1. キマグレエフエム
  2. 【314】インディー音声配信
2026-03-11 34:44

【314】インディー音声配信

spotify apple_podcasts youtube

ep314では音声配信について話しました。


【ノート】


公式サイト(各種リンクはこちらから)

https://kimagurefm.pages.dev/


【チャプター】


オープニング

鎌倉旅行

確定申告

キマグレトレンド

インディー系音声配信

エンディング


【出演】


@r_takaishi https://x.com/r_takaishi

@juneboku https://x.com/juneboku


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

キマグレエフエムのエピソード314では、パーソナリティの近況として鎌倉旅行や確定申告の話題から始まりました。続いて、AIエージェント「Claude 3 Opus」の広がりを「キマグレトレンド」として紹介し、今年の流行語大賞候補になる可能性を予測しました。本編では「インディー系音声配信」への偏愛を語り、商業化やビデオポッドキャストの増加により「ポッドキャスト」という言葉の意味が変化している現状を分析。SpotifyのUI変化への戸惑いを表明し、キマグレエフエムは今後もインディーな音声配信を続ける方針と、「脱Spotify」や「インディー度」を高めることについて議論しました。

オープニング
juneboku
キマグレ雑談系ポッドキャスト、キマグレエフエム。毎週水曜更新です。 確定を申告しました。junebokuです。
r_takaishi
鎌倉プチ旅行、行ってきました。takaishiです。
juneboku
エピソード314お届けします。よろしくお願いします。
r_takaishi
はい、お願いします。
3.11と防災意識
juneboku
ちょっと近況行くけど、あれですね、これ配信日3月11日か。
あれですか、311から?これ何年?15年? 15年か、そんなになりますか。いやいや、ちょっと
ちょっとずつあれだな、風化が怖くなってくるぐらいの年月が経ってますね。 防災の話は多分、キマグレエフエムの結構定期的にしていくと思うので、
r_takaishi
そこでちょっと防災意識は高めていきたいですね。 はい、やっていきましょう。
鎌倉プチ旅行
r_takaishi
はい、鎌倉プチ旅行、なんですかこれは。 そう、鎌倉に実は行ったことがなくて。
おお、意外だな、それは。 なんか、バイクでね、湘南辺りとか、近く走ったことはあるんで。
juneboku
はいはいはい。 ザ・鎌倉観光みたいなことしたことがなかったんで。 あ、そうでしょ。
はい、ちょっと行くかと思って、初めて行ってきました。 あれ、移動は何で行ったんですか。
今回は現地でお酒とかも飲みたかったので、もう電車ですね。 あ、じゃあ駅前から楽しむやつだ。
r_takaishi
そうです。で、もうベタに大仏見て、鶴岡八幡宮行って、駅前のにぎわってるところで飲み食いして帰るっていうね。
juneboku
あ、いいですね。もう鎌倉駅出た瞬間からもう、あ、ようこそ観光にいらっしゃいましたって雰囲気があると思うな。
そうなんですよね。ザ・観光地って感じで結構良かったですね。 あ、でも今僕、鎌倉、僕も電車で観光行ったことあるから、
juneboku
思い出したけど、なんかややあれだな、僕の頭の記憶が禅光寺とかいろいろなんか混じって風景を思い出してるから、怪しい。
なんか分かってる風に受け答えしたけど、なんか別の写真が出てきてる感じがする、脳の中に。
juneboku
でもここから行ったことあるんだよな。でも観光地って感じのはずだよな。
r_takaishi
そうですね。その駅前は結構お店が並んでる道があって、まあそこで人々がね、飲み食いしたりして。
やっぱお寺とかが多い感じですか。お寺に行くとお寺はお寺で人がいっぱいいて。
なんか、もう何回でも行けそうだなっていう感じがしましたね。
r_takaishi
都内から行くんだって結構気軽にも行けるし、いいですよね。 そうなんですよね。ちょうどいい日帰りでなんか出かけるのにちょうどよくって。
で、現地でチラシをもらったんですね。鎌倉観光マップみたいな。
それを見ると、ハイキングコースみたいなのまで網羅されてて、難易度とかいろいろありそうですけど、
舗装路だけじゃなくてね、ちょっと山道みたいなのが歩いたりして、いろんな観光できそうなんで。
なんかそういうのも今後やりたいなって思いましたね。
juneboku
いいですね。また楽しめそうな、楽しみがいがありそうなのが見つかったんですね。いいですね。
