタコ

       

COEIROINK▶ https://coeiroink.com/

使用ボイス:AI声優-青葉/松嘩りすく/白痴ー/つくよみちゃん/おふとんP/

      おふとんP+/まさむつ/繰推亭そそる/花撫シア/千呼乃/苔色かげ/

      ハカナギシュン/十鳴子/あみたろ/ディアちゃん兄口誘太郎-β/

      アルマちゃん/AI声優-朱花/リリンちゃん/-ブラウザ-ちゃん

      QuartZ V.2.0.0/束音花/軍歌マチ/叉後での/彼方ハテラ

      船音ユナ/水底みなみ/木陰モノ/まさむつ/彼方ヒソラ/

      るーたもん/KoN/守憑音舞夜/列音静


NHKクリエイティブ・ライブラリー ▶ https://www.nhk.or.jp/archives/creative/

DOVA SYNDROME ▶ https://dova-s.jp/

musmus ▶ https://musmus.main.jp/

OtoLogic ▶ https://otologic.jp/

甘茶の音楽工房 ▶ https://amachamusic.chagasi.com/

H/MIX GALLERY▶ http://www.hmix.net/

魔王魂▶ https://maou.audio/

ポケットサウンド▶ https://pocket-se.info/

BGMer(ビージーエマー)▶ https://bgmer.net/

さりい bgm▶ www.youtube.com/@sari_bgm

猫きまぐれBGM工房▶ https://www.youtube.com/@NekoKimagureBGM


X(Twitter)▶ @a_s_b_kitutuki

hashtag▶ #キツツキ #アキツヒミツキチ #秋津秘密基地

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、「夢ショッピングモール対戦」と題された格闘技大会が開催されます。この大会は、最強のウェイトレス・ショップ店員を決めるために年に一度行われ、賞金総額は10兆円という破格のものです。今回は第4回大会として、キツツキ3羽が考案したキャラクターたちが、それぞれの心・技・体・キツツキのパラメーターと必殺技を駆使して対戦します。チャットGPTが実況を生成し、出演者がそれを演じるという実験的な形式で進行します。最初の対戦では、ユーサブリッド・キツツキモール支部カフェの裸崎ララ選手と、インドネパール料理ガラムマサラのチョーリクルチャー選手が激突。チョーリクルチャー選手の必殺技「チョモランマタージマフルエベレスト」が炸裂し、満足感で相手を倒すというユニークな展開で勝利しました。続く対戦では、ダイソーの桃人ひとし選手とマンゴーツリーカフェのパクチー旨味選手が登場。桃人選手は「ハッピープライスラビリンス」でフィールドを100円グッズで埋め尽くし、パクチー旨味選手の攻撃を捌ききって勝利しました。3戦目では、フロリスショップのテメェのケツをぶっ飛ばしたぜのスティーブ・オース・ジン選手と、すけさんうどん代表のゴボテンサクサク選手が対戦。オース・ジン選手が必殺技「ストーン・コールド・スタナー」で勝利を収めました。その後も、手芸のマルジュのハリイトイトコ選手対ペットショップスティーブン・キングのリチャード・バックマン選手、モンスターカフェの生春巻ガパオ選手対ブックセンター初戦のアメージング坂辻選手、そしてカルディの茂石カルヒ選手対瀬戸物屋ひび割れのちょんばつさんせい選手対ブリッジマンガードのむだにおしゃれのすけ選手による三つ巴戦など、個性豊かなキャラクターと必殺技が繰り広げられる白熱したバトルが続きました。特に、必殺技の内容やキャラクター設定のユニークさが際立ち、視聴者を楽しませました。

