1. DABURAJI
  2. #025 私を作るもの 前編
#025 私を作るもの 前編
2026-06-15 1:00:54

#025 私を作るもの 前編

今回のゲストは、唯一無二の歌声とポップな世界観で国内外の人々を魅了し、近年ではVOCALOID6『乙辺サファイア』やVoiSona『乙辺ヒスイ』のボイスパフォーマンスでも話題を集めているアーティスト、Yun*chiさんです。


前編は、彼女のクリエイティブの原点である「音楽との出会いからメジャーデビュー」までの軌跡、さらに、「ミュージック・ジャケット大賞」を受賞した際のビジュアル表現へのこだわりや、世界観の作り方についてもじっくり深掘り。そして彼女の最大の魅力である「唯一無二の“声”」についてや自身が声を担当したVOCALOID6『乙辺サファイア』やVoiSona『乙辺ヒスイ』のプロジェクトの裏話など、ここでしか聴けないお話をたっぷりお届けします!


アーティスト・Yun*chiのアイデンティティが形成されるまでの裏話が絶妙に交差する、怒涛の展開をお届けします🍔


どうぞ最後までお聴きください🎧


パパはガチのファン!!

永ちゃんのドラマ

自分の声

アニメの影響で

マミーブレイン!?

闇仕事

ミュージック・ジャケット大賞の裏話

ママは忙しい

Yun*chiっぽさ

ナチュラルボーンボーカリスト

天性の声

サファイアとヒスイ

感想

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00:17
はい、やってまいりました。
DABURAJI!
いやいやいやいや。
なんかね、
週3になってるじゃん、今。
そうなんですよ。 月水金じゃん。
そんなペースの
ボットキャストある?
とんでもなくね、ゲストとおしゃべりしてるよ、俺ら。
すごいよね。 人生変わったもん、俺。
嘘? 完全に
トークにコミットする人生
というか。 確かに。
トークの仕方みたいなYouTubeを
見てるもんね。
発声練習もしてるんでしょ?
うん、してる。朝ね。いつもね。
でもちょっとね、意識するようになった。
そうそう。
ということでね、本日もゲストが
来ていただいていますと。
ついに本物の
アーティストが来てくれてます。
ちょっと本物じゃない人たちいましたからね。
今回は音楽家としてはちゃんとした
ゲストが初じゃないかと思ってます。
初のゲストでございます。
じゃあ
紹介します。
アーティストのユンチさんです。
こんにちは、こんばんは。
ありがとうございます。
いつでも聞いてくださいね。
歌手っていうか
アーティストって感じなんで
なんて言おうかなと思って一瞬曲がっちゃった。
歌手っていうかアーティスト
って感じがするなってユンチさんは。
おやおや。
おやおやってどんな話なの?
嬉しいですね。
ありがとうございます。
FM感出たな。
どんちゃんさん紹介お願いします。
ありがとうございます。
自己紹介いただくんですけども
紹介いたします。今回のゲストは
透き通る歌声と独自の
世界観で多くのファンを魅了し続ける
アーティスト兼モデル。
アニメ主題歌の歌唱や海外フェス
出演に加え、近年は
ボーカロイド6やボイソナの
ボイス担当、さらに新作
シュガーコート
シュガーコートですよね。
では、作詞作曲ともに挑戦する
ユンチさんです。
自分で拍手しちゃう。
ありがとうございます。
あれですよね。
一応知り合いで
知り合いなんで
お願いしますみたいな感じで
うちみたいな
駆け出しのポッドキャストにね。
なんとか出てくださいとお願いして
いただきました。
おしゃべりするのもね
こうやって撮っていただくのは
久しぶりなので
めちゃくちゃ嬉しいです。
ありがとうございます。
最近また活動し始めてる感じを
ちょっと見受けしたんで
これはユンチさんだなと。
最近どのくらいから活動開始
またした感じですか?
03:00
なんか
ゆるりと
って感じなんですけど
2025年の
春に
息子を産みまして
なのでお腹にいる間と
2025年の
1月かな
にライブをしたのが最後で
その後ずっと
お休みをしてて
まるっと1年ぐらいかな。
で、なんかぼちぼち
6月かな
にリリースがあったりとか
して
ちょっとやろうかみたいな感じで
ゆっくりやっていこうかなって感じです。
今日はユンチさんの音楽変歴だって
いろんなことをね
どんどんいろいろ聞いていこうかなと。
知りたい過去がいっぱいありますからね。
なんかやばい
やばい人みたいな。
完全になっちゃってる。
面白い。
スキャンダラスな。
スキャンダラス。
そんなにユンチさんスキャンダラスになるのかな。
いろいろ喋んないといけない。
ピーって入れるんで大丈夫。
さらけ出していきましょう。
名物ピーですから。
面白い。
音楽の出会いから
聞いていきたいんですけど
ユンチさんって
ご両親が音楽が好きだって聞いてたんですけど
家では
どんな音楽を聴いたりとか
子供の頃から聴いてたんですか?
ママとパパが
カラオケ世代っていうんですか
カラオケがめっちゃ流行り始めた世代
手軽に
行けるようになった
カラオケボックスとかカラオケ屋さんが
ママ多分
ご飯作るのめんどくさかったんだと思うんですけど
お家の近くに
カラオケなんだけど
ビュッフェみたいな
取り放題みたいな
そのお金も
含まれてるカラオケ屋さんがあったんですよ
唐揚げとか
ポテトとか
でもそのカラオケボックスって
昔のコンテナみたいなやつですか?
コンテナから
やっとお店になったみたいな感じ
最初コンテナ
コンテナでした。おばあちゃんとよく行ってました
田舎に住んでたりしたら
コンテナあれだった
サソリ座の女とか歌ってました
ちっちゃい時
おばあちゃんとコンテナの時は
そっから店舗で
ビュッフェスタイルで
お母さんはご飯
夜ご飯をそぼりたかったから
お友達とも遊べるじゃないですか
個室だから
どっか走って行っちゃう
危ないとかもないし
そういうので
リンクバーもあるし
楽しい
それでやっぱ時代が
5月に
39歳になったんですけど
子供の時ちょうど小室世代
っていうんですかね
小室ファミリーがめっちゃ流行ってて
グローブさんとか
この間ラブ上等で
ラバゲインがまた
06:01
めっちゃ懐かしい
フェイスとか好きだったり
そういうの歌ったりとか
でもやっぱパパとママが
それぞれ好きだった