とってもいいですね。ありがとうございます。
いいですね。この時期か。そっか、まあ暑くなるとちょっと行けなくなるから、もう涼しいうちに行っておかないと。確かにね。
ちょっと夏はつらいな。歩く場所ですけど、歩けなくなっちゃうからね。いいですね。涼しい。5月ぐらいまでにいろいろ行っておきたいですね。行きたいですね。
確定申告の苦悩とAIの活用
juneboku
ありがとうございます。私、個人事業主で、野後は漢字二文字の純木というのをやっている、純木と申します。
確定申告がですね、今年も無事に終わりまして。お疲れ様でした。3月1日だかと、まあ結構僕の周りだともう終わりましたって人多いけど、
r_takaishi
駆け込みでこれからやる人もいなくはないぐらいの時期ですかね、この配信が。そうですね。
juneboku
15とか16ぐらいですかね。そうですね。なんか3月の真ん中辺ですよね、だいたい締め切りが。確か。
はい。まあなんか去年もね、1年前も思ったことですけど、ひととりやるはやるんですよ。入力して、なんか虚偽の報告したくもないから、
自分の理解の範囲でこれはこうのはずっていうのを全部入力して、じゃあダブルチェックとかしてもやるんだけど、
まあなんかね、やってもやってもね、自分は多分これ2割ぐらいしか理解してないんだろうなっていう感触が。ずっとわかんないながらもそういうものと思って入力してることとかがまだまだあるので、
なんか社会の仕組みなんかわかってないけど、なんかこれでいいのかとたまに不安になったりもしますね。
いや難しいんですよね。はい。本当にそう。でもやっぱり最近ね、去年今年やってて思うのは、なんかわかんないことがあったらとりあえずすぐ、
ジェミニーでもね、クロードでもチャットGPでも聞くと、結構あそらこういうもんでこうですっていうのを結構わかるところまで質問に付き合ってくれるので、
そのおかげでね、ああそれならこれはいい絵だなみたいなのが、なんか判断しやすくなってるので、それは大変助かりますが、これを紙で書類作成してやってた時期の人はもうちょっと自分で理解してたんだろうなっていうのはすごく思います。
r_takaishi
いやー、きつすぎじゃないですか。
juneboku
その時だったら僕できなかった気がすんだよな。もうわからなすぎて。
r_takaishi
もう依頼するしかないですよね、世話になって。
juneboku
ああ、そうかもなー。そっかじゃあ、そういう意味では依頼する人は減ってるかもね。なんとなく完了させることは僕ぐらいの事務処理能力でもできるから。
r_takaishi
ああ、確かに。
juneboku
自力でやろうっていうのは増えてる。まあでも、労働人口減ってるからそうなってたほうがいいのか。そうかも。
とりあえず、何はともあれ終わったんで、あとはちょっと納税、どっかね忘れた頃にね、納税通知書が来て、払ってくださいってなるか、いいえってなるやつなんで、一応来るぞっていう備えだけは持ってこうと思います。
r_takaishi
覚悟は必要ですね。
juneboku
はい、納税します。気まぐれフィブは納税を推奨しています。
キマグレトレンド:Claude 3 Opusの台頭
juneboku
推奨とかじゃないから。義務だからね。はい、やりましょうねみなさんね、納税ね。はい、という話でした。じゃあ次、気まぐれトレンドチェックのコーナーでして、最近僕が感じたのはですね、トピックとしてはクロードフォードなんですけど、コーディングエージェントの。
r_takaishi
クロードフォードね。
juneboku
はい、クロードフォード自体は、僕らのソフトウェアエンジニアの界隈では、去年の夏ぐらいかな、夏ぐらいに最初のトレンドがあったと記憶してるんですが、今ですね、直近2026年、年明けて2月、3月に感じるのは、ソフトウェアエンジニア職じゃない人たちでも一部使い始めて、これはすごいって広まってるなっていうのを感じますね。
r_takaishi
それはすごく感じますね。
juneboku
お、坂井さんも感じます。
r_takaishi
エンジニアみたいな範囲を超えている感覚はすごくあります。
juneboku
公開されてるデータをとりあえずダウンロードしてきて、クロードフォードに可視化させてみたとか、選挙の前後とかでも見たし、あとは営業の人とか経営者の人とかも資料を作るのにガンガンクロードフォードを使ったりとかして、これはすごいぞとなってるのを感じるので、
今年の年末、流行語大賞とかトレンド大賞とか発表される頃には、もしかしたらコーディングエージェント的なものがチャットGPTから一歩踏み込んで、AIエージェントとかコーディングエージェント的なものが今年はそこまでもしかしたら行くのかって最近ちょっと感じるぐらいには広まりを。
