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”おたがいさま”とはなにか?
2025-12-10 23:31

”おたがいさま”とはなにか?

#2-10(70)

 

2025年11月23日収録

 

僕は”おたがいさま”と言われない/おたがいの背景や事情が想像でき共感できた時/メリはあまり使わない?/一生懸命働いても言われない/反対の立場になりうるときに/「助けてくれるだろう」/「こうは助けてくれる」と思われてない(だろう)/『こうさんに対して「おたがいさま」というと、いつかこの借りを返せよ!というプレッシャーがこうさんにかかったら申し訳ないので、オーナーは僕に「おたがいさま」とは言わないのだろうなぁと僕が思っている』というほど深読みはしていない/さみしさ/自身の役割を越えてきてくれた時におたがいさまを感じる/「さみしいな」という言葉が物語る他者との関わりの無さ/メリもさみしい人間なのか?/僕が喫茶店をやる時にそれでいいのか?/来週に続く

 

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00:02
続・喫茶店つくるつくるラジオ 本当に始まったシーズンさ
つくるプロセスリアタイに見立てて ノウハウあるフリしてる 早いでない
つくるつくるラジオ いい感じで始まるよ
なにかが生まれる予感などしない
続・喫茶店つくるつくるラジオ
パソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと
友人は話し相手のメリです。
続・喫茶店つくるつくるラジオは
喫茶店開業を目指しているのに全く踏み出せない僕自身が
メリとリスナーの力を借りて
喫茶店つくるのぐずぐず具合突破の様子を
ぐずぐずとお伝えしていく番組です。
よろしくお願いします。
いい感じで始まっておりますよ。メリさんお願いします。
今日の本題は先週
頭出しした通り
お互い様シリーズ第1弾ですよ。
お互い様とは何かにつながっている話だと思うんですが
先週もちらっと言った通り
僕は喫茶店でアルバイトをしてるんですけれども
オーナーと他のアルバイトの子の会話の中で
お互い様だよねみたいな話を横で聞いててですね
僕はその時お互い様
この店ではお互い様って言われないんだろうなみたいな
ことをはっと思ってですね
そこからお互い様について
何か考えるようになったんですけれども
メリさん
どうですかお互い様
コウさんが
自分はそれに当てはまらないみたいな発言をして
なんでって普通に思ったんですけど
いろいろよくよくコウさんの思った背景を考えたら
お互い様の後ろにある諸事情みたいな
例えばそのね
シフトを休んだ人がシフなのか学生なのか
私ちょっと詳しくわかんないけれども
例えば子育て中のお母さんとかだったとしたら
子供の病気で熱出てとかで
仕方ないような日常的に怒りやすいみたいなのがあって
オーナーさんは年があれだから違うかもしれないけども
何かしらその家の事情みたいな
そういうのがお互いあるよねっていうのを
理解しやすい
コウさんは一人暮らしじゃないですか
それで仕事を休まないといけない事情って
03:03
そこまで日常的に起きにくいのかなっていうのを想像して
そしたらたぶん
コウさんが自分は当てはまらないっていう風な
考えになってもおかしくないのかなって
ちょっと私なりに思いました
なるほどね
違うんだ
どんな時に
相手の背景が見えた時ってこと?
お互い似たような状況ってあるよねっていうのが
ある程度理解し合える時
共有されてるみたいな
僕はお互い様の中には入らないだろうなというか
お互い様だねっていう風に言われないだろうなって思った
それは普通になんでって思うんですけどね
コウさんの思考に私が
コウさんの立場になってみて考えたらそうかなって想像しただけであって
普通になんでそう思ったんだろうっていうのが
先に私の意見としてはあります
そうでしょ
別にクイズをするつもりはないんだけれども
ちょっと聞いておきたいのが
メリがお互い様って思う時
誰かにお互い様って思う時っていうのは
どういう時かっていうことなんだよね
そう言われると私あんまりその言葉を使ったことがないかなって思うんですよ
それはまたそっちの方向で面白いね
今記憶にある中ではいつ言ったかなみたいな
そんなこと言ったかなあんま普段使わないですね
そうとなると
コウさんと一緒ってことか
違うね
僕がお互い様と思わないだろうなっていうことでもあるんだが
僕がその瞬間感じたのは
僕はお互い様と思われないだろうなっていうこと
アルバイトの子は先週休んで
ごめんなさいありがとうございましたっていうのに対して
オーナーはいやいやお互い様だからっていう風に
言われたわけですよ
僕もねアルバイトはすげえ一生懸命やってるんだよ
06:03
鈍臭い部分はたくさんあるけど
勤務に対する真面目さで言ったら
ある種ピカイチなんだよ
能力はさておきよ
にもかかわらず
僕はオーナーに
いやいやもうコウさんお互い様だからっていう風には
言われないなって思った
なんで?
いいですね
わからないそこは
メリが誰かにお互い様って思う時っていうのは