アーティストさんがいて
パパはヤザエキチさんがすごい好きでした
ヤンキー感を感じますね
見えてきたなこれ
出身が埼玉
やっぱりちょっと
ヤンキーまで行かないですけど
イケイケのパパとママでは
あったかなみたいな
イケイケですよね
子供いて作るのめんどくさいからカラオケ行っちゃおう
って結構な
でも自分も親になったら思いますけどね
行こうみたいな
行こうっていうかなるべくサボろう
疲れちゃうから
でもそれはあるじゃないですか
手の抜き方っていうのを考えて
楽しいけど手を抜けるみたいな
ポジティブ手抜きみたいな
ちょっと言い訳になるやつね
楽しいでしょっていう
普通に会話してても
パパといきなり
アイラブユーとか言い出すんですよ
いきなりみたいな
愛を伝えてくれるのは
嬉しいんですけどオーケー
オーケーではないかもしれない
みたいな子供ながらに
思ったりとか
そこまでAちゃん好きなんですね
もしかしたらタオルもあったんですか
車にステッカー貼ってあったりとか
お休みの日に
まだ当時ビデオ
だったんですけど
Aちゃんのビデオを見ながら
はぁはぁの時にソファの上で
みんなでタオル投げるみたいな
ガチのやつですね
パパは武道館にずっと行ってて
スジ金入りだ
だからデビューしてから
パパと大人になって
食事行きたいって言って
パパが東京でどっか行きたいとかあるって時に
駅地さんのバーがあって
高坂にあるんですけど
あそこに行きたいって
言って一緒に
スタジオの横の大きいロゴが
ついてるの
行ったりとか
さらに何年か前に
おでんスタジオでレコーディングすることもあって
その時にパパに
やっとだよとか言って
Aちゃんのスタジオで
歌が撮れたよとか言って
喜んでくれました
喜んで
なるほど
その時に
聴いてた曲とかってあるんですか
ヤザーエキスさんでいうと
満遍なく全部アルバムとか
聴いてたんですけど
子供ながらにこの曲かっこいいな
みたいな
ドラマで
出てたドラマ知ってます?
アリオサラバ
歌がアリオサラバ
あれは
結構聞いてました
あれ俺シングル買ってた
俺も買った
俺も買いました
当時かっこよすぎた
Aちゃん世代ではない
ないけどあのドラマで
買いました
アリが歩いてくる
ホワイナゼニ
09:00
ホワイナゼニ
あの曲すごい良いよね
かっこよくね
すごい大好き
まさかのこういうとこで共鳴して
そうなんですよ
母は
徳永秀明さんが好きだったり
まして
綺麗な美しい
ハスキーボイスというか
なになになに
この間ちょっと
ゲストの方が来て
とあるゲストじゃないか
とある話を聞いて
武勇伝みたいなやつ
その方の武勇伝を聞きました
デビュー前の
話が出た瞬間笑っちゃいました
徳永さんの関係ある話があったんですね
それはあれですか
ポッドキャストで何話聞くと分かるみたいな
まだ言えない
まだ言えない
ずっと追っかけてればもしかしたら出てくる
そうかもしれない
どっかのピーはこれかな
ピーかかってるんですね
面白い
イメージを著しく
レイニーブルー
大好きだし
夢を信じて
この曲がめっちゃ好きで
すごい爽やかで
諦めずに
信じていこうみたいなのを
熱い感じじゃなくて
魂を込めてくれるみたいな
爽やかに歌い上げる
歌おうとすると
全然上手くいかないですよ
男で
みんなカバーとかしていく中
そうですよね
この歌ってやっぱ力入っちゃうんですよね
そうなんだ
メッセージもいいし曲もすごくいいから
盛り上げちゃったりしたくなるんだけど
やっぱ済んだトーンで
抑えて歌わないと
あんな上手くいかない
成立しないの
歌ってみて
逆にでも
熱い感じで歌ってるバージョンのカバー
聴いてみたいですよね
熱苦しい
拳入れたやつ
夢を信じて
めっちゃいい
ドラゴンボールの演技みたい
アニソンっぽくなる
僕たちは天使だったみたいな
めっちゃいいです
メッセージもいいかもしれないですね
確かに
ユンチさんはその頃からみんなに
歌うまいって言われてたんですか?
歌うまいとかは
なかったけど
親戚たち
おばあちゃんとかいとことかから
ユンチャンもっともっと歌って
みたいな
歌うまい人のエピソード
あるじゃないですか
おばあちゃんが
カセットテープをガチャンって入れる
マイクが付いてる
カラオケカラオケ
取れるやつ
手を入れて
ハンディサイズの
今じゃ考えられないですよね
俺でももっとガチャンっていう
カセットみたいなやつを突っ込むやつだったけどね
本当ですか?
マシーンに四角い結構でかい
12:01
マイク付いてるやつですか?
マイクは普通に千列
分かんない?
あったあった
ファミコンのカセットみたいなのをガチャンって挿す
知らなかったです
でもそれ最新です
最新ですよね
その中で言うと最新です
革命起きたやつ
おばあちゃんがそれが羨ましすぎて
私は当時MDが入るラジカセ
にマイクをコードで
繋いで録音できる
みたいな
カセットも入るしCDも入るしMDも入る
で録音もできるみたいな
それでよく自分の歌録って遊んでましたね
でもそれも
その頃から自分の歌を聞くのは好きだった
ってことじゃないですか?
気になったんだと思うんですよね
よく
ビデオカメラとかで
運動会とか録ってもらったやつの
声を聞くとあれ?なんか自分の声
違く聞こえる
みたいなのあるじゃないですか
あれが謎がすごい気になってて
それ録ってたんですか?
どういう声なのか聞いてみたいっていうのもあるし
歌が好きっていうのもあるし
それを誕生日に買ってもらって
誕生日に買ってもらうってことは
なかなか
なかなか好きじゃないですか?
物好きっていうか
趣味に生きるというか
ダンスもやってたので
当時
DTMする
みたいなのなかったので
MDとかラジオで録音した曲とか
U線で録音した曲とか
CDで録音した曲とかを
ダンス用にミックスする
それを自分でやってたんですか?
やってました
それもやりたかったから
今でも
作曲しかできないんですけど
曲作りはできないんですけど
そういうのが好きで
まるっとできる
マシーンがあると思って
これはアーティストエピソード
完全に
デザインとか好きじゃないですか?
子供の頃
好きなゲームの曲を
カセットとって
かぶしてカセットに録るとか
やったり
それはやってました
エレクトンも録ってたんですか?
録ってました
そういうのばっかやってました
ヤマハの話
聞いたんで
ヤマハ行きたかったんですけど
行かせてもらえなかったので