r_takaishi
チャットGPTみたいな感じで、クロードコードがトレンド、流行語大賞入りする可能性ありますね、これね。
juneboku
なんかね、その感じ、ここからさらに広がったらそこまで行くかも。これでちょっと盛り上がったけど、すぐ下火になったねってなるのか、今これは3月の時点で言っといたらちょっといいかもなって思ったので、私はその当時3月にはそれ感じてましたよっていうのを。
r_takaishi
今年来るぞと。
juneboku
言っといて当たったらかっこいいじゃないですか。
確かに。
だから今年は、なんかこのこれ系一個、チャットGPT枠みたいなのあったじゃないですか、去年までも。
r_takaishi
ありましたね。
juneboku
チャッピーだなんだってね。そこにもう一個踏み込んだのが来ると、ちょっと予想を置いておきます。
いいですね、クロードコードね。
juneboku
うん。いやでもなんか本当に広まって、今アンソロピックもめちゃくちゃ利用増えて、ちょっと障害起きたりするぐらいには利用が増えてるみたいなのと、結構政治的に話題になったりもしてるんで。
確かに。
やっぱトレンドっぽい、経済メディアとかでも結構取り上げられるっていう意味で、トレンドっぽく感じています。
r_takaishi
いや楽しみですね。年末またどうなってるのか、もう全く想像がつかない。
juneboku
そうですね。
r_takaishi
ですよね。
juneboku
そう半年経つとな、自分の暮らしもまた変わってんだろうな。どんなこと、年末時点でどうなってるか、ちょっと答えは楽しみですね。
r_takaishi
はい、楽しみにしておきましょう。
juneboku
というわけで、今回気まぐれトレンドチェックは、ちょっと大胆にもクロードコードを置いといてみました。
インディー系音声配信への偏愛
r_takaishi
はい。
juneboku
そして今日の本編、グース回ということで、純朴振興回ですが、今回はですね、変愛シリーズですね。たぶん気まぐれ変愛シリーズということで書いてあるんですが、
俺はこれが好きだぜ、みたいなのをひたすら語るっていうやつですね。
はい。で、今回はインディー系音声配信が好きだっていう話を持ってきて、これはもうね、熱心なリスナーの方ならね、まあまたあれ系だなって多分もう予感するであろうシリーズですね。変愛シリーズという。
変愛シリーズね。
しましょうか。過去にはハイパーリンクが好きという話をしたり。
r_takaishi
ありましたね。
juneboku
あと俺たちはインディーズっていう回も確かに。
r_takaishi
ありましたね。
juneboku
まあそれ、それの2026年最新版ですね。はい。というわけでインディー系の音声配信が好きという話を、このインディー系の音声配信である気まぐれfmでちょっとやらせてもらうという回です。
「ポッドキャスト」の意味の変化
r_takaishi
はい。やりましょう。
juneboku
そうですね。まあインディー系音声配信が好きっていうのはどういうことかというと、あのこれ2年前であればこれ、なんかポッドキャストが好きと言っていれば、
その僕が言いたいことを表現できてたなと思うんですけど。
r_takaishi
おー、なるほど。
juneboku
はい。今ポッドキャストが好きとだけ言うと、インディー系の音声配信が好きという意味では必ずしもそうは伝わらなくなってきたなと感じるので、
うんうん。
改めてもうちょっと具体的な話をしといたほうがいいかと。はい。ちょっと仕様名の変化を感じてるということでもあります。
r_takaishi
なるほど。
juneboku
はい。なんで、まあこれ要素に分解すると、まずインディー系ってところと音声配信っていうところと、前後でね2つのパートに分かれてるんですけど、
まず1つはインディー系のって言わなきゃいけないってことは、あのポッドキャストも結構、あのなんですかね、商業的に作られるものが増えてきて、それやっぱ人気のものいっぱいあるなってまず感じてるってことですね。
r_takaishi
そうですね。まあ昔からその商業ベースのポッドキャスト番組って、特にお笑い芸人の方とか、まあそういうのいろいろあったと思うんですけど、ここ数年さらに増えたっていう感覚はありますよね。
juneboku
そうですね。企業が、まあなんか企業のなんかの活動の広報の一環とかで、企業のポッドキャストを作るとかってなったときに、まあそういうのもありますし、まあ何らかの目的に合わせてやるような感じなので、ちょっと我々がやってるような、まあ何の別に、なんか別に目的とかない雑談系とかとは違うし、
