お金の価値観の違いは深刻な問題
こんにちは、プロインタビュアーの早川洋平です。今日はお金の相談をいただいています。健さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
さあ、50代女性、宝舟さんからいただいています。
夫婦でお金の価値観が合いません。節約派の私と浪費家の夫、どう身を折ればいいでしょうかということです。
これはね、離婚の原因になるぐらい難しいところでもあるんですよね。
というのは、僕は昔節約家のタイプの2人のカップルの家に泊まったことあるんですけど、洗い物をね、水を流しながらやってたらすごい怒られて、
で、それでその洗いのそのなんかこうたらいっていうかオケの中に水を入れて、そしてそこで洗って最後にもう一瞬で洗いなさいってこと言われたんですよ。
で、それすごい節約家だなと思ってやってたんですけど、そのオケに入れててももう一人の奥さんに怒られて、
旦那さんにね、で旦那さんが怒られてるのを見て、なぜかって、2人ともケチでも、もっとケチっていうのがあるんだなと思って、で、そのぴったり同じだけケチとかね、っていうのはないんですよ。
だから2人いるとどっちかが節約家になり、浪費家になって、で、おかしかったのはそのケチな旦那さんが奥さんに怒られてて、あなた浪費家ねっていや全然違うと思いますけどって思ったことがあるんですよね。
だからその比較対象なことなんですよ。なのであなたがね、それが正しいって言うんだったら私はそれで行くっていうぐらいお互いがなれば本当は理想ですよね。
だから相手と私の間に答えがあるって思えたら本当は最高ですよね。
価値観の違いを乗り越えるための心構え
なるほど。じゃあなかなかすぐにはできないかもしれないですけど、やっぱり今みたいに少しそういうふうにマインドを変えていくことでバランス取れるかなっていう。
そう。だから一番いいのは節約家の方は、そうか、私はもっとお金を楽しまなきゃいけないんだっていうふうに思う。
相手が節約家の場合にはもっと節約しろってことだなって、相手がやってることが神の声だなって思えたら多分中心にいけると思います。
はい、けんさんありがとうございます。
はい、ありがとうございます。