もっとちゃんとしてるやつですか?
お友達のお母さんが
個人でやってる
ピアノ専攻の方が
そういう人の方が上手くない
ヤマハは別に上手くならない
ピアノがとにかく嫌いで
当時は
子供だと重くないですか?
重かったし
覚えたものを
弾くっていうのは好きだったんですけど
譜面を
見ながら弾くっていうのが苦手で
アンプして
弾くのはあれだったんですけど
途中から先生を
怠らかして
ソロフェイジュとかを歌を歌う方に
15:01
先生歌が歌いたいです
って言って
途中から歌の授業にしてもらってました
そうなんですね
その頃から
歌に対するあれは強かったんですか?
強かったのかな
やっぱり
学校で歌う合唱
っていうのが
ちょっと声がみんなより浮くみたいで
なんか
音楽のテストとか
一人ずつの授業は
一人ずつのテストは
点がいいんですけど
合唱の時にソロもらえなかったりとか
そういうので
評価されてないのがすごい悔しくて
なんで好きなのに
なんでだろうみたいな感じで
もっとこう
合わせられるようになったら
音符に合わせられるようになったら
いいのかなとか思って
でもママはピアノ
ピアノをやってると思ってるから
ある日突然
ピアノを弾かなくなったって思われて
そうそうそう
通ってるのに
お金払ってるのに
歌歌ってどうやらおかしいぞと
お母さん
お子さんが
ちょっと年下の子だったんですけど
ゲームとワンピースめっちゃアニメ見てたんで
そこに
アニメワンピース見させてもらいながら
歌の練習をするってすごい楽しい
楽しい時間でした
自分で持ってった
無理やり持っていっちゃったみたいな
じゃあその頃から
プロのミュージシャンになりたいなみたいなのはあったんですか?
プロとか
そういうのは
なんていうんだろう
夢だろうなみたいな
そんなになれるわけないじゃん
ないじゃん
宇宙飛行士になりたいみたいな感覚っていうか
みたいな感じで
夢がちょっとでかい夢
でかい夢みたいな感じだったんですけど
でも当時
ミュージカル
ジュニアミュージカルって言うんですかね
そういうののオーディションを
受けてみたりとか
はしてました
その頃から結構人前に出るのは好きだったって感じですか?
親戚にこう
えーって言われて
いーちゃんすごいねー
とかって言われて
その気になっちゃって
やれんじゃないみたいな
感じに調子こいって
子供ってそういうとこありますね
そのノリですね
そういうことなんですね
事務所入ったりとかしてないし
全然普通に歌好きな子
ダンスと歌好きな子
そうなんですね
その頃に歌で影響を受けた人とかっているんですか?
そうですね
その頃は
その頃かどうかあれだとしても
影響を受けたりとか
最初言ったグローブさんとかももちろんそうですし
コムラファミリーとかも好きだったけど
アニメみんなとにかく好きだったんですよ
エンディングとかオープニングとか覚えるじゃないですか
そうですね
それでジュリアンドマリーさん
ゼロニケンシンの
18:01
そばかすとか
聞くようになって
なんかそのジュリマリーから掘って
ユキさんとか掘って
そしたらユキさんと
チャラさんが一緒に曲を
やってチャラユキさん
っていう形でやってたんですけど
それでチャラさんを知って
私チャラさんめっちゃ好きだ!
ってなって
どんどん聞くようになって
チャラさんの初期のスイート
っていう曲とか
HEAVENっていう曲とか
あの辺が声がとにかく
可愛いんですよ
なるほど
スイートな
スイートっていう曲にあってるような
歌詞はちょっと
好きな人とうまくいかないみたいな感じのものが多いので
結構トゲトゲしいものもあるんですけど
でもあの声で
歌ってもらうと
子供の時ってあんまり歌詞とか
わかんないじゃないですか
大人の時に
なんてことを歌ってらっしゃるんだ
歌詞の意味を理解して
だんだんね
お年頃になってくると
もっと好きになるみたいな
こんなことしてたなって
そういう曲ありますよね
年によってあれ?
これってこんなこと歌ってた曲だったんだ
みたいなのもありますもんね
ダンスやスピードとかも
同じくらいの年齢だったわけです
10代ティーンとかでデビューして歌ってたじゃないですか
の時に
なんて歌を
なんて歌詞を
歌ってらっしゃるんだ
ティーンが歌っちゃいいのか
みたいな
そうそうそうでしたね
確かに
そっから
ユンチさんこうやってデビューするじゃないですか
デビューするまでの間って
どういう感じの活動だったんですか
デビューするまでの間は
デビューって何年でしたか
2012年
メジャーデビューはさせていただいて
その前とか
一回その前一緒に仕事してるんですよね
え?え?え?
何でしたっけ?
ユンチさんが司会してたんですよ
司会?
なんか司会してて
自分と誰だったっけな
3人くらい
アーティストいて
トークの番組だったんですよ
ユンチさんが司会だったもん
私が司会してた?
何でしたっけ?あれやば
完全に
出産したら
脳みそがめっちゃ抜け落ちちゃってて
マミーブレイン
って言うらしいんですけど
いろんな
抜け落ちちゃって新しいこといっぱい
覚えるじゃないですか
古い方から
抜け落ちちゃって
だから書いたりもしてきたんですけど
そろそろ
そうなんですね
ユンチさんその頃
ユンチさんのマネージャーかわかんないですけど
うっとりっているじゃないですか
うっとりと俺仲いいんで
それで多分声かけられて
それに出たような気が
秋葉原だったような気がするんですよね
ライブハウスとかじゃなくて
21:01
配信のスタジオで
ユーストリームかなんかの
懐かしい
ユーストリームかなんかの番組で
遊びかなんかが
多分やってるやつで
当時の事務所ですかね
うんうんうん
だから俺と
ラナさんかなんかいたような気がする
デビュー前ですよね
デビュー前だと思う
でユンチさんゲスト
その時に初めて会ったんですよ
挨拶ぐらいしかしてないですけど
番組の中と挨拶ぐらいしかしてない
覚えてないですか
その番組の記憶が
ないですよね
俺もあんまないんですよ
覚えてるんですよ
すごい
そっか
そのデビュー前とかも色々やってたじゃないですか
色々活動してるのは
記憶的にあるんですよ
ユンチさんを知ってたんで
なんか
デビューが決まる
1年前から事務所には所属させて
いただいてたんですけど
その前にも結構活動させていただいてて
ライブチャンのKZさんの
楽曲を一緒に