夢ショッピングモール対戦の概要とルール説明
夢ショッピングモール対戦。
今日のウェイトです。
ショップ店員を決めるべく、当多国籍企業に、アキツヒミツキチグループの主催で、年に一度行われる格闘技大会である。
賞金総額は10兆円。
選手の所属企業には、夢ショッピングモールに、アキツヒミツキチ店の伝説の一等値が与えられる。
今日の煽りを受け、業績不振に苦しむ外食ショップ産業にとっては、願ってもない商品である。
各企業に、アキツヒミツキチグループから贈られてきた、一通の伝書畑から始まったこの大会に、参加を表明する企業がある。
いつしか、年に一度の恒例となっていたが、開催から3度を数えるのに、いまだ参加企業からの優勝者はなく、
アキツヒミツキチグループの総催である、アキツマリアがその栄誉を守ったままであった。
そして、第4回大会が開かれることとなる。
今回の企画は、夢ショッピングモール大戦と称しまして、
キツツキさんばがこんなショッピングモールがあったらいいなという夢の商業施設、夢ショッピングモールの出展計画を話し合います。
しかし、そこはアキツヒミツキチ、ただ話し合うだけではつまらない。
お店のイメージキャラを勝手に作り、それぞれを戦わせるバリアブルジオ方式で対決して、王座を争いたいと思います。
前もって2人にはキャラクターを作ってもらっていますが、一応今回設定としては、本戦ではなくてJ1に上がるための予選大会ということにします。
ウェイトレスやショッピング店員が出展をかけて、それぞれの必殺技を持って対戦します。
まず、さんばはそれぞれの推しの店のショップ店員を、シン・ギ・キツツキのパラメーターを合計100で振り分け、必殺技を考案します。
対戦の押し方、一応それぞれのキャラクターを1対1で出してもらって、それをチャットGPTにかけて実況を作ります。
それを我々さんばが役割分担して演じるというのを、ちょっと実験的ではありますけれどもやってみたいと思いますので、よろしくお願いします。
では、チャットGPTにかけている間、それぞれのキャラクターを紹介してもらいます。
第一試合:裸崎ララ vs チョーリクルチャー
私からキャラ名は裸崎ララ選手。生崎とかかん崎と言えるけど裸崎はないかなと思って。
名前のララがすごいな。
アルバイトでエボラなどの乗り扱い経験は浅いっていきなり出れちゃってるけど。
所属点がユーサブリッド・キツツキモール支部カフェ。ユーサブリッドっていうのはUnitedStates Army Medical Research Institute of Infectious Diseasesかな。
アメリカ陸軍感染症医学研究所直営の夢ショッピングモール秋津秘密基地店唯一のバイオセーフティレベル4の実験室と備えるカフェ。
致死性の高い細菌やウイルスの解説展示などが店内で楽しめる。
パラメーターをお願いします。
パラメーター。心の値が20。技の力が15。体力15。突き力50。必殺技はトライオキシン245。ご存知バタリアンのゾンビ薬。モールは大変なことになる。でもこういう展開嫌いじゃないでしょ。
いいですね。次、みずいをお願いします。
これ出された後に俺のキャラ出すのちょっとあれだけど。キャラ名はチョーリクルチャー。所属点はインドネパール料理のガラムマサラ。
心力は20。技力は25。体力30。突き力25。必殺技はチョモランマタージマフルエベレスト。
なんでインドが入ってるのよ。インドネパール料理だからアリか。
そうだよ。アリでしょ。
これはどういう選手ですか?
そこまで考えてないから。
そうだよ。そうだよ。
俺こっちが考えちゃったからね。
結構チャットGPTが勝手にキャラ付けするんで。
それを踏まえて特に決めてなかったんで。
じゃあ今出来上がったので、今回はそれぞれ作ってくれた選手の声はそれぞれのキツツキが読み上げて、実況は今回選手を出していない私が読み上げます。
はい。
始まりました。一種格闘グルメバトル。実況は私がお届けします。
本日のカードはスパイスの申し訳か、それとも禁断価格の申し訳か。
インドネパール料理ガラムマサラ代表、チョーリクルチャー選手。
対するはユーサムリッドキツツキモール支店カフェから、裸崎ララ選手。
両者ステーカスを見てもかなり癖が強い。チョーリクル選手はバランス型、じわじわ攻めるタイプ。
対して裸崎選手、キツツキ力や脅威の50、一点突破の破壊力が魅力です。
ゴンガーパー、まずはチョーリクル選手。スパイスの香りをもといながらゆっくりと前進。
この落ち着き、まるで煮込み料理のような深み。
対する裸崎選手、いきなり高速キツツキムーブ、ツクツクツクすごい連打だ。
しかしチョーリクル選手、ここは体力30の余裕。
