オープニングとテーマ提起
あ、どうもー。木曜日の11時にニュースレターをお届けしています。キタノドロップです。
今ですね、目の前に蝉が飛んできてバタバタ言うております。はい。 北海道も夏です。
で、今日はですね、えっと、あ。 君たちはジャイアントスイングを過小評価しているみたいな、なんかそんな話します。
プロレス界です。 で、ほんとついさっきですね、沖縄のSoeさんがジャイアントスイングに関するスタイルを配信してたんですよ。
で、まああのジャイアントスイングと、 あと、えー、まあ、頭突きとかいろいろ混ざってるんですけど、ちょっと今回はですね、
世間にジャイアントスイングが過小評価されているということで、ジャイアントスイングの魅力を3つお伝えします。はい。
ジャイアントスイングの解説と現状
で、まずですね、ジャイアントスイングってなんやねんっていう方がもしかしたらいらっしゃると思うんで、簡単に説明します。
ジャイアントスイングとは、寝っ転がっている相手の足を両方の手で抱えて、そのまま自分が視点となり、相手をですね、ぐるぐるこう持ち上げてぶん回すっていう技ですね。
で、ちょっとイメージつかない方ですね、めちゃめちゃイケてるのを加藤浩二さんがやってたコント爆裂お父さんのyoutubeとかなんか適当に調べてください。はい。
ツルッパゲの面を被った加藤浩二さんが、アイドルをジャイアントスイングでぶん回している動画が出てくるはずです。爆裂お父さん検索でお願いします。はい。
で、こちらの技ですね。まず、過小評価されすぎです。というのも、今、日本でジャイアントスイングを使っている方が異常に減っている気がするんですよ。
私がですね、普段見ている新日本プロレスだと、もうジャイアントスイングを使う方いないですし、
石川修司選手が使ってるのかな?ぐらいで、ちょっとごめんなさい、キャッチアップできてないんですよね。
なので、ちょっと私の方からジャイアントスイングの魅力を話して、もっと世に広めていきます。
魅力1:観客との一体感
魅力その1ですね。
観客とレスラー、選手が一体となれる時間があるってことですね。
ジャイアントスイングって、ぐるぐる相手レスラーをぶん回すんですよ。
で、この時に観客ですね、オーディエンスは1回回ったら1、2周目いったら2、3周目3って数えるんですよね。
なので、回れば回るほどみんな盛り上がって、4、5、6ってたくさん数えられるんですよ。
これですね、観客の一体感が得られて、まるでアイドルのライブ会場に来ていたような高揚感が得られます。
魅力2個目ですね。
魅力2:視線を集めるコスパの良さ
観客の視線を自分に集められる。
ジャイアントスイングって結構ですね、技としての時間が長いんですよ。
例えばジャイアントスイング20周したら、大体20秒ぐらいは相手をずっと回してるんですよね。
なのでその間は、視線を独り占めできます。視聴率100%状態ですね。
なのでジャイアントスイングかける側はその瞬間20秒とかヒーローなれますし、
かけられてる側も、うわーやばい助けてくれーっていうこの表情を独り占めできます。
なのでジャイアントスイングはいわゆるコスパがいい技ですね。
魅力3:素人でも真似しやすい
魅力3つ目。
ジャイアントスイングは我々素人でも真似しやすい技です。
プロレス技って複雑な技だったり、かける側の体幹とか筋肉、バランス感覚が問われる技がかなり多いんですよ。
例えばパワーボムっていう相手を持ち上げてそのまま背中からマットにバーンて叩きつける技あるんですけど
これ持ち上げる側がバランス崩したら友倒れしちゃうんですよね。
で、あと相手をコーナーっていう端っこにあるボッコに座らせて、相手の目の前まで行ってジャンプして首に足かけて
そのままバクチューみたいな感じで相手を足でぶん投げるフランケンシュタイナーって技あるんですけど
足のフック外れたら一人フランケンって自分だけグチャーって崩れてめっちゃ恥ずいことになるんですよ。
なのでプロレス技って結構難しいんですけど、ジャイアントスイングは小学生でも真似できます。
なのでプロレスごっこをするときにかなりやりやすい技として私はお勧めさせていただきます。
で、1点だけ注意点ありまして着地の部分ですね。
相手を投げるところに必ず座布団とかマットレスとか高飛びのマットとか敷いておくと安全にプロレス技、プロレスごっこできますのでそこだけ注意してください。
北海道とか北国であれば雪の上フワフワのパウダーのところだったら思いっきりぶん投げて大丈夫です。
追加情報とエンディング
ということで今日はジャイアントスイングが過小評価されているということで魅力を3つ語らせていただきました。
話しながら思い出したんですけど、今AEWっていう団体にいるクラウリオ・カスチャニョーリ選手がジャイアントスイングをよく使っております。
興味がある方はバック列お父さんと合わせてAEWクラウディオ・カスチャニョーリで検索してみてください。
最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また聞いてください。