作らせていただいたりとか
歌詞を書かせていただいたりとか
歌詞書いたりとかもやってたんですか
そうなんですね
あとその前は
コンピレーションアルバム
ヴィレッジヴァンガードさんとかで
よくカバーアルバムとかやってた時があって
その時の1枚を全部歌わせていただく
っていうお仕事が
1枚まるまるですか
当時その仕事ありましたよね
そうなんですよ
残念ながら配信とかに残ってないので
聞けないんですけど
それなんてやつなんですか名前は
Nowっていう曲で
何年だったかもちょっと
2009とか8とかぐらいだったと思うんですけど
そうあって
いろんなJ-POPを
歌わせていただいて
エグザイルさんとかミスチルとか
当時のもじゃあ本当に
今君に恋してるとか
打ち込みの
J-POPっぽいサウンドに
カバーしてあるやつを
歌わせていただいて
2曲やったことある
チューブの役で
当時名前出しちゃいけないとか
ギャラだけもらって
どのアルバムか知らない
みたいな状態で
闇の仕事じゃないですか
闇仕事やな
ちゃんと出てる
宣伝しちゃいけないんですよ
名前出しちゃいけない
それはチューブの振りを
してるってこと?
そういうことですか
それは闇だ
似せるんですね
全部似せていくんですね
それは完全に闇ですね
逆に私
松田聖子さんの
周年歌なんかで
チアキさんがプロデュースしてる
松田聖子さんの曲をカバーする
アルバムにも1曲ですけど
参加させていただきました
本物の人です
24:01
こっちはもう闇の人
闇からね
闇歌やばい
なんか
一応そっちの
聖子さんのやつはかなり
っていう曲なんですけど
スポティファイでも聴けるみたいです
それデビュー前?
デビュー前ですね
ユンチっていう名前で
一応やらせていただいて
スタートから違うんですね
いやいやいやいやいや
いやいやいやいや
いろいろやってる内容がね
本物なんですよ
いろいろやらせていただいてる中で
中間を声かけいただいて
そうですね
2012年にデビューの時
どういうタイミングで
デビューして
あんまり
レコーディングはしたことがあるんですけど
ライブをしたことが
なくて
カラオケは好きだけど
ライブはしたことないなみたいな感じで
そういう話を事務所に
入った時にさせてもらったら
ライブ修行の年に一年間しよう
みたいな感じで
出させていただいて
誰も知らない場所に出ていって
歌を歌ってみたいな
耳の慣れとかもあるじゃないですか
声の出し方とかお客さんとの
関わり合いとか
そういうのをいっぱいいっぱい
お勉強させていただいて
1年経った時の
お誕生日の日に
社長からデビューが決まりましたよ
っていうので
見ていただいて
すごいプレゼントだな
すごい嬉しかった
覚えてますね
そっか
この間の誕生日が
デビューのあれだったってことですね
記念日でもあった
教えてもらった記念日
デビューしたのは
11月14日なので
ちょっと先なんですけど
教えてもらってからあんまり期間がなかったので
準備がすごい大変でした
一年間の
準備のライブ始業の時は
曲はもうできてたんですか
数曲1回ライブ
出させてもらうぐらい
ギリギリみたいな
3曲から5曲ぐらい
それはリリースした曲とは別なんですか
してないです
1曲だけ
歌ってた曲があるかな
そうなんですね
今も歌ってる曲で
なるほど
そういうことです
ライブの方集中しちゃうと
下積み10年以上やっちゃうみたいな
女ちゃんで
正解ですよね
そうやって
期間を決めていただいて
頑張るぞとか
言ってもらったことがすごい良かったなとは
逆にモチベーションとして
イチローも言ってた
やっぱり
最後の引退の前の1年間
ひたすら練習したけど期間決まって
あの子の自分を一番褒めてやりたい
このポッドキャストも
1年決めて
やめないでほしい
27:01
イチロー出るまでやるし
そうですね
1回断られちゃって
もうオーバー
オーバーして断られた
すごーい
その話はいいとおり
面白い
でもユニさんデビューして
最初の
シングル
シングルがミュージックジャケット大賞
受賞したじゃないですか
唇っぽいデザインの
まだCDが
ギリギリ手に取ってもらいやすい時期だったので
10年くらい前なので
10何年か前だったので
やっぱり
初めましての作品なので
ちょっとでも
印象に残ってもらえるような
雰囲気がいいな
というのを吉田ユニさんと
相談させていただいて
何が
印象に残ってほしいみたいな
話を
させていただいて
そうですね
やっぱり
顔にインパクトがあるとか
衣装にインパクトがあるとか
いろいろ作っていけることもできると思うけど
もともとの私が持ってるもの
って言ったらユンちゃんの声
なんじゃないのかなってみんなも言ってくださったし
私も声で覚えてもらえたらいいな
っていうので唇の形
声を出す場所
唇の形をイメージして
あれじゃないですか
もじもじくんみたいに声って体でこうやった方がよかった
何人か必要かもしれない
自分で
全部やっていく
それではなかったんですよね
結構その後に
スターライトっていうアルバムを
出した時があって
その時は星の形を自分ももじもじくんの中の
一つになって
一画っていうんですか
星の形を
ジャケットで表現したりとかも
やってました
じゃあ最初に声ってやんなくてよかった
まさかのやってました
ほぼ唇の形なんで
上唇を自分でやって
逆サーフジみたいな感じで
下唇を作るみたいな感じ
あのジャケット素敵ですよね
反響でもすごかったですか
あのジャケットを知ってる人は
多くいてくださったので
タイアップとか
ついてなかったんですけど
それでもイメージに残ってくださった方
多かったみたいで
あのCDの子だねみたいな
確かに
毎回ユニさんは結構ジャケットとか
アートワークに対してやりとりとか結構する
タイプなんですか
ユニさんがヒントを
ちょうだいって言ってくださる
作り方をしてくださる方だったのもあるんですけど
私もやっぱりなんだろうな
こう
なんていうんですか世界に入ってほしいじゃないですか
音楽を聞くっていうのは
その入り口になるヒントとして
なってくれたらいいなとは思ってたので
アーティスト
いやいやいや
思いません?
やらない人もいるじゃないですか
そういうの基本的にオッケーかオッケーじゃないかは
30:00
あれだとしても
作る段階から相談しながら
じゃない人もいるじゃないですか
だから作る段階から入られるんですねユニさんは
