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みなさん、こんにちは。ポッドキャスト配信者のKeethこと、Kuwaharaです。
Keethの声日記、2026年4月21日の声日記をお届けします。
はい、昨日はですね、特にでかいことをやったわけじゃないですけど、昨日とといは、なんかまぁやり切ったなーと、一日ちゃんとしようとしたなーっていう感覚を覚える一日でした。
とてもいい一日だったなと思います。
というのも、ちょっといろんなことが社内で起きてまして、いわゆる火が起きたとかそういうわけではないです。
会社内で、特に僕のチームに大きく影響することが起きたんですけど、それについてああだこうだ、方々にやり取りしたりとかしてたんですね。
まぁまぁそんなこんなで、てんやわんやしてたんですけど、一日振り返ったところ、久しぶりにちゃんとやり切ったなっていう感じの仕事を一日でした。
あと採用手入れをやり始めた、厳密に言うと再開所を始めたっていう感じです。
まぁリデザインして採用手入れを始めたんですけど。
まずキックオフ的な流れなので、そもそも各チームの状況とか、どんなふうに思い、どんな思いで今採用しているのかとか、
そういうのをハイアリングマネージャー含め、ひたんなく議論をさせていただいたら、いろいろ見えてくるものがあって面白かったなと思いますし、
視差に富んだ、違うな、インサイトを得られたって言った方がいいのかなっていうのがあります。
例えばヘッドカウントってあるじゃないですか。
いわゆる採用の数字のことですけど。
僕は受託企業にしかいなかったんで、ヘッドカウントイコール予算みたいな概念がインストールできてなくて、
言葉で聞いたらそうなのかもしれないけど、それは他の企業さんで言うとちゃんと予算なんだなっていうことが分かりました。
それは逆に、体制としてこのチームに年間これだけの予算を渡すので、その中で採用したりとか、
SaaS使ったりとか、ソフトウェア買ってくださいとか、いろんなものを全部ひっくるめてお任せするみたいな体制もあるでしょうし、
この会社には今年はこれだけ投資をするっていう目的でヘッドカウントを振ると。
ヘッドカウント1に対して大体何万円みたいな予算を振っているみたいなやり方もあるでしょう。
その辺詳しくは僕は知らないんですけど、そういうのをひっくるめて、
ヘッドカウントっていうのはニアリーイコールでそのチームへの投資、もしくは予算だっていうふうに言われて、
それが結構感覚的にインストールできたなっていうのが思いますと。
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ことはヘッドカウントをしっかり埋めないと、結局カウント振ったけど埋まんないじゃんみたいなことを上から言われるわけですよね。
埋まんないじゃんって何?っていうのはありますよね。
頑張って埋まんないときって絶対あるし、努力の質がとか、努力の方向がとか、量が足りないとか、いろんなのはあるかもしれないですけど、
とはいえ採用は必ず埋まるとは限らないわけですよ。
それ言い出すんだったら絶対埋まる採用のメソッドとか考えてくれるっていうところはあると思うんですけど、そんなものはないですし。
だから各社さんみんな苦しんでるわけですけどね。
でも大変ながら頑張っているというところで、ちょっと余談でしたけど。
ヘッドカウントが埋まんないんだったら次回からカウント振らない。
つまり予算を削減しますよみたいな。
見られ方をしかねないので、結局ヘッドカウントは頑張って埋めたいんですけど。
僕らビズサイドと違って、例えばセーレスだったら1人に対して今年度何万売り上げるとか、どれぐらいの受注を稼ぐみたいな。
KPIがしっかり決まってると思うんですよね。
そうじゃないセーレスの人ってあんまりいないと思うんですけど。
そうやって考えると、1人取るってことはこれだけ売上が上がる、トップラインが伸びるみたいな話が出てくるので、それは分かる。
予算っていうのも分かる。
けどエンジニアってそうじゃないよねっていう。
物作るポジションではあるけど厳密に売らない。
売るエンジニアももしかしたらいらっしゃるかもしれないですけど。
作るにしても今期中に作れるもの作れないものもあるし、作るアイテムの優先度とかもあるし。
いろんなものを加味されると、エンジニアってヘッドカウント取れたからといって、
じゃあトップラインが伸びるかっていうのはそこが直接的に紐づいていけないのでなかなか難しい話だと思いますね。
っていうのを加味すると、エンジニアリングのヘッドカウントって常に空けておく。
いい人が行ったら取りに行けるような枠だけは設けておく。
だから予算がもしかしたらそのまま使えないまま終わってしまう。
採用にかけた人件費はかかる、コストとして使われるけど、取った人に対してのコストっていうのはかからない可能性はあるので。