どういう時だっていうことを繰り返しになるけど
でも言うとしたらですよ
言うとしたら
さっきはコウさんの立場に立って
こういう風に思ったんじゃないかみたいなのを
言いましたけど
例えば私が言うとしたらやっぱり
自分もそのお互い様が返してもらう反対の立場に
何言う時にお互い様って言うのかなと思って
だから例えばちょっと体調が悪くて
仕事を休まないといけないとか
って言うんだったら誰にでも怒りうるじゃないですか
自分自身の話として
そしたらバイトの仲間が休んだ時に
すいませんこの間休んでしまって
代わりに出てもらってみたいな話だったら
でも大丈夫よみたいなお互い様なんでって言って
私ももしかしたら風邪ひいて休むことあるかもしれないし
みたいなそんな感じ
そうねまさにそうですよ
ただそれってさ
メリが休まなきゃいけなくなった時に
その人が自分の代わりをしてくれる前提で言ってるでしょ
うーんまあまあまあ
だからこの人はやってくれるだろうもしくは過去にやってくれた
自分がその休まなきゃいけない時とかに
助けてくれたとか助けてくれるだろうと
いうような時にお互い様だよねっていうことが発生する
つまり僕はそうやって思われないだろうなって思ったのは
僕はオーナーにしろ他のバイトの子たちから見た僕は
困った時に助けてくれないだろうな
助けてくれる人と思われてないだろうなっていう風に
自覚があったわけよ
もちろん前段があるんだよ
その日に至るまでに何ヶ月間のバイトのやり取りの中で
09:04
僕月間2日週2日の人なんですけど
月間以外に出勤したこともあるんだけども
何回かはあるんだけど
感覚としては断ってる時の方が多いの
全てシャットアウトしてきたわけではないけど
自分の自覚としてもどっちかというと断ってる
しかもどういう断り方したかどうかは別としても
僕実は時間的にはフリーなわけですよ
相手がそういうことを知ってるかどうかは分からないが
僕はフリーでいけるにもかかわらず
断ってるっていう自覚があるのね
そうなった時にそんなスタンスの僕に
周りの人はお互い様だからっていう風に
言ってくれないだろうなって思ったの
ここまでは通じると思って話してるんだけどな
言いづらいっていうのはあるのかな
そういうことを話していきたい
それで言っちゃったら
普段こうさんが断っていることに対して
ちょっと嫌味っぽく聞こえるかなとか
どういうこと?
お互い様だからって言ってるってことは
助けてもらえるときもあるから
お互い様だから今回は気にしてないのよ私
っていうことじゃないですか
でもこうさんがいつも断る人だったとしたら
お互い様だからっていう言葉がプレッシャーみたいな
いつもあなた断ってるけど
私一応お互い様って言ってますみたいなのが
なんかこうさんから見たら
自分はいつも断ってるのに
お互い様って言われてるってことは
いつかは自分の彼氏と入ってって思われてるのかな
みたいな期待されてるのかなみたいな
そういう気持ちが伝わるんじゃないかっていう
分かります?
そうすると言う方としては言いづらいじゃないですか
意地悪な人だったら逆に言うかもしれないけど
12:00
僕が感じた話しかしてないんだよね実は
オーナーはこう思ってるこう感じてるから
僕にはその言葉を言わないだろうっていう
今のお命令の話でいくと僕がそこまで深読みして
オーナーはこうさんに対してお互い様という言葉を使うと
こうさんはそのお互い様という言葉によって
いつかお前もなんかあった時には手伝えよっていう
プレッシャーを与えてしまうんじゃないかな
それはちょっと申し訳ないな
だからお互い様という言葉を言わないでおこうっていう風に
オーナーは思ってるから僕は言われないんだろうなって
僕が思ってるっていうことを多分今命令は言おうとしてるんだけど
そこまで僕考えてない
そこまで考えてない
これ聞いてる人何言ってんだって話だけど
そこまではない
僕の中ではそこまでは考えついてなくてですね
ちょっと言いますねちょっと
僕はちょっと寂しかったんですよ感覚としては
僕は言ってもらえないんだろうなっていう
つまりそれは僕が今まで非協力的な態度を示してきたので
事実ちょっと遠くの方で今週とか来月の何曜日
どうのこうのみたいなシフト調整の話の時に
なんかあんまり僕に相談されなくなっていたのよその時
要は後産に聞いても断られるだろうなっていう
それって経験いろんな部分で経験するじゃん
飲み会誘っても毎回断ると
いつの間にか飲み会に誘ってくれなくなるのと
この人に行っても多分来ないだろうなとか
この人に行っても断られるだろうなっていう
悪気なくだからもう聞かないみたいな
なんか僕はそれを徐々に感じてきてたというか
一方で僕は全く全部断ってるわけではないしっていう気持ちもあるのよ
何回かはちゃんと別の日も出てるから
いやいやいやっていうね
そんな全く跳ねつけてるわけじゃないけどねっていう気持ちも
ずっとあってこうやってきてるんだけども
ただ何となく聞かれなくなったっていうことに関しては
それはそれでいいやっていう
僕は変わることに関してちょっと消極的だったんでずっと
15:00
それはそれでいいやって過ごしていた
だけどオーナーとお互い様だからいいよっていう会話を聞いたときに
寂しいなって思ってしまったんだよね