そうですねやらせていただいてました
素敵ですね
アーティストっすね
私が言った一言を
皆さんが魔法をかけたかのように
もっと素敵に
してってくれるのが
感動でしたね
すごい世の中にはこんな色んな
風に魔法をかけて
メイクさんしかり
監督さんもそうですし
石谷さんもそうですし
すごいなって毎日感動してました
そうっすか
ジャケットに限らず
衣装だったり
ミュージックビデオとかも
全部一緒にやりとりですか?
そうですねちょこっとだけですけど
すごいコンプレックスも多かったので
あれ?
ボーカリストコンプレックス
いやいややっぱ女の子って
年頃の女の子って
やっぱ体の
見せたくない部位とか
逆にここだったらちょっとお見せしても
自慢かなみたいな
頑張って絞ってます
みたいなとことか色々あるじゃないですか
あるんですね
当時はあったんですよ
今はあんまり全部お見せしたくないなって感じですけど
当時はあったので
手首足首
首は細いんですけど
二の腕とお腹はちょっとポチャポチャなので
みたいなことも相談させて
いただいたりとか
衣装さんと
どんなスタイリングがいいですかね
って言ってやったりとか
もっと作品寄りの
ことを言うと
唇のジャケットの時は
赤…あ、ごめんなさい
このアラームが入っているのも
いい感じだね
お子さんのアレないでしょうね
そうですごめんなさい
輪郵食とか出ちゃいましたね
そうなんですよ
これをこのまま行く感じも
ポッドキャストに入れてる
カット無しです
今聞いてる人たちはみんな
あれ?アラーム
確かに
そうですね
唇の時も
唇って赤いけど
人間の唇ってシワがあったりとか
色が違ったりするじゃないですか
そういうのも
衣装とかで
表現したいので
ああいう衣装なんですね
素材がちょっと
光沢とか素材が違ったりとかして
タイツの部分も
メッシュがクロスしてたりとか
そういうのを
ある意味唇で
今で言う多様性的な
表現してるね
いろいろと
みんなで相談させていただいて
一人で決めたというよりかは
本当にみんなで
チームで一緒に
こっちのがいいんじゃないとか言いながら
こちらが可愛いんじゃないもあるし
こっちのが伝わるんじゃないもあるし
みたいな感じで
楽しく作らせていただいてましたね
やっぱりプロジェクトがデカくなればなるほど
チーム的な感じじゃないと
売れないじゃないですか
あれがびっくりしますよね
33:00
チームで作る感じなんだっていうのが
最初そういう風な
闇唄方面は
それが上手くいかないことばっかり体験してた
なんで俺がこう思ったのに
こうなっちゃうんだよみたいな
いやいやそれはないよみたいな
確かに上手くいかないことももちろんありますよね
でもそこからやっぱり学んだりとか
回避してきますよね
ポジティブな方にいけるといいな
みたいな感じですよね
毎回
参加する上で
ゆう子さんの中でなんかこだわりっていうか
こういう感じのものを
モットーじゃないですけどしてることとかってあるんですか
そうですね
なんだろうな
表現するこだわりみたいな
こだわりですか
結構嬉しかったことでもあるんですけど
ゆうちの表現って
カメレオン的だよね
って言われることが
多くて
なんていうんだろう
意外とパンツも合うし
スカートも合うし
モードも合うし
なんでも合うよねみたいな
なんでも着こなしちゃうよねみたいな
感じの音楽もそういう風に
結構言われてたんですけど
その中でゆうちっぽさ
っていうのを忘れないように
っていうのはすごい考えてましたね
それが毎回同じではないんですけど
なんか
声の質感だったりとか
そういうところもあったりとか
なんだろうな顔が
顔が写ってた方がゆうちっぽいってわかってもらえるかな
とかその時によっても全然違うんですけど
それを忘れないように
っていうのはみんなで言い合ってましたね
でもそれってすごい
素晴らしい
スタイルとかいろんなもの変えても
その人だっていうアイコンってすごいですよね
なんでも似合うけど
ゆうちでいたいから
ゆうちってわかるように
みんなに伝わるようにしたいっていうのが
逆に難しかったですね
難しいですね
それが個性になっていくわけですもんね
確かに
それがこだわりな感じですよね
そうですね悩みましたね
似合っちゃうがゆえの
似合っちゃうって言ってもらうといいんですけど
個性が逆にないとも言えるので
ゆうちらしさをみんなで
作ろうとするっていうのが
難しかったです
本当に悩みましたね
声とかもすごい特徴あるじゃないですか
オレンジさんって言えば俺は声だと思うんですよ
改めて聞かせてもらって
びっくりしました
ボーカリストの声ですよね
確実に
スペシャル
歌だけは
選ばれし者のものだと思ってて
与えられたものです
素敵な声の方に
言われると嬉しいですね
オレは努力しすぎて変になっちゃったんですけど
ナチュラルボーンボーカリストだなと思って
声がすごい
絶対的です
めっちゃいじめられたりいじられたりしましたよ
小さい時とかも
歌の人の特徴だと思ってて
ちょっと違うの
人と
いじめられてるとか声変だろって言われる
人が
36:01
コンプレックスだ
生きていくのがボーカリストだなと思って
ボーカリストはだいたいコンプレックスあるんじゃないか
小さい時に
お祭りで
今よりさらに声が高かったんだと思うんですよ
小さい時って
お祭り行った時に
ガス吸うと
声が変わるやつ
あれをみんなが吸って遊んでて
順番にこうやってチューって吸って
チューってやって
変わんないねとか言われたり
お金かけて買ったのにみたいな
ちゃんと
おちまで用意していただいて
やったりとか
普通に歩いてる時に
おじさんに変な声の女だなみたいに言われたり
そんなこと言う?
みたいな
真似しすぎない?
今ののび太の真似じゃない?
大丈夫だよのび太くんと言われなかったですね
本当にね
ありましたあります
声は本当に
声優並みに特徴ありますもんね
そうなんですかね
自分の声だと
これが普通になっちゃうんで
そうですね
みんなの声と
馴染んでると勝手に思って
馴染んではないです
浮いてる感じが
本物の
絶対音感みたいな
絶対声感みたいな
絶対歌感みたいなのが
あるなと思って
大人になって
もちろん歌も
歌わせていただくようになって
声が変わってるって言ってもらえて良かったなって思ったけど
居酒屋さんで声が通るのも
良かったなって思いました
