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今回のネタは、私の相手役を想像しながらお聞きください。
中村圭太のラジオ風
中村圭太のラジオ風
中村圭太のラジオ風
中村圭太のラジオ風
中村圭太のラジオ風
おい、どうした?急に呼び出して。
え?おい。
なんでそんな気まずそうにしてさ。お前、親友やろ、俺たち。
なんでも言えって。え?
なんやお前。
お前、高校3年間お前、ずっと一緒にやってきたやろ。
な、な、な、何話?何かある?何?
隠し事?
お、隠し事?お前、毎日3年間一緒ってさ。
まだ隠し事とかある?
何?何?何?言えって。
お前、はやその表情、その真剣に。
うん。何?
うん。実は?
うん。
本当は、ティラノサウルスなんよって。
うん。
ああ、なるほどね。
人間じゃなくてティラノサウルスなんだっていうのを今、俺に言ってくれたわけか。
なるほど。
いや、あの、なあ、勇気振り絞って言ってくれたのはありがたいけども、
知ってたよ。全然。
あのね、
お前はすごく気使ってるつもりかもしれんけど、
その、お前って結構その、ティラノサウルスに楽覧着せただけなんよ。
見た目ね。
もうほぼティラノサウルスなんよ。
お前は気付けてるかもしれん。人間ぽくしよって。
でももうティラノサウルスに楽覧着せただけ。
うん。
いつから気づいてた?
入学式から気づいとったよ。
うん。あの校門でさ、入学式入るときにさ、
走ってきたやろ?あの時。
普通に走るティラノサウルスやったよ。
全然楽覧着た。
うん。全然。だからその、出てるんよ。ティラノサウルスが。
心配すんなって。大丈夫ってそんな偏見とかないから。
俺に。親友やろ。
お前が人間でも、ティラノサウルスでも。
どっちでもいいんよ。なあ。
だから安心しろ。なあ。うん。
それに全然みんな知ってるからお前がティラノサウルスってことぐらい。
ティラノサウルスって、分かった上で創生してるからさ。
うん。全然大丈夫よ。
だってさ、お前の妹を初めて見たときさ、
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その、双子じゃないのにこんなそっくりな奴おらんやろって思ったしな。
お前にリボンつけてるだけやもんな。
もうほとんど見た目が。
うん。だから全然大丈夫や。うん。
マジ出とるよ。
いや、ほんとに出とるからね。うん。
だってほらほら、あのー、修学旅行でさ、
飛行機乗ったやん。ちょっと海外まで行けるってなってさ、
そのときにCAさんが、
あの、ビーフはフィッシュ?ビーフはフィッシュ?ってこう回ってくれるの。
そのときにお前、ビーフ大揚げの感じで食い気味でビーフ!って言ったやろ。
もう食い気味でそれも、それはそれは。
それはそれは食い気味でビーフ!って。
もうそれでみんなもうちょっともう、プププってなったけどさ。
まあCAさんも悪いけどな。
お前の見た目見て、普通フィッシュって言わんからな。
ビーフ付きでフィッシュやわ。お前の場合。
あれはCAさんは悪いけど、ほんとに出とる。
あとほら、文化祭のときさ、
何やる?みたいな感じで話し合ったやん。
他のクラスはさ、たこ焼きとかやるから。
で、うち何する?みたいな感じで、
あ、丼ぶり屋とか行っちゃだよ。みたいな。
ああ、それ確かにどこもやってないな。みたいな。
それやろうぜ!みたいななったときにさ、
え、じゃあ何がいい?みたいな感じでみんな、
あ、俺牛丼がいい!とかさ。
あ、じゃあ私豚丼!とかさ。
あ、じゃあ私天丼!とか言うときに、
お前、俺プテラノ丼って。
お前プテラノ丼ってお前。
めっちゃウケたやろ、あれ。
なんでウケたかわかる?
あれね、お前やけんよ。
さ、俺らが言ってもウケんよ。
さ、人間がお前丼ぶり屋とかプテラノ丼って言って、
そりゃウケんって。
でもお前フリが効いてるから。
お前がティラノサウルスっていう。
あれはウケたな、ほんとに。
あとあれも笑ったわ。
めっちゃティラノサウルス出てたから。
お前普段さ、
めっちゃ男らしくドシッとしてるやん。
お前どうじません!みたいな感じで。
で、この間授業中さ、結構デカめな地震来たやろ。
そのときもみんなすぐにさ、
机の下にバーって隠れたけど、
お前だけもドシッとして、
どうじません!みたいな感じで。
かっけえなーって思ったんやけどさ、
その後らへんにさ、誰やったかな?
山田やったかな?山田がなんか冗談でさ、
うわ!隕石や!って言った瞬間、
お前胃の一部に突き出して隠れたな。
ほんとにもうDNAレベルで刻まれとるわ。
隕石への恐怖が。
なあ。
めちゃめちゃティラノサウルスだ、ほんとに。
あとお前あれやめてくれよ、お前。
なんか墓参りについてきてって言われて。
墓参りについていくのは意味わからんけど。
お前墓参り行くって言ってさ、
命の旅博物館行ったやろ、お前。
おーい。
お前、あれほんとに墓参りであったんか、お前。
あとあそこに置いてある
ティラノサウルスの骨はお前のか、ほんとに。
お前の先祖か、ほんとに。
レプリカの可能性しかないぞ、あれ。
なあ。
あとお前ジェネリックのこともジュラシックって言おう間違うしさ。
そういうのがほんとに多いわ、
お前はほんと。
え、なに?
あ、別にさ、
自分がティラノサウルスっていうのを
俺に報告するのは別に本題じゃないの。
本題なに?
おい!
クラスの隣の
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山野さん。
山野さんに告白する?
おお、いいね、その相談、もうそういうのちょうだいよ。
なに?
あ、いけるかって。
いや、全然いけると思うよ、あの山野さんは。
うん。
てかね、この学校で一番お前がいけると思うわ。
うん。
なんでかって。
あのさ、山野さんにさ、好きなタイプ聞いたよ。
そしたらさ、私、恐竜顔の人が好きって言ったよ。
いや、もうお前やん。
うん。
いや、安心しる?
お前は恐竜顔とかじゃないよ。
その、恐竜顔じゃなくて、
恐竜やん。
トマト風味じゃなくて、
トマトやん。
うん、マジでそういうこと。
絶対いければマジで。
山野さんは絶対お前と付き合います。
はい、だから安心しろよ。
な、うん。
あ?
おい、どうした?竹田。
お前どうした?話?
うん。
本当は河童?
あ、知ってたよ。
だってさ、あの、
よく猿も木から落ちるみたいなこと言うときあるやん。
な?
あんときお前、もう意地張ってでも
河童の川流れって言うもんな。
中村経太郎。
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