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はい、こんばんは。今日は読書感想ということで、小説を読んだ気づきを発信したいと思います。 またね、こう何も見ずに目を閉じて言っているので、脇でできたものを発信したいなと思いますね。
ハウスメイドっていう海外の翻訳の小説を読んでたんだけど、 1を読み終えてめちゃくちゃ面白くて、2を買ってね。
珍しく紙の本をね、わざわざ買って取り寄せて読んで、まだ2も取り寄せて読んで、結構高いんだけど、1000円以上するんだけど買って読んだ価値はあったなと。
めっちゃ面白い。何が面白いかっていうと、お金持ちの夫婦の家にメイドさんが行って、お手伝いして、掃除、洗濯、お料理とかして、夫婦のいろいろやり取りして、家政不安みたいな感じなんだけど、
なんかね、そういう単純なものじゃなくて、すごく人間の心理を深いところまで描くお話でね。
1の話は発信しましたよね。ちょっとまた興味がある人は、1の私の感想を聞いてみてください。
2になったら、いやいやさすがに2ってこれ以上何もないやろうと、あんまり期待せずに読んだけど、
また違う家庭に行くんよね。お手伝いさんとしてね。
違う家庭こんなんやって、もうそんなパターンないやろうと思ったら、そういうパターンかっていうか、パターンというか、こんなん思いつくなっていうね。
まず読めないのよね、どういうことか。読めないっていうか、読んだ時に、多分そういうことなんやろうなって予測するよね、人って。
多分なんかきっと夫婦ごちゃごちゃ揉めてるんやろうなみたいなね。裏があるよね、夫婦っていうのは色々。
それを隠してるんだけど最初は。このメイドさんはやっぱり興味津々でね、お金持ちの夫婦のゴタゴタしたことが結構好きなんよね。
だから家政婦が合ってるんだろうけども、でちょっといろいろ首を突っ込んじゃうって話なんだけど。
あのね、分厚い本なんやけど、前半部分で、そのメイドさんからの視点の物語が展開するのよね。
え、この夫婦なんかおかしい。絶対に開けたらあかん部屋があるとかね。
もう豪邸やからさ、お金持ちで。キッチンも広いわ。バスルームがいくつもあるとかね。トイレがいくつもあるとか。部屋がいっぱいあるのよ。
でもこの部屋だけでは開けてはならないって言われてたら、めっちゃ覗きたくなるよね。
まあそんな話で、前半はそのメイドさんのミリーの視点からのお話が展開されるんだけど、後半はそこの奥さんの視点のお話になるね。
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そこでガラッと世界が変わるので、えーそういうことやったんっていうね。
これはね、お手伝いさんどうのとか海外の話で、私たちに関係のない話じゃなくて、私がいつも言っている、人ってこの地球に同じように存在してても、
見る視点と捉え方が違ったら、見てる現実が全然違うっていうことをずっと言ってて、それがね、この小説ですごいわかる話なんよ。
同じ家庭に住んでても、同じ家に住んでてもね、旦那さんから見た視点と奥さんから見た視点と他人から見た視点は全然違うっていうこと。
視点というかその世界がよ、その空間が。
それ面白くない?
なんかみんなその大体一緒やろうと思いがちやけど、皆さんの家庭でもね、お父さんお母さん、あなたと兄弟が暮らしているとしたら、
お父さんから見る家庭と、お母さんから見てる家庭と、そしてあなた本人から見てる家庭。
夫婦で子供さんがいる場合やったら、旦那さんから見る家庭と、あと子供さんから見る家庭は全然違うんよ。
これはわからへんのよね。
で、これって普通に暮らしてたら、わからへんや、みんな家族は一緒みたいな感じで生きてるけど、この小説読むとわかりやすいのよね。
あー視点変えたらこんだけ違うんやなと。
だからやっぱりね、私が言いたいのは内側なんよ。
自分がその見てる世界をどう捉えるかで、世界が変わるっていうのをいつも思ってて、
これ小説わかりやすかったよね。
だから全てが捉え方なんよ。
なんかみんなやっぱり、えーこんな綺麗な豪邸に住んでお金持ちで羨ましいわとか、他人ってそうやって見るじゃない?羨ましいとか。
それがいかに薄っぺらいかっていうこと。
中身いろいろゴタゴタしとんねんみたいな。
他人から見たらなんもわからへんねんっていうことでね。
みんなさんもそうじゃないですか。私もそうやしね。
あのね、それでもちょっと言いたいのは、SNSでの発信がいくらキラキラしてね、幸せそうに見えても、そんなもんはもう何万分の一でその人の。
ほんまにその人が幸せかどうかってわからへんやん。
すぐそうやってなんかインスタ見て、羨ましいなーとか、あの人お金持ちそう、なんか成功してるとか。
他人が勝手にラベルを張ってるだけで、もうSNSなんかもう浮っ面だけよ、みんな。
良い意味でも悪い意味でもね。
そういう意味ではこのスタンドFMは結構私の一部を、一部だけどね、本音で出してるコンテンツだから結構貴重かなと思うよね。
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飾ってるもん別にないし、私の一部をそのまま感じてるものをエネルギーと言葉で丁寧に出してるから、
それがないと共鳴はしないからね、人と。
なんかやっぱり作られたものには誰も共鳴しないと思うのよ。
思考でね、うわっつらで、わーなんかこの人練習すごそう、肩書きもすごそうっていうその思考での共感みたいのはあるかもしれんけど、
共鳴っていうのはやっぱりそうなんかなーってちょっと考えたり、
そしてね、あともう一個の気づきが読書してる人って内側に向いてるのよね、意識が。
SNSと読書の違いって大きくあって、私も本も出したけど全然違うのよ。
読書とSNSを読むっていうこと?
