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素直な「ありがとう」がなかなか言えなかった
2024-01-25 12:57

素直な「ありがとう」がなかなか言えなかった

今回の年末年始の破壊と再生のテーマは「ありがとう」の感謝の気持ちかなと。うわべだけじゃない、心から湧き出るありがとうを、1番大切なそばにいる人に言えないのはなぜ?
#ありがとう #感謝 #波動を上げる
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00:05
はい、こんにちは。 破壊と再生の続きなんですけれども、
波動を高める言葉として、ありがとうというのがあるんですけど、このありがとうにまつわるエピソードがすごくてですね。
一言で言うと、このありがとうをめぐって、いろいろこう悩んだりとか求めたりとか、いろんなことがあったんですけどね。
ちょっとそのスピリチュアル的な、不思議な話をしますね。
まあ私、深い家族の話とか、ソウルメイトの話とかしましたけど、結局はね、
自分が求めているものは、ありがとうっていう、
その愛のある言葉なんだなって、そう言ってもらえることで、すべて報われるみたいなところがあったんだなと思ったんですよ。気づいたんですよ。
でもね、ずっとその人にね、人様に期待しないとか、もう無償の愛をとか言ってやってきた中で、期待をせずにね、ただただこうするっていうね。
ありがとう言われなくても、なんか物をもらうとかお金をもらうんじゃなくても、なんかこう愛を発信できたらなぁと思ってやってきたんですよ。
でですね、その私一緒に仕事しているカズヤ君っていうのが出会った時に、私ってもう4年前って欲望と不安と焦りの塊だったんですよ。
そんな中で私が仕事どうしよう、お金がないどうのこうのってカズヤ君にぶつけた時に、
彼が言った言葉が、僕はカズコさんのことを助けたと、ウェブサイト作ったり、色々相談に乗ったりして助けた。
でも、見返りは期待してないって言ったんですね。そのカズコさんが幸せになってほしいとか、ありがとう言ってほしいとか、そんなこと全く思ってないし、別に幸せになろうがどうもが僕には関係ないって言ったんですよ。
あ、この人は見返りを期待しない人なんだと思って、なんか見習いたいなと思ったんですよね。
はい。で、その4年間経って私も整えて、自分自身にありがとういうことを覚えたんですよね。
で、自分に感謝し始めてから、周りからありがとう言われることが増えたんですよ。それがこの1,2年なんですけどね。
お客さんにですね、私がお客さんに対してありがとうございましたを言うよりか、お客さんの方から先に心からのカズコさんありがとうございますを言ってもらえるようになったんですよ。
それをなんか、ああ、こういうことかーっていうか、もうめちゃくちゃ嬉しいですよね。
もうなんか本当に、それはもう心からの伝わる言葉なんですよ。よかったなーって。それを受け取ったと同時にそのお客さんも、なんか良い方向に変わっていくというような良い循環ができて、このサロンとしてはもう本当にありがたいなと思ってるんですよね。
03:10
そしてですね、母です。私の母への思いは、ありがとうって言ってよ。私こんなにやってるの?娘の私。こんだけやってあげてるの?って思い続けてきたんです。
私は中学生の頃から家のご飯を作ってました。作って、作ったよ。もう勉強もしなあかんし遊びたいのに。ご飯作って掃除もしたよ。ありがとうも言ってくれないの?と思ってたんですよ。
母からのありがとうをもらいたくてもらいたくてしょうがなかった。それも愛情不足だったんですよね。私はもう母から愛情をもらえなくて、寂しい子として育ったんだと思い込んでたんですよ。
で月日は流れて、20年という空白の期間があり、母と再会した時に、私から母に
生んでくれてありがとうをまず言ったんですよ。まずそれでしょう。お腹を痛めて命がけで、私をこの地球上に産み落としてくれた。
もうとりあえず、母への腹立つとか憎しみを置いておいて、ありがとうを言おうと決めたんです、私。2年前に。
それで会いに行って、生んでくれてありがとう、育ててくれてありがとうを言ったら、母の心が溶け出したのが見えたんですよ。
母は泣いたんですよね。あ、娘からこんなこと言われた。
いや、私こそごめんねってなったんですよ。なんか母としてちょっと頼りなかったねって。
あなたを抱きしめて、ありがとうって言えなくてごめん、愛してると言えなくてごめんと言ってくれたんですよ、母が。
そっからは変わって、そしたら私も、いや母が喜ぶならばご飯連れて行ってあげよう、冷蔵庫つぶれたら買ってあげよう、母にいろいろ買ったんですよ、また。
なんか私にはできることは働けるし健康で豊かなので、母に買ってあげたんですよ。
そしたらその度に母はめちゃくちゃ喜んで、ありがとう、もう冷蔵庫開ける度にあんたの顔思い出すわと、感謝しかないわーって言って、もう大袈裟なくらいありがとうをいっぱいいっぱい言ってくれるようになったんですね。
もうね私はね、満足だったんです。それはまず一番ね順番としては自分に感謝に気づいたんですよ。
自分にありがとう、自分はよくやった、頑張った、自分で自分を褒めるをやったって気づいたことが、いやそうやありがとう求めるんじゃなくてまず自分から言わなと思って、母に会いに行って言いに行った。
そしたらガーって技術変わったんですよ。
母にありがとう言ってる私の姿を見て、SNSでサロンに来てくれるお客さんがいたんですよ。
06:01
カズ子さんのお母さんに対する思いはすごいって言って、で会いに来てくれた人がお客さんとして常連さんになりました。
