1. 文章を書くことはオモシロイぜ!チャンネル
  2. ポムポムプリンはプロレスラー..
ポムポムプリンはプロレスラーに向いていない名前
2026-06-28 07:03

ポムポムプリンはプロレスラーに向いていない名前

ご冥福をお祈りします。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/638f1db6df23c21009264ae7

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
あ、どうもー。木曜日の11時にニュースレターをお届けしています、キタノドロップです。
今日はですね、日曜日、日曜日といえばプロレストークということで、プロレスの話していきます。
本日ですね、沖縄を代表するSoeさんが、かっこいいプロレスラーのお名前を紹介してたんですよ。
例えばですね、ブルーザ・ブロディ、ビッグバンベイダー、クラッシャー・バンバン・ビガロ、なんか往年のレスラーを紹介していました。
その中でSoeさんがですね、かっこいいプロレスラーのお名前、「てんてん」、「濁音が多いですね。」ってお気づきになられたんですよ。
こちらですね、本当その通りで、というのも私、ウェブライターという仕事をしてまして、結構ですね、日本語を書く機会が多いんですね。
この濁音って言うんですけど、例えば、「が」とか、「ぎ」とか、「ば」とか、「べ」とか、
こういうてんてんがつく言葉ですね、これ濁音って言うんですよ。
で、この濁音は日本語の読み書き聞いたり書いたりする人ですね、この濁音聞くと強いとか重いとか攻撃的っていうイメージを持ちやすいんですよね。
なので、SOEさんが気づいたことまさにその通りで、クラッシャー・バンバンビガロとか、ビッグバンベイダー、ブルザ・ブロディー、あと誰だ、エル・ビガンデとか、獣神サンダー・ライガーとか、この辺てんてんですね、濁音ついてるんでめっちゃ強いイメージがあるんですよ。
なので、濁音つかない、例えばエル・サムライって言われても、なんかうーんみたいになるじゃないですか、やっぱ獣神サンダー・ライガーとか、タイガー・マスク、4代目みたいな、なんかそっちの方が強そうですよね。
なので、SOEさんの気づきめちゃめちゃ合ってます。
一方でですね、これもう一個半濁音っていうのもありまして、いわゆるパピプペポですね、丸つくやつ。
こっちはですね、明るいとかポップ、丸くて可愛いみたいな、こんなイメージと結びつきやすいです。
こっちの方はですね、関西大学の文学部の教授がですね、熊谷さんかな、熊谷さんかな、ちょっと読み方どっちかわからないんですけど、
パ行は可愛いみたいなイメージがあるって何かに書いてました。
03:07
赤ちゃんとかって、パパとか、パーみたいな、なんか破裂音って言うんですかね、唇パってやるやつ。
これなんか発音しやすいんで、多分そっから可愛いみたいなイメージがあると言われております。
プロレスラーで言うと、スターダムで最近高木慎吾選手と結婚した夏っぽい選手とかは半濁音ついてますね。
あと半濁音だけつく選手ってあんまり思いつかないんですけど、有名なとこだと島崎遥さんですよね。
こちらパルルと呼ばれていますし、ミュージシャンパフィーとか、箱立てで言うとパパロン、あとポムポムプリンとか、この辺やっぱ可愛いイメージありますよね。
なのでプロレスラーを目指すんであれば、ちょっとこの半濁音ですね。
パパロンとかポムポムプリンはあんまり強いイメージ持たれないんで、若干反であるのかなぁと思っております。
リングコールでIWGP女子王者ポムポムプリンって言われても、ちょっと大丈夫かみたいな若干弱そうみたいなイメージあるじゃないですか。
なのでこのパ行ですね。半濁音がつけばつくほど可愛いと言われております。
ちょっと調べたら、パフィーのお二人ですね。ミュージシャン。昔テレビ番組やってまして、これのタイトルがパパパパパフィーでした。
なので半濁音が5個ついてますね。なので一番可愛い日本語は現時点でパパパパパフィーとなっております。
一方でですね、濁音がめっちゃつく日本語。バビブベボイシーですね。
半濁音5個ついてるので最強のリングネーム、現時点でバビブベボイシーとなっております。
あとですね、ここからちょっと応用になるんですけど、濁音と半濁音どっちもついてるレスラーもいらっしゃいます。
デスマッチの方で有名なミスターポーゴ選手。
IWGPのヘビー級も獲ったボブ・サップ選手。
現在WWEの、なんだっけ名前。忘れました。
新日本だとプリンス・デビット選手。
06:01
フィン・ベイラーですね今。
このお三方は濁音と半濁音どっちも持ってるんで、めっちゃ強いけどどこかかわいいみたいなツンデレ的なレスラーとなっております。
あとですね、札幌に私プロレス見に行った時に、全日本プロレス当時所属してたジョー・ドーリング選手ですね。
こちらは濁音がついてるんで強い選手です。
ジョー・ドーリング選手、濁音ついてるんですけどファイターズのキャップ被ってファイターズのユニフォームを着てめっちゃ笑顔で手を振ってくれました。
ジョー・ドーリング選手、ご冥福をお祈りします。
ということで最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また聞いてください。
07:03

コメント

スクロール