予算振ったけど使われないみたいな話は会社としてあまりよろしくないですよね。
もう使うって決めて、それをかつこのチームに振るっていうのを考えているので。
とはいえじゃあ本当にいい人いて、この人もうちのチームにジョインしたい。
本当に相性、カルチャーもマッチしてるし、スキル的には申し分ないみたいな人がいて、
取りたいけどでも予算振ってないから赤字出すのなのでダメですみたいな話で出ると思うんですよね。
本当にいい人だったら多少そこの赤を掘っても他のチームのプラスで補填するとか、
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結果会社全体としてプラマイゼロ、むしろプラスになるんだったらいいじゃんみたいな話はもちろんあるんですけど。
でもさっき言った通りですけど振ってないんだから採用しませんよっていう風にバツッと切られる可能性の方がよっぽど高いと思ってるんで。
であればエンジニアっていうのは基本的には採用の枠を作っておくっていうのはすごい大事なんですよね。
だから埋まらなくても枠を設けるみたいな話はある。
そういう考えるとヘッドカウントイコール予算っていう考え方はエンジニアには当てはめちゃダメなんじゃないかっていう風に僕は思ってるわけですね。
みたいな昨日のエンジンの採用手領の話ししながら他のチームとかいろんなチームと会話をして、
今のサービスチーム全チームと会話はできたんですけどやってましたね。
あと本当にヘッドカウント振られたらいいけどエンジニアを採用するのっていうそもそもの話ですね。
やはりAIが発達してきていわゆるものを作る開発をするっていうエンジニアがそんな重要度高いのかっていうのがちょっとずつちょっとずつ疑問視され始めた。
例えば人数的にはもう一人いた方がチームとしてのケーパビリティが強いとか、投資したい先にやりたかったことを前倒しで着手し始められるみたいな話があるので、
もちろんいればいるほどいいんですけど、いればいるほどって言っても受け入れられないほど人数来たらちょっとマネージャーとしては困る。
ただオンコールの人を振ったりとかするとチームのトップラインというよりもケーパビリティを維持するとか上げるって方がやっぱり高いと思うんですよね。
まぁ意味で採用すると思いますけど、ものを作ることそのものっていうのの何でしょうね。
重要度っていうのはAIができたことで割とそこは見直しをしなきゃいけないんじゃないかっていうフェーズに来てると僕も思っていますと。
作れる人よりも仕様とか価値とかを議論したりコミュニケーションしたり、ステークホルダーと物事を進めていける人、
ミッションとかタスクを渡せた時に自分でバリバリ進めていける人っていう方がやっぱり大事だと考えると、
果たしてエンジンのヘッドカウントを埋めることっていうことにどれだけの効果と影響があるのかっていうのを見直しをしてみるっていうのも一つっていうのが昨日の話の中に出てて、
それはそれでとてもいいお話だなと思いましたね。
実際にあるチームはAI、本当にチームとしてはフルベッドをしてるぐらいな感じで、
もし取るんだったらそういういろんなエンジンじゃない人たちとの会話をできる人っていうようながっつりシニアで、
例えばデザイナーと会話できるどころか、デザインに関しても自分もちょっとできる。
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フィグマいじったりとかして、ビズサイドとかステークホルダーと会話しながらUIを使用とかを決めるみたいなところまでできる。
デザイナーの負荷を下げてまるっと巻き取れるようなシニアな人とか、
尖ったフロントエンドエンジニアを欲しいとか、そういうのもあるわけですよね。
でもそうやってゲーム制度開発でバリバリ手を動かすっていう話ではないじゃないですか。
もちろんフィギュアとか使うんだったら手を多少動かせますよ、もちろん。
全く動かせないんだったらそれはもうエンジニアじゃなくてマネージャーとかテックリードとかその辺の方にシフトすると思いますけど、
まぁまぁそういう人を取るとか。
取らなきゃ本当にフルスタックというか広く何を任しても一定やこなしてくれるようなシニアな人を取りたいとかですね。
そういう人を取るんであったらヘッドカウント埋まらなくないと。
そもそもシニア勢を採用するので、負荷がむっちゃ高いしハードルも高い。
みんな欲しいに決まってるけど、みんながみんな奪い合いになると最終的に対偶の良し悪しとかになるとか。
もちろんその事業へのシンパシーを感じるところとか、共感性から選ぶ人もいらっしゃるでしょうし、
一緒に働くメンバー、この人と一緒に働きたいからこの会社を選ぶみたいなのも全然あると思いますので。
そういうのを加味すると、一概に対偶とは言えないですけど、とはいえやっぱりシニア層になってくると家族が痛いとか、
いろんなもの、社会的な地位も上がってるとかするので、また求められるものも高くなればなるほど、
