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あ、どうもー。木曜日の11時にニュースレターをお届けしています。 キタノドロップです。
今日はですね、あなたの判断に全て任せます、みたいなお話をします。 プロレス界です。本日沖縄を代表するソエさん。
日本円のお札が新札に2年前変わったという事実に、どやさを言っていたソエさんが、プロレスのレフェリーですね、いわゆる審判についてお話ししていたので、私も被せていきます。はい。
でですね、スポーツにおけるレフェリーとか審判って、試合を捌ける唯一の人なんですよ。 例えば野球で審判いらっしゃるじゃないですか、あのキャッチャーの後ろにこう、ちょっと中腰で立っているおじさんですね。
あの人がボール投げたピッチャー、ピッチャーがボール投げてストライクつったら、なんかクソボールでもストライクなりますし、ど真ん中のボールでも、いやボールだ!つったらボールになっちゃうんですよ。
そのぐらい審判って権力を持っている存在なんですよね。
これはですね、プロレスでも同じことが言えまして、審判の判断一つで試合が大きく決まりますし、結果も全然変わってきます。
有名なところだと悪者レスラー、いわゆるヒールと呼ばれる人ですね。悪者レスラーが悪いこと、反則をして相手をボッコボコにしても審判がそれを見てなくて、
あ!なんか倒れてる!あ!大丈夫か!大丈夫じゃない!ノックアウト!って判断しちゃえば悪者レスラーが勝っちゃうんですよ。
そのぐらい審判って大事な人なんですよね。
他のスポーツと大きく違うのは、プロレスのレフェリーってめちゃくちゃキャラ濃いんですよ。
有名なところだとですね、全日本プロレスに和田強兵レフリーというおじいちゃんがいらっしゃいます。
和田強兵レフリーはめちゃくちゃベテランで、ファンの方も強兵レフリー大好きなんですよ。
ファンが好きすぎて、和田強兵レフリーが試合を捌くときに、なぜか試合開始前にファンが全員で強兵ってコールするんですよね。
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野球とかで、葛藤ばせとか言うじゃないですか。
それと同じノリで強兵って全員が叫ぶんですよ。
そのぐらいキャラが濃いレフェリーがいらっしゃいます。
あとですね、今の新日本プロレスの永遠のナンバー2レフェリーとして、マーティ・アサミレフェリーがいらっしゃるんですよね。
なんでナンバー2かっていうと、一個上にレッドシューズ・ウンノレフェリーがいて、
ウンノさんが退職とか転職しない限り、マーティ・アサミレフェリーはナンバー1に昇進できないんですよ。
なのでここも15年ぐらいずっとナンバー2として活動しております。
マーティ・アサミレフェリーの面白いところは、レスラーよりムッケムキってことですね。
アサミさん、アマチュア時代にレスリングやってまして、多分全国大会の本当上の方まで行くぐらいの実力者だったんですよ。
社会人になってプロレスのレフェリーをして、20年前ぐらいですかね、新日本プロレスに移籍してきております。
たまにアサミレフェリーがレスラーのワチャワチャしてるのに巻き込まれて、試合参加というか流れ玉的にやられる場面があるんですけど、
ごく稀にアサミさんがレスラーをボコボコにする時もあります。
そのぐらい強いです。
カネマル・ヨシノブ選手、アサミさんのTシャツでバッカバカ叩かれてましたね。
そのぐらいのキャラの濃さです。
なので、プロレス見るときもちろんレスラーに注目するのも楽しいんですけど、
ちょっとワンランク上の視点で見る場合はレフェリーですね。
注目してみるとかなり楽しめます。
本日は以上です。最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
ヘバ、また聞いてください。