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はい、こんにちは。今日はですね、ちょっと大谷選手のことをお話しさせてください。
はい、大好きでね、今メジャーリーグの応援してるんですけど、ドジャース対ヤンキースで、
このワールドシリーズという大谷選手の夢が叶う瞬間を見れるので、
もう楽しみで楽しみで、仕方ないんですよね、ファンとしては。
どれだけの思いでやってこられたかっていうのをずっと見てて、
いろんなことを乗り越えて、ここまで来た、ここからずっと野球をやり続けて、
30歳になって、夢を叶えようとしているところを見れるわけで、
なんかもう一緒に感動と興奮をこう、味わせてもらってるんですよ。
はい、で、ワールドシリーズ7戦あるんですね。
その7戦のうち、先に4戦したらいいんですよ。
で、なんと昨日で2勝してるんで、かなりこれ、ドジャースが優勢で、
これもう生きるんちゃうかっていうとこなんですけど、
はい、昨日ね、大谷選手が投売の時に、ちょっと肩を、
打球感みたいな、すっごい痛そうやったんですよ。
もう一瞬ね、こう空気が凍りついて、
うわぁ大丈夫かと、あんな痛そうな、痛っ、もうやばいみたいな顔を見たのは初めてで、
私はね、この1年の間くらいでね、見たのは初めてで、
まあそれ以外でもね、こう見てないところでたくさん怪我とか痛みとかされてたんでしょうけど、
なんかあの顔を見た時に私はもう、もう本当にこう泣き、泣いてしまいまして、
ねえ、あーなんか、思い知らされたんですよ。
こう、こう一流の野球っていうのは怪我がつきもんだよねって。
まあフリーマンもね、怪我して足、痛み止め打ちながらやるとか、
もう多くの野球選手がこうデッドボールなのなんだの、
あざがすごいらしいんですよ皆さん。
そういうちょっとした傷はもう乗り越えて野球をされてるんですよ。
だからもう超人の体で大谷さんがあんなに痛ってなんのはもうよほどのことで、
一般人なら本当にね、何週間も安静にしないといけないところを超人なんで、
その今日休みなんですね試合が。
1日異動日で休める中、明日の試合はまあ登場するってなったんですけどね。
いやもう無理やろうと言われてたんですね昨日。
もうこのワールドシリーズはね、諦めるというか、
これからやってる時に大谷さんがベンチで見とくとかね、
もうね、そんなんもう考えられないと思ってて、
大谷さんが出ないんだったら私はもう見ないと思ったぐらいで、
大谷さんのいないドジャースが優勝しても私は嬉しくないんです。
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私はね、大谷さんがいてこその応援だったんで、
で、こんな怪我して出れない選手がいる中での優勝、
これ複雑やなどうしようと思って寝られなくて、
でも心配で心配で心配をしてたわけですよ。
はい。はいはい。
でですねちょっと話をおきまして、
ここのところの私のテーマは心配でした。
はい皆さんこの心配っていう気持ち、
この波動どう思います?心配。
はい。皆さんのお子さんの心配をする、
親御さんの心配をする、
友人の心配をする、
こう様々なシーンで心配ってしますよね。
はい。で私ですね、実はほんの数日前、
母と喧嘩したんですよ。
なぜ喧嘩したかと言ったら、
母が私を過剰に心配するからなんですよ。
何もないのに別に普通に暮らしてるのに、
なんかニュースで怖い詐欺の事件見たと。
で私あんたの事が心配や、
騙されんとおいてなって言われて、
それで私はキレたんですよね。
いやそんな事件関係ないから、
私は騙されないから、
そんな余計なこと言わないでみたいな、
ちょっとこう可愛くない言い方をしたんですよ。
そして母はもうそんな素直に、
ありがとう、気をつけるって言ったらいいやろってなって、
でその心配っていう波動が、
相手の力を奪うって私は思ってるんですよ。
私は心配を信頼してほしい。
娘の私をあんたなら大丈夫やな。
こんな事件あるけどあんたは大丈夫やなって、
心配より信頼してほしい強くそう思って、
もうごちゃごちゃごちゃごちゃ結構喧嘩したんですよね。
もう二度と心配すんなみたいな感じで。
可愛げがないなみたいな喧嘩になったんですよ。
心配ってなんだろう、
友人ともちょっとそういう話になって、
心配はエゴなのか愛なのかみたいなね。
なんか好きな人を思うあまり心配でとか言っちゃうとかね。
母も娘が大事だからこその心配イコール愛なんやという感じでしたけど、
私はそうかなと。
やっぱりなんていうのかな、
悪い言い方したら見下してるって言ったらあれですけど、
なんかエゴなんじゃないかなっていう風に見たんですよ私はね。
心配とはエゴなのか愛なのか、
心配より信頼されたい、ずっとそう思ってて。
ここでその翌々日ぐらいに大谷さんをずっと応援してて、
怪我をしました。
脱臼かって言われてる方を。
野球選手にとって肩が痛めるなんてね。
打てないじゃないですか。
大谷選手ね、右手も手術のリハビリ中なんですよ。
サポーター巻いて。
右はサポーター巻いてる。
左は脱臼してるって。
無理やん野球とかこんな大変な試合で。
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もう無理やん。どう考えても無理やんと思って。
頼むからもう大谷選手試合出なくていいから、
家でゆっくりしててくださいって私は思ってね。
私は発信してしまった。
大谷選手が心配ですって。
心配で心配で仕方ないって言って。
落ち込んだんですよ私は。
もう出ないでほしいって。
無理しないでほしい。どうか無理しないでと。
しちゃったんですよ私。
尊敬してる大谷選手に。
そしたら私の友人が送ってきたんですよね。
大谷さんは世界が認めるスーパースターでしょって。
今までやってきたことを覚えてる?