まあ何だったらこれからポッドキャスト聞き始める人とかって、そういうのから入ることすごく多いと思うので。
r_takaishi
まあ話題に上がるの、わかりやすいのがそういうポッドキャストだったりもしますからね。
juneboku
うん。どっちかっていうとなんかマスっぽい性質のものとかから入るから、ポッドキャストが好きって僕がなんかのね、初めましての人とかで、なんか趣味とかなんですかね、ポッドキャスト聞くの好きでって言ったときに、
僕がこういうのが好きっていうニュアンスは、たぶんポッドキャストが好きではもうずれてくるだろうなと思うんですよ。
なんかそのラジオ、芸人さんのラジオが好きみたいな印象をまず思い浮かべるかもしれないし、いろんなね、いろんなスポンサーとか入ってるやつ、まあなんていうか商業的にちゃんとお金をかけて制作チームとかいてね、作家さんとか作られてるやつとかのことを想起されることは、
これからたぶん増えてくだろう。比率としてはそっちのほうが大きくなるだろうなということを感じたので、改めて自分の好きなものをちゃんと表現するには、たぶんインディーなっていうのはたぶん言っといたほうがいいんだろうなと思う。
r_takaishi
なるほどね。インディー系ポッドキャストじゃなくてインディー系音声配信ですけど。
ビデオポッドキャストの台頭とSpotifyのUI
juneboku
あ、そうですよね。あとは、まあまあそっちですよ。だから最近やっぱりビデオポッドキャストも増えてるなと感じていて。
r_takaishi
おーそうですか。僕ちょっとビデオポッドキャストは全然チェックしてないんで。
juneboku
あ、本当ですか。はい。で、もともとね、ポッドキャストの仕様で言うと、MP3ファイルみたいな音声ファイルだけじゃなくて、MP4みたいな動画ファイルを別にポッドキャストのフィードの中に、メディアのURLに動画書いておけば、別にポッドキャストプレイヤーでは動画も再生されるんですよ。
r_takaishi
まあそうです。仕様的にはいけますね。
juneboku
そうそうそうそう。ただまあ、長らくポッドキャストといえば、まあほとんど9割以上音声が思い浮かべられてたと思うんですけど、
最近ね、なんかビデオポッドキャストは増えてて、もともと音声だけで配信してた番組も、あのー、今回のエピソードは映像もついてますみたいなふうに、あのー、トライアル始めてるところも増えてるなと思いますし、
一番あとね、感じるのはね、あのー、Spotifyアプリ、Spotifyのアプリを起動したときに、トップページに誰かと誰かが喋っている、もう、映像のプレビューが動き始めるものが、結構ファーストビューとかにも入ってきてて。
r_takaishi
あーなるほど。
juneboku
そうそうそういう、少なくともSpotifyは結構ビデオポッドキャスト推しで、だから僕そこにね、なんかちょっと自分の気持ちとずれを感じてるから、まあちょっと困ってることもあるんですよね。
というのは、僕特にSpotifyを、音楽を聴くために起動するの、Spotifyのアプリを。
はい。
そうすると、パッと出てきて、なんか誰か誰かが喋ってたり、あるいは、あのー、サムネイルになんかすごい、ちょっと強めな文字とかがバーンってあって、人の顔が出てて、何々はもう遅、時代遅れ、みたいなそういうのがあって。
なんかその、YouTubeを開いてそれが出ることは、なんか僕の中でももう、まあそういうもんと思ってるから、そんなにギャップがないんですけど、Spotifyで音楽聴こうと思ったときに、そのYouTubeのサムネイルで並んでるようなやつがババッと出てくると、なんかちょっと、なんていうんですかね、ギャップがあるから。
自分が今から、なんかこのアプリに期待してることと、その流れてくるものの間に、期待の違いがあるので、なんかね、使っててね、ちょっとね、フラストレーションあるんですよね。
r_takaishi
えー、ていうか、あれなんですね、ビデオポッドキャストにそのサムネイルが設定できるんですね、Spotifyだと。
juneboku
サムネイル、あれ、まあそうですね、で、ポッドキャスト自体が、なんていうんですかね、あのー、エピソードごとに画像が設定できて。
r_takaishi
あ、そうかそうか。
juneboku
もともとそうなんですよ。
r_takaishi
エピソードのその、アートワークをサムネイル的に使えるっていうことか。
juneboku
あ、そうです。
r_takaishi
そうかそうか、確かにそうですね。
juneboku
そうですそうです。かつ、最近のその、こういうプラットフォームだと、ちょっと画面止めると、もう画面、動き、プレビュー再生みたいなのが始まるから。
