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自分を尊敬していますか
2023-04-19 15:44

自分を尊敬していますか

まわりから、世間から、家族から尊敬されたい。社会的に認められたい。すごいと言われたい。それを手放して、自分は本当にそんな自分を尊敬できる?と問いかけてみる。

わかりやすさに流されない

本当に大切なことはもっと自分の内側にある。

#気づき #瞑想 #自分にとって大切なこと
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こんにちは。今日はですね、ちょっと尊敬というお話なんですけど、ものすごく深い話でね、何年も私が問いかけて悩んで葛藤して、そのことについてね、すごく考えていたということなんですけど、
最近私がね、あの見ている動画っていうのが、エブラハムの動画なんですけど、こう見る動画が変わっていくというのは、自分の葛藤が変わっていくことなんだなぁと思って、一番しっくりする発信を聞いたらいいと思うんですよね。
それが自分にとって必要な発信なんですよね。このラジオもそうだと思うんですよ。それですね、尊敬って、
もう多くの人が、まあ私の話をしますけど、人から尊敬されたい、すごいと言われたい、例えばいい会社に入りたい、結婚してすごい人と一緒になりたい、そしてお金持ちになりたい、年収上がりたい、みんなからすごいね、いいねって言われたい、
SNSをしている、フォロワーたくさん増えたい、いいね欲しいっていう、承認要求的なものは外側に求めてますよね。
親から認められたい、親からいい人と結婚したね、いいとこ就職したね、安心やわと、おじいちゃんおばあちゃんも安心やわと、よくその読士の人が、おじいちゃんおばあちゃんが生きてるうちに安心させたいっていう人がいるんですよね。
去年ですね、そう言ってきた人がいて、今彼女いないんですけど、おばあちゃんももう年やし、おばあちゃん安心させたいと、私それを言われるとすっごい違和感があって、
おばあちゃんのための人生じゃないしって、結構なんかきついこと言ったんですよね。あなたはどうしたいのって。
自分が本当に彼女いらないんだったら、もう別にいらなくていいし、おばあちゃん安心させるためっておかしいし、よくおじいちゃんおばあちゃん言うんですよね。
あんたの結婚する姿見たいわーとか、あんたの孫が見たいわーとか言うけど、
はっきり言いますけど、おばあちゃんの独り言であって、それは無視していいんですよね。
本当は自分はどうしたいかっていうことを問いかけないと、おばあちゃんのためにおばあちゃんのためにって言って、付き合ってる、例えば彼に、おばあちゃんがこう言ってるから結婚してとか、
もう言語道断というか、彼氏びっくりですよね。彼氏もおばあちゃんのために結婚するのかってなるし、ちょっとこれ例なんですけどね、一つの。
ずっと違和感があったんですよ。あなたは一体何のために生きているの?ってなるんですよね。
というのが、私がそうやって生きたことがないんですよね。おばあちゃんのためとか、親のために生きようとするとちょっと違和感があるので、
やっぱりその今やっていることは、自分が本当にどうしたいかっていうこと、それが一番で、そうやって自分の好きに生きていると周りも幸せになるんだって気づいたので、
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いちいちその周りの顔色とかを見て合わせなくても、自分が本当にしたいことをしていると、意外と誰も反対しないし、意外とみんな好きでいてくれるってことに気づいたんですよ。
でも多くの人は、周りの人の顔色を見て、配偶者の夫がとか、親がとか、私の子供がとか、子供に誇れる親になろうとか、
そんなこと言いますけど、すぐ。でも親がやっぱり楽しいって言って、これ好きやねん、私これやりたいねんって、笑顔のお母さん見れるのが一番子供が喜ぶんじゃないって言ったことがあるんですよね。
犬でも一緒ですよ。飼い犬もね。飼い犬なんて特に何にも喋れないし、飼い主が楽しそうにしているのが犬が一番嬉しいですよね。
犬もね、ほんまに感じるんですよ。ほんま私が元気なくて、はーってしていると、すごいこうつまらそうな、悲しいなって顔しますし、伝わるしね、犬に。
犬こそが、私が一流企業に勤めてようが、どんな無職であろうが、私がすっごい汚い格好をしていようが、髪の毛ボサボサであろうが、好きな飼い主に変わりない、差別とかしないじゃないですか。
