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はい、それでは本日もラジオを始めていきます。
では、今日のラジオはマインド面について お話をしていこうかなと思ってます。
今日伝えたいことは、挑戦することを恐れるな! これについてお話をしていきたいと思います。
で、この話聞くと結構当たり前じゃん、 みたいな思う人多いと思うんですけれども、
実はこれ、意外にできてない人って かなり多いんですね。
いや、自分は挑戦してるし大丈夫だろうとか、 いや、自分やってるからいいよ、関係ないよ、
って思う人いると思うんですけれども、 まあ再度胸に手を当てて、
聞いていただきたいなって思ってます。 これは僕自身の自解も込めて、
今日お伝えしていこうかなって思ってますので、 僕もそうだし、あなたも同じように
考え方アップデートするチャンスって思って 最後まで聞いていただければと思います。
ではまず、挑戦って何を指しますか?
挑戦、今してますか?
胸を張ってしてるぞ!って言う方は、 しっかりと自分の未来に向けて、
行動って積み重ねてると思うんですけれども、 いや、何も挑戦してないなとか、
少し詰まっちゃう人っていうのは、 人生の在り方っていうのを変えた方が
いいかなっていうふうに思ってます。 っていうのも、人生って挑戦の連続なんですよ。
で、これサピエンス全史っていう本、 読んでいただいたら結構詳しく書いてるんですけれども、
人類って、挑戦しない人の方が 遺伝子としては優秀なんですよね。
なんでかっていうと、昔恐竜時代の時に マンモスがいましたと。
で、挑戦する人って何事もチャレンジしちゃうんで、 えいやーって新しい武器で来たら、
それでマンモスを倒しに行こうとするんですよね。
でも失敗したら、やっぱりいなくなっちゃうじゃないですか、 この世から。
けど、失敗を恐れる人とか、挑戦をしない人って、 逆に遺伝子としては優秀なんですよ。
なんでかって言ったら、生き残ろうとするから、 危ないことをやめるっていうスタンスで
生きていけるからですね。 なので遺伝子としては優秀なんで、
その挑戦できてない人っていうのは 優秀なんですよ、実は。
ただ、やっぱりこの起業するにあたって、 自分でビジネスをするにあたって、
このチャレンジっていう部分、 挑戦っていう部分をしないと
絶対新しい道って開けないんですよ。
なんでかって言ったら、やっぱり新しいことを 挑戦するから結果が生まれるんですよね、新しく。
でもそもそも、やっぱり世の中見渡しても、 何か頑張れないなーとか、
燃え尽き部活みたいな、 熱くなるようなことできてないなーっていう人って、
みんな何かしらチャレンジ、 何もできてないんですよね。
そうなってくると、人生において 密度ってやっぱり少なくなってくるし、
何のために生きてるんだとか、そういう部分の、 ちょっとうつモードに入っちゃうんですよね。
だからこそ、挑戦っていうところを まずはやっていくっていうことで、
挑戦すると絶対失敗ってあるんですよ。 これ全員通るんですけれども、
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挑戦しないと失敗ってなくて、 失敗してるイコール、
挑戦してるっていうことだと思ってください。
絶対新しいチャレンジしたら 失敗するんですよ。
ビジネスとかも10個やって 1個当たればいい方なんですよね。
それくらい当たるのって奇跡なんですよ。
でも挑戦をやめないから、その10個のうち 1個を引き当てるっていうことができるんですよ。
だからこそ、挑戦を絶対に諦めない。
失敗して、嫌だなって思うじゃなくて、 失敗したら、今自分は挑戦してるって思ってください。
この考え方かなり大事です。 やっぱり失敗しないでおこうと思ったら、
家から一歩も出ないのが一番いいんですよ。
でも外に出たら、車に引かれるリスクがあったりとか、
電車が追突して事故にあってとか、
例えば爆発に巻き込まれる可能性も あるじゃないですか、外に出たら。
家にいるのが一番安全なんですけど、
でも会社に行く時ってみんな 外に出てるじゃないですか。
リスク背負ってるじゃないですか。
死ぬかもしれないってリスク背負って 会社に行ってるんですよね。
それで給料もらってる。
そのリスクは取れるのに、
自分の未来のためのリスクを取れない っていうのはおかしいんで、
必ずこのリスクを取るというか、
チャレンジをして失敗をするっていう行動、
これを褒めるようにしてください。
昔の教育で失敗したら悪みたいな、
日本の教育、戦後の教育の思想が 植え付けられてるんですけれども、
結局そのせいでみんな失敗したくないんですよね。
完璧主義の人がすごい多くなって、
失敗しないために先回り先回りして 失敗しないように失敗しないように。
それで時間かかっちゃったりとか、
でも失敗ってしていいんですよ。
もっと大きく失敗しておくて、
経済的に死んでしまうとか、
めちゃめちゃすごい爆弾借金を背負ってしまうとか、
そういうリスクの取り方をするんじゃなくて、