なぜ僕にはお互い様っていう風に言われないのかっていうのはそういうことなんだけども
具体的に言えばそういうことなんだけど
これをもうちょっと抽象的な部分にしていくと
人はどういう時にお互い様って思うのかなっていうことを
もう一回その時考えたように僕も
さっきメリーに投げかけた質問みたいなことでね
すげえ一生懸命仕事してんじゃん
一生懸命仕事してたらお互い様って言われるかっていうと
思わないなって思うんだよね
それぞれがそれぞれの仕事をいくら一生懸命やったとしても
お互い様っていうことにはならない
じゃあどういう時かっていうと
それぞれの仕事を超えてきた時
超えてきたなこの人超えてきたなって感じた時に
乗り越えてまで何かをやってくれた時に
お互い様だよねっていう気持ちが浮き上がるっていう
この人は超えてきてくれるんだっていうことを
だからバイトの子がすいませんでしたって言ったのは
本当は私のパートなのに
そのパートに時間穴を開けてしまってすいませんでした
でも他の人がオーナーなりがその穴を埋めたわけだよね
本来はオーナーのパートじゃない部分を
オーナーは乗り越えて穴を埋めたわけじゃない
それに対してバイトの子はありがとうって言ったわけだよね
オーナーからすると私がその自分の枠を超えて穴を埋めたのは
あなたがいつもあなたの枠を超えて穴を埋めてくれる人でしょ
だから私はそんなこと平気で私もその枠を超えた
私の枠を超えてあなたの穴を埋めたんですよ
お互い様よねっていうことだと思うんだよね
そういうことを言いたかった
もっとたくさんあるんだけど
そうですね
そうだから僕は何ていうのかな
18:05
僕自分で自身で自覚があったわけさ
僕の仕事はここまでですよっていう
僕はちゃんと自分の役割は完全にやってますよと
自分の役割の中でしっかりやってますよっていうのはすごくあるのよ
だけどあくまで自分の枠の中でしかやってないんだよね
枠の中はすげえやってますよっていう
これどうなんだっていう
寂しいなって
僕はお互い様の中に入れてもらえないって自分で感じたときに
僕は単純に寂しいなって思ったわけよ
でもその寂しいなの理由が
僕自身が僕の枠の中だけで
仕事をしているというか
物事に当たっているということに気づいたっていうことなんだよね
そこに関わりがないからですよね
他者との関わりが
自分の世界を完璧にしてるだけで
喫茶店の仕事とはいえ
持ち場をちゃんと完璧に守ってますっていうのと
なんかあそこの持ち場が緩くなってる
ちょっと助けに行かないとみたいなのを
お互いにやり合いながら
でもちょっと普段の仕事は8割ぐらいの出来かもしれないけど
でもそれぞれの絡みがあるからこそ
お互いを補って感謝しあえてるみたいな
ねぎらいあえてるみたいなことが
できるっていうのがあるから
寂しいっていう感情がやっぱそれを物語ってますよね
一人の世界で完璧にやってて
人との関わりがない人と
なんか完璧じゃないかもしれないけど
それ以外の人と一緒に仕事してる感みたいなところの違い
やっぱ人ってなんかやっぱり
他者との関わりがあっての人間だから
生き物だから
それがないことによって
寂しく思うっていうのは
自然なことで
でも私ちょっと今それで
私ってそしたら
私もこうさんと一緒で寂しい人間なんかもちょっと思ったのは
ここ最近言ったことないって言ったじゃないですか
そうなんだよ
逆接責任取るとっていうので
そこだから面白いなと思って
そっちの見方も
でもそういうことですよ
そういうことなんです
先に言っといた自分が
後から私も寂しい人間やって認めちゃったみたいな感じになりましたけど
でも多分そうですよね
21:02
寂しい
人間が寂しいかどうかは分からないけど
寂しく僕は感じたのはすごくいいきっかけでして
だから僕はその要はね
自分の仕事
アルバイトとしての自分の仕事っていうのは
しっかりやってると思ってて
何度も言うけどね
ただ僕は別にこの
今アルバイト先の喫茶店に対しては
何の責任も取るつもりもないし
いわゆるこうコミットしてないわけだから
僕は僕の役割としてこうやってますよっていうのが
ある種の正しさというか
そうであるべきだし
それで全然いいでしょっていうつもりでいた
ただ別に普段のコミュニケーションは普通に取るんだよ
何にも喋らないとか
むすっとしてるとかそういうことではなく
そういうのはもちろんやるんだけど
仕事においてはそれで
そういうもんでしょっていうふうに
のスタンスでバイトをやってたんだけれども
そこで寂しさを感じたっていうことはさ
違う立場になった時とか
分かりやすく言えば
僕が喫茶店をやった時とか
絶対そんなんじゃやってけないだろうなって思って
ここまで聞いていただきどうもありがとうございます
お互い様とは何か
というのを話してきたわけですが
一週では全く収まりきりませんでしたので
来週に続きます
来週はお互い様と言われるようになるには
自分の役割はここまでだという線引きを
なくしていくことだ
というような話を
メリに流れ玉を当てながら続けておりますので
ぜひまた聞いてください
ではありがとうございます
さよなら
23:31

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