しっかり受け止めて、むしろその動き、リズムを読んでいるのか。
おっとここで反撃、クルーチャーステップからのスパイススラップ。
地味が上がってくる。
技力25の安定した攻撃。
裸崎選手、少し距離を取る。
場内ドアついています。
何が来るぞ。
裸崎選手、懐から怪しげな試験感を取り出した。
でたー。
トライオキシン245。よし。
今回は直接の危険描写はなし。
モール内の奇妙なテンションが広がる。
観客は妙にノリノリだ。
なんだこのカオス空間。
この混乱を利用して裸崎選手、再びスクラッシュ。
勢いが増している。
だがチョーリクル選手、ここで静かに構えた。
来るぞ。来るぞ。
必殺技発動。
チョボラマン、タチマハルイビリスト。
なんだこれは。
三段構えの超大技。
スパイスの香りが爆発的に広がり、視覚的にも味覚的にも圧倒的消える。
例えるなら、標高8848メートル級の満足感。
裸崎選手、突きを繰り出そうとするが、手が止まった。
これは満足してしまっている。
そうか、この技。
天に襲う幸福系必殺技。
突き力50もここでは空回り。
むしろ、もういいかも、という空気になっているぞ。
カウントが進む。
裸崎選手、動かない。
いや、動かない。
レフリーの判断。
クモシャ、チョーレクルト選手。
いやぁ、見事の私通り。
世界ではなく、満足にペースする。
さらに、両輪ラッシュの入手でした。
しかし、裸崎選手が見せた。
動きつきラッシュと顔展開。
カウントが進む。
クモシャ、動かない。
異色過ぎで手を届けちまった。
会話お楽しみに。
何だこれ。
セリフが無かった。
あれ裸崎選手、セリフ無かったね。
言えなかった。
さらに言うと、傷つきラッシュって。
傷つきラッシュなんだよね。
結構、この設定用文章をちょっと載せちゃったもんだから。
そうだね。
ちょっと薄まっちゃったね、味がね。
まあまあ。
というわけで、今回の勝者は。
超レクルシャ選手。
超レクルシャ選手です。
こんな感じでやっていきますので、次は。
第二試合:桃人ひとし vs パクチー旨味
俺と坂井君で。
そうだね。
じゃあ、私キャラ出しします。
君に決めた。
そしたら、みずい紹介をお願いします。
キャラ名は桃人ひとし選手です。
所属点はダイソー。
心力は20。
技力は20。
体力20。
で、傷つき力が40。
そして必殺技はハッピープライスラビリンス。
ちなみにこれが一番最初に思いついたキャラ。
で、坂井君。
私のキャラクターはマンゴーツリーカフェっていうベトナム系のお店です。
パクチー旨味選手です。
気力70、技力10、体力10、傷つき力10の必殺技パクチー食えない人にパクチーの揚げ春巻きねじ込みトルネードです。
この選手をGPDにかけますので少々お待ちください。
3人が考えて、店が被るっていうのも一応考えてはいたんだよね。
でもダイソーだったら被る可能性あったね。
そうそう。
そうなったら、ダイソーからの代表を決めるための予備戦みたいな。
っていう手でいけるよなぁとか思います。
今回の実況は塩水をお願いします。
さっきみたいな感じでね。
さぁ始まりました異業種頂上決戦。実況は私がお届けします。
本日の対戦カードはコスパの魔術師、ダイソー、桃人ひとし選手。
対するは香りでセース美食の刺客、マンゴーツリーカフェ代表パクチー旨味選手。
ステータスを見ると桃人選手はオール20の安定型ながら傷つき力40が光る。
一方の旨味選手、気力70が圧倒的。
これは精神的に持ち込めば強いぞ。
ゴングが鳴った。
先に動いたのは桃人選手。
限界なフットワークで距離を詰めると細かい傷つき連打。
ツクツクツク。低コストながら回転率が高い。
しかし旨味選手は全く動じない。
さすが気力70。むしろ余裕のエビ。
そして会場に広がる独特の香り。
これはパクチーだ。
観客席からも好き無理と賛否両論の声。
この時点で空間が分断されている。
旨味選手、じわじわと接近。
そして繰り出すはシンプルな一撃。
だがこの一撃、香りつき。
桃人選手、わずかに怯む。
これは精神に来るタイプの攻撃だ。
だが桃人選手も負けていない。
ここに距離を取り、何かをばら撒いた。
でた!必殺技!
ハッピープライスラベリース!
フィールド一面が100円グッズで埋め尽くされる。
収納ボックス、キッチン用品、謎の便利グッズ。
どこに何があるか分からない迷宮空間が。
旨味選手、動きづらい。
足元にトング、頭上にすっぱり棒。
これは厄介だ。
しかし旨味選手、ここで覚悟を決めた。
必殺技、発動!
パクチー食えない人に、パクチーの揚げ春巻き、ねじ込みトルネード!
回転しながら春巻きを押し付ける強引な一撃。
しかも香りが倍増。
迷宮全体にパクチー扇風が巻き起こる。