それは単価は上がるし給与も上がるはずなんで、対偶良いところがやっぱり選ばれがちなのは当然の話だと思います。
なるとやっぱりリソースが強い会社が奪っていくみたいになると思うんで。
上梨みたいにまだまだリソースあんまり足りてないし、会社としても全然伸びてる途中、赤を掘りまくってる会社って考えると、
シニアの採用のハードルがどんどん上がるわけなんで、じゃあシニア取るのっていう話が別である。
ハードルを下げてミドル層とかを取って、育成まではいけないですけど、
実装しつつちゃんと周りとコミュニケーションしたり、コラボしながら勝手に成長して物事を進めてくれる人。
とはいえ全部手放しで任すことはできないので、こちらである程度マネージメントはしつつ、
やってくれる人を取るのも一つかなっていうのはありますよね。
それはやっぱりチームの受け入れられるかどうかの体力によると思ってて、
体力があるんだったらそれでもいいんじゃないのっていう話はありますよね。
会社全体としての方針とか意思決定みたいなところの見直しとか、
共通認識を取るみたいなところを昨日は話してました。
みたいな感じで、昨日は本当に意義あるというか、緑のあるお話がいっぱいできたんですよね。
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そういう意味でやりがいはすごくあったなっていうのは思いますね。
先ほどのドタバタの話ももちろんあるんですけど。
はい。今僕はエンジンHRというポジション。
他の会社さんで言うとデブHRって言ったほうがいいんでしょうけど、
神名社とエンジニアリングHRっていう名前を付けてます。
それのオーナーシップを持って勧めさせていただいてますけど、
今期のロードマップ書いたし、目標としていたものは決まってて、
その数字の改善とかもするんですけど、
ちょっとでもそもそも仮説立てたけど、
それは元々のオーダーというかニーズというかを満たすための仮説だったんだけど、
根本的な課題そのものを見直しをかけるんだったら、
そもそもの仮説自体がもう1回崩れてくるので、
ロードマップ見直しっていうのはあると思いますね。
はい。とはいえ会社のブランディングを引き上げるというのは引き続きやりたい。
採用のヘッドワークを取らないにしてもブランディングを上げたいのは事実としてありますので、
そのための貢献コミットというのはやろうと思います。
昨日は1日仕事の話ばっかりですけどそんな感じでしたね。
でも本当にシニアの人どこにいるのっていうと、
もうやっぱ取れないですね。
エージェントから取るとムラが激しいので採用コストすごい高いんですよね。
提案していただける人もちょっと違ったりとか。
全然しますしね。
いろんなことを加味するとやっぱりシニア生からもっと上のレイヤーになるほど
コミュニティからとかリファラルをどこまでやっていけるかっていうところに
どうしてもシフトしますね。
この人がなんでこの人選んだっていうのを聞いてくれて、
その解像度上がったからこそじゃあやっぱり取りたいよね。
その人をお声掛けしたいね。
っていうのでDMどんどん送ったり会食に行っていただいたりとか
っていうふうにアクションを起こせるわけですよね。
エージェントもちろん解像度高い情報出してくれますけど
難しいのはどういう人なのかっていうパーソナルなところですよね。
最終的に採用ってカルチャーフィットは100%外せない。
それがフィットしない人ほどどんだけスキルが高かったとしても
ミスマッチとかギャップによっていろいろな弊害が起きてしまいかねないので
そこを知るんだとしたらなかなかエージェントって
その対象の人と一人一人のすごい関係値を築いている人って
ほぼいないわけですよね。
考えるとリファラルとかコミュニティで直接話したりつながっていることのほうが
よっぽど情報度量としては高いんですよね。
ハードスキルなんていくらでも後から聞けばいいし
出してもらっているものを見ればわかるので
そうじゃないものですよね。
ノートブログとか個人ブログを書いてて
こういう趣向性の人なんだってわかれば話は別かもですけどね。
っていうのを思っていました。
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あと昨日はAIと結構対話をしていて
そのAIでBGMとかジングルを作っている話をしたと思いますけど
ジングルを作っていて
自分の声をインプットとして入れて
その声に似せた?もしくはその声を使って
歌詞もつけてジングル作ってくれるんですよ、そのAIって。
結構びっくりしましたね。
その精度が本当に高くて
特に伸ばしているときとか
歌詞の中でジングルなんだと歌っぽいじゃないですか
歌の伸ばすところ
ロングトーンまでいかないけど
でもロングトーンっぽいところの響きとか
まさに僕の声そのまんまじゃんみたいなところがあって
