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木谷オーナーはメディアを持っていないから限界を感じた。
2026-07-15 08:33

木谷オーナーはメディアを持っていないから限界を感じた。

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サマリー

元新日本プロレスオーナーの木谷氏が、メディアを持たないことによる限界を感じ、株式売却を早めた経緯について語られています。自身のメディアを持つことの重要性を、プロレス業界の事例を通して解説しています。

木谷オーナーのインタビューと話題のトピック
あ、どうもー。木曜日の11時にニュースレターをお届けしています。キタノドロップです。
今日はですね、自分のメディアを持っているってやっぱめちゃめちゃすごいことですよね、みたいな、なんかそんな話します。
というのもですね、プロレス大好きトマトゥさんが結構話題になってたトピックをピックアップしたんですよ。
で、それ何かっていうと、元ですね、新日本プロレスの2ヶ月ぐらいまでは、
株主、オーナーだったブッシロードの木谷さんがインタビューに答えてまして、
現役の新日本プロレスのチャンピオン、辻洋太選手に対して一言物申した、みたいな記事が出てたんですよ。
で、それがですね、結構SNSでバズってるみたいで、トマトゥさんがその話題を取り上げていたという話です。
はい。 すげーざっくり経緯を説明すると、
新日本プロレスのオーナーだった木谷さんが、テレビ朝日とサイバーエージェントに株式を売却したんですよ。
その売却のきっかけになった一言が、現役のレスラーから、
ちょっと酷いことを言われて感情的になり、売却を早めた、みたいな。
本来もうちょっとオーナーを続ける予定だったんですけど、予定を早めて売却した、みたいなことをインタビューに書いてたんですよね。
その辺はですね、今週の週刊プレイボーイに書いてあるんで、興味があれば読んでみてください。
メディアを持たないことによる限界と株式売却の背景
実際ですね、木谷さんのインタビューを読んで感じたのはですね、
彼は自分のメディアを持ってなかったから、
新日本プロレスのオーナーで居続けることに限界を感じた、みたいに読み取れました。
木谷さんが代表を務めているブシロードって、ゲームの会社なんですよ。カードゲームとか多分テレビゲームとか、
そういうグッズとか販売している企業なんですよね。
株式を譲渡した会社がテレビ朝日、テレ朝ですよね。超でっけーメディア。
もう一個サイバーエージェントって、アベマやってるとこですね。 アベマTV持ってるサイバーエージェントに株式を売却したんですよ。
これのもともとのきっかけとして、世界で一番でっけープロレス団体WWEとMETFLIXというすごいでっかいメディアが手を組んだ、みたいな。
なんかそんなことをきっかけとして、ちょっとうちではもう新日本プロレスをこれ以上広められない、みたいな気持ちになった。
と私は読み解きました。 歴史を話すと、
新日本プロレスの歴史と売却のタイミング
武士ロードですね。木谷さんが新日本プロレスの株式を買ったのが2012年なんですよ。確か。
その時に岡田和地か選手ですね。現在 AEWっていうアメリカの方の団体で活躍している
岡田選手を中心にもう1回新日本プロレスを盛り上げて、今年またテレビ朝日に株式を戻したという形になるんですよ。
木谷さんが新日本プロレスをもうそろそろ売却してもいいかなって最初に思い始めたのが2019年って書いてあったんですよね。
2019年何があったかっていうと、新日本プロレスがニューヨークのマディソンスクエアガーデンっていうめちゃくちゃでっかい箱で工業を
ROHっていうアメリカの団体と
共同で開催した時と重なるんですよね。 なのでもう自分たちの台で新日本プロレスをあのマディソンスクエアガーデンまで連れて行けた
ここを一つのゴールとして売却を考え始めたと
私は予想しております。
そのぐらいニューヨークのマディソンスクエアガーデンって伝統ある箱なんですよね。
結構古い話になるんですけど藤並竜美選手がマディソンスクエアガーデンで相手の脇のところにガッて腕入れて後ろから
投げるドラゴンスープレックスを初めて披露したのがマディソンスクエアガーデンです。
藤並竜美選手のドラゴンスープレックスで受け身が全く取れないんで、お前何やってんだ危ないだろうってちょっと怒られたみたいなエピソードを読んだことあります。
話それたんですけど、そのぐらい伝統のある箱で新日本プロレスが興行打てたってことで一つ区切りにしたみたいに書いてました。
コロナ禍とメディア戦略、そして発信者の自己肯定感
そこからコロナウイルスで行ったんですね。結構パニックになりまして新日本プロレスも興行打てなくなったんですよ。
木谷オーナーはこれを乗り越えたら多分もう自分たちの役目は終わりだみたいな感じで株式を譲渡する予定だったのかなと思います。
やっぱりWWEがネットフリックスっていうめちゃくちゃでかいメディアと契約したことで、自分たちは独自のメディアを持ってないってことに引け目を感じてたと思うんですよね。
なのでもっとプロレスを広めるためにテレビ朝日とアベマTVをやってるサイバーエージェントに新日本プロレスを託したという形になります。
なので私たちもスタイフとかやってるじゃないですか。 音声配信やってもなんか全然稼げねーしこれやる意味あんのかなーっていう悩みあると思うんですけど
これは発信している側、持ってる側の悩みで実は会社を持っている木谷さんはメディアを持ってないっていうことで悩んでたんですよ。
なのでスタイフやってるスタイフ軍団はもっとなんか自己肯定感上がっていいと思います。
自分が喋りたいことをベラベラ喋れるメディアを持っているっていうことで、だいぶなんかいい感じの人生になってるんだなぁと思いまして、今日配信させていただきました。
プロレスの熱い話はトマトゥーさんのスタイフで聞けますんで、後で概要欄貼っておきます。
ということで今日は木谷元オーナーのインタビューを読んだ感想を話してみました。
最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また聞いてください。
08:33

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