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064 行動を正当化する理由を渡せ
2026-09-14 18:07

064 行動を正当化する理由を渡せ

吉原ソープ嬢から異例の転身! 慶大卒、ハイスペ男性と3度の結婚歴…27歳行政書士の波乱万丈人生「夜職女性に寄り添いたい」

https://smart-flash.jp/lifemoney/427642/


▼揮発性高いNightについて

この番組は、仕事場で話すまでもなく、家に帰ってだれかに話すようなことでもなく、どこにも行き場のないムニャムニャした話、そんな放っておくと揮発性高くてどっかにいってしまいそうな話を、2人で楽しく話していくラジオ番組です。


パーソナリティは、主にベンチャー界隈でお仕事している<プロダクトマネージャ兼何でも屋のがっきー>と、<ひとり部長のなかむら>です。


揮発性高いNightの由来については#1で話をしています!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://listen.style/p/kihatsusei/pmyfyud9?t=311.1⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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サマリー

本放送回では、吉原のソープ嬢から行政書士へと異例の転身を遂げた堀すみかさんの半生が紹介される。慶應義塾大学卒でハイスペック男性との3度の結婚歴を持つ彼女の波乱万丈な人生が語られる。特に、夜職時代に法律の知識を日記に書き留めることで、法律関係の客を引きつけていたエピソードが、マーケティングにおける「正当化」の重要性という観点から深掘りされていく。この「正当化」の概念は、広告戦略やビジネスにおける意思決定プロセスにも通じる普遍的なものであることが示唆される。