でもなぜ多くの人間はそれで差別するんでしょうね。その人が本当に好きってやってることを、大した仕事じゃないとか、働けとか、もっと人に誇れる仕事をしろとか、いい人と結婚しろとか、そうやってね、人間ってなんでジャッジするんでしょうね。
犬はね、どんな飼い主も好きなんですよ。だから私は救われてきたんですよね。
なんか、愚かな時も、こんな私、好きでいてくれてありがとうって。変わらないですもん。犬の愛は、私に対する愛は、どんな私もね、好きでいてくれるし。
なんかそこがちょっとこう、基本なのにね。
あの多くの人が忘れているよっていう動画やったんですよ。大人はみんな忘れちゃうって。何にもなくてもあなたは素晴らしいのにということを。
これすごくないですか、これ。赤ちゃんって生まれて、その命、素晴らしいじゃないですか。みんなただ、おぎゃーって泣くだけで、かわいいね、かわいいねってやっぱり感動して泣くじゃないですか。
その気持ちをなんで、なんで忘れるんですか。お腹を痛めたお母さんでさえ忘れるじゃないですか。
こんな命ありがとうって言っておきながら、子供が大きくなってきたら早く勉強しろ。他に認められる学校行け。就職しろ。ちゃんといい結婚しろって。なんで言うんでしょうかね。
言うのは仕方ないとして、100歩譲って。子供はそれを聞かなくていいんですよね。ただの親の戯言なんで。
それはもう世間体を気にしている、親の。あなたのため、あなたのためって言っても、親の自分自身のエゴですよね。この地球って本当にエゴの重い星なんですよ。
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私はそれが本当に本当に生きづらくて、正直早く卒業したいんですよね。地球を。こうやって発信しているのも、数少ない分かるよって言ってくれる人と話すためだけにやってますね。もう他の人と話したくなくて。
もうね、そのエブラハムの発信のコーチャンという人が尊敬っていうのは、うちなる自分に対してだけ。自分を尊敬したら、もう泥遊びをしてようが、もう草っぱらで寝転がってドロドロになろうが、それが楽しかったらずっとそれしてたらいいって極端に言えばね。
でも多くの人は、何してるの大人になっていい歳してって言うでしょうけども、仕事に対するランク付けなんてもってのほかですよね。本当に好きでやっている、なんかちょっと例に出せないですけど、人から称賛される仕事だけが素晴らしいんじゃないんですよね。
なんかちょっと私、ランク付けしたくないので例を挙げるのが嫌なんですけど、やっぱり多くの人はこの仕事は最低、この仕事は素晴らしいって言いますよね。もっと言えば無職はダメだとか働けっていう考え方さえも、無職でも専業主婦とかはもちろん素晴らしいですよね。
育児して家事してってそんな、主婦じゃなくても結婚してなくても、私働いてない人っていうのは、世間ではもうどうしようもないダメ人間って言いますけど、それをねプロゴラリー派は教えてくれたのかなって。彼はわざとやってるんですよね。
俺は人の金で生きている無職の男って言うけど、彼みたいな最高レベルのコンサルができる男って、めちゃくちゃ仕事ができる男なんですよね。あって思ったんですけど、それをこうちょっと結構、世間に分からせようとかいうことを諦めてやってるのかなって思ってて、すごい俯瞰して見てるんですよね。
だからね、本当にしょうもない肩書に惑わされない自分でいたいなっていうのをずっとやってて、多くの人惑わされてるなと思って。やっぱり人と話すと、そういう誰々が堂々っていう話になるから、この数年は友達とも誰とも一切会わずに、サロンのお客様ほとんどしか会わないでいたんですよ。
それって大正解やなと思って。
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同世代の人と会うと、家族がとか仕事の話になりますよね、どうしても。そこでまたジャッジし合うというね、何の意味もないなと思って、私の波動下がるだけやなと思って、何か会わずにいたんですよ。
なんで会えへんのかなと自分では思ったんですけど、だから会えんかったんやなと思って。やっと今母と会うようになったのは、母はもうジャッジしなくなったんですよね。
あの3月の春分を機に、あんたは好きに生きてほらええよって、すごい私のことを尊重してくれるようになって、親と娘がそういう関係になるのって結構稀なんですよね。
年齢とかお互い苦労したとかもあると思うんですけど、なんかもうお互い疲れたのかジャッジしちゃうことにね、尊重しちゃってますよね。
親やからじゃなくてね、もう一人の人間として、今日こんな料理おいしかったよって、今日も幸せやね、健康ってありがたいねってそんなことばっかり言い合ってるんで、母とね。