まあさっき言ったようにうわっつらだし、SNSを読むっていうのはただの消費?
暇な時の暇つぶし?時間をつぶしているというかね。
でも読書ってその世界を味わってるのよね。
で、内側の内省ができるというか、私みたいにこうやって深く丁寧に読書を味わうと、こういうふうに気づきがいっぱい湧いてくるのよね。
一般家庭もそうなんじゃないだろうかとか。
で、私から見る世界はこうでも、皆さんから見た私ってまた違うんだろうなーとかね。
そのいろんな人によっての視点の違いが世界を作ってるんだなっていうことをお知らされるのよ。
で、その読んだと感じたことを感想として読書アカウントに並べていくのが私の趣味なんだけど、
そこは読書好きな人がこれ読みたいなーとか言ってくれたら嬉しいなっていうところでやってるんだけどね。
で、ちょっとハウスメイドね。
あーもう予想もしない終わり方になるのよね。
えーっていう、なんかそれ面白いよ。
でね、まあ波乱万丈な人生を送ってきた苦労をしたりね、いろいろしんどいつらい思いをした人間っていうのは私なんだけど、
やっぱりこう、もう落ち着きたい。
安らかな人生を送りたいときに読書がぴったりやね。
またね、自分の人生をこうわざわざ使わなくても、読書で感情を感じ切るってことができるよね。
あの人間ってやっぱり何もなかったら退屈って思ってしまうのよ。
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何もない、ただ規則正しくご飯を食べ、朝早く起き、夜は寝るみたいな。
こういうのがやっぱりできない人間っていうのはもう煩悩があるからね。
で私もそういう忙しい人生に慣れてるから、なんかこう余計なことをというか、変にねSNSでこう刺激されたり刺激したりするんじゃなくて、
読書を味わって体験することによって、その感情だけ動かすことができると。
で変な、なんかこう誰にも迷惑かけへんやん。読書で楽しんでたら。
そのもうこいつムカつくなとか、このうわなんかすごいムカつくキャラがいても、それに対して怒りが湧いたり、悪口をね一人で言ってたとしても、作りもんやからね。
それやっぱり作者の意図っていうのをこう読みながら、感じながら、その作者の作った世界を一緒に味わってるっていうのかな。
それが楽しいなと思うのよ。で読書してる人の、私読書アカウントあるけど、もう100%変な人がいないのよね。
なんかうざがらみする人とか、なんか構ってほしい人がいなくて、私はこれを見ました。こう思いました。
あなたはそうなんですね、その距離感がね。これで何年もやってるけどね、あの変な人はいないのよ、読書アカウントって。
だからやっぱりずっと続けたいなと思うし、そこでやっぱり読みたい本、あのハウスメイドも読書アカウントのスレッツで見つけたんかな。
あ、それを見たいと。感想を見てね、人の。うわなんか良さそうだなって。その距離感がいいのよ、読書する人の。
でも普通にSNSをやってる人っていうのは構ってほしい人とか、人の悪口言いたい人がいっぱいいるから、関わるとなんかそっちにエネルギーを引っ張られるから、関わらない。
読書アカウントで淡々と発信するのはすごく心地よくて、でやっぱり内側、自分ととの読書の世界っていいなって改めて思ってるわけですよ。
でねちょっと面白い話で、私もうハウスメイド2読み終わって、もう読み終わった楽しみがーと思って、ちょっとね日本の小説読む気せず、
あー次何読もうかな、3早く出てくれんかなと思ってたんよ。
なんとこのタイミングで、このタイミングで私のちょっとフォロワーさんね、スタイフでちょっと仲良くしている方が、
かずこさんちょっと聞いて欲しいことが、送ろうか悩んだけれど私の人生の本を書きました、読んでくださいっていうのがこのタイミングで送られてきて、やった楽しみできたみたいな。
こっちもリアルやしね、なんかその人のこともよく知ってるし、え何をセキュララに語ってくれるのみたいな、いやちょっと重いかもしれないけど読んでくださいみたいな、
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いやわかったわかった、じゃあ小説を読むみたいに楽しましてもらうわねって言って、あのこれから読みます。はい。そうそうこれね前回も話したけどね。
そういう流れになっているのよね。だからやっぱり人の人生を小説のように味わうっていうのがね、距離感としてはいいのかなって思うんですよね。
だから私もちょっとね本を書きたいなぁと思いつつ、今はね読む方に夢中で楽しんでいるので、はい。ハウスメイドよかったらね読んでみてください。