すいませんって言うと
絶対店員さんが
見てくれるから
確かにそのキーの高さが
すごい通るキーの高さだよね
完全に
キーが
いいキーしてない
ザワザワって結構低いじゃないですか
そんなんユンチさんスパーンって
すごいって
いい道具持ってたと思って
ありましたね
楽器に埋もれないでしょうね
絶対間違いない
役にも立って良かったなって
ユンチさんアートワークの他に
歌はあれだとしても
モデル的ななんかも色々あるじゃないですか
そうですね
モデルって言ってもらうと
皆さんやっぱりお洋服を着て
季節のお洋服を着て
写真を撮って雑誌に載る
っていうモデルさんのイメージが
強いと思うんですけど
私はどちらかというと
作品の
モデルさんみたいなのを
やらせていただくことが
多くてですね
なので
皆さんの思い描く
バシバシフラッシュ
バシバシっていうスタジオの
あの感じではちょっとないんですけど
本当にアートワークって感じってことですかね
そうですね
それこそ一番お世話になったのが
ジュリイワタイさんという関西の方なんですけど
ジュリイさんのハードウェアガールズ
っていう作品にモデルをさせて
39:01
いただいたのが初めて
だったんですが
本当ですか
あの部屋みたいなところの
すごい
いっぱいものがある
そうなんです
ハードウェアっていうんですか
パソコンとかもそうかと思うんですけど
シンセだったりとか楽器だったりとか
ギターのエフェクターとかを
ネックレスみたいに
繋ぎ合わせて
首からかけて
写真を撮ったりとかする
グラビアみたいな感じで
やらせていただいたのが
そのモデルは初めてだったんですけど
最初の頃そういうイメージです
僕はずっとユンチさんに対して
写真的もそういう
デジタルな電影少女みたいな
ビデオガールみたいな
男の子の夢です
ジュリイさんがすごい好きだったみたいで
なるほど
確か
ジュリイさんがグラビアアイドルさんも
活動としてされてたんですよ
の時にお名前が天野愛さんだった
おー完全に
そうですよね
最初は天野愛ちゃんとして
会ったんですよ
でも実はね本名で
ジュリイバタイというので
写真の作品を発表してるんだ
ってモデルをお願いされて
その話してました
やっぱり会ってんだ
ビデオガール的なイメージが
実際にそういう世界を
写真で作りたいみたいな感じで
その時も
モデルとしてはどういう表現とかを
ユンツさん的にはしようというあれだった
でも最初は
本当になんだこれ
私でいいのかみたいな感じだったんですよ
ひたすらなるほど
でもジュリイさんがとっても上手で
ハードウェアって結構小さなものが
多いじゃないですか
そうですねガジェットも小さい
空手周りにあるものなので
だからそれが大きく見えるから
ユンツがいてくれると
ユンが小さいので
すごくいいんだよって言ってくれて
それをバッグみたいに
クラッチバッグみたいに持ってみて
とか
そうなんですよ
レコードで裸で
裸を
レコードで隠してるみたいに
隠してとか
楽しい感じで
言ってくれることが多くて
ノリノリでやって
写真を撮ったことが多かったです
アートワークを一緒に作っていこうという感じ
モデルっていうよりも一緒に作品作り
っていう気持ちの方が強い
楽しんでるうちに作品ができていく
みたいな感じで
だから
モデルっていう感じとか
緊張してバシバシかっこよく
そういうのはあんまり
知らないままやらせて
もらっちゃいました
そうなんですね
体作りとかはちょっと頑張ってましたけど
ダイエットしてみたりだとか
体絞って筋肉つけてみたりとか
そういうのは頑張ってましたけど
あんまり
作品だとか
構えるみたいな感じでは
PCみたいな感じではなかったかな
42:01
みたいな
こっちの方がおっぱい大きく見えるかな
とかこっちの方が
夢があるかなとか
そういう感じで楽しく
物がよく見えたりとか
そういう風に作ったりとか
ユウンチさんって結構
オリエンタルな雰囲気だなとか言われたりしませんか?
そうですね
デビュー当時
ボブカットだったっていうのも
あるのかなっていうのもあるんですけど
あと目がちょっとつり上がってる
つり目なのと
まつげがパサパサ
なったんですよ
外国の人にめちゃくちゃウケそうな
そうですかね
アイコンとしてすごく
アジアでもないですけど
ハリウッド映画に出てくるアジア人
な感じがするじゃないですか
これ褒めてますよ俺は
本当ですか?
嬉しいです
なんかじゃないですか
日本が起こる
分かりやすい
外国から見た
日本人像っていう感じするじゃないですか
本当ですか?
ハリウッドスターと結婚してそうな
ニコラスケージあたりと
ニコラスケージあたりと結婚してそうな
私もね
海外の方と結婚するんじゃないかなって
思ってたんですけど
めっちゃ違ったんですけど
海外にライブさせて
いただいたりとか
行ったりする時は
自分のみんながいいなって言ってくれるところを
良さとして伸ばせたら
アピールポイントとして伸ばせたらいいなと思ったので
ボブカットで
着物をちょっと改造したような
県内風に改造したような
衣装を着て
行かせていただいたりもしてましたね
アニメエキスポとかそういう系ですか?
そうですね
色々行かせていただいたんですけど
アニメもそうだし日本のカルチャーもそうだし
ハイパージャパンとか
色々やらせていただいて
アメリカとかイギリスとか
行かせていただきました
あれモシモシですか?
モシモシも
行ってたこともありますね
モシモシでね
モシモシで仕事ちょっと
間接的に一緒に仕事したことも
ありました
懐かしいな
その衣装で歩いてると
アメリカとか
特にそうかもしれないんですけど
歩いてる人でも格好良かったりとか
可愛いなって思うものを褒めるじゃないですか
言いますよねそれ格好良いよねみたいな
それかなって思ってたんですけど
後で聞いたら
褒められる数が多いって言われて
通常より全然多いと
なので
刺さってたよかった
って思ったことがありますね
ゆんちさんで
日本的な格好してたら
外国の人にしてみれば
すごい刺さるでしょ
周りからしてもめちゃくちゃ
インスピレーションかきたてるような
存在なんでしょうね
めっちゃ嬉しかったです
スーパーとかでもそうです
普通の姿勢
仕事場じゃなくて
45:00
会場じゃないところでも
褒めてもらう時がすごい多くて
アメリカに住みたいの
もうみたいな気分になっちゃう
