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はいどうも、それでは本日のテーマは、完璧主義ではなく完了主義、このテーマでお話をしていきます。
では、結構僕の話を聞いていただいている人は、完璧主義をやめましょうっていうのを何回も言ってるんですけれども、今回これについて深掘っていこうかなって思います。
ではですね、結構これ日本の教育が原因だとは思うんですけれども、やっぱり完璧主義がすごいこう浸透しちゃってるというか、完璧主義な人ってとても多いんですよ。
やっぱりいろんな人のビジネスを教えてきましたが、完璧主義な人ってたくさんいて、何かこう完璧な状態で世の中に出さないといけないと思ってたりとか、完璧な状態でそれこそ取り組んでいかないと結果が出ないんじゃないかって思ってる人いるんですけれども、それはもう全くの別物で、
やっぱり仕事って全部そうなんですけれども、まず6、7割ぐらいで進めて、そこから質を高めていくっていうことが重要になってきます。
で、よく僕これが言うのが完了主義って言うんですけれども、完璧主義って結局すべての物事を完璧にしようとして、結局完璧にならずに挫折しちゃうとか諦めちゃうとか。
特にマーケティング系ですよね、オンラインで商品を販売している人に多いのが、じゃあ完璧な状態で出さないといけないって思って、YouTubeの台本作り、すごい完璧にしようとしたりとか、もちろん完璧な方がいいに決まってるんですけれども、完璧主義がいきすぎると行動が止まっちゃうんですよ。
SNSの発信一つとっても完璧じゃないとダメとか、これって非常にもったいないことで、完璧主義ってやっぱりいいことって思われがちなんですけれども、僕はビジネスやる上ではダメなことだと思ってます。
なので皆さんが目指してほしいところとしては完了主義を目指していただきたいです。
完了主義って何かっていうと、一個一個完了するかしてないかを優先することですね。
質っていうよりも量ですね。
例えば今日これを完了するって決めたら、それを完了するタスクを達成していって、完了完了完了っていう状態にしていく。
そうすると自然とビジネスは進んでいきますし、何なら量をこなしたら質もどんどんどんどん上がっていくので、結局それって完璧主義に近づいていくことになるんですね。
でも完璧主義が頭にあると、一本何か動画を投稿しようと思った時に台本作成、これ完璧じゃないかな、もうちょっと手直ししよう。
じゃあちょっと今日全然できなかったから次の日手直ししよう。また今日もちょっとこれ完璧じゃないかもしれないからまた次の日手直しようっていう形で、全部手が止まっちゃうんですよ。
なのでポイントとしては完了主義で物事を進めていって、進めながら質を高めていくっていうこと。
これを癖づけていってほしいです。
1個お勧めの方法としては、これよく言うんですけれどもノートにタスクを書いて、それをちゃんと完了したら写真を引く、完了したら写真を引くっていう風にやってください。
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特に1日単位で全部僕はこれ管理してほしいなって思ってるので、1日のタスクを朝起きたら書き出して、そのタスクを完了していくっていうこれを完了主義をやっていきましょう。
じゃないと結局次の日持ち越しちゃうと、やっぱりそれってどうしても遅れてっちゃうんですよ。
なので今日これやるぞって決めたことは、それ完了するまで寝ないとか、それぐらいの意気込みが必要かなって思ってます。
やっぱり成果が伸び悩む人とか成果が出ない人ってこれ先延ばしにしちゃうんですよね。
今日やらないといけないことも終わってなくて、今日終わってないや、じゃあ明日にしようって言って、そのタスクを明日に持ち越しちゃうんですよ。
そうすると結局自分が決めたタスクをどんどん先延ばしにする癖がついちゃって、気づいたらそのタスク1週間後とかになってるとか、こんな状態になっちゃうんですよね。
それだとやっぱりどんどん物事が遅れていってしまうので、結果が出るのが遅くなっちゃうんですよ。
でも結果出る人ってどういう思考回路かって言ったら、この決めたタスク終わるまで寝ないとか、そういう形で寝ないことができるんですよね、そのタスクが終わるまで。
なのでそこを1個皆さんに意識してほしいなと思ってます。
ただ体壊してそれでもやれって言うんじゃなくて、ただそれぐらいの気持ちじゃないと厳しいんですよね。
