オープニング
カジ
こんにちは、カチです。
ネギ
こんにちは、ネギです。この番組、kigooは、福祉の仕事をするカジと、 アートと福祉の間で働くネギによる雑談ポッドキャストです。
知らないうちに、つながりが増えているきぐーな2人が、 見たもの、読んだもの、気になっていることをおしゃべりします。
ということで、kigoo、始まりました。
カジ
始まりましたね。
ネギ
はい。
今日は、初回?
カジ
そう、記念すべきね、第1回ですね。
ネギ
第1回ということで、どんなやつがしゃべるのか、やつ、どんな人が。
カジ
やつ。
ネギ
どんな人がしゃべるのか、ということで。
カジ
そうですね、自己紹介ということで、やりましょうか。
ネギ
自己紹介回をやりたいと思います。
カジの自己紹介
ネギ
よろしくお願いします。
カジ
僕の方からいきましょうか。
ネギ
はい、お願いします。
カジ
僕はカジというものです。京都に住んでいます。
今は、障害福祉分野のヘルパー、あと社会福祉士として働いています。
普段は、障害のある方の外出支援や、居宅介護ですね。
ご飯を作ったり、お家の掃除など、家事をしたり、入浴、排泄などの身体の介助をしていたりしています。
もともとは、同じ法人で重度の知的障害のある方が利用者さんの生活介護というところで働いていまして、そこで創作活動を担当していました。
ホットバーではなくて、本当にいろんなコミュニケーションを取る方がいらっしゃる中で、
利用者さんの表現活動の支援に関して興味を持ち、勉強を始めています。
今は、ボランティア団体に所属して、障害のある方のアート作品の展覧会とか、ワークショップの運営をしています。
こんな活動を通して、障害のある方もない方も、当たり前に混ざり合って居心地のいい環境づくりについて学んでおります。
あと、関心のあることは、家庭菜園をしたりとか、演劇を見たりとか、やったりとか、旅行に行ったりとか、
あと、手話の勉強をしたりとか、あとは資格のために勉強をいろいろしたりとかしています。
フットワークが軽い方なので、興味が向けばどこへでも行くというのが、結構長所かなと思っています。よろしくお願いします。
ありがとうございます。拍手ありがとうございます。嬉しい。
ネギ
なんか、面接みたいな。
カジ
そうなんです。
ネギ
今、どんなお仕事をされてるんですか?みたいな。
カジ
そうそう。なんかね、お仕事感が、なんていうんですかね、この、第1回ということでっていうので、しっかり練り込んできたわけですよね。
ネギ
真面目な人柄が。
カジ
真面目な人柄が出て、なんか声とかちょっと上ずってましたけどね、今。やべえみたいな。
ネギの自己紹介
ネギ
じゃあ、私かな。
あ、そうね。はいはい。よろしくお願いします。
早く片付けてしまいたい。
カジ
片付けてしまいたいって何?どうぞどうぞ片付けてください。
ネギ
はい。
じゃあ、ネギです。東京に住んでます。
一応今、障害のある人の芸術活動を支援する組織で働いていて、私も展覧会とかワークショップの企画運営をしたりしています。
もともと美術も福祉も、その学生時代に学んでたとか、専門にしてたわけではなかったんですけど、
なんか学生時代からいろいろ人に出会うたびに、なんかこういうの興味ない?とか、いろいろおすすめをされて、
そういうものに乗っかっていった結果、なんか気づいたらこのようななんか業界っていうんですかね、分野にたどり着いたような感じだなと思ってます。
あと去年から、同行援護、視覚障害の人と出かけるガイドヘルパーの仕事もちょこちょこやるようになって、
今日も収録してる今日も午前中あったんですけど、こういう休日っていうんですかね、週末とかは、たまにそういう仕事に入ったりもしてます。
趣味はあんまりないんですけど、服集めるのが好きなのと、ビジュアル系のバンドのライブに行くのがなんかこう使命として捉えてます。
以上です。
カジ
ありがとうございました。もうなんか使命としてっていうのが最後にすごく入ってきた。
ちなみに、なんかどのバンドが好きとかっていうのはあるんですか?
ネギ
ありますけど、最近のトピックで言うと、やっぱりそのジグザグというバンドとキズというバンドがライブ活動を休止するというお知らせが最近あって、結構ショックを受けてるけど、
まあバンドの方針なんでね、いいんですけど、ライブなんかジグザグの方はずっと行きたいと思ってたけど行けてなくて、どっちもなんか今のビジュアルシーンを牽引する存在なので、まずいと思って最近めっちゃ倍率高いと思うけどチケットを抽選に。はい。申し込みましたが、さて間に合うか。
きぐーな話
カジ
次のトピックに行くとですね、まあまあそのきぐーの話をしようっていう話だよね。
ネギ
きぐーの話って何?