桃人選手、これには耐えられるか?
おっと、止まらない。
後ろ迷宮の中から次々と対抗アイテムを取り出している。
消臭素で、マスク、ミニ扇風機。
対応力がすごい。
これが100均の凄力。
そして迷宮の構造を完全に掌握した桃人選手。
さらに誘導していく出口のないゾーンへ。
うまみ選手、気力は高いが体力は10。
右上脳が見える。
動きが鈍い。
レフリーがチェック。
これは危険ではないが、高度炎に近い。
ここで試練終了。
優勝は桃人選手。
見事、圧倒的な対応力と環境支配で勝利をもぎ取りました。
うまみ選手の強烈な個性を見せましたが、
桃人選手は迷宮に飲み込まれた形。
以上、不切良すぎる一戦をお届けしました。
次回もお楽しみに。
負けちゃったよ。悔しい。
体力10じゃねえ。
ハッピープライスラビリンスのイメージはこんな感じだった。
100均道具便利だね。
何でも対応できちゃう。
扇風機とマスクは敵わない。
いい勝負でした。
第三試合:スティーブ・オース・ジン vs ゴボテンサクサク
次は塩水と私の選手だね。
実況読むのもなかなか体力使うんだよね。
練習ないからね。
塩水、先に解説お願いします。
キャラ名がスティーブ・オース・ジン。
身長188cm、体重116kg。
夢ショッピングモールのガラガラヘビ、ハゲ。
所属編はフロリスショップ、テメェのケツをぶっ飛ばしたぜ。
心が20、技が30、体が55。
キツツキ力は15です。
必殺技はストーン・コールド・スタナー。
オース・ジンの代名詞的な技であり、最大のフィニッシュ・ホールド。
中指を突き立てて、相手のダデッパラに前蹴りをぶち込み、
前伸びになった相手の頭を抱え込んで自分の肩に乗せ、
自らの体重をかけて落下。
尻餅で着地して相手の顎を痛打する。
相手はただ食らって美しく跳ね、リングに倒れるまでがセット。
受けの美学。
なるほど。
スティーブ・オース・ジンだね。
先に指摘していいかな。
2人ともさ、パラメータの数値100超えてるけど。
本当だ。
ごめん。
160になってる。
失礼しました。
スティーブ・オース・ジンは心技体のところで100超えてるからね。
これはまずいな。
じゃあ体が35か。
私の出す選手は、すけさんうどん代表のゴボテンサクサク選手です。
気力10、技力10、体力20、キツツキ力60、
あ、そっか、これで100ね。
で、必殺技が味が変わるぐらいトロロ昆布バスターですね。
シューのスティーブなのにユミショッピングモールのガラガラヘビって何?
そう言われてもな、ストーン・コールド・スティーブ・オース・ジンの通称がガラガラヘビだから。
なるほど。
これは辞書なの?
いや、もう多少。
ニックネームみたいなね。
ヒロインだかスティーブ・オース・ジンだか。
ザ・ロックのピープルズチャンピオンみたいなもんだね。
なるほど。
ストーン・コールド・スティーブ・オース・ジンはザ・ロックのライバル。
トンコだね。
今回の実況は水井です。
はい、じゃあ行きます。
さあ始まりました。ユミショッピングモール決戦。実況は私がお届けします。
本日の対戦カードは圧倒的存在感と抜けの美学、スティーブ・オース・ジン選手。
対するはサクサク食感の高速選手、つけさんうどん代表、ごもてんサクサク選手。
体格差は2で、しかし勝負は数字だけでは決まらない。
キツツキ力60のサクサク選手、風で崩せるか。
ゴングが鳴ったオース・ジン選手。ゆったりと中央へ。
中指を掲げて観客を仰る。
この余裕、この軽力、完全に主導権を握っている。
だがサクサク選手、待たない。低空から一気に突進。
出たー!キツツキラッシュ、細かい連打、早い早い早い。
オース・ジン選手、腕でガードするも決められていく。
体力35、確実に減っている。
しかしここで反撃。豪快な一撃で流れを断ち切るサクサク選手。
体力20では受け切れない。
グラつく、それでも止まらない。
サクサク選手、さらに回転を上げる。
キツツキ、キツツキ、キツツキ。
会場も手拍子でリズムに乗る。
オース・ジン選手、ここで捕まえた。
逃さない、力でネジを伏せる。
来るぞ、来るぞ、必殺技発動。
怒るとしたら。
中指からの前蹴りが決まる。
サクサク選手、前伸び。そのまま抱え込み。
落としたー!完璧なフォーム。観客大歓声。
これぞ受けの美学。
サクサク選手、跳ねた。美しく宙を舞う。
だが、まだ終わらない。
なんと立ち上がった。根性だ。
そして最後の一点。
約あるぐらいトロロコンブバスター。
トロロコンブが舞う。
粘りのある一撃。
オース・ジン選手、足を取られる。
上体がぬるっとした緊張感に包まれる。
だが、オース・ジン選手、踏みとどまった。
体力差がここで出た。
そのまま押し返す。
サクサク選手、バランスを崩した。
