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中村圭太のラジオ風。
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中村圭太のラジオ風。
どうもみなさん、こんにちは。
突然ですが、みなさんは、
救世主と聞いて、
何を思いますか?
テレビや漫画、
またまた映画などで登場する、
ヒーローのようなものでしょうか?
救世主、ユダヤの思想では、
この世に現れて人々を救う者、
指導者、そういった考えがあります。
救世主、そう、メシヤともいいですね。
さらに、かの有名なミロク菩薩は、
56億7千万年後に、
日本に救世主が現れると予言しているそうです。
さあ、そんな救世主、
私も救世主になってみたいな、
そんなこと思ったことありませんか?
でも、私なんかに、僕なんかに、
救世主なんてなれない、
そう思っていることでしょう。
やしかし、救世主というものは、
いつ誰だって、なってしまうことがあります。
本日は、そんな、いつの間にか、
救世主になってしまっていた人たちを、
いくつか、紹介していきます。
それでは、参りましょう。
3、2、1、
あ?
あ、1万?
あ、俺、両替できるよ。
救世主の登場です。
5千円とかならまたしまう。
1万円を、その場で両替できる人間は、
救世主です。
そう、意外と5千冊や1万冊だけだと。
僕に何もできないことだって多い。
さあ、次に参りましょう。
3、2、1、
あ、どうした?
あ、そう。
えー、ちょっと待ってね、今すぐね。
はい、ロキソニー。
食い止めてくれました。
痛みからの解放。
そう、それもまた、救世主の役割なのです。
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まだまだいらっしゃいますよ、救世主。
それでは、いきましょう。
3、2、1、
おう、いや、
あー、コンビニには売ってないな、それはな。
そうね、またもう2時やからな。
コンビニ売ってないよ、絶対。
明日いるんや、明日の朝いる。
あー、そう。
何をそんな絶望してんの、お前。
コンビニ売ってないけど、お前。
ドンキ開いとうぜ。
指導者。
まさにそういったところでしょう。
迷える人々に、
救いの指導を与える。
そう、意外とこういう人間は、
ドンキが開いているということに気づいてはいない。
さあ、続きまして。
3、2、1、
うーす。
お、チャック開いとうぜ。
これも救世主。
人の前で恥をかかす場合に、先に指摘する。
さあ、そんな指導者であります。
さあ、続いていきましょう。
3、2、1、
いいて。
いい3時かよ、もういかんて、お前。
何時と思ってんの、お前。
もう2時よ。
行きたい奴だけで行けって。
いかんて、俺は。
もういいから、行きたい奴だけ行け。
もう2時。
はいはい、わかったわかった。
今日は朝まで返しませんじゃないから。
分かった分かった。
いいって、お前、行きたい奴だけ行けよ。
こんなにいっぱいおるんやからさ。
いいて。
とりあえず俺帰る。
分かった分かった。
また連絡するから。
次な。
次も朝までも、何時まででもいいわ。
いい、オッケー。
はいはい、ごめんね。
じゃあ、またみんな。
またねー。
じゃあ、
一緒に帰る人。
はい、救世主。
わ、いいなー。
私も帰りたい。
この人いつも長いから、もう嫌なんだよ。
もう、みんな残るの朝まで。
うわ、最後どうしよう。
あの人いいな、帰れそう。
帰れ、あ、一緒帰ります。
素晴らしい。
素晴らしい。
もう人々を救うものです。
これこそ。
さて、最後は、
私、中村慶太の
やってみたい救世主シチュエーションで終わりましょう。
3、2、1。
おい。
やばいわ。
街がどんどん破壊されちまってる。
おい、どうすんだよ、おい、これ。
なんだよ、これは。
くそ、危ないよ。
おい、中村、早く逃げ。
あれ?
中村。
あれ、さっきまで隣にいたのに。
あれ、中村、あれ?
どっか、い、
あ、
これは、
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スパイダーマン。
これが私のやりたいシチュエーション。
絶対、あのスパイダーマンは
中村です。
ということで、
皆さんもいつ何時救世主になるかわかりません。
その時までのご準備。
それではまた。
失礼します。
中村慶太のラジオ風。
聞きたいラジオ番組、何にもない。
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