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中村圭太の、らじお風。
中村圭太の、らじお風。
中村圭太の、らじお風。
中村圭太の、らじお…
中村圭太の、らじお風。
はい。じゃあもうそこのやつ、貼っちゃおうか。
うん。よし。貼っちゃおう。うん。
山内さん!山内さんもうクレーン大丈夫?
うん。はい、ありがとうございます。
みんなもいいですか?
はい、じゃあ貼りまーす。
ゆっくりおろしてー。ゆっくりおろしてねー。
はい、ゆっくりおろしてー。
はい、オッケーでーす。
強めに貼った?
うん。これあの、強めに貼ったほうがいいからね。
うん。ちょっとみんな後からあの、ちょっと強めに、 もう一回上から修正かけとこうか。
うん。
あー。
あー、そっちの分、もう時間来たから、 回収しちゃおうか、そっちのやつは。
うん。
大丈夫?
うん。
岡山さん!クレーンオッケー?
オッケー。
はい、じゃあ回収しまーす。
思い切って回収しちゃっていいよ、この部分は。
はーい。
はい、オッケーでーす。いいねー。
お!おいおいおい!それ触らないで!
うん、それも来週回収する分だから。
うん、それ来週の分だから。そのまま置いといて。
うん。うん、大丈夫大丈夫。うん。
うん。
あー、そっちも貼っとこうか。
うん。ちょっと邪魔やしな、そこ置いとくのもな。
うん。よし、もう貼っちゃおう、それ。
うん、大丈夫。
なんか言われたら、あの、俺が貼っていいよって言ったって 言ってくれたらそれでいいから。
うん。うん。じゃあ、お願いしまーす。
はい、ゆっくり気を付けてねー。 気を付けてみんな。
はーい。
うー、よし。オッケーでーす。
これ甘めに、甘めに貼っとこう。
うん。はい。
よし。
じゃあ、もうそろそろお昼やし、休憩しようか。
ね。はい、みんな休憩。
うん。
あー、どうしんじん。仕事は慣れた?
あー、やっぱそう。
うん、全然全然。もう、そんなうちはほら、 そんなカタックルしいとこじゃないし。
もう自分のペースでやってくれたらいいよ。
うん、もうもう。みんな優しいからな。
うん、まぁ誰もそんな怒ってこんから。
うん、もう全然全然。もう好きなように気遣うな。
ね。
まぁね。
まぁこの仕事もね、まぁ最初は結構大変やけど、
まぁ、慣れてきたらね、まぁ全然楽しいから。
うん。
あ、ごめん。電話かかってきた。
03:03
はい、お電話ありがとうございます。 伏線回収ならうちの任せ。山村工業です。
はい。
あ、伏線回収で。
あー、ありがとうございます。はい。
そうですね。うちは一応、 一伏線8万円からやらせてもらってます。
はい、全然全然。
はい、どんな伏線で。
なるほど。
主人公の口癖が変で、それがまぁ後々出てくる伝説の剣士の口癖と一緒で、
実は親子だったっていう伏線ですね。
はい、全然いけます。
はい。
あー、あのー、うちに貼れない伏線ないんで。
はい、全然任せてください、それは。
はい。
そうですねー、まぁその感じだともう、
回収の3週間前にはもう貼っといた方がいいかなっていう感じですよね。
はい。
結構引っ張ります?
引っ張りますよね。
うーん、結構やっぱ聞いてる感じね、物語の、
ね、結構重要な部分になりそうなので、はい。
2年後回収ぐらい目処に行きましょうか。
はい、全然全然。伸びる分には全然大丈夫なんで。
はい、もう引っ張れば引っ張るほど、はい。
回収した時気持ちいいんでね、はい。
はい。
なら詳細はあのー、担当の者に引き継ぎますので、
そちらの方でお願いします。よろしくお願いします。
はい。
はいはーい。
はーい。
ありがとうございますー。
あー、仕事の電話やったわ。
またよお前。
ん?
あー、そうねー、やっぱりこう昔に比べたらやっぱもう最近はもう、
忙しくなったねー、もうありがたいことに、うん。
これやっぱもうどの作品もさ、
最近はもう伏線回収、伏線回収するやろー?
ねー、うん。
まぁまぁうちはね、商売繁盛なんで、ありがたいですけど。
はい、ありがとうございますって感じやけどね、うん。
ほら、お前もさ、伏線回収好きでうちに入ったやろ?
