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先日箱根に行ったんですけれども、行きがすごい大変だったという、そういうお話をさせていただこうかなと思います。
僕が結局やらかしたというお話なんですけれども、妻と先月箱根に行ったんですけれども、結構入念に計画をして行ったんですよね。
まず、今妻が妊娠中なので、箱根旅行を行くにしても散策メインではなくて、温泉でゆっくり疲れるような宿がいいなという話になったんですね。
なので、宿というか自分の部屋に露天風呂がついているものを選んだんですよ。 めちゃめちゃ最高だったんですよね。
そういった事前準備とか路地回りを完璧にこなしたつもりだったんですけど、行きで箱根湯本駅からバスに乗ったんですよ。
妻と話に夢中になっちゃったんですね。 何かというと、僕が大学時代に借金を抱えて、最初の会社で働きまくって返したみたいな話を夢中でやってて、
で、なんで僕ってそんなお金返せたんだろうみたいなことをぶつぶつ言ってたんですよ。
そしたらね、その話に夢中になりすぎて、降りるべきバス停を華麗にスルーしてしまったんですね。
もともとその宇馬湖っていうバス停で降りる予定だったんですけれども、
なかなか着かないなぁと思ってパッとバスの前の方のモニターを見たら、宇馬湖より先っぽい名前になってたんですよ。
元々箱根湯本から宇馬湖なんて24駅ぐらい離れてるんですよ、バスでも。
だから時間にして1時間ぐらい走るんですけれども、
1時間以上乗ってねっていう風になって、急いでバスの運転手さんに、
あれ宇馬湖ってどうなったんですかって聞いたら、
もうだいぶ前に過ぎちゃったよって言われて、めちゃくちゃ焦ったんですよ。
慌てて次のバス停で降りたんですけれども、
もうすでに宇馬湖駅からもう15分ぐらい離れた場所だったんですよ。
バスで15分なので結構ですよね。
とりあえず降りたんですよね。
夕方の5時ぐらいだったんですけれども、
箱根湯本の山の方なのでだいぶ暗かったんですよね。
うわぁこれめちゃくちゃめんどくさいなぁと思って、
しかも僕ね妻の荷物も一緒に一つのキャリーケースに入れてたので、
そのキャリーケースが100リットルだったんですよ。
めっちゃでかいじゃないですか。
それを持って、もうしょうがないから宿まで歩いていこうって言って、
Googleマップで調べたら、まあ歩いて30分って出たんですよね。
まあ30分ならしょうがないかというふうに思って、
歩き始めてふと気づいたんですけど、
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バスで下山してたんですよ。
つまりどういうことかというと、
今からそのバスで下山してたところを、
100リットルのキャリーケースを持って、
登っていかなきゃいけないっていう、
これめちゃめちゃしんどい登山ですよね。
しかも2月だってしたし雪が降ってて、
すってんころりん、転びそうになって、
今めちゃくちゃ噛みそうになったんですけど。
寒いし夜暗いし怖いと思って、
しかも歩道がないんですよ。
山道だから、いつ車が来てもおかしくないから、
車が来ないかどうかっていうのをしっかりチェックしながら、
キャリーケースを持って山を登っていって、
足がパンパンになったんですよ。
お風呂に入る前の準備運動万端じゃんと思って、
なんだこの変なウォーミングアップ、
という風に憤慨してたんですけれども、
幸い妻はそんなに怒ってなくて、
まあまあしょうがないよねっていう風になって、
結局宿を着いてお風呂に入りましたっていうね、
単純にうっかりの話ですね。
僕最近ね、車を買う時の印鑑証明に関しても、
やらかしがあってですね、
要は印鑑証明を一週間前に取らなきゃいけないってなって、
コンビニに行ったら、
コンビニの受付のところのリストの中に、
印鑑証明って出てこなかったんですよ。
なんじゃこれと思って電話したら、
印鑑証明って勘違いしたんですけど、
勝手に転出届出したら、
どんどんそれぞれの市にね、
引っ越し作業が完了するのかなと思ったんですけど、
全くそんな甘い話ではなく、
自分で毎回申請しなきゃいけないらしいんですよ。
それをうっかり忘れて、
結局車の納車が一週間遅延したっていうことがあったりとか、
いやーもううっかりすぎるにも程があるよっていう。
でもなんかね、見込みが甘いんですよね。
多分普段から緊張感がないんですね。
日々のんびり過ごせばいいと思ってるので、
なんかこうやばいケースでも変に落ち着いちゃうんですよね。
お前すごい落ち着いてるなって言われることも結構あるんですけれども、
落ち着いてるんじゃなくて、
反応しきれてない。
考えきれてないだけなんですね。
これどうしましょうっていうところで、
今後の検討課題としたいと思います。