レフェリーが確認。
これは動けない。
試合終了。
勝者、スティーブ・オース・ジン選手。
いやー見事なフィニッシュ。
最後はパワーと技の融合で押し切りました。
サクラス選手も圧倒的手活で抜けましたが、
あと一歩届かず。
以上、熱戦をお届けしました。
次回もお楽しみに。
水井実況うまいね。
これ技の内容、説明入れた?
技の説明を入れたりした。
技の内容、ちょっと削ったけど、
技の内容は入ってると思う。
反映されてたから、おーっと思って。
水井の実況、
往年の古田千一郎を抱負させるような雰囲気。
カウンターフォース多すぎ。
確かに。
勝てないんだけど、なんなん。
悔しいなー。
でも俺もさっき負けて、今回は勝ったから。
そうね。
素晴らしそう。
こんな感じで行きましょう。
第四試合:ハリイトイトコ vs リチャード・バックマン
結構読む方、体力使えますけど、
我々の喉が耐えられる限りは。
あきちひみちきち。
2巡目かな。
2巡目。
また、僕と塩で。
お願いします。
3人しかいねえんだけどどうしよう。
確かに。
もう1戦しちゃうとこれで。
でもあれか。
勝った人同士でやればいいんじゃないの?
そうなると俺と塩になっちゃうね。
とりあえず、選手残ってる分はまだやれるでしょ。
どっちにしよう。
こっちにしようかな。
私は張りますね。
選手説明をそれぞれお願いします。
キャラ名はハリイトイトコ選手。
所属点は手芸のマルジュ。
心力25、技力35、体力20、傷つき力20。
必殺技はアルティメットニードルスレイダー。
強そう。
名前はかっこいいんだけど、
ニードルスレイダーっていうのは
ハリの糸通しだね。
そんな名前なんだ。
ニードルスレイダーっていう名前なのです。
いいですね。
じゃあ塩水のキャラを。
キャラ名がリチャード・バックマン。
また説明ついちゃって申し訳ないんですけど。
ペットショップの従業員。
猫好きが好じて店員になる。
実はスティーブン・キングの別名のペンネーム。
社長が従業員を装っている。
所属点はペットショップスティーブン・キング。
大型で狂犬病のセント・バーナードや
墓場で復活する猫、ゴブリンと戦う猫、
ホスピスで旅立ちを見送る猫、
死刑囚等に住みついたネズミなどがいる。
あとは霧の中を蠢く異常な生き物たち。
アフターケアはしないので、購入は完全に自己責任。
ステータスですが、心が30、技が30、体力が20、
傷つき力20、必殺技は空除。
狂犬病にかかった91キロのセント・バーナードが襲いかかる。
狂犬病なので、バックマンの言うことを聞かず、
大変なことになるが、大変水に弱い。
作品自体はひどい話だよ。
ねじ込んできたね。
空除はね、ほんとひどい話ですよ。
映画のタイトルなの?
映画のタイトル。
スティーブン・キングはもうひどい。
ペットショップなのか、これ。
ペットショップスティーブン・キングです。
スティーブン・キングの作品に出てきた動物たちがいるペットショップ。
だいたいこんなことにはならないよね。
今回は偶然にも、2人ともステータスがほぼ似たり寄ったりっていう。
そうね。
多分、心と技がちょっと違うぐらいで、かなり接戦っぽい雰囲気がある。
キツツキ力を高めてもね、キツツキタッグを連打するだけになってるから、ちょっと変えたのね。
そもそもキツツキ力が何なのかがわからないからね。
定義されてないからね。
上げるに上げにくい。
対戦が出来上がりましたので、私の方で実況を読んでいきたいと思います。
始まりました。夢ショッピングモール衣食対決。実況は私がお届けします。
本日のカードは、繊細にして精密向き手芸の丸十代蔵、ハリート・イトコ選手。
対するは、不穏さ満点の裏の顔、ペットショップスティーブン・キングより、リチャード・バックマン選手。
不穏すぎるよ。
ステータスはきっこう。
イトコ選手は技力35で上回る2後半。
バックマン選手は心力30で精神的に強い。
これは読み合いの勝負だ。
ゴングが上がった。
まずはイトコ選手。静かな立ち上がり。
ステータスの動きはすでに速い。
まるで見えない糸をたぐっているようだ。
対するバックマン選手。
ニヤリと笑う。
筋が余裕。
周囲の空気が少し重くなる。
おっと、バックマン選手の背後。
ケージがわずかに揺れた。
観客がざわつく。
だがまだ直接の攻撃はない。
心理的プレッシャーだ。
ここでイトコ選手。
一気に距離を詰める。
細かいステップからの連続突き。
ハリのようにするといい。
技力35は光る連続。
バックマン選手。
ここでには後退。
じわじわ追われている。
だがここでバックマン選手。
手を広げた。
来るか。
必殺技発動。
出た。
巨大な影がリング外から迫る。
91キロ級の圧。