r_takaishi
始まりますね。
juneboku
あの、めちゃくちゃね、YouTubeっぽいんですよね。
r_takaishi
はい。
juneboku
はい。で、それが、なんかこれまで自分が、20、そうね、20、10、20年なる、コロナ、COVID-19の状況入る、ちょっと前から、5年、6年聞いてきて、なんかポッドキャストでそういうもんじゃなくて、まあなんか、控えめな正方形のサムネイル画像がちょこんとあって、あとは音だけと思ってたところに、結構視覚的な刺激が、ちょっと強くなっちゃってきてるなと思っていて。
r_takaishi
うんうんうん。
juneboku
で、あの、で僕別にビデオポッドキャスト否定派じゃないんで、そこは、なんかちゃんと言っといたほうがいいと思うんですけど、あの、なんですかね、例えばリスナー増やしたいとか、より多くの人に届けたいと思ったら、あの映像もつけて、YouTubeにもアップロードしといたほうが、あの届く人は絶対増えるだろうなって思ってるんですよね。
まあ、そうですよね。
うん。なんで、なんか数字伸ばしたいとかっていう目的あって、そのために、あのビデオポッドキャストやるっていうのは、めっちゃそうだろうし、その目的だったらやったほうがいいなって思ってるんですよ。それはストレートにそう思ってるんですよ。
juneboku
うん。
うん。ただ、なんか自分が好きなやつ、好き好んでやったやつと、あと自分たちが配信してるやつとは違うから、なんかこう、別の、別のものだなって思ってるんですね。
うん。
うん。まあでも、和食とね、中華料理どっちも食べ物だけど、あの、和食好きってやってたところに、中華料理バンバン入ってきたらさ、それはまあ、別のものであるじゃないですか。
r_takaishi
はいはい。
juneboku
和食食べたいときとね、中華料理食べたいときって結構気分が違うと思うので、なんかそういう感じ?
うん。
うん。で、自分はこれからも和食食べたいなと思ったら、あの、食事が好きじゃなくて、和食好きって言わないと、そう、伝わらなくなるじゃないですか。
r_takaishi
なるほど。
juneboku
はい。それをね、感じてるんですよね。だから、まあなんか全体的にね、ちょっとね、なんていうのかな、ギラギラ、ギラギラし始めを感じてるんですよね、そのポッドキャスト界隈にね。
ポッドキャスト界隈の「ギラつき」とビジネスチャンス
r_takaishi
あー。
juneboku
うん。なんかもうひっそり、ひっそりね、楽しく、なんかクスクスやったところが、だいぶこう、YouTube的な、こう、ギラつきが結構入り込んできている。まあなんか、あれなんでしょうね、聞く人増えてるんでしょうね、おそらくね。
r_takaishi
聞く人が増えてて、まだあれなんですかね、始める、今始めるのは早い方とかで、今先行者利益確保しておけば、まあ5年後、10年後、結構いいとこ行けるかもみたいなのはあるんですかね。
juneboku
あると思いますね。うん。特に何かを、特に数値的な何かを目指してやるんだとしたら、ビジネスチャンスと捉えるケースは増えてるんだと思います。
r_takaishi
まあ確かにな。
juneboku
うん。そうそう。それに、ちょっと疲れ始め、疲れを感じてて、まあ仲良くやろう、住み分けさえうまくいけば大丈夫だと思うので、うまくやりたいなと思ってですよね、1プレイヤーとしてはね。
r_takaishi
はい。確かにね。なんか音楽とポッドキャストが同じアプリにいるっていう、ちょっと変な感じですよね。
juneboku
僕は、僕はめっちゃ変だと思ってるんすけどね。そうなんですよね。
r_takaishi
てか僕全然もう最近Spotify使ってないんですけど、音楽聴いてる途中で突然ポッドキャストが再生されるとかもあるんですかね。
juneboku
あ、そこはね、多分分かれてる。
そこはコントロールしてる。
うん。なんかさすがにそれは、クレームになんじゃないかな。うん。ポッドキャスト1個再生したら、どんどんそのエピソード再生終わったら別のエピソード行くみたいな感じで、一応再生中は分かれてるが、まあ起動するときは。
r_takaishi
まあ画面上では同じっていうね。
juneboku
そうですね。なんかその、で今あれなんですよね、Spotify、今Androidでモバイルアプリ起動しますけど、まず起動するとホーム画面みたいなのがあるじゃないですか。
r_takaishi
はいはいはい。
juneboku
で一番上にタブ切り替えがあって、オールとミュージックとポッドキャストってあるんで、デフォルトでは音楽もポッドキャストもどっちも表示しますよっていうホーム画面になってる。うん。これがもう自分の気持ちと全然合ってない。
