プロレスの習慣について
どうもー。木曜日の11時にニュースレターをお届けしています。キタノドロップです。
今日はですね、一度習慣になったことは忘れにくいですよね?みたいなお話をします。
昨日ですね、毎週日曜日ということでプロレスのお話をする日だったんですけど、
沖縄を代表するSOEさんがTボランのライブに行ったようで、そちらで盛り上がりすぎてプロレスのお話をしておりませんでした。
ということでですね、今週は私が代わりにプロレスのお話していきます。
何の話ですかね?そんなルールは1ミリもないんですが、毎週日曜日はプロレスの日ということで何かを背負ってスタイフを発信していきます。
アントニオ猪木と「1、2、3、ダー!」
でですね、習慣の話なんですけど、プロレスにもですね、ルールというか習慣があるんですよ。
有名なとこだと、アントニオ・イノキさんという方、今もう天国で多分ババさんとスパーリングしてると思うんですけど、
イノキさんがリングに上がって1、2、3って数数えたらダーっていうのがもうこれ決まりなんですよ。
これなんでそうなってんのって言われるとですね、すげー話長くなるんですけど、
とりあえずですね、新日本プロレスというイノキさんが作った団体が初めて東京ドームで興行するって言った時に、
最後なんかみんなで盛り上がろうということで、イノキさんが1、2、3って数えてお客さんがダーっていうのが習慣になったんですよね。
なのでそこから我々プロレスファンは1、2、3って言われたら無意識、脊髄が反射するようにダーって叫びます。
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
同じようにですね、2010年代後半ぐらいにプロレスを見てた方ですね、ロスインゴベルナブレスって耳元で囁かれたら脊髄反射でハポンというのが習慣になっております。
これもなんでって言われるとすげー説明長いんですけど、とりあえず私とかスパイフやってるトマトゥさんですね。
トマトゥさんとか私が街その辺フラフラ歩いてる時にロスインゴベルナブレスで声かけるとすぐさまでハポンという人間になっております。
内藤哲也の「イヤァオ!」
ここでですね、昨日ちょっとプロレスを見てたんですよ。
結構大きな大会、いわゆるビッグマッチっていうのがやってまして、洋選手という宮城出身の選手と藤田光成選手、出身多分四国ですかね、すごい若い強い選手が試合してたんですよね。
その時洋選手がおもむろにですね、手を両方胸の前でグネグネしだして観客を煽り出して思いっきりポーズを取ると全員が客席からイヤオって言ったんですよ。
これが本当にすごいことだと思ってまして、こちらはですね、2016年に日本からアメリカに引っ越してしまった中村晋介選手がやってる習慣だったんですよ。
中村選手がこう体をグネグネして思いっきり手を下にやるとみんなイヤオっていうリアクション反応を取るんですよね。
これをですね、洋選手が10年ぶりに何の打ち合わせもなしでやったんですけど、観客の人ほぼ全員がイヤオって合わせたんですよ。
これめちゃめちゃすごいことだと思っておりまして、一度習慣になったことは結構時間経っても忘れにくいんだなぁと思いました。
ニュースレターの習慣化
ということでですね、私も1年前から毎週毎週木曜日にニュースレターを書くっていうのが習慣になってて、
とりあえず1回もまだサボったり休んだりしてないんで、とりあえず習慣になってると思ってこれからも続けていきたいと思います。
最後まで聞いていただき誠にありがとうございました。洋選手、ベストオブスーパージュニア優勝おめでとうございます。