いやーなかなかびっくりしましたね。
僕が喋らなくても
収録して作らなくても全然いいし
一応そのAIで作ってもらったものの音声をダウンロードして
それと自分の声を組み合わせれば
いいだけってのがあるかもしれないですけど
やっぱりAIで全部やってみたいって
そういう挑戦をやってたんで
それをやってたんですけど
なかなか面白かったですね。
かつBGMもかなりいい感じのものが結果出来てきて
本当に使いたいやつは結構
フューチャーバスで
結構アップテンポのノリノリな感じのやつがあって
いいんだけど
そこに変な歌詞が裏に乗っちゃってしまったせいで
なければそれを今回の僕の
番組シーズン5の
オープニングBGMに使いたかったんですけど
残念ながらちょっとそれはやめて
冒頭ジングルを使って
喋り始めのところにBGMを入れて
30秒ぐらいでフェードアウトして
あとは無音で喋るっていうのも一つ考えました。
とはいえちょっとラジオっぽく寄せていきたいので
ラジオってBGMありきで喋る番組のほうが多い
僕の印象はあるので
とはいえね
無音で喋るのもいいんですけど
ユーザー、リスナーですね
リスナーの負荷を下げるってことを考えると
実はBGMないほうが負荷が低いんですよね、もちろん
脳が処理することが少ないから
っていうのを加味すると
オープニングとエンディングのところだけ
BGMを多少つけつつ
フェードインフェードアウトしていく
あと最初と最後に自分の
ジングルですかね
ジングルって言ってもほぼほぼ
番組の名前を語ってるだけ
それをちょっと音楽風っぽくした
ジングル作ってもらったので
それを使おうと思ってるんですけど
構成は結構考えつつ
面白いのはあれですね
クロード君とジェミニー君で
2つの方向性とか
2つで番組の構成とか
どういう音声、BGM、ジングルがいいか
みたいなのを会話してると
お互いが全然主張が違ったり
考え方が違ってて
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同じようなプロンプト投げてるはずなんですけど
思想が違ったやつすごく面白かったですね
片方のAIに作ってもらったやつを
もう片方に投げてみたら
彼はこういうふうに考えるけど
あなたはこうした方がいいですよ
みたいなことを言ってて
このAI同士のバッティングを
目の前でいちいちコピペしながら
やってるんですけど
見てて結構面白かったですね
個人的に相性いいのは
クロードかなやっぱり
みたいなところはありますね
テキストとかブログも下書き割と
下書きは構成とかですかね
文章、テキストの構成とかを
やってもらってるんですけど
その辺の精度高いのは
やっぱクロードなんですよね
一方で音声とか
自分のトークそのものの評価とか
指摘みたいなのしてくれるのは
ジェミニー君なんですよね
もちろんチャットGPTもできるんですけど
あっち課金してないので
クロードにできたら最高だけど
クロードは基本できないんですよね
そういうことが
そこがネックなんですよね
テキストベースっていうのを
結構振り切ってるからこそ
その精度が出せるのかなって
ちょっと思いましたね
そんなことでまだもう
番組の構成を考え直してて
ぼちぼちで4月も終わっちゃうんで
下書き違うわ
収録したやつ
データは2,3本あるので
早く編集して
そろそろ出そうかなっていう感じなので
あと構成と
BGMとジングルさえ決まればですけど
こっからまたジングルとBGM
両方候補めっちゃいいのがあって
複数使いたいけど
複数散りばめられると
番組のジャケットとか
各回のアートワークが変わるのはいいけど
BGMとか音声が変わると
別番組みたいな感じになっちゃうんで
定着してもらいたいんだったら
同じのを使うのがやっぱり鉄板
鉄則なので
これどうするか
最後1個なかなか悩ましくですね
僕の優柔不断が今発生してるってところです
いつのことアンケート取っても
いいんじゃないかっていうぐらいですね
どっかの回で
なんだっけ
著作権的に使っていいよっていう
課金してるからいいよっていうような
条件で作った
ジングルとかBGMを乗っけてみて
皆さんどれがいいですかみたいな
アンケートを取っても
いいのかなと思ったりしつつですけど
そんなこんなを今やってました
っていうことですね
じゃあそんなところで
今日は終わろうかな
お昼も近づいてきましたので
昨日の日記はこれで終了しようと思います
また明日 明後日と
ちょっとですね
いろいろバタバタするし
明日は1日中ちょっと
外出しなきゃいけないんで
大変なんですけど
頑張っていきたいと思いますね
もうすぐゴールデンメイク
目の前っていうところなんで
やりきれるところ
しっかりやりきって
もう存分休んでいこうかなと思います
じゃあ今日も1日頑張りましょう
お疲れ様でした
バイバイ
20:44
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