ただし制御不能。
バックマン選手自身も。
距離をとる。
完全にバカ荒れるタイプの技だ。
しかしここでイトコ選手。
冷静。
リングサイドにあった。
水桶を蹴り上げる。
水筋が広がる。
影が一緒に来るんだ。
弱点をついた。
さらにイトコ選手。
糸のような動きで相手の動線を脱ぐ。
この判断力見事。
バックマン選手。
やや押されている。
だがまだ余裕の表情。
しかしその瞬間。
イトコ選手。
構えた。
来るぞ来るぞ。
必殺技発動。
アルティメットニードルスレイダー。
なんだこの速度。
無数の針の石が空間を編み上げる。
逃げ場がない。
動けば引っかかる。
まるで逃げないオリオンのお腹に閉じ込めたかのようだ。
バックマン選手。
動きを封じられた。
尽力で耐えるも。
これは抜けられない。
安全はたまたまだが完全に高速状態。
ここで試合終了。
勝者はハリー・コイトコ選手。
いやー二度と冷静な判断で圧倒的に無効に進みました。
バックマン選手も独特すぎる戦いでカイドウを支配しましたが、
最後は編み上げられた形。
以上、妙で美しい戦でした。
次回もお楽しみに。
第五試合:生春巻ガパオ vs アメージング坂辻
いやーすごい盛り上がったね。
ひでぇ。
こうあの解説を組んで反映されたね。
そうだね。
でも勝てないって言うね。
ミズイのキャラが強い。
ミズイのキャラ強いね。
普通なんだけどな。
ね、ミズイとかね。
これあれだぜ。
俺今のとこ税賞しちゃってるんで。
別にそれは実力で世界ですから。
そうだね。
トーナメント方式にはしてなかったからね。
俺はあれかな。
帰って二人で試合してもらった方がいいかもね。
勝利数で言っても、
俺が完全に勝っちゃってることになるから。
今まで出したキャラでってこと?
もしまだ出してないキャラがあるのであれば、
それで二人対決して。
手持ちだし。
そうか。
余ってて作ってるんだけど。
あれ?俺もう一人いるの?
いたの?
あれ?俺出してないキャラがいる。
なんでだ?
能力値関係ねえんじゃねえの?
マジで?
多少は影響してるっぽいけどね。
ちょっとこの人出すわ。
ちょっととっておきのキャラを今作ってますんで。
今作ってんの?
うん。
あれ?俺まだ二キャラしか出してない。
そうだよ。
俺が一戦多かったから。
もう一キャラいますんで私出します。
なんなら三つ同位でやってみよ。
ちょっと一旦一対一で。
じゃあ私の選手紹介いきます。
はーい。
モンスンカフェ所属の生春巻ガパオ選手です。
気力20、技力60、体力10、
キツツキ10、必殺技、
ハセガワ構造社長世界一!
これグローバルダイニング系列っていうカフェの系列があるんですけど、
そこの社長の著作が大変感動しましたという話ですね。
モンスンカフェもすごく美味しいお店です。
試合前の雰囲気が生春巻さん負けそうな予感がするんだけど。
なんでどこにどこはよ。
でも俺のキャラかなり強いよ。
ほんと?
いきます。キャラメルがアメージング坂辻選手。
俺かい。
所属ブックセンター初戦。
心が25、技20、体力25、キツツキ25、必殺技当然盗み食い。
なんでブックセンター初戦にいるのに盗み食いが出せるの?
そこはなんとなくだけどね。
でもあえて食い物だから。
必殺技がちょっと意味がわからないんだけどね。
お互いね。
わかりました。じゃあちょっとこれで。
ちょっとシピンかけるんでお待ちください。
割とサクッとキャラ作れるのいいね。
そうね。設定とか変にやらなければスルスルといけたから。
あと数値のバランスがいまいちつかみにくいのがあるから。
だから今回じゃあ完全バランスでちょっといってみたのよ。
それがどう影響するか。
傾向としては先に技を出した方が負ける時期がない。
そうだね。
でもね、ストンコはそれで勝ったんだよね。
ジンクスがあるわけではないんで。
粘りがちだったけど、そこであれば体力が生きるのかな。
100均の選手が一番すごいお店の感じが出てなかったね。
多い人はでも傷つき力だけが高くて、あと低いからね。
そうなんだったんだろう。
はい、じゃあGPTからって言いましたんで、今回実況は水井です。
はい。
出だしはいいね、これ。
さあ始まりました。夢ショッピングモールカルチャー&グルメ対決。
実況は私がお届けします。
本日のカードは華麗なる調理アクションモンスターカフェ大賞、生春巻ガパオ選手。
対するは首都希作の申し子、ムックセンター初戦よりアメイジング坂根選手。
ステータスを見ればガパオ選手は技力60の超特化型。
刺激の完成度で勝負するタイプ。
一方の坂根選手はオール25。
対応力と引き出しの多さで勝ちに行く。
ゴングが鳴った。
先手はガパオ選手。
