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皆さんこんにちは、久野けいです。 今日ですね、5歳の年長さんの息子をね、保育園に送ってたら、ちょうどね、あの教室の前で、息子のね、友達の男の子にね、会ったんですね、バッタリと。
その子は、あの妹がね、一緒の保育園行ってるので、その妹ちゃんをね、お母さんが先に送りに行ってる間に、自分の教室の近くでね、なんかこう靴脱いだりとかして待ってたんですね。
で、まあうちの息子が来た。で、まあ2人テンション上がっちゃって、わーって、ちょっとね、もう早く教室入ってくれよとか私も思ってたんですけど、なんか楽しそうにじゃれあってて。
でね、あのちょうどね、息子はもうちょっと早く教室行きなよって言ってたら、なんかその子と一緒に行きたいみたいなことを言ってて、で、その子がなんかあの、やっぱママが待ってる。
ママを待ってて、ママと一緒に行くっていうスタイルだから、やっぱママが来るまで待ってる。だって家族は一緒にいるからね、みたいなことを話してて。
言ってたから、うちもね息子に、あなたはね、ママいるじゃんここに。だから早く教室行こうよみたいなやり取りをしてたら、なんか一緒に行きたかったみたいで、そのお友達のね、男の子が、
いやでも一緒に行こうよ、だから家族に乗ろうよとか言ってきて、家族になろうよってみたいな。福山、マチャとか思いながら、私くすぐす笑ってたらちょうど通りすがりの別の先生も聞いてたみたいで、もうその先生とね、かわいいねって言って。
5歳の息子のお友達の発言にキュンキュンした朝を迎えたんですが、その5歳の息子なんですけど、この春年長さんになってね、ちょっとねいろいろ変化があって、その時に本当私、今起業しててよかったってすごい思うことがあったので、
今日はね、そんな私のお話をさせていただこうかなというふうに思っています。はい。でね、うちの息子年長さんなんですけど、結構2月生まれなんで、ちょっと幼いっちゃ幼いんですね。で、うちの縁の方針もあって、なんかね年中さんまで結構昼寝ががっつりあったんですよ。
なんか縁にもよるみたいなんですけど、うちの縁はなんか上の子の時そうじゃなかったんだけど、下の子の時はもう年中も結構本当に最後の最後まで昼寝する子はするしない子はしないっていう感じだったんですね。
うちの息子はね、ちょっとテンション上がりやすくて、あのテンションがね上がりすぎて疲れちゃうと、なんか事故とかに繋がりやすいからみたいな理由で、なるべく昼寝をした方がいいという先生の方針があって、寝てたんですよ、昼寝を。
当然夜寝ないですね、10時過ぎても起きてて、私早く昼寝がなくなってほしいとか思ってたんで、年長になって、やっとなくなったからこれで夜スコンと寝るようになったなって思っていたんですよ。
まあ確かにスコンと寝るようになったんですけど、新学期疲れっていうのかな、新年度疲れとか昼寝がなくなったこととか、もろもろいろんな理由によって、なんかね明らかに息子が疲れてるんですよね。
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疲れて、しかも本人なんだけどイライラするっていうんですよ、5歳が。
イライラするとどうなっちゃうかっていうと、もともとね結構過集中気味で狭い視野がね、もっと狭くなって、結構なんかぶつかっちゃったりとか、お友達にぶつかっちゃったりとか、
なんならよくわかんないけど、お友達に手を挙げちゃったりとかね、要は叩いちゃうみたいな、そういう事件がちょっと多発していまして、
やっぱりちょっと疲れてるもんだから、家の行動もちょっとひどいんですね。
もうご飯をめちゃくちゃふざけながら食べてるとか、ちゃんと座ってられないとか、もうちょっとダダこねちゃうとか、そういうことがあって、
なんか見ててもちろん私も注意が増えていたし、縁でも注意が増えていたということで、どうもね注意されるストレスってとこもすごく溜まってたみたいでね。
なんかそれが本当に、まだね1ヶ月しか経ってないんですけど、ちょうど先週ぐらいかな、結構もうひどく出ちゃってて、先生ともね色々お話をしてたんですね。
もうね、ちょっと私も上の女の子の時はこんなことで悩んだことなかったんですけど、もう頼むから友達に怪我させてくれるなよみたいな、もう叩くとか最悪じゃんみたいな、
ちょっと自分でも思っちゃって、もちろんね、息子が嫌われちゃうっていうことにも繋がるし、息子はね本当は本当にお友達が大好きで、人が好きで、
とにかくみんなといたい、みんなと遊びたいという気持ちが強い子なのに、そんな態度を取ってたら当然みんなが避けちゃうし、若干女子に嫌われ始めていることもなんとなく先生から聞いてたので、
