00:02
中村圭太のラジオ風。
はいはいはい。それで、ちょっと待って。 お前アイスコーヒーでいい?
すいません、アイスコーヒー2つでお願いします。
はい、ありがとうございます。
それで、それで何?
え? 目?
目整形すんの?お前。 それなんでな?
いやいやいや、いいよ全然。
俺そのお前の奥二重な感じ好きやけどな。
いやマジマジ。
あんまおらんぞ。そしてやっぱ男の人でさ、やっぱその二重整形とかするの。
だいたい女の人とかだったらわかるけどさ。
いやいいよ、俺めっちゃ好きやし、そのお前の奥二重な感じ。
しかもほら、絶対女の人もパッチリとかよりもそっちの方が好きよ、絶対に。
ああ、えーコンプレックスなんや。
学歴も?
なんで?お前同じ高卒や。別に俺とお前は。
いいいい、お前結構な、お前周りは結構高卒ばっかやって。
そう、案外。意外と高卒の方が多いから。
しかもお前年収いくらやったっけ?
1000万やろ?1000万?
すごいな、やっぱお前。だって高卒で1000万やったお前。
普通大卒でももらえんぞ、お前。
大卒でももらえんぞ、普通はそんなんさ。
なあ、すごいコンプレックスなんや。
えー、俺?俺のコンプレックス?
えー、なんやろな、俺のコンプレックス。
あ、結構ね、俺忘れっぽいんよね。
そうそうそうそう。結構話した内容とかさ、すぐ忘れてしまうんよ。
そう、なんかこの日明けといてとかいうのもさ、全部忘れて。
この間もさ、あの彼女とさ、部屋でゴロゴロしてたんよ。
そう、そしたら、その、ほら、もうこうやってすぐもう忘れるもん。
なあ、よくないよな、もう、本当に。
恥ずかしいな、こうやって自分のコンプレックスだん、こうやって話すのな。
ああ、っておいお前、俺ばっかやんけお前、そんな恥ずかしい思いしろの。
お前のコンプレックスもう言えって。
め?お前、整形するん?
なんで?
いいよいいよ、俺そのお前の奥二重の感じ好きやからさ。
ああ、あんまおらんぞ、男の人でさ、二重整形するの。
ああ、いやいいよ、絶対そっちの方がいいと思う、俺好きやけどな。
ああ、コンプレックスなんや。
学歴も?
なんで学歴?
いや、お前同じ高卒やろ。
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いっぱいおるって意外と高卒だらけなよ。
しかも年収いくらやったっけ?
1000万。
1000万ってお前、大卒でももらえんぞ、お前。
大卒でももらえんぞって、そんなお前さ。
ああ。
なあ、でもなんかありがとな。
なんかそうやってコンプレックス話してくれてな。
ああ、なんかお前だけやったら申し訳ない、俺も言うわ。
俺さ、結構忘れっぽいんよね。
そう、すぐ話してないよとかさ、この日なんか開けといてとかすぐ忘れるんよ。
そう、それコンプレックスかな。
こないだもさ、あの彼女とさ、部屋でゴロゴロしてたんよ。
ね、そしたらなんか知らんけどさ、その彼女がさ、急に不機嫌になったんよ。
いやいやいや、なんで?みたいな。
なんで?って言ってさ、
ほら、こうやってすぐ忘れるんよ。
よくないよな。
普通にな、こういうなんか忘れっぽいよってさ。
うーん。
てかさ、
お前の目、俺やっぱめっちゃ好きやわ。
整形する!
それなんでな。
え、俺お前の目めっちゃ好きやけどな、その奥深いな感じ。
あ、もうおらんぞお前男の人でさ、整形するのさ。
あ、そうなん。コンプレックスなんや。
学歴も?
学歴なんで?同じ高卒やん。
みんな高卒ってお前。
年収だったらお前いくらやったっけ?
一千万やろ。
お前大卒でももらえんぞ、お前そんな普通。
大卒でももらえんぞってお前そんな。
すごいな、ほんとに。
一千万やろ。
まあまあまあ。
お前めっちゃ仕事できるしな。
うーん。
やっぱだからくさってもらえるんよ、一千万万。
すげーよ。
いやだめ、俺はもう仕事全然できないもん。
ミスばっかり。
そう。
そう、な、っていうのもさ、俺さ、結構忘れっぽいやね。
そう。
それで結構仕事でもミスしてさ、
そう、もうそれで部長にも怒られてさ、
もうコンプレックスやね、もうその忘れっぽいのが。
こないだもさ、彼女とさ、部屋でゴロゴロしちゃったよね。
なんか急に不機嫌になってさ、
え、なに?って思って。
おい、なんでそんな怒っとんやんとか言ったら、
そう、え、今日何の日かわかる?って言われて、
そう、で、その、
ほら、
これですぐ忘れるんよ。
そう。
マジでよくないよな、こういう忘れっぽいのが。
うん、普通に。
うん?
おい。
隣のお前、席の人。
な、男の人。
お前男なのにお前整形するって、お前もな。
え、なんで?
俺好きやけどな、お前のその奥深いな感じ。
うん、あんまおらんぞ、男の人でさ、整形するのってさ、学歴もな。
学歴もコンプレックスも、なんで?
うん。
え、同じ高卒やろ、みんなそうそう。
お前年収一千万やろ?
な。
お前そうですが、お前そんなさ、
大卒でももらえんぞってなんで一緒に言える?
え、なんで一緒に言えるの?一緒に、今の。
え?
なんで?
え、すごくない?
ハモったよ、今、言葉が。
すごい、なんて言うかわからんのに。
いや、俺ね、
もう、これ言ってくださいって言うと無理やわ、そのハモり。
この文章言うんで一緒に言ってくださいも無理。
なんでかって、俺さ、結構忘れっぽいんよね。
そう。
すぐ忘れてしまう話じゃないよとかさ、
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うん。
こないだもさ、彼女とさ、部屋でゴロゴロしよったらさ、
急に不機嫌になったよ。
え、なんでなんで?みたいな。
なんで?って思って。
いやいや、そのさ、
あの、なんでそんな怒っとんすか?
今日何の日か分かる?って言われて。
え、何の日か分かるって言われたら、
そっか、そういえば今日記念、
ん?
なにお前その繰り返すたびに、
明らかになっていくってどういうこと?
意味が分からんわ、お前。
うん。
でもそう、
それで結局その日が、
記念日やったんよ。
そう。
それでさ、その忘れっぽいのにされて、
すぐ怒られるよな。
うん。
でもさ、たぶんお前も忘れっぽいよ。
うん。
だってさ、
アイスコーヒー頼んだら忘れてたやろ。
中村圭太の、
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