美しいステップで間合いを詰め、まるで厨房で鍋を振るうような滑らかな動き。
そこから繰り出される連撃。
速い、鋭い、無駄がない。
技力60の説得力。
坂根選手。防御しながら後進。
だが視線は冷静。
相手の動きをしっかり読んでいる。
ここで坂根選手。
カウンター気味に小技を差し込む。
ページをめくるような軽い動きで流れをずらす。
おっと?
いつの間にかガパオ選手のリズムが乱れている。
細かいがいやらしい。
だがガパオ選手。
ここで一気に勝負に出る。
来たー!
必殺技発動!
スマホ構造社長は世界一。
なんだこの熱量。
叫びと同時に繰り出される超高速連撃。
飛躍がすごい。
体上の空気も巻き込むパワー。
坂根選手。
押される。
体力25。
ここで削られるか?
しかし崩れない。
無視とその瞬間を待っていただかないように動いた。
必殺技発動!
休みがいい。
何が起きた?
ガパオ選手の勢いの中。
ほんの一瞬の隙をついて確信部分だけを持っていった。
勢いが抜けた。
技のおいしいところだけ奪われている。
ガパオ選手。
動きが空回り。
あれほどの完成度だった連撃がバラバラに。
これは技そのものを分解されたような状態だ。
坂根選手。
ここで一気に白桂を握る。
安定した連撃。
確実に当てていく。
派手さはないが効く。
ガパオ選手。
当て直そうとするがリズムが戻らない。
レフェリーが確認。
これは継続困難か。
試合終了。
勝者はアメージング坂根選手。
いやー見事。
相手の最大火力を味にして奪うという異次元の戦術。
ガパオ選手も圧倒的な技を見せましたが、
一瞬の隙が頭部を分けました。
以上、ギコーとキサキが見つかり合う名勝負でした。
次回もお楽しみに。
結局勝てなかったよ。
いや勝ったじゃない。
俺がね。
アメージング坂根は勝っちゃったね。
いやーミス上手いね。
いや上手いよね。
盗み食いって技なんだよ。
栽渡る特技ですよ。免許改善の。
食べ物系には確かに強い技ではあるよね。
いや勝てなかった。
ポン酢のカフェ美味しいんだけどなー。
行ったことないから分かんないけどね。
だから言ったでしょ。
悔しいなー。
技力一転突破型でいけるかなと思ったけど。
オールラウンダーに敵わなかったね。
踏み留まれちゃったりするとね。
だいぶ確かにこの対戦にパターンが出始めてるね。
体力があると強いのかな。
最終試合:茂石カルヒ vs ちょんばつさんせい vs むだにおしゃれのすけ
でも結構気力だけで耐えちゃうパターンもあるから。
この状況で攻略法を見つけ出そうとしているのが不毛な気もするんだけどさ。
アキツ秘密基地。
じゃあ最後三つども行ってみましょうか。
やってみましょうか。
誰だそこは。
もうないよキャラ。
ない人は今まで戦ったキャラでもう一回再戦させてみたいってのがいいんじゃないかな。
ここは最後のキャラっす。
じゃあ水井から解説お願いします。
キャラ名は茂石カルヒ選手。
所属点はカルディー。
筋力は30。
技力35。
体力15。
引き続き力20。
必殺技は厚いポットが通ります。
なるほど。厚いポットが通るの?
店頭でマイルドカルディー飲ませてくれるじゃん。
うちの方のカルディーってちょっと狭いんで通路が。
お客さんが多いわけですよ。
その中で芯用のポットを通るときに店員が厚いポットが通りますって言いながら。
うちのカルディーで聞いたことある。
中瀬くんが用意してたやつ以外でってなってたんで。
店を考えるほうが大変だったかな。
結構王道の店はすでにショッピングモールに入ってるだろうなということで
入ってなさそうなやつを考えてもらったんだけど。
実際のお店じゃないとまずいかな。
もうノールールですよここまで来ると。
意外と浮かばないもんなんだよねポットは。
紹介お願いします。
キャラ名がちょんばつさんせい選手。
所得が瀬戸物屋ひび割れ。
心の数値が20。
技15。
体力35。
引き続き力20。
必殺技が割った陶器の破片が目に入る。
そこからの破晶風。
怖い怖い怖い。
技名に説明を混ぜてみました。
だいぶ技名が怖いね。
いやー俺負けそう。
いや分からないよー。
初いポットが通ったら分かるわけでしょ?
この流れだと。
いやーでもちょんばつの割った陶器の破片も来るからね。
これ相手の範囲攻撃だよ。
私もともとテスト用に作ってた選手だったんですけど、
急遽掘り起こしました。
キャラ名、むだにおしゃれのすけ選手。
所属はブリッジマンガード代表です。
出た出た出た出た。
心力90。
技力2。
体力2。
手つき力6。
必殺技はムニョンと動くライトはどこに置くんだよ?です。
この発想はね、すごいよ。
結構ね、このカルチャー系のお店は技が多彩だからね。
で、なんか勝ちそうな空気感がある?