そこからそのお客さんもそうだよね、愛だよね、ありがとうだよねってことに気づいて、もう自分のねその方の娘さんとか周りの繋がりのある人にありがとうの波動を発信し始めたんですよ。
ほんならもうみるみる、その方もやりたいことをして娘さんとの関係も良好になって、いい感じになってもうね感動です。
そしてですねちょっと話を戻って、カズヤ君ですよね。4年経ってまだ若いんですよ。4年経ってもまだ24歳なんですよ。
そんな彼が
ノートを書いてたんですよね、記事を。
なんか珍しく友達と喧嘩したみたいな。え、どうしたん?と思って読んでたら、なんと友達にありがとう言って欲しかったんだと。
えーと思って、あんた求めてへんって言うたやんみたいな。
なんかやっぱ状況と相手によっては求めちゃうんだなと思って、やっぱ人間なんだなっていうかね。
良いんですよ、そうやって求めてもね。気づいて、やっぱ違うんだと。
こっちからありがとう言ったら言ってもらえたっていう気づきの記事があって、
あーやっぱこの人と繋がってるなと思ったんですよ。
というのが、私母のことでやっと気づいて、お客さんのことでやっと気づいてね、これだけの発信をしているにも関わらず、
やっぱり自分のソウルメイトとね、そういうことで揉めたんですよ。揉めたっていうか、私がすごい怒ってただけなんですけど一方的に。
なんで私はこの怒り出たんだろうってね。やっぱりね、そうやってこうありがとう言って欲しかったんですよ、実は。
一言で言うとね、うわーもうなんかそれが恥ずかしくて情けなくて、
なんでまた求めたんだろうと思って。
もうね、泣きました。情けなくて。まだ求めんのかと思って。
それはね、やっぱりね、大切な人やからこそ、自分がこうエネルギーを注いだ人やからこそ、求めちゃうんですよ。
で、前回話したその夫とのことですよね。
まあ私はこの世で一番、夫にありがとうを言って欲しかった。
いや、それ言って欲しくて喉から手が出るぐらいに。
でも夫はもう何年も言ってくれなかった。もうどっか行け、向こう行けみたいな。
やっぱりね、そのちょうだいちょうだい言って行ったら嫌がられるんですよね、誰でも。
ほんでこう私は絶望してた。けれども、またやっぱりやったんですよ、整えた。
違う、私からや。まず自分にありがとう、もう一回戻ろうと思って。
ほんでこう、まず夫に感謝をしたんですよ、心の中でね。
ずっと、安屋の話聞いてくれたなとか、私と結婚してくれたな、感謝やなっていうのをずっとやってたんですよ。
09:00
そしたらですよ、去年やっと、ありがとう、俺と結婚してくれてって言ったんですよ。
ああ、これが欲しかったんだ。
でも欲しがって、無理やり奪い取れるもんじゃないんです、ありがとうって。
そうやってもう遠回りして、いっぱい傷ついて、破壊して、作り倒してね。
やっと湧き出た気持ち、湧き出た本当の気持ちがありがとう、それが欲しかったみたいなね。
夫ともやったし、ソウルメイトともまたやっちゃって。
友達やんって、友達なんでそこまで求めるのっていうね、またこう口論になって。
分かんない。なんかすごくこう、やっぱりこう、なんだろう、愛を求める欲しいなのかな、愛なんですよね。
それがまた違う友達ともね、その話になって、求めちゃうと。
もうなんか、もっともっと愛してほしいみたいなね。
なんか、もう結婚しているのにみたいな。
で、もう一緒に横にいるのに、まだ欲しがるかみたいなこととかもね。
いろんな人会ったりしてね、いろんな友人が。
その愛とありがとうがテーマやったんですよ。
はい、で、今日ですよね、そのかずやくんの記事を見て、
あー、かずやくんでもそんな風にありがとう求めてたんやーと思うと、
今日ちょっとかずやくんと夕方ラジオを撮るんですよ。
すごいタイミングでしょ。もう決めてたことで。
私もありがとうがテーマでまた揉めてたわーと思って。
お互いにその破壊と再生をやってたんですよね。
その相手は違えど。
で、私もこうやっと、あのー、昨日ですよね。
ありがとうってお互い言い合って、もうすっごい元気になれたんですよ。
それだけで、それだけで。
じゃあ本当にね、上辺だけのありがとうじゃなくて、
こう、不器用だからこそ、やっと言えてありがとうってあるんですよ。
私の夫にしても、ソウルメイトにしても、
不器用で照れくさくて頑固で言えないんですよ。
相手に、ありがとうが。
大切な人やからこそ、近いからこそ、家族やからこそ、
親子でもそうですよね。
ありがとうが言えない。
母が私に言えなかった。
そして私が、母にずっと言えなかった。
クッソー誰が言うかと思ってた。
意地張ってた。
そうじゃなくて、やっと気づいて心が溶けて、
そうだ、言いたいと思って言えた時に、
溶けていくんですよ。
ぷわーって、いいえ、こちらこそ、ずっと言いたかったんやでーって。
母とのありがとう。
そして、夫とのありがとう。
そして、ソウルメイトとのありがとう。
12:00
それを経ってね、
今日はカズヤ君とちょっと、討論ラジオしようってことになってて、
テーマ何するってまだ決まってなかったんですけど、
さっきね、私がありがとうをテーマにしようって言っておくって、
その話をしようと思います。
で、私は、やっぱりカズヤ君にね、心からいろんなことを今まで一緒にやってきたから、
ありがとうをね、届けたいと思います。
そして、このスタンドFMを聞いてくれてるコメントとか、いいねをくださる皆さんにも、
心からつながってるチャンネルの同じ人たちなので、
もう、ありがとうをたくさん届けたいと思います。
心からありがとうございます。
12:57

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