なぁ。
ちなみにさ、これ聞くけど、
伏線回収ってこれ一番大事な時ってどこと思う?
お?
やっぱりね、回収する時って思うよな?
あー、やっぱ最初は思うよねー。
うん。
これでも違うよ。
実はね、これ。
貼る時が大事なんよ、伏線は。
そう。
やっぱね、回収する時がやっぱ一番のまぁ見せ場やからー、
と思いきやなんよ。
うん。
あ、ね、どれだけね、バーンって派手にね、
伏線回収しても、
貼る時がもう適当にね、
あ、まぁあくまわーって貼っといたらもう全然、
もう全然気持ちよくないけども、
貼る時に、
もう丁寧によ。
もうしっかりと、
もうしっかりと貼ったらお前これ、
軽く回収しても美しいからマジで。
ほんとに。
あ、もう慣れてきたらわかるよー。
そうそうそうそう。
うん。
いやーでもよかったなー、うちに入れてな。
うん。
うちもほら、この業界ではもう売上一番やろ?
あ、この伏線回収業界ではな、うん。
まぁまぁ、
ワンピースさん担当させてもらってるのでかいかなー。
うーん、やっぱもう、相当えぐいからな。
ワンピースさんのあのー、伏線の数ね。
うちが全部やらしてもらってるから、
06:00
うん。
すごいよマジで。
お前ほら、まだワンピースさんの現場
生かしてもらったことないやろ?
ないやろ?
いや俺ちょくちょく生かしてもらうんやけど、
すげーよ。
だってお前、
この作品のさ、この現場の広さでもさ、
まぁまぁ、大堀公園ぐらいあるやん。
ね?現場。
ちょっとこれ見てほしいんやけど、これ見て。
これあの、デスノートさんやらしてもらったときのさ、
現場の地図なんやけど、ほら。
東京ドーム5個分ぐらいあるやん。
ね?
でこれ、見て。
ワンピースさんの現場の地図。
新潟ぐらいあるやろ?
すげーよな、ほんとに。
いやーもうこれさ、めっちゃ広いよ。
それはもうあんだけやったらな。
うん。
でもね、
まじで作者の尾田先生もいかついなと思ったのがね、
うん。
俺がまだ若いときよ?
ね?
あのほら、ワンピースさんの現場やらしてもらったときに、
まぁ、若気のいたりというか、まぁいたずら心ね。
若気のいたりでまぁなんていうかその、
俺が勝手に伏線貼ったわけよ。
そう、勝手にね。
なんも言われてない勝手に俺が伏線貼って、
うん。
そしたらお前、尾田先生それお前、
見に覚えのない伏線回収したからな。
まじエグすぎやわ、まじで。
あの人天才。
俺が勝手にそう、貼ったやつを綺麗に回収しやがった。
見に覚えないのに。
すっごいよな。
そうそう、あのサンジがなんか王子やったみたいだから、
俺が勝手に貼ったんよ。
そう、それをお前ごと回収してな。
いや、もう感動したよ。
まぁ、たまにワンピースは見るぐらいやな。
あ、プライベートで?
伏線回収の作品見るかって。
いやぁ、まぁおそらく見らん見らん。
だってもう仕事で伏線回収してるのにお前、
プライベートまで伏線回収したくないやろ。
なぁ、もう、言えたらもうストレート。
ドストレートで始まってドストレートで終わる作品しか見てないよ。
うん。
なぁ。
まぁでもよかったよな。
お前もううちのハッピーエンド化でよかったよ、ほんとに。
なぁ、いろんなカールうちのなぁ。
ハッピーエンド化って嬉しかったやろ。
いや、いやお前、
バッドエンド化はあるやん。
ね。
バッドエンド化で。
あそこはね、結構ほら、毎回ね、ネガティブな感じというかこう、
ね、やっぱバッドエンド化やからその、
回収するときに結構メンタルやられるからね。
やめてく人が多い。
うん、やっぱやめてく人が多いね。きついよなぁ。
うん。
まぁその代わりなんかあの、給料はちょっとね、うちより高いけど。
うん。
うちの通りはね。
まぁ、それでももう、いやもう割に合わんっすわみたいなことはもう聞いたりするよ。
そう、バッドエンド化のやつ飲んでるときとかも。
あぁ、よかったよお前は。
まぁいいや。
よし。
飯食いくか。
うん。
今日おごるわ。
うん。お前何がいい?
あぁ、食べ放題。
あぁ、元回収できるかなぁ。
中村慶太郎、ラジオ風。
09:26
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