r_takaishi
なるほど。ちょっと僕も今WebでSpotifyを開いてみましたけど、僕が開いたときは別にそういうビデオポッドキャストみたいなのないかな。オンポッドキャストを選択すればなんか出てくるかな。
juneboku
あ、そうなんだ。Webだとどうなんだろうね。
r_takaishi
Webだとなんかでも自動再生みたいなのないですね。
juneboku
そうなんだ。そこはWebとモバイル、あとはログインしてる人ないとかなんかいろいろあるのかな。モバイルのポッドキャストのタブ行くともうもうね、人と人が喋ってるのが動きますよ。もうすぐね。
そうそうそう。だからこれからたぶんね、アメリカとかではもうそうなってるみたいな話もあるけど、ポッドキャストっていうのが別にフォーマットとかじゃなくて、
誰かと誰かが喋っているコンテンツのことをポッドキャストっていう文化圏を生まれ始めてるということなので。
r_takaishi
それは感じますね。ポッドキャストのデフォルトスタンダードみたいなのが2人以上で話すコンテンツみたいな感覚はなんかあるかもしれないです。
juneboku
そうらしい。だからYouTubeでしか配信されてない誰かと誰かがあんまりカメラ目線とかじゃなくて、それぞれマイクがあって対談してるみたいなコンテンツを、ポッドキャストってあれのことでしょって思ってる人がいて、
そうなるとやっぱりポッドキャストっていったときの重心がやっぱりちょっとずつずれていってるだろうなっていうのは感じるんですよね。
r_takaishi
確かに。僕もYouTubeで2人が話すコンテンツみたいなので、ポッドキャストってタグついてるけど、これYouTubeでしか配信してなさそうだなみたいなのを前見たことがあるので、ちょっともやっとする気持ちはわかりますね。
juneboku
でもまあ、言葉っていうのはさ、人々がそういうもんと思ったものが定義になってくもんだからさ。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
そこはいつだっけ、キマグレエフエムはFMの電波使ってないのに、FMなのってごめんなさいって言ったときに、あの時点でそこの整理はついてる、気持ちの整理はね。
ただやっぱり今まで自分がポッドキャストって言って、ポッドキャストねって言ったものがちょっとずつやっぱり重心が変わってきてるから、
改めて自分が好きなのは結構インディ音声配信だなっていうことをね、改めて言っとかないと多分ずれて伝わるようになってるし、多分1年後にはもっとずれてるだろうなって思ってる。
キマグレFMのインディー路線と将来
juneboku
そうですね。うれしそうだな。
だから、キマグレエフエムは今のところインディの音声配信を続けてくって感じですね。僕の気持ちはそうですね。
坂井さん、スポンサーつけたいとか、ビデオ、映像つけたいとかあるもんですか?
r_takaishi
うーん。
juneboku
ここまで僕がこんな喋りしといて、この質問は全然何にもフラットじゃない。
r_takaishi
あのね、1回やってみたらどうなるんだろうっていうのはありますよ。
juneboku
あー、その映像とかスポンサー、何にせよってことね。
r_takaishi
キマグレエフエムでやるかどうかっていうと、キマグレエフエムは今のままのほうがいいかなっていう。
別のポッドキャスト番組でやるとかね。
そっちのほうが面白いかもしれない。
juneboku
あー、もう別としてやるならね。
それは面白いですね。
じゃあ一旦、今日時点ではキマグレエフエムはインディ音声配信を当面は続けていきそうだと。
r_takaishi
そうね、ビデオ、あんまりビデオポッドキャストに僕自身が興味がないからな。
juneboku
あとそれについてね、自分もいくつか考えたんですけど、
もし自分が小中学生ぐらいの頃から自分のルックスでめちゃくちゃ得してるなーっていう感覚があったら、
最初からポッドキャストとかじゃなくて、YouTubeとかをやってそうな気はするんですよね。
自分は顔を出したほうが、結果いろいろいいことがあるっていう体感があったら、
そっち行く確率は高かっただろうなと思うんですよね。
でも自分はそこの感覚がないからね。
あんまり喋ってる内容だけを届けられるほうが、今は楽しいんだよなと思っていて。
r_takaishi
なんかやっぱりビデオポッドキャストの雰囲気が伝わるから、リアクションとかなくてもいいけど、映像あるとちょっといいよみたいな話は聞きますけどね。
なんかでもどうかな。自分がポッドキャスト聞く立場だとビデオついてても見ないと思うから、どうなんだろうなっていうのはありますね。