二刀流はダメだとバカにされても。
いや、僕ならできるとやってきて。
今はどう?って。
全部世間からそれはダメだと心配され、心配され。
でも、いや、僕ならできる。
自分のことだけを信じて今のこの大谷さんがあるんですよ。
だから大谷さんがやるって決めたことは、
周りの心配関係ないんですよね。
それをまた私が心配されるのを嫌いな私が心配してしまった。
ここで気づいたことは、
私愚かやなと思ったんですよね。
こんな大好きな大谷さんのことを心配したわと。
分かってるつもりでいて情けないと思って。
しかも自分の親には心配すんなとか、
余計な波動を起こんなみたいなことを言って。
なんて愚かなんやろってことに気づかせてもらえて。
でね、やっぱり怪我無理しないでくださいって発信するのもいいんだけど、
ある人がね、大谷さんみたいな一流な人、
そして本人の意思がある監督とかも、
一流のその意思とか周りのコーチとかついてるわけで、
その一流の人たちの判断で出場するって決めたら、
素人がごちゃごちゃ口出しすることじゃないんよね。
心配ですとか無理しないでとかは本当に無駄な声援です。
私はそれをやってた。
愚かだなぁ。
これはね本当にこう、
そこで改めて母も悪気があって心配したんじゃないんだなとか、
そこをちょっと反省するっていうのもあるし、
私自身こう、
あ、そうか。なんか顔泣きそう。
泣きそうなんだよね。
でですね、この方の痛みを超えて、
まだ結果、精密検査の結果が出てないのに、
明日ですよね、今日月曜日なんですけど、
火曜日の朝からの試合に大谷選手は出るらしいんですよ。
これはプロが決断した結果で、
本人も出るって決めてるからそうなんですよ。
いやいやいや、どう、
まあ元気な顔が見れたらいいんですけど、
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ていうか、
もうね、これちょっともう、
いつでも想像を超えてくるし、スーパースターなんで、
まあその一般人のね、痛いやろ大丈夫かとか、
もうそんな老婆心みたいなのはいらんと、
わかってるんですけど、
ね、
数々のどんな事件は、
あの水谷氏の事件だら、なんだら、
チームの怪我とかなんだら、
全部乗り越えて勝ってきた。
奇跡、奇跡、奇跡の連続を笑顔で表意とやってきた。
もうね、
影の大谷さんの苦労なんて、
もう私たちにはもう想像できないような、
いろんな人からいろんなことを言われて、
辞めときを批判されて、それでも、
反発せず、いろんな意見があるんだな。
でも俺はこうするよって、
素直にやってきた。
もう見習いたい。
本当に見習いたい。
もう、
またね、勝ち負きはどうでもいい。
元気でさえ言ってくれたらとかね、
そんなこと言っちゃってて私、恐ろしい。
そんな老婆氏みたいなこと。
でも大谷さんは勝つためにやってる。
だからもうちゃんと自分の体、怪我とかも視野に入れて、
メンテをしてる。
口出ししてはあかんのよ。
大谷さんが決めたんやな。
わかった。
じゃあ信じて応援しますだけでいいのに、
余計なこと言ってんの私かと思って。
本当に何にせよね、
プロが決めたことに、
素人が口出ししたらダメよね。
私が一番嫌がってたことをやってたんやと思って。
めちゃくちゃ気づきになり反省になりました。
大谷さんにまた教えてもらったなと思って。
それと一緒に応援してる、
大谷さん応援してる私の友人が本当に素晴らしい。
私に落ち込んで、
もう嫌や、悲しい、心配。
落ち込んでる私に、
今までどんなことを乗り越えてきたと思う?
ってLINEを送ってくれてね。
覚悟が違うやろって。
彼の覚悟はって。
それで夢を叶えてきた人でしょって。
新たな伝説の序章に思えて仕方ない。
って怒ってきたよね。私の友人は。
これも伝説の一つと。
大谷さんの歴史の中で大怪我をしたワールドシーズンに。
けれども、みたいな伝説になると。
怪我もトラブルも批判も全部を
野球のパワーに変えて。
そういうことか。
つい私はもうまた富士テレビにムカついたり、
富士テレビがね、
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生放送してるじゃないですか、朝。
それみんな喜んで見てる。
それはいいけど、夜も再放送してるんですよ。
朝会社員の人とか見れないから、
夜も大谷さんのドジャースの放送をすると。
みんな家帰って見れるじゃないですか。
でもね、野球ファンじゃない人。
大谷さん別に興味ない人いっぱいいますよね。
そういう人たちが、なんでわざわざ再放送するんやと。
バラエティーみたいに怒ってる。
でも怒る気持ちはわかるんですよ。
ただ怒ってもいいけど、
大谷ハラスメントっていうのはやめてほしいよね。
大谷さん悪くないんだから。
そこの向け先は間違ってますよね。
富士テレビがおかしい。
富士テレビの視聴率が欲しいから、
何回も放送しても何回も撮れるからってやってる。
大谷さんは何も考えてない。
でも放送するテレビ局とか、
週刊誌とかは、
己の利益、視聴率ですわ。
それをね、やっぱりいちいち怒っててもしょうがないなって。
そしてそれに文句を言う。
大谷ハラスメントだとか言って騒いでる人たちは、
もう無視しましょう。
自分に言ってるんですよ。
自分の愚かさをね、
改めて感じました。
それだけです。
周りがどうとか、もう本当に。
そっか、私もこう、
ちょっとした批判とか、
ちょっと嫌なこと言われたらすぐ怒るけど。
これじゃダメですよね。
これではやっぱり、
大きなことは、
成し遂げられないんじゃないかなって。
思いました。
最後まで、
まっすぐに大谷さんを応援したいと思います。