いや、結構見かけ直した気がしないこともないけど。
体力がなさすぎる。
まあそうね。しょうがないでしょ。大学生ショップの店員だからね。
体力だけで言えばちょんばさんもあるからね。
ちょんばさんちょっとなんか銃足りねーな。
アジズワンもできなくなってきたね。
銃足んない。
どこに足す?
謎の力に足すよ。
力30ですね。
これ実況?読んでない人がいるのかな。
全員2回。
いや、これ1回だけだから。
次は。
次私読もうか。
ある意味エキシビジョンマッチだね。
エキシビジョンマッチ。
最初この企画聞いた時に、みんなで各々ショッピングモールのお店を考えて楽しくやるのかと思ったらバトルだったっていうね。
おかしいな。
あの時、坂田くんがデータで振ってきたやつはなんだったんだろうって思い出した。
ああ、そういうのもありだな。秘密基地作るみたいな。
俺たちだけのショッピングモールを考えようぜって思って。
商店街のもうちょっとコンパクトにまとめたやつのイメージだったんだけどさ。
いや、もともとは知川の作者の人が書いてた話でそういうのがあったんだよね。
夢のようなショッピングモールで結局ミスタードーナツは免類屋なのかみたいな喧嘩をするみたいなさ。
どうせ喧嘩するんだったら対戦にしようという。
そっちね。
そういう続きがあったんだね。
チャットGPTを使ってね。
今まで数値をチャットGPTに出させてたけど、
逆にこっちが数値を規定したら何が起こるかなっていう逆実験みたいな感じがあります。
よろしいでございますか、ご参加の自分も入ってるから。
お願いします。
オッケーです。
さあ、今夜も開幕しました2週格闘セレクション対戦。
観客席からはコーヒー豆の香りと焼き物の土の匂い、そしてなどのインテリアへの困惑が通ってきた。
リングに立つのはこの3名。
あるはカルディ代表、重石カルヒ選手。
心の力30、威力35のテクニカル寄り。
しかし体力は15と長期戦は不安。
それでも熱いことが通りますという強引すぎる戦闘技を持つ危険人物。
レッスルは瀬戸物やひび割れの荒武者、チョンバス三世選手。
体力35のタフネスにきつつき力30。
叩いて砕いて押し切るスタイル。
フィールドにある統計は全て武器だ。
そして最後に控えるはイサイ級のイサイ、ブレッジバンガード代表、無駄におしゃれの助選手。
心力90、ただし威力2、体力2という極端すぎるステータス。
戦うのか?いや戦わないのか?
必殺技がウニュンって動くライトどこに置くんだよ。
もはや哲学。ゴング!
まず仕掛けたのはチョンバス三世。
床の皿を連続で弾き飛ばし、空間を制圧。
これは近づけない。
対するカルヒ選手、ホットを構えてジリジリ前進。
危ない危ない。
そこへおしゃれの助選手、突然リング中央へライトを設置。
エゴくない?
と一言。なんだこのフィールド効果。空間が一気に落下やっぽさで満たされる。
一瞬の隙、カルヒ選手が突っ込む。
通りまーす。
半ば交通整備のノリで突進。
チョンバス三世正面から受け止める体力がここで出てくるが、
しかしチョンバス三世足元の統計を踏み砕きながら反撃。
床に散らばる破片でプレッシャーをかける。
だが本日は安全使用。
痛くはないがめちゃくちゃ嫌な感じだ。
一方その頃おしゃれの助選手はまだ悩んでいる。
やっぱ入り口だわ。
動かない。窃盗に参加しない。
だが存在が気になる。相手の集中を削るタイプだ。
中盤戦、チョンバス三世が押し始める。
体力差がじわじわ効いている。
カルヒ選手、意気が荒い。これはまずいか。
しかしここでおしゃれの助選手がまさかの行動。
ライトの角度を微調整。
そのカンビングに絶妙な陰影が生まれる。
なんかいい雰囲気。
チョンバス三世一瞬見取れた。完全に余談だ。
その隙を逃さないカルヒ選手。
ラストスパート。ポットを掲げて全力ダッシュ。
スイポットが通りまーす。
あー。直線的だが止まらない。
チョンバス三世対応が溢れた。
直撃はしない。だが勢いに押されてバランスを崩す。
ここでレフリー判断体制を大きく崩したチョンバス三世。
戦闘継続困難とみなされる。
倒者重石カルヒ選手。
いやー。見事な逆転撃。
体力差を覆すタイミング勝ちでした。
そしてオシャレネスケ選手。最後までダメージゼロ。
だが攻撃もゼロ。
ただし試合の流れを変えた空間演出は間違いなくMVP級。
え?僕の相手は本当に僕の正解なんだよ。
最後まで答えは出ないまま。
試合終了。
なんとも言えない余裕を起こして本日の試戦マークを閉じます。
次回もお楽しみに。
次回予告
次回予告
次回予告
次回予告
次回予告
次回予告
次回予告
次回予告
次回予告
次回予告
次回予告
次回予告
次回予告
次回予告
次回予告
40:06

コメント

スクロール