ちょっとなんとかせにゃあかんなーって思ってたわけなんですね。
で、じゃあちょっともうため息しか出なかったんですけど、その時じゃあどうしようかなーって考えた時に、もうね、結構思い切ってめっちゃ早く迎えに行ったんですよ。
なんか本人はね、保育園行きたくないとは言わずに、今日保育園?イエーイ!みたいな感じで行きたい気持ちはあったので、とりあえず行かせて、
お昼ご飯ぐらいまで食べて、おやつの前かな?2時ぐらいとか、私もねやっぱ仕事が結構詰まってたので、2時ぐらい、まずはズームセッションだけ全部終わって、
お昼ご飯を自分も食べて事務所に刺さってやれるところまでやったら、もう普段は5時ぐらいまで預けてたんですけど、思い切って2時とかに迎えに行ったんですね。
息子とね、珍しく、あんまり私息子と2人で出かけることないんですけど、上の子はたまに女の子なんですけど、行くんですけど、
あえて息子との時間をとって、ちょっとねこっそりお店でおやつを食べたりとか、お買い物を連れて行ったりとか、
夫とも相談して、家ではゆっくりさせてやろうと、自由にさせてやろうと、たとえちょっと望ましくない食べ方をして行っても、なるべく注意せずに行こうみたいな話をして、
とにかく息子のストレス解消に努めたわけなんですね。
本人も保育園大好きなんだけど、やっぱ疲れてたのか、早く迎えに来てくれるのは嬉しいみたいな感じ。
でも、じゃあ休みたいかって言ったらそうでもないみたいな感じだったので、本当に、本当はね、休みの日でも3時半まで預けていいんだけど、
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2時とかに迎えに行って、ちょっとストレス発散的なことさせたりとか、なるべくね、スケジュールを巻いて早く寝かすとか、そういうことをね、やってたんですね。
そしたらやっぱりなんかすごく、次の日とか穏やかだったみたいで、友達に対する声かけも優しかったですよとかね、先生も言ってくれて、
なんかちょっと息子のね、いい感じにストレス発散させてあげれたんじゃないかなというふうに思ったんですね。
でもさ、これって、もちろんどこかで勤めている状態だったら、さすがに息子が疲れてるんで熱はないんですけど休みますみたいなことってめちゃくちゃ言いづらいし、
そもそも言える状況がどうかってね、わかんないわけなんですよね。
特に私、正社員の頃って、部署でその責任者とかやってたし、なんかその資格を持って働いているの私だけみたいな感じの正社員の働き方だったので、
もしあの時のまま今働いていたら、私ずっと息子のことが気がかりであっても、いやでも熱はないからとりあえず行かせようとか、
なんかそういう選択肢を取るしかなくなってたんじゃないかなというふうに、ふとね思って。
本当に何とかね、いろんな自分次第で融通がつけられる働き方にしてて、本当に良かったなというふうに改めて思ったわけなんですね。
もちろん企業とかじゃなくて在宅ワークとか、いろんな手はあるのかもしれないんだけど、
私が今まで働いてきた働き方って、やっぱシフト制とかが多かったし、穴が開いたら誰かが入らなきゃいけないみたいな職種がばっかりだったので、
なんか本当にあのまま働いてなくて良かったっていうのはね、一つ思ったわけなんですね。
私もやるべき仕事はしっかり終えていたので、誰かにごめんなさいとかいうこともなく、
本当は自分がやろうかなと思ってたことは多少明日を回しにしても大丈夫なことが多かったので、
ずらして息子のために早く迎えに行って、時には息子と2人の時間を楽しんで、
私もなかなか息子と2人で出かけてなかったから、結構楽しくてね、そうやって2人でリフレッシュしてっていうことをね、やったんですよ。
だからね、やっぱりこう、本当にありきたりだし、本当にいろんなまま企業家さん行ってるんだけど、
子供のために融通をつけるとか、そういうことってみんな歌ってるだけあって、やっぱりこれができる自分ってすごくありがたいなっていうふうに思ったんですね。
もちろんね、私だってやりたいことはいっぱいあるんですよ。
企業ってほら、仕事でいくらでも作り出せちゃうから、本当だったらこれもちょっと進めたいなとか、
ゴールデンウィークも前だしね、今のうちにブログのストック作っておきたいなとか、
なんかいろいろ思うことはあったんだけども、なんかそれがやれない、息子のせいとか思うんじゃなくて、
まあまあそういうことをやりたかったけど、今じゃあ何が自分にとって一番かなって思ったら、ちょっと息子の気やかなって思えたのでね、
そういう選択を取れた自分もやっぱりちょっと自分のことが好きになったっていうのは変だな、