番組紹介と堀すみかさんの記事紹介
この番組は、仕事場で話すまでもなく、家に帰って誰かに話すようなことでもなく、どこにも行き場のないむにゃむにゃした話。そんな放っておくと、
揮発性高くてどっかに行ってしまいそうなエピソードを、2人で楽しく話していく、ラジオ番組です。
パーソナリティは、マーケターの中村と、ちょっと疲れてるガッキーです。
お、疲れてる。お願いします。お疲れ様でーす、一週間。
リスナーの名前なんですか?ケンジだ、ケンジ。まあいいや、リスナーでいいや。
リスナーの皆様、今日9月11日なんですけど、Xで話題になってて回ってきた記事があるんで見られた方もいるかもしれないですけど、
スマートフラッシュっていうサイトの見出しが、吉原総務省からの異例の転身、行政書士の方の記事ですね。
これガッキーさんにまずシェアしたじゃないですか。ガッキーさんからめちゃくちゃエネルギッシュな人ですね、すごいって来てたんで、
僕ちょっとそこまで後半の方読み込めてなかったんで、ちょっとこのキャステーターガイナイトの数分前に見てたんですよ。
結婚と離婚の話なんかすごいっすね。後半にめちゃくちゃイベント事が書かれてるっていうかさ。
これすごいっすね。最初の結婚が20歳の頃でマッチングアプリで出会った15歳年上の外資結婚サルの方。
知り合いのスナックのママに協力してもらって彼にガンガン飲ませて、結婚情報紙についてたコイン届けをその場で書いてそのまま出しに行った。
いいんですか今の時代これ。酔わせてコイン届け出して。
すごい方お名前が堀すみかさんっていう行政書士の方の記事を読んだ時にガッキーさんにシェアしたワンブロックあるじゃないですか。
この方が吉原の倉庫で働かれていて、お店の社名日記っていうのに今日学んだ法律のことを書いていたと。
この人司法試験を受けようとされていた方で。お店の日記に今日学んだ法律のことを書いていたら、
法律を仕事でやっている人がお客さんとして来てくれるんですよっていう。
なんかこれ面白いなと思ってて。この人が狙ってやってたわけじゃないと思うんですけど。
狙ってやってなかったのかな。ちょっとはマーケティングというか差別化の一つとしてやってたんじゃないかなっていう気もするんですけど。
天才って言われる人の思考の仕方な感じしますよね。
ちょっとずば抜けてるタイプの。
堀すみかさんの異例の経歴とマーケティング的視点
ちっちゃい何かを拾うみたいなイメージがそんなにないのかなと思いました。うまく喋れないな。
なんか自信がすごくあるんじゃないですか。自分に。
別にうまくいってもいかなくても、これでお客さんを少しでも呼ばないと後ろがないみたいな守りに入った施策ではなく。
なんか自由奔放にやった結果なのかなって思ったんですけど。
でも狙ってやってたんだったらめっちゃすごいなと思ってて。
中村さんにも言いましたけど、これ弁護士さんとか大企業の本部の方が解説しに来てくれると。
文献とか本も持ってきてくれて、自分用の教授みたいなのがいっぱいいる先生みたいな感じになって。
ソープの枠を取ってくれるけどプレイをせずにいろんな法律の議論とかをしてたみたいなことが書かれてるんですよね。
でも最後の辺まで行くと司法試験の一時か何か受かった時ぐらいとかに来てる場合じゃなくて勉強しろってお客さんに怒られるみたいな。
でもお金がみたいな話したら枠をお客さんが買い取ってくれて。
お金は払ってるけどお店には出勤してないみたいな状況になるんですけど。
めちゃくちゃすごい話だなと思ったっていう。
それを見てて中村さんに言ったんですけど。
男性側も風俗に行くことに対してめちゃくちゃ風俗好きじゃないけど風俗に行くみたいな人のメンタルを想像した時にちょっと後ろめたいことがあるのかなとか。
何か行く理由、エロいことをしに行くではなく自分のテリトリーである法律法務に関する議論をしに行ってるんだみたいな理由付けがあることによって行きやすくなるのかなとか。
ちょっといろんな思いが交錯してそうではあるんですけど。
行く理由みたいなものがただシンプルにエロいこと以外にある方が足が向きやすいのかなとかお金を払いやすいのかなみたいなことを思ったんですよね。
そうですよね。2ページ目にこの方の現役時代の潜在写真があったので。
お綺麗な方なので。僕が見てですね。お綺麗な方だと思ったので。
それもあるのかなと。それが目的でもあると思うんですけど。
プラスもう一個共通点が出ますよね。
法律の話ができるみたいなとか。
法律をめっちゃ学んでるっていう上下の関係も作れるじゃないですか。
共通点出せますとかあるじゃないですか。
ガキさんこの記事についてまだ言いたいこととかあります?
「正当化」の理由付けによる行動の後押し
このスラップで中村さんに伝えた通りですけど。
自分がなんでそう思ったのかって理由があった方がいいよねみたいな話は。
自分が服を買うときに。
昔ほどポンポンと選べなくなった時があって。
30後半ぐらいとか40ぐらいとかから。
それは生地がどうとか縫製がどうとか僕はあんま分からないわけですよ。
服は好きは好きだけど詳しいことは分からないわけですよ。
自分の身体に合った服が欲しいシンプルな服が欲しいとかあるんですけど。
その時にこのブランドのことがめっちゃ好きみたいなのが特にない中でいくと。
何か機能性があることが自分の背中を押すんですよ。
シャツが別に3000円のワークマンのシャツとか全然満足してるんですけど僕は。
でも2万円のシャツがあった時にこのシャツがこういう素材でできていてとか。
そういう機能性があることみたいなのが書かれていることによって。
これはその機能が高いという価値があるからいいんだみたいな理由づけを自分にしてる気がするんですよ。
それは単純にシルエットがかっこいいとか自分に合うだろうなっていう好きな形であることが先にあるんですけど。
それの最後後押しをする何かが。
このハイブランドだからとかこのブランドだからっていうもので自分は動けないんですが。
ここに何とかって素材のとか。
もしくは何かナラティブでもいいのかもしれないです。
伝統的な何かの製法をアウトドアチックな何かと融合させた何かでもいいんですけど。
自分を後押しする理由があるとお金が出せる。
そういうのが2点のかなと思ったという。
広告戦略における「正当化」の応用
思ったのもほんと一緒でした。ごめんなさいもう話せない。
この話をしようと思った時にさっきお店の日記に今日学んだ法律のことをひたすら書いていると
来てくれるお客さんもその法律を仕事にしてる人が来てくれるっていうのに対して
風俗に行くのに何かしら理由を与えてあげるっていうことができるよねっていうのがガッキーさんが書かれたじゃないですか。
これをシェアした後にOSから家まで帰ってくる中で
僕が広告をやってた時もそれすごい意識してたなっていうのを改めて思い出して
例えば自宅にコーヒーメーカーを買いたいと。
ドルチェクストみたいな。