なので今日タスクを決めたんだったら今日終わらす、じゃなくて今日終わらないタスクを決めてしまったんだったら、ちゃんとそれスケジューリング設定が間違ってるんで、自分のスケジューリング設定を修正していかないといけないんですよ。
でも結果出ない人の方法ってほとんどがタスクを決めるけれどもタスクが終わらない、じゃあ次の日にしよう、今日も終わらなかった、じゃあ次の日にしよう。
これって結局ズルズルズルズルいっちゃって結果出ないんですよ、明らか。
それが1日で終わらすのか1週間後に終わらすのかにもよって違いますし、何ならそれがズレてるってことは自分のタスクの期限の設定方法が違うんで、そこを修正しないといけないんですけど、
そこが悪いって気づかないんでいつまで経ってもずっと同じことをそれで繰り返しちゃうんですよね。
気づいたら1年経ってたら2年経ったっていう状態になってしまうので、それだと遅いんですよ。
なので完了主義にしちゃって1日1日そのタスクが完了するまで寝ない、逆にそれで寝れないタスクを出しちゃってるんだったらそもそもスケジューリング設定ミスってるからスケジューリング設定を修正しましょうっていう話ですね。
なのでちょっとここ誤解しないでほしいのが、体壊して頑張ろうじゃないんですよ。
そうじゃなくて、悪い根本の原因を解決していって、完了主義でちゃんと1日ごとの達成できるタスクを定められてるのか、ここが大事になってきます。
結構完璧主義な人多いと思うんですよね。僕も昔そうだったんですよ。
何かやるにしても絶対に100%じゃないといけないと思ってたんですけれども、だめなんですよね。
100%だったら結局それって合ってるか合ってないか分かってない自分の中の100%なんで、そもそも100%で出したとしてもずれてたら0%なんですよねそれって。
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結構これ添削とかあとは僕の受講生の方とか見ててもそうなんですけれども、ここがやっぱりちゃんと完了主義でできる人って物事進めるの早いんですよ。
でも完了主義じゃない人ってどういうものかって言ったら、100%目指して100%やったが結果方向間違ってるよねって状態になっちゃうんですよね。
自分の今社会人の人で働いてる人とかで自分の部下を持ったとして、部下が何か部下にお願いしました。
これを何日までにやっといてって言って、じゃあ完璧主義な部下でそれを期限ギリギリに100%でやってきましたらバーンって提出して全く違うものができあがるってことを経験ある人いると思うんですよね。
それって完了主義じゃないからなんですよ。
完了主義だったら一旦まず6割ぐらいの力で終わらせて見せて進捗とって、じゃあこれここ修正だからとかっていう指示もらってまたそれを質高めていくっていう風にやっていくと思うんですよね。
SNSマーケットも一緒ですね。
投稿してみて反応を見てじゃあ次の投稿はこうしようっていう改善が生まれてこれ完了主義なんですよ。
でも1回目からいきなりその100%の状態でできるわけないですし、100%のやつ出して市場の反応っていやこれ100%じゃないよねっていう状態だったら意味ないんですよね。
なので6、7割ぐらいの力でどんどんまずはこなしていって進みながら軌道修正していく。
この方法を取っていくことによってビジネス進むのがとっても早くなってくるので、ぜひ完璧主義だなって思っている人とかっていうのはちょっと完了主義を意識してやってみていただければと思います。
結構これ難しいかなと思うので、例えば今自分が完璧主義になってないですかとか、もしメンターいる方とかいたらやっぱ聞いた方がいいですし、そこはやっぱりすり合わせとかは必要かなって思うので。
なのでちょっとですね、自分の中で今メンターっていう人いるなとか、どっかのスクールで教わってるなっていう人いたら、一旦まずそういう提出物とかタスクとかあったら、どんどんどんどん6、7割ぐらいで提出して確認を求めて進捗チェックしていただくっていう風な流れで進めていくと、より早く物事が進んでいい方に結果が早く出るかなと思うので、ぜひ試してみてください。
それでは本日は完璧主義より完了主義っていうテーマでお話ししましたが、この完了主義ですね、ぜひ今日から取り組んでいただければと思うので、まずはタスクを書き出して、そして朝のうちにタスクを書き出し、そしてその日のうちにそのタスクを消化する、このサイクルを回していくようにしてください。
それではよろしくお願いいたします。最後まで聞いていただきありがとうございました。