アートの価値と「見つけてもらう」ことの重要性
こんにちは、プロインタビュアーの早川陽兵衛です。今日は創作相談をいただいています。健さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日はですが、40代のキャンパスさんからいただいています。
アート作品を作っていますが売れません。創作活動とお金の関係についてどうお考えですか?ということで、これ聞きたい人たくさんいると思いますよ。
あのね、アートって売れるか売れないかで価値がゼロかすごいかに違ってくるんですよね。例えば村上隆さんのアートって5億とか10億とかで売れるわけですよ。
で、変な話、僕はそんな価値があるにはとても思えないけど、でもアートに価値があると思う人っていうのは一人いればそれでも全てなんですよね。
だからやっぱりそれを気に入ってもらう人に出会うっていうのが全てなんですよ。なのである程度の人に見てもらわないことには価値っていうのは出ないんですよね。
なのでまずはやっぱり一定数の人たちに広げていくっていうのは熱量が必要だと思います。
じゃあ結局その良く良いものを作ればってありますけど、その良いものの指標自体も自分で良いものと思っててもまず相手が評価しないとってこともあると思いますし、なんかまず見てもらわないとないのと一緒ですもんね。
そうそう。だからね、良いものを作るっていうよりはそれよりもそれを良いと思ってくれる人に見つけてもらう方のほうが大事。
これそうするとその見つけてもらうにはってHowじゃないかもしれませんけど、でも産んだのみだとなかなか厳しいですよね。
作品を広めるための具体的な方法と情熱
だから僕はできることがいろいろあるなと思って考えて、20年前には無料小冊子をプレゼントするって方法を考えついたんですよね。
だから例えばインスタをやるってこともできると思うし、いろんな方法は取れますよね。
だから思いつく限りを全てやるっていうぐらいやらないと売れませんとかって言って売ってるだけだったら、もうそのアートをやっていく人としての才能がないってことだと思います。
それ自体も才能能力ってことですね。
そうそう。もう絶対売っちゃうぞみたいな情熱、これがミュージシャンでも必要でしょ。だから自分のアート作品に命を吹き込まなくちゃダメなんですよ。
作るまでは誰でも作られるんですよ、文章も。だからその才能は僕あんまりね、どんぐりの性比べだと思います。
大事なのは5%作った後に95%どうやって広めるのか、どうやって見つけてもらうのかってことだと思います。
はい、けんさんありがとうございました。
はい、ありがとうございます。