コーヒーワンタッチでできるやつを買いたいって時に
家族の財布を握ってる人は大体奥さん。
パパは決める権限がない場合が全国の統計的には多い。
基本的に奥さんがOK財布の紐緩めてくれたら買えるよみたいなことが多いから
広告を男性向けに打つんですけど
そのクリエイティブとかLPには家庭内で説得材料として
これ喋ってもらいたいっていうフレーズを何個か散りばめていくんですよね。
1台5万円じゃなくて1日2杯飲んでいくんだとしたら
1杯30円ですみたいなそういう
1杯30円でコンビニコーヒー250円だから絶対こっちがいいよねみたいな
そういう旦那さんが家庭のダイニングで奥さんに説明するためのネタを
いくつ提供できるかが広告として僕は大事だと思っていながらやってたんですよ。
日記に法律のこと書いていくっていうのも僕は同じことだと思って
お客さんに対してお店に来てもらう正当化する理由を
何個か渡していく作業なんだろうなと思って
それを思ったんですよ。広告の時にもこれやってたなみたいな
そこからさらに繋がってたんですけど
ビジネスにおける「正当化」の普遍性
僕代理店でマネジメントやってた時もメンバーへのフィードバックそう言ってたなと思って
この提案資料は月次報告資料なんだが
同期的にあなたと担当者で口頭で会話を交わしながら説明した時には
説明できるかもしれないけどこれがそのうち
相手の社内を担当者が冗長に報告するために
あんたの補足説明なしでテキストだけが回ってきますよ
そうなった時に担当者が冗長に今の状況を説明しやすいように
持ち帰ってもらう言葉を何本も散りばめなさいっていうフィードバックをしてたんですよ
へーちゃんとしてる?
いやちゃんとしてないですよ。実はちゃんとしてないですよ
そう考えたら
ごめんなさい
どうぞ
あと一個だけそういうの意識してるのが
会議のファシリとして企画して
アジェンダ組み立ててもらう時に僕最初に
このミーティングで持ち帰ってもらうキーワードは何にしようっていうのを決めてから
アジェンダ組み出すんですよ
みんなに理解してもらいたいワンフレーズはこれとか
この報告パートで
一行でサマリーするなら一行だったらこれみたいな
結構一行が好きなんですよ
って思った時に
B2B営業と意思決定における「正当化」
気発性高いナイトを聞いてもらう理由を全然提供できてないのかと思いながら
何の話されるかもわからないし
って思いながら何か持ち帰ってきたいなって思ったっていう
そういう記事だなと思った話でした
最後の気発性高いナイトで何かっていう話は後で議論したいところです
僕も広告の話はあれですけど
B2Bの営業って基本そうじゃないですか
担当者と決済者が分かれていることが多いので
情報収集してるのは担当者で
担当者がいいなって思った時に
その担当者が入れたいってなった先の倫理を通すための
上長とかもっと上の人たちに対して
説得材料になるようなものを渡す必要があると思うので
現場レベルでどれくらい楽になるかとか
現場レベルのこういうペインに刺さりますみたいな話とは別に
一般的にはコスト削減がこれくらい効くとか
売上がこれくらい伸びるみたいな
上位レイヤーの人たちの興味ある部分に合わせた
材料が必要なのと同じだよなと思いましたし
確かに同じですよね
さっきの話も担当レベルで握れてるものが
先方の社内を回った時にどういう風に見えるかって
なった話も同じですよね
コーヒーの話よりも
原理原則みたいな話ですよね
担当者と決済者が分かれる
2Cで言うと多分検討時間が長いものだと
よりそれがB2Bに近くなるから出るんだろうなと思ってて
家とか単価が高くて
影響範囲がでかい保険とか
そういうものとかって多分本人とは別の
本人のグイッと引き寄せる部分に関しては
多分エモーショナルなものとかがすごく大事なんだと思ってて
決済者でその最初のエモーショナルな部分がないから
すごく冷静なクールな頭の人に伝わる
ロジックみたいなものがすごく大事になるんだろうなと思ってて
両方が必要になるのかなって思いました
あまりにこの吉原の方のエピソードが面白すぎて
不正のトライアングルとマーケティングの基本
日記に法律のこと書いたら
法律のお客さん来てくれるって面白って思ってたんですけど
でもそういう話したら確かに原理原則どこでもそうっていう感じなのか
でも面白いですね
面白いですね
なんかこの話前中村さんにしたのかな
全職の人と喋ってた時に
そいつの中でハマってたのがたまたまその時これだったんです
聞きました聞きました
不正のトライアングル
不正のトライアングルっていうときに
これ不正関係なくいろんな物事に関わる
マーケティングの基本だなって思ったんですよね
動機があって機械があってそれが正当化されるとこれが起きるみたいな
これ不正が起きるって言ってるんだけど
これで言うとエロいことがしたいという動機があり
自分はお金を持ってるし時間の余裕があるという機械がある中で
それを正当化する何かが
その法律の話をしに行くっていうものだと思うんですよ
正当化がエッチなお姉さんと法律の話しに行く
そのエッチなことだけが目的ではないんだよ
俺はこの法律の話もしに行くとか
法律のことを学んでいる人に対して先輩としてアドバイスできることがあるかもしれない
人の役に立ちに行くんだみたいなものが正当化として現れるのかな
長本さんもさっき自分で正当化って言ってたし言葉として
これは別に不正の話じゃなくて
マーケティングで人に何か購買させるとか
コンバージョンさせるときの基本の話だような気はする
よく言うじゃないですかLPとかでもそうですけど
興味を引く部分とか関心を引く部分と後押しする部分の別で
事例とか導入企業のロゴみたいなものとかって
最初に見てもあまり意味がないじゃないですか
でも後ろには今最後の人が
この会社が入れててとか競合が入れててだったら失敗しないだろうみたいな
失敗しても怒られないだろうみたいな
担当者の心を正当化する何かが必要みたいな
気圧性高いないとそれを提供できてないなって思いながら
もともとのコンセプトが
気圧性が高い話を供養するためみたいなところから始まってるからね
AI時代における情報の信憑性への懸念
いやーちょっとこの
最後この吉原の堀さんって方は
実在するのかっていうところだけ気になりますよね
AI時代に
このスマートフラッシュってサイトも
昔から存在してるサイトなのかっていうのも
僕はそういうところも気になってきてしまうんですよね最近
これはフラッシュのあれじゃないの?
あっ興奮者だったちゃんとしてた
映像みたいなサイトだと思ってたのに
AI時代怖いっすよね
なんかもう何も信じられないって感じです
このまあいいや
めちゃくちゃ面白い記事だったんであまりにも面白くてシェアしました
面白かったですすごいな
18:07

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