カジ
何?出会いっていうか、せっかくきぐーという番組を始めたわけですが、なんできぐーにしたんですかっていう話で、なんかよく会うよね。
ネギ
そうなんか、あんまりこう待ち合わせとかしてない、ここ行きますとか言ってないのに、なんかその2人の居住地ではないところで、
カジ
そうそうそうそう。
ネギ
京都だったりもするけど、すごい背の高い人いるなと思ったらなんか。
カジ
そう、なんかだってね、なんか全然約束とか何もしてないのに京都で会う。
ネギ
まずなぜ私が連絡してないのかみたいなところがあるのかもしれない。
出張ついでとかに別に会う時間とかは、会って話す時間とかないから、なんかその度に連絡するのもなみたいな感じで。
カジ
その、連絡してないときもなぜか、あの、もしかしたらいるかもなと思ったらいたりとかする。
ネギ
そう、あれですよね、京都だと、12月にやってる文化庁のコネクトとか、とっておきの芸術祭は同じ時期、障害者週間やってるのとかも会場で。
カジ
あ、そう会場であった。
ネギ
お昼行きましょうみたいな感じでカフェ行って。
カジ
確率としては、まぁまぁまぁまぁ、興味があるものとか、こっちに来るってことはまぁまぁあるんだけど、あるにしても、けど何回も続くとねっていうね。
なんかそのスタッフさんとかとこう、雑談をしてるときに、なんか見たことのある背丈の人入ってきたけど、まさかなみたいな。
あれ?みたいな。
ネギ
背丈。
カジ
背丈の人。
ネギ
お互い背丈だけ認識してる。
カジ
背丈で認識してる。
ネギ
解像度。
カジ
解像度。
ネギ
きぐー、そうですね、なんか結構その、たまたま会うみたいなこともきぐーなんだけど、なんかそのお互いが直接会うっていうことだけじゃなくて、
なんかその、なんだっけな、私の知り合いとのツーショットが突然送られてくるみたいな、私の知り合いっていう言い方はあれなんだけど、
カジ
面白いそれ。
ネギ
職場にインターンで来てくれた子が、京都の大学に行ってて、その子との、なんか2人満面の笑みの自撮り送られてきたときに、
カジ
どういう繋がりみたいな。
ネギ
でもね、この話もまた別でできればと思うけど、なんかね、同じ団体からなんかインタビューの協力をなんかしてて、なんか冊子見たら隣のページだったみたいな。
これこそきぐーな気もする。
カジ
いや、きぐーな気がするね。
タメ口と社会人
ネギ
そう、あと私なんか、これを機にたじさんとタメ口で喋ろうかなとか思って。
カジ
ここで解放しますかね、ずっとさ。
ネギ
それを提案してる、私のほうが年下っていう。
カジ
これね、なんていうのかな、社会人になってよ。
社会人になって、友達というか、本当に仲間ができる機会っていうのが、同じクラスとかじゃなくて、なんか友達の作り方が変わってくるじゃないですか。
ネギ
友達できないとかもあるし。
カジ
うん、そう。それで、なんかわかんなくなるんですよね。
あ、じゃあここでします。なんかおもしろいな。
文字起こしについて
ネギ
自己紹介こんな感じですかね。
カジ
うんうん、こんな感じですかね。
ネギ
普段の雑談がこういう感じだから、
そんな感じで、関心があることを、それぞれゆるい感じで喋っていければいいかなと思ってます。
カジ
そうですね、こんな感じで。
ネギ
じゃあ最後ちょっと文字起こしの話だけ。
カジ
ああ、そうですね。はいはい。
ネギ
最後この番組なんですけど、一応ちょっとまだ今回初回なんで、編集して配信する前なので、ちょっと不確定な情報かもしれないんですけど、
こういうつもりですということで、ちょっとアナウンスしたいことがあって、
もし修正する場合は概要欄とかで追記できればと思うんですけど、
この番組一応SpotifyとApple PodcastとYouTubeにもアップしようかなと思っていて、
それぞれのプラットフォームで字幕機能があるので、
そこでこの番組を文字で内容を楽しみたいというか、読みたいという人がいたときに、
そこで字幕というか文字起こしが見れるようにしたいと思っています。
もしそういうニーズがあれば、そちらを試していただけるとありがたいです。
そういうアクセシビリティ面については、ちょっとPodcastのアクセシビリティというところで言うと、
なんかまぁちょっと事例も少ないのかな、ちょっとまだ調べてる途中で、
結構私たちも手探りな感じなので正直。
なんかもしこうした方がわかりやすいんじゃないかとか。
カジ
本当に皆様と楽しめるような番組にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ネギ
はい、よろしくお願いします。
今日はこれで。
カジ
はい、では。