juneboku
確かに。でもビデオポッドキャスト多くは、映像付き版も配信してるけど、音だけでも聞けますよっていうスタイルが多いから。
聞く人たちもどうなんでしょうね。
例えばこれまで100エピソード音声だけでやってましたって番組が、今回のエピソード101は映像もついてますって言ったら、どれどれって一回どんな人たちが喋ってんのかな。
一回見に行く気持ちはわからなくはない。
でも毎回今後は映像ありのほうで見ようとはなんなくても、一回誰だったんだってこういう感じの人だったんだって。
一回入っちゃえば、次回以降はそれで補完もできるじゃないですか。
r_takaishi
確かに。
juneboku
それはわかんなくはないんだよな。
だからパーティーで会った人とかお会いできた人とかは、たかしさんとじゅんぼくがこういう感じの人なんだなっていうのを一回わかってくれたと思うじゃないですか。
r_takaishi
そうですね。じゅんぼくさんは結構顔を出してるほうだと思うんですけど、僕は探せばあるけど。
別に積極的にって感じではないというか、アイコンとかも顔じゃないから。
juneboku
確かに。
r_takaishi
こういう感じの人なんだったみたいな感想はもらえましたからね。
juneboku
だから今後どうなっていくかわかんないんだけれども、たぶんホットキャストも少し大陸文化が流れ込むと思ってるので、
どうなっていくことやらと、キマグレエフエムのポジションをどうしていくかっていうのは見直し続けるんだろうなと感じてますね。
r_takaishi
確かにな。スポンサーとかやるならもうちょっとテーマを絞ってさ、ちゃんと戦略ねってやったほうがいいんじゃないかっていう気がします。
juneboku
そうそうそうそう。それがつまりインディーじゃなくなるってことじゃないですか。独立じゃなくなるってことじゃないですか。
だからたぶんちゃんと目的持って、そこに真面目に向かったほうがいいと思うんですよね、それやるってなったらね。
じゃなくて辛くなっちゃうと思うんだよな。
r_takaishi
今のキマグレエフエムのスタイルだとスポンサーするほうも困りますよね。
juneboku
したい人がいないからね。ここに何かやってもしょうがないから、本当にね。
r_takaishi
どういう層に対してスポンサーした結果、情報を届けたいかみたいなのがあると思うんで、テーマをある程度そういうの狙うなら絞ったほうがいいんですよね。
juneboku
だからそれを考えると逆に何もテーマとかなく、ただ雑談をやって何も気にせずやって、それでも聞いてくれてる人がいるっていうのが本当に尊いじゃないですか。
r_takaishi
確かに。
juneboku
それはめちゃくちゃ思うんですよ。何にもないとこに繋がりがあるっていうのがやっぱすごいので、それをこそ大事にしたいんだよな、キマグレエフエムではな。
脱Spotifyとインディー度の追求
juneboku
そう、それをね最近考えてて。だからポッドキャストの仕様名の変化をめっちゃ感じるんで。
1年後にはまた変愛シリーズで、最近こういうこと感じてて、だからキマグレエフエムはこうしたいんですよっていうのを言ってそう、1年後とかにも。
r_takaishi
言ってそうですね。
juneboku
それの今時点での気持ちってことですね。
はい。
そういうのもあるんで、ちょっとやっぱり配信プラットフォームをちょっと今年どっかで脱スポティファイをちょっと手っこ入れしようかなと思って。
より配信プラットフォームからよりインディーに寄せる、脱プラットフォームをちょっともう一段組み込んでやるかという気持ちがあります。
r_takaishi
なるほどね。将来来るかもしれないスポティファイの収益化からもだし、未だに収益化できませんけど。
juneboku
できない。やるとしたら独自の収益なのかわからないですけど。
r_takaishi
そうだね。
juneboku
はい。それはちょっと真面目に考えてもいいテーマなのかなと思いますね。
音声が一番そこを難しい感じするな。動画はもうさ、自前のサーバーで動画ホスティングするってさ、現実的じゃないですかね。
r_takaishi
実質現実的じゃないとか、もうYouTubeが強すぎるというか。
juneboku
そうなんだ。お金かかるからね、めっちゃね。
r_takaishi
YouTube以外にあれか、TikTokとかもありますけど、プラットフォーム上に乗らない理由がほとんどないですよね。
たまになんか独自プラットフォームで動画配信してる人いますけど。
juneboku
大変ですよ。だってYouTube無料で何ギガでも上げれるけど。