すぐ調子に乗っちゃうんで
いいっすね
そんなこともありましたね
ゆんちさんそのモデルとか
自分の声
ちょっとからかわれたり
でも逆に魅力的だなって
自分の声思ったりとかってあるんですか
そうですね
ここはもう私のこの声の
誰にも負けないぞ
ボーカリストとしてみたいな
武器にしてからの
そう武器にしてからの
どんちゃんはそういうのあったりするの?
コンプレックスだらけなんで
でもここはなんか
自分的にこの特徴だなみたいなのあったりする?
やっぱハードロックのボーカルに
憧れてたんで
高い声出したいんだけど
元の声がミドルしか出ないんで
すごくあれ出したいなと思って
やってくと
シャウトみたいな
ミックスボイスっていうんですかね
あれの息を伸ばしていくこと
だから割と
自声みたいな感じで
レンジ広げて
た時に
特徴を
自分で掴んだなと思って
高い人の声でもないし
低い人にしては
高いところまで出るみたいな
なんか特徴なんだ
ゆんじさんはどんなのが
自分の中で特徴だなみたいな
私は
特徴…
声の質が高いんですけど
実際声
低いんですよ私
思ってるよりは
オレンジがね
成分が高いって感じ
そうみたいで
すごい高い方に比べれば
全然自声が出るところも
そんなに高くはないんですけど
例えば他の方と
一緒に歌った時に
同じ高さなのになぜか
私の方が高く聞こえるみたいな
それを
声がそもそも明るいですよねだって
明るいって言えばいいんですかね
ブライト?
なんかキラキラ系な声じゃないですか
人の耳に届くと
この音域がすごく
なんか高い成分が
倍音なのかな
倍音かもしれない
高いところまで倍音が出てるのかもしれない
それで言うと
ホーミーってあるじゃないですか
はいはい
倍音の話になった時に
倍音知らなかったんだよ最初
倍音ってなんですかみたいな感じで
ヘンちゃん倍音出てるよって言われて
でホーミーっていうのがあってね
教えてもらった時に
ホーミー練習したんですよ
全くできませんでした
あれすっごい難しくないですか
難しいですよね
あれずっと出し続けるんだよ
次元が違いますよね
子供番組で
息子とですね
音楽を
結構かかる番組だったんで
そこでホーミー久しぶりに見て
そういえばと思って
そんなことあったなと思って
思い出しましたね
でもやっぱりあれですね
48:00
倍音がたくさん出てるって言われたんですよね
そうなんですよね
高い方まで倍音が強いのかもしれない
それをめっちゃ人がキャッチできる
音域が出てる
普段の喋り声もね
割と低めですもんね
だから多分レンジがめっちゃ
成分的に高いって感じだよね
出せるって感じ
結構その曲作るときに
高い方で作ってもらう時とかが
たまにあって
そこは出ませんって
なるほど
印象的に高いなと思ってしまう
それすごいね
たまにあって本当に謝ったりとか
そうなんですね
あげてもらってもいいですか
っていう作ったりとかも
ありましたね
やっぱり声でいろいろ
ボーカロイドとか紹介でもあったじゃないですか
はいはい
ビオソナでしたっけ
ボイソナかな
ボイソナで声とかを
やってるんですよね
ボーカロイド6の方で
乙部サファイアっていう
女の子でボイソナで
乙部ひすいっていう
女の子の声を担当させて
いただいて
それはやっぱりユンチさんの声を聞いて
お願いしたいっていうオファーが来たって感じですか
そうですね何度も
曲を一緒に作らせていただいてた
浅田ゆうすけさんという
方がいらっしゃって
浅田ゆうすけさんが関わっていらしたみたいで
ユンチの声は
是非っていう話で
誘いいただいて
素敵ですねそれは
声を好きな方に
声の仕事をいただけるの本当に嬉しいな
思いました
それはやっぱり
あれって収録って言えることと
言えないことはもちろんあると思うんですけど
あれどうやって収録していくんですか
すっごい興味あるんですか
あれたくさん録るんですか
そうですねやっぱり
普通に日本語でもアイウェオから
言ってもワーオンまで結構あるじゃないですか
発音って
普通に濁点がついてるバージョンとかも
あるし
高くなるほうとか低くなるほう
とかもいろんなメロディに
反応しないといけないじゃないですか
っていうので
何曲だったかな100曲
ぐらい
とかかな
だから
いろんな曲を
歌わんすかひたすら
そうですねレコーディングという
元々ね歌って
持ってた素材とかも
使える素材とかもあったので
そういうのもあったんですけど
それでも新しい曲を
全部で50曲ぐらい
すごい
そんなにやっぱり録るんですね
そうですね収録しました
一つずつ言葉も言ったりとかも
そうですね一回
学ばせるみたいな感じなんですけど
データを作っていくみたいな
感じなんですけど
その時にやっぱり足りない
言葉が出てくるのでその言葉が入ってそうな
曲を探したりとかして
入れていくみたいな
感じだったんですけど
結構大変ですね
51:00
歌うのがそもそも好きで
だったのであと
妊娠をちょうどしてる時だったので
お腹の中にいるので
あまり活動ができなかった時期
なので定期的に
歌が歌えてすごい楽しかったです
いい神様が
いい仕事をくれたなと思って
それいい仕事ですね
すごい嬉しかったです
それはじゃあ楽しかったってことですよね
どんちゃんがさっき
始まる前にこれについて
だってなんかエッチな
吐息みたいなのが
くださいとか
ウィスパー系とか取るの楽しそうだな
そんなことが全然そんなに
ウィスパーくださいみたいな
やっぱり喋らせるってことになったら
また話変わってくるかもしれないですけど
歌わせるものなので
ウィスパーボイスで歌ってる曲ももちろんあるし
吐息っぽいものもあるんですけど
でも一応歌で
データとしては作っていく感じでは
ありました私の時は
どんちゃんだけで
声とかも
入れるのかなみたいな
どんちゃん ぶっちゃけ
出来上がったもの
ボーカロイドとボーイソナの
2人には
ひすいちゃんとかには
普段挑戦できないエッチなものとか
やってみてほしい
って思っちゃいますよね
逆に
逆に
それは別の
自分の声だけど別のキャラみたいな
ボーカロイド 私の中ではないノリの
曲とかもそうだし
いろんなものに
勝手にいろんな
OES的なもの
ボーカロイド OESもそうですしアイディア
めっちゃいろいろあるじゃないですか
いろんな方の手に渡れば
いろんな方のアイディアになるから
どんな曲が生まれてくんだろうとか