行動して失敗をする。
じゃあそれで傷つく。
でも傷ついてもそれが成長してるっていう証拠なんで、
それを糧に頑張るしかないんですよね。
だからこれから起業したいなとか、
自分でビジネスしたいなって人は、
失敗って絶対通ります。
逆にここ通らないんであればチャレンジしてないです。
チャレンジも挑戦もしてなくて、
ただ傍観者でいるだけですね。
なので結果って絶対出ないんですよ。
失敗の先に結果がある。
だからこそ失敗をたくさんたくさん重ねて成長して、
そして結果を出していくっていう過程を歩んでいってほしいな
っていうふうに思います。
やっぱりこれから起業するぞってなった時に、
このマインド面って僕かなり重要だと思ってて、
いろんな人が教えてて、
今まで見てきたんですけど、
マインド面に備わってないと、
どれだけテクニックとか知識とか入れても、
活用できないんですよね。
自分の気持ちとか土台の部分がないんで。
そうなのでいくら、
例えばそうだな、
毎日運動する習慣がないのに、
サッカーの、
じゃあ野球の大谷翔平のテクニックとかを
全部頭で叩き込みましたと、
でもそもそもバッと振る動力なかったらできないじゃないですか。
頭で分かっててもできないっていうパターン。
これが結構勉強しまくっている
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完璧主義者の人に多いイメージですね。
頭では分かってる、
だから反論とか、
これはこうだよねとか理由付けできるんですけど、
実際行動を起こそうと思ったらできないっていうパターンの人も多いです。
だから勉強も多いんですけれども、
基本的にはアウトプット、
世の中に自分の発信物、
発信する動画であったりとかコンテンツとかそういうものを出して、
それを見てもらってその反応をもとに修正していく
っていうようにしていきましょう。
結構出す前からこれはダメだ、あれはダメだって考えちゃうんですけど、
そんな無視して一旦出しちゃうんですよ。
出しちゃって市場に評価してもらうんですよ。
自分の出した動画をどうだって。
それで数字悪かったら改善するべきポイントがあるっていうことなんで、
改善したらいいじゃないですか。
でもほとんどの人ってこれを失敗って思っちゃうんですよね。
一本出して数字の見なかった、失敗。
じゃあもうやめようかなみたいな。
それは甘すぎですね。
そんな簡単にうまくいかないんで、
それこそ試行して試行して試行して、
常に試行するの連続なんで、
そこを諦めてしまった瞬間に結果出ないんで、
まずはチャレンジして失敗する。
そしてその失敗から行動を修正して、
結果を出すっていうこのループ、
これをまずは出身者の方とか、
これから起業したい人っていうのは
学んでいくとより地に足ついた状態で
ビジネスできるかなっていうふうに思ってます。
一番やってはいけないのは失敗して落ち込むです。
落ち込んでる暇はないし、
失敗はチャレンジしないと絶対起きないことなんで、
誇っていいんですよ。
自信持っていいんですよ。
誇らしげに語っていいんですよ、その失敗とかを。
それも後々笑い話になるんですよね。
経験値になったりとか。
だからこそまずはチャレンジして失敗をする。
そして失敗をした自分を褒める。
このループをしてあげて、
失敗イコールいいことなんだっていう価値観に
アップデートするようにしてください。
日本に住んでる以上、
やっぱり義務教育、ずっと小学校とか中学校、
義務教育受けてきて、
やっぱり植え付けられてるんですよ。
失敗してはダメだっていう。
だからこそみんなの前で発表するのは怖いとか、
誰か手を挙げてって言った時に、
誰も手を挙げないじゃないですか、基本。
あれって失敗するのが嫌だって。
でも失敗したら死なないじゃないですか。
何も奪われないんですよ。
お金奪われるわけでもないし、
命奪われるわけでもないし。
だからこそ失敗っていいんですよ。
失敗はいいっていう価値観を
まずはアップデートしてあげると、
自分の行動とかが怖くなくなるし、
行動を起こす時に、
そういう失敗がパッてよぎったとしても、
あ、失敗できるんだったら
これ挑戦してみようっていう価値観になるんで、
そうすると、挑戦、挑戦、挑戦
っていうループができるようになってきます。
なので以上で、
今回今日お伝えしたいことは、
挑戦、挑戦をするなということで、
かなりこの考え方って大事だなと思うので、
ぜひ自分の胸に手を当てて、
ちょっと思い返して、
自分は挑戦できてるかなとか、
失敗した時に落ち込んでないかな、
ちゃんと褒められてるかな、自分のこと。
みたいな形で考えて、
過ごしてあげると、
より自分の価値観のアップデートになるかなと思うので、
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ぜひですね、この気持ちを持って取り組んでいただければと思います。
はい、じゃあそれでは、
今日のラジオは以上で終わりです。
ではまた明日。よろしくお願いします。
ありがとうございました。