r_takaishi
そうですよね。
juneboku
動画をまずアップロードして保存して、それをストリーミング配信するって結構お金かかりますからね。
r_takaishi
お金かかりますよね。
juneboku
やるとね。だからちょっと割に合わなすぎてね。
お金の理由でほぼYouTubeが9割以上の選択肢になっちゃうと思うんで。
r_takaishi
そうなんですよね。
juneboku
そこで音声はね、自前でもやれなかない義理の要領って感じだから、一番迷うよね。
r_takaishi
結構音声プラットフォーム、いろんな人がアプリとか最近作ろうとしてる気配を感じますけどね。
楽しい感じで。
juneboku
確かに確かに。いいよね。それをやれて、動画でやってる人は見かけたことないから。
音声はインディー外がある領域だよな。
r_takaishi
どうなるかな。こっちも1年後とか楽しみですね。
juneboku
というわけで、光るべき未来に備えてDATSU、Spotifyも含めて今年はやっていきたいですし。
r_takaishi
DATSU資本だ。
juneboku
DATSU資本。まあでもその行った先が別の資本かもしれない。
r_takaishi
じゃあGitHubにポスティングするのはいいのかみたいな。
juneboku
そうそうそうそう。どこかにはね。自宅サーバーなのかみたいなところは難しいな正直。
r_takaishi
いやーそれもその回線っていう資本に乗っかっちゃいますからねみたいな話ね。
音声配信プラットフォームっていう資本に乗らないっていう。
juneboku
そうですね。一旦ね、インディー度を上げるっていうね。
100っていうのは結構現実的じゃないこともたくさんあるので、
インディー具合を高めるっていうね。だから依存度を減らすっていうことを、
キマグレエフエムとしてはちょっとやっていきたいので、
高井さんの意向も確認させてもらいながら、ポジションを取っていきたいなと思っています。
r_takaishi
いいですね。究極はイベントでカセットテープ配るかな。
究極のインディー:カセットテープとレコード
juneboku
それだよ。カセットテープやりたい。
すごいな。面白い。インディーの象徴がカセットテープって思ってる。俺たちは。
でもカセットテープ配るっていいですよね。
r_takaishi
いいけど、ロックアウト持ってくの大変すぎですよ。
juneboku
金がかからない。やっぱりね、Spotify利用しとくとね、ゼロ円ですよ。
r_takaishi
100人に加わるって考えたとき、ちょっと気が遠くなる。
作業がやばいよね。やばいですよ。
juneboku
本当に。だからもうちょっと皆さんのリスナー同士でちょっとダビングとかしてもらって。
昔みたいなね。面白い。それはそれで面白いね。
単発でやる分にはね、それを定常的にやるのはちょっと本当にどうしようもないと思うけど。
郵便受けに届くわけで初心着エピソードが。やばいよね。
規約でスピーカー経由でしかログオンできないようにして、
r_takaishi
それでだんだん劣化していく感じで。
juneboku
めっちゃ面白いじゃん。オリジナルに近いやつ持ってる人の家に集まるってめっちゃいいよね。
r_takaishi
いいですね。何十年前だろうっていう感じしますけど。
juneboku
その回帰あるかもね。今は笑い話として話してるけど、
もうちょっとテクノロジー行き過ぎたりすると、そこに回帰するってあるかもね。
r_takaishi
あるかもしれないですね。レコードとかはまたちょっとブームがみたいな話も聞きますからね。
juneboku
レコードとか作れるのかな。ちょっと調べてみるか。面白いですね。
r_takaishi
ポッドキャストをレコードで。
juneboku
これ、初極の10エピソードとか入れてさ。
r_takaishi
めちゃくちゃいいな。
juneboku
いいですね。そういうことも考えてみますか。
エンディング
juneboku
というわけで今回、編雷シリーズですね。
インディ音声配信としてのポッドキャストの話をしてみました。
ご意見・ご感想・質問・話してほしいテーマは、Xお便りフォーム・Discordサーバー等で受け付けています。
ハッシュタグはキマグレFM。カタカナ8文字でキマグレFMです。
キマグレFMのウェブサイトに一通りまとまっているので、フィードバックしたい人はチェックしてみてください。
エピソード314、インディ音声配信について話しました。
お相手はじゅんぼくと、たかいしでした。
それではまた次のエピソードでお会いしましょう。したっけ?またね。
さよなら。
34:44

コメント

スクロール