どうやって使ってもらうんだろうみたいな
楽しみです
そういうやつは今後もいろいろ
あればやっていきたいって感じなんですか?
そうですね
昔からそうなんですけど
やったことないこと大好きなので
いろいろ挑戦はしていきたいな
なるほど
なんかその
ボーカリストと
オイソナを使って
結構ファンの人とかっていうか
DTマーっていうのかな
そういう人たちの反響とか
すごかったですか?
まだそんなに
まだデビューしたてなので
すごいいっぱい使っていただいてる
って感じではないんですけど
やっぱり電波が
早い方たちは
手に入れてくださって
作ってくれたりとかしていて
嬉しいと思って
YouTubeに動画も
あげてくださったりとか
してたりとか
配信用に
権利も取れるみたいなんですよね
そういうのがあるんですね
チューンコアとか
他にもありましたね
そういうのにちゃんと配信
登録できるみたいなので
それで配信してくださってる
アブリデータに登録すればできると
そうすごいと思って
54:00
そうなんですね
自分のクローンが
活躍していくみたいな
それ残せるって結構いいですよね
貴重ですよね
あれなんですよ
サファイアがお姉ちゃん
ヒスイが妹
姉妹なんですか
機械はボーカロイドとボイソナ
違うんですけどボイソナはAIで
ボーカロイドは自分で調整していく
感じなんですけど
その2人が
お姉さん妹なので
別ソフトでお姉さん妹なんですか
そう設定なんですよ
えーそれ面白い
どっちも声をやってて
ちょっと甘めの声っていうんですかね
私のがヒスイちゃんで
お姉さんぽいちょっと
強めの声とか綺麗めの声を
サファイアに使ってるみたいな
両方ないと私の声にはならない
なるほど
それってレコーディングの段階で
使い分けて歌ったんですか
どうやって
分けるかみたいなところで
考えてくださって
そうしてくださったみたいで
めっちゃ面白いなと思って
めちゃくちゃ面白いですね
いい設定を作ってくださったなと思って
こういうね
また魔法をかけていただいたなと思って
ですね
なるほど
だからねだんだん
今週も
今回も時間が迫ってきたんで
あっという間
すんごいあっという間
なんかすごいやっと
音楽らしい
音楽ゲスト会議
的なやつが来たなって思って
全部ほぼ聞いてるんで
ありがとうございます
めっちゃ楽しいです
今後のお知らせとかって
なんかあるんですか
最近やっぱ新しく活動
し始めてるじゃないですか
色々あるだろうなと思って
その話も聞きたいなと思ってたんですけど
ちゃんと決まってるのは
ちょっと先なんですけど
8月15日に池袋の
ライブインローサー
ライブハウス
で17時くらいからかな
キテラクラブさんっていう
この間一緒に曲を
作った方たちが
主催のイベントなんですけど
そこで一緒に作った曲を
初生披露っていうんですか
ライブで披露させていただく
っていうのが
一番ちゃんと決まってることかな
それはライブやった後に
配信するとか
まだ日付とかは
決まってないんですけど
一回ですね
M3っていう同人のイベントで
まずリリースを
6月にしたんですね
その時手に取ってくださった方しか
今手を持ってらっしゃらないので
音源を
他は物販で
ちょこっと買ってもらったりとかもあるんですけど
他に
やっぱ聞いてもらいたいよね
せっかく作ったんだなって
配信を後々できるといいなっていうのも
考え中ではあります
各作中って感じですね
あとさっきいっぱい話してくれた
57:00
ボーカロイドとボーイソナの
ボーイソナの方の乙部ひすいちゃん
妹ちゃんの方なんですけど
と一緒に私が歌ってる
曲を今制作中
自分と自分で
デュエットですか
そうなんですよ
まだリリースとかは発表はしてないんですけど
後々みんなにも
聞いていただけるような機会が
作れたらいいなぁ
それってなんか新しいっすね
なかなか初音ミクとかでも
ミクちゃんとかでもなかなかないですよね
ないですね
本人とデュエットしてるみたいな
なので楽しいことができたら
楽しいかな
それは内容はまだあれだとしても
気持ち的にどんな感じだったんですか
自分とやってみるっていうデュエット
なんかボーイソナAIなので
私のしゃくりとか
結構似てるんですよ
自分で終わって思うんですか
そうなんですよ
ユンチっぽくねみたいな
ひすいちゃんはひすいちゃんでもちろんね
キャラとしてね
かっこいいねとか思うんですけど
めっちゃ自分じゃんっていう焦りも
自分の中であったんですけど
実際一緒に歌ってみると
結構違うかも
っていう楽しいんですよ
なるほど
面白くて
その遊びできるの
今鳥肌立ってて
話聞いてて
特権を持ってるそういうアイドル
本当ですか
楽しい部分を
一曲ずつに入れていけたら
いいじゃないですか
同じフレーズなのに順番に歌うと
ひすいが歌って
私が歌ってほんの違うんだみたいな
同じ声のあれなのに
そうそうそう
楽しんでもらえたらいいかなと
それ面白い
なんかそれ新しいな
本当ですか
AIと人間がだって
同じものを持ってる人が
やるわけで
やっぱりあるよね
みたいなことが分かる
わざと違いを出してるわけじゃないんですけど
自然となっちゃうところ
なるもんだなとかも思ったりして
似るところもあるんですけどね
逆に
それも含めて楽しい
そうユニゾンしてみたりとか
いろいろハモってみたりとか
楽しいですね
面白そうですね
じゃあまた次回もね
いろいろユニゾンさんに
ゲスト来ていただいて
すごいね
楽しかった
本物は違うわ
違うよね
アーティストが来ないと
アーティストとして
呼んでもらえるの嬉しいですね
ママとしてしか
最近過ごしてないので
次回その話も
いろいろ聞かせてもらえれば
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すごく嬉しいです
最後にですね
締めの言葉っていうのがありまして
いつも全部2枚重ねで
2人でやってるんですけど
ゲスト来ていただいた時は
全部3枚重ねで
聞いていただけるか
トリプルバーガーってことです
ダブルじゃなくて
胃もたれさせましょう
わかりました
じゃあ
どうやっても
一番浮いちゃうと思うんで
思いっきりいきましょうか
みんなでいきますよ
せーの
全部3枚重ねでいきまーす
01:00:54

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