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中村圭太のラジオ風
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中村圭太のラジオ風
勇者よ、よくぞここまでやってきた。
まさか、私が送り込んだ資格を、どんどんどんどんと倒してここまでやってくるとは。しかもその拳ひとつで。
ふんふんふん。やるじゃないか。ああ、特に先ほど君が倒したブーベル。彼は四天王の中でも最強。まさかそれを、まあそんなボロボロになりながらも倒すとは。いやあ、これは初めてだ。あっぱれだ。素晴らしい。
ふんふん。がしかし、言っておく。その四天王最強より、私の方が圧倒的に強い。ふん。その差は、圧倒的な差がある。そんな、ブーベルにそこまで手こずった君が、私にどうやって勝とうというのかね。ん?
ふん。それに、そんなボロボロの姿でやってやる。ふん。そうか。ああ、すごい意気込みだ。がしかし、君は今、私がお前のことを殴ったことにも気づいてないみたいだな。ふん。そんなことにも気づけずに、どうやって私を倒そうというんだ。ん?
その殴ったパンチを、貴様が止めたことに、私が気づいていないだと。なんだと。まさか、私が殴ったのを、お前が止めたらと。そんなはずは。
ふんふんふんふん。あははは。ならば、その止められた逆の手で貴様のことを殴ったことに、お前は気づいていないみたいだな。あははは。
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何?その逆の手で殴ったパンチを、貴様が止めたことに、私が気づいていないだと。まさか、そんな。ふんふんふん。しかし、その隙に貴様の腹に一発、膝蹴りを入れたことには気づいていないみたいだな。ははは。
お前が、お前のすべてを私は気づいている。そしてお前は気づかない。だからこうやって私の膝をお腹にもらったんだよ。
何?それを貴様の膝でカウンターを食らわし、私の膝を破壊したことに気づいていないだと。まさか、そんな。私の膝蹴りがお前なんかに、しかもそれを私が気づいていないなんてそんなことはありえない。まさ。ふんふんふんふん。
しかし、その私の折れた膝の骨が貴様の心臓に突き刺さっていることに気づいてはいないみたいだな。ふんふんふんふん。はっはっ。何?その骨をよけて、その骨が地球を一周して、今私の背中に刺さっていることに私が気づいていないだと。
何だと?そんな。まさか、そんなことはありえない。くす。ふんふんふん。はっはっ。気づいているよ、そんなこと。はっ。そして、そんなこともあろうかと。私の息付けの医者をここに連れてきていることには貴様は気づいていないだろう。ふんふんふんふん。こんなこともあろうかと、医者を連れてきていたんだ。それを貴様は気づいて。
何?何だと?その私の息付けの医者がお前の友人ということに気づいていないだと。何だと?まさか、そんな私の息付けの医者がお前の友人な。ふんふんふんふん。はっはっ。
しかし、その医者はお前のことを友人とは思っていないことに気づいていないみたいだな、お前は。ふんふんふんふん。はっはっはっ。残念だったな。一人で勝手に思っていたみたいだな。ふんふんふんふん。
何?本当は友人ではなく貴様の妹だということに気づいていないだと。何だと?まさか、ふんふんふん。はっはっはっ。だったらその妹が、実はその妹が私のフィアンスだということには気づいていないみたいだな。ふんふんふん。はっはっはっ。
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さあ、どうやって私のことを倒す?勇者よ。いや、お兄さん。中村慶太郎、ラジオ風。
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