それが言い合えるようになったことがすごくありがたいし、私はね、結構若い時母が仕事を持たないことに対してすごく批判したことがあって、働いたことないくせに。
働いたんですけど、なんかね、すごいひどいこと言っちゃって、分かってなかったなと思いますよね。
母は母であるだけで、生んでくれただけですごい存在なのに、とかね、母は母で私のことをね、なんかこんな仕事してほしかったとか、こういう人と結婚してほしかったとか、いろいろ言ってましたけど、それさえももうお互い言わないでおこうと。
自分の楽しいことを見つけて、それに夢中になってやろうということになったんですよ。
でね、ちょっとね、最後にあれですけど、Uberの配達員をしていて、配達をしている方々の葛藤がね、ものすごく正直に見れて面白いんですよ。
これがやっぱり、男性やとね、30代男性、こんな配達みたいな仕事を一生しているわけにはいかない。低減の仕事なので、やっぱり就職するべきだろうか。
家族を持つにはやっぱり配達なんかバカにされるから、就職すべきだって葛藤してるツイッターがすっごく多くて。
で、就職しました。やった!頑張ります!みたいなね。もう就職したら、やっと世間に認められる。家族が喜んでくれる。俺は家族のために生きるんだ。みたいなね。
はぁー、そういうこと?みたいな。
でね、面白いのが、頑張って就職しようとした。面接も行った。
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でも、なんかこの、面接行って会社勤めしなければいけない。こんなことずっと配達なんか不安定なしするわけにはいかないと思ってるけども、面接なんか落ちたらいいのにと願ってる自分がいるって言った人がいて。
葛藤してるねーと思って。自分の魂と。世間からの目と、自分が本当にやりたいことに葛藤してるねーと思って。
面白いんですよ。見てたら。私何も言わないですけどね。もちろん他人様のことなんで。だからそういうことなんですよ。皆さん、そうやって葛藤して生きてるんですよね。
でも私はもう気づいたんですよ。大事なことに。だからこうやって発信してるんですけど。
だから、これを聞いて何に気づくかっていうことですよね。それぞれの方がね、気づいていって。
私はその、イブラハムの校長の話を聞いて、もう涙止まらなかったですね。
そうやって、外側からの称賛、尊敬をされるためにやらなければいけないということを捨てたかったんやと思って。
楽しい楽しいっていうのをね、ずっとやってる自分っていうのはね、そこからの可能性って本当にすごいんですよ。
これがね、これの延長状がWCBの優勝した、世界一になった大谷選手の、あれが結果なんですよね。
本当に彼、そうなんですよ。めっちゃいい動画があって、彼の。彼の言葉、ね。
みんな人はね、結果を求めると。失敗したくない。結果を出したい。言うでしょうと。
言ってたんですよ。なんかCMみたいなんで。
けれども、苦しさの先にある、それでもやりたいと思う、その気持ちを見つけただけで幸せだと思うって言ったんですよ。
もう私もさすがやなと思って。もうね、そのね、彼の言葉の重さと尊さに気づけて幸せでした。
そういうことなんですよね。
ただの結果なんですよ、彼は。世界一になったことは。
だからこそみんな謙虚だとか言うけど、大谷選手のこと。
彼にとったらもうそれが目的じゃないから。
俺は世界一になってやるんだ。なんか人を強としてとか。
それを目的にしてやってないんですよ。
本当に野球が好きで、言ってたんですよ。僕はたまたまそれが野球だったんだって。
好きやなと思ったことがたまたま野球でそれをやってただけなんだって言ってるんですよ。
これが答えとか気づき。
それをね、私ね、このタイミングで野球の苦手な私が大谷選手と出会わせてもらったことに本当に感謝なんですよね。
そう、プロゴラリアでは誰にも伝わらない。
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あのわかりにくい男では。
でもね、どっちも私は尊敬している。
誰からも称賛されないプロゴラリア。みんなから罵倒されている。
そしてみんなから称賛されている大谷選手。
一緒です。私にとったら。
どちらも尊敬にあたりする素晴らしい存在です。
それが言いたかったんですよね。
そして私も一緒ですね。
職業とか年齢とか、そんなのは関係ない。
そのことに気づけたという人間ということで、一緒です。
尊敬ということがテーマで今日はお話ししました。
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