なんか自分に、そういう自分でいられる自分が良かったなっていうふうに思ったわけなんですね。
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なんでね、私本当に結構本気めに思ってるんですけど、
ママさんがね、やっぱこうやって自由の利く仕事をするのってめちゃくちゃいいと思ってて、
会社員がダメとかそういうわけじゃなくて、融通が効かせられる。
どうしても子供に何かあった時って、もちろんパパが有給とって対応してくださるってとこも全然あると思うんですけど、
やっぱりなんかほら子供って調子悪い時って絶対ママだし、メンタルが落ちてる時もやっぱしママだし、
そうなってくると、なんか私も昔ね、パパに休んでもらってとかやったことあるんですけど、
やっぱなんか子供がママ求めてるって思っちゃうと、なんか預けててもなんかソワソワしちゃったりとか、
パパに任せりゃいいんだけど、パパもバタで、なんかせっかく自分が休んでやってんのにママがいいとか言われて、
結構ね、がっかりしてるのを見てたし、なんかそうなってきた時に、やっぱりこう、
ママって特別だからね、子供にとって。自分にとっても母親は特別だし。
なんかそういう特別な存在でいる、自分が融通が効かせられる働き方ができるっていうのは、
やっぱしそれってすごくいいことだよなーっていうふうに思ったわけなんですね。
企業の働き方っていろいろなので、本当に女社長みたいな、
なんか本当に1週間に何日も家を開けてバンバン飛び回ってますみたいな、そういう働き方も企業ではあるんですけど、
私はどっちかっていうと、基本家にいて、
ま、それだけのも好きだけど、基本的には家にいて、基本的にはある程度融通が効かせられて、
あんまりこう、何でしょうね、仕事、命みたいにはならずに、いい具合にバランスをとっていく時にはどちらかに傾くこともあるけれど、
結局はゆらゆらと上手にバランスをとっていけるような、そういう働き方っていうのを、
当たり前にお母さんたちが選べるようになるといいなっていうのはずっと思っていたので、
だからね、みんな得意とか好きなものとかで働いていると、
ママ自身がすごく充実感をね、味わうことによって、基本的に機嫌が良く良いまま過ごせる。
そうするとやっぱり子供もママが機嫌が良いと嬉しいから良くなる、そういうサイクルが起きると思っているし、
やっぱなんかあった時に、なんかどっかに申し訳ないとか、なんか休むのに対してうっそくそーとか思いながら、
休むよりも、自分で調節つけよう。だから今日は息子を迎えに行こうとか、こうやって自分で考えて決めてできるっていうのを聞く感じを、
お母さんが持っているというのはすごく良いと思っているんですよね。
だからね、私こうママ起業を押し寄せたりするわけなんですよ。
みんながね、そうやって言っているところもあるんだけど、やっぱり自分がやってみてそう思うから、
特にね、子供がちっちゃい時、土日とかでも友達と遊ぶとかいうところまで行くんじゃなくて、
やっぱりママと行きたい、ママと一緒にいたいみたいなことを言ってくれているうちは、
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そういうスタンスを取れるっていうのがね、すごくいいんじゃないかなって自分では思っているし、
自分がそういうスタンスを取れていて、やっぱ良かったって思っているわけなんですね。
はい、ちょっと最後の辺話がずれちゃったんですけども、
私がね、改めて最近起業してて良かったなーって思うのは、
ちょっとね、新学期疲れでイライラしてて、お友達とトラブル起こしがちだった息子のメンタルケアができたことですね。
メンタルケアをしようと思って自分で決めて、仕事を調節して早く迎えに行ってあげたりとか、
ストレス発散の場所を作ってあげたりとかね、そういうことができた自分が、
本当起業してて良かったっていうふうに思ったよっていうお話でございました。
まあね、なんか息子じゃなくてもね、今疲れますよね。寒暖差すごいし。
名古屋とかね、日中と朝晩15度違いますからね。
大人も若干しんどい。若干どころじゃない。結構しんどい。
うちのパパ今若干どころじゃない。マジで沈黙途中なんですけど。
だからね、大人の皆さんもどうぞご自愛くださいね。
結局ね、大人が潰れちゃうとね、子供もやっぱり不安になっちゃうし、何もしてあげられなくなっちゃうから、
楽しいゴールデンウィークを過ごすために、まずは大人がご自愛して、
自分がね、余裕ができたら子供のケアもしてあげたらいいんじゃないかなっていうふうに思います。
それではまた次の音声でお会いしましょう。さよなら。