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こんにちは。いちばん好きな花🌻最終回終わりましたね。
いやーよかったです。本当に大好きなドラマで、ちょっとこの最終回についてお話したいなと思って、感想を発信したいと思います。
いやーもうちょっとサプライズありましたね。
もうあのビッグアーティストが、藤井和が。
あの中に出てきて、ピアノ生演奏弾き語りドラマと一体化というね。
いや、染みました。
あーいいなーって味わいましたね。いい曲ですよね。
藤井和はね、そんなにね、聴いてなかったんですけど私。
あのーこのドラマでじっくり見たっていう感じなんですよ、私はね。
だからあの、うわーっていう、いいなーって思いましたけど。
藤井和のね、ちょっとファンの方はいろいろ賛否あったみたいですけれども、
いやいやもうあのドラマとしては、本当に私は何も言うことなく最高に大好きなドラマとして、ありがとうを言いたいです。
でですね、あのドラマに出てきた名台詞をちょっと一個ずつ、自分のこう気持ちとなぞっていきたいなと思うんですけど、
ちょっとね、最後のね、他人の価値観なんて理解できないけど、理解したいと思える他人に出会えることはある価値観。
はい、私これはね、全員違うと思うんですよ。
全員、この人類、一人一人が。
そしてこう恋人になったり夫婦になったりしますけど、よく夫婦がね、価値観の違いで別れたとか言いますけれども、
それは最初から分かってたんじゃないと思うんですよ、価値観違うことは。
だからこれなんですよね、違う者同士が共に生きようと結婚する。
けれども、この人の価値観を理解したいと思って結婚するんじゃないかなって。
その歩み寄りが尊重であり愛なんじゃないかなって。
その歩み寄りがうまくできた人が夫婦関係を継続できるのではないかなと思うんですよ。
一緒に暮らして価値観をすり合わせしてるんじゃないかなと思うんですよね、結婚って。
その修行かなって思うんですよ。
それを教えてくれたドラマでしたね。
だから人を好きになるって、この人と価値観違うな、でも歩み寄りたい、でも理解したい、知りたいと思うことが相手を好きになるってことかなって私思うんですよね。
自分とは違うけど知りたい、尊重したいっていうね。
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私最近それがテーマで。
このドラマを私のソウルメイトと話をしたんですよ、昨日ね。ゆっくり。
この価値観についてね。
ソウルメイトって恋愛関係でもなく、なんか惹かれ合う関係なんですよね。
その中でその人と私は価値観は全然違うんですよ。
そんな考え方な、そんな価値観なんていう驚きなんですけど日々ね。
でもその人のことを知りたいし、そういう考え方があるんだねと思うし、尊重したいんです私。
これね、実はもう私の人生の中で今まで本当にできなかったことで、自分のテーマだなと思ったんですよね。
私は結婚というものを2回経験しました、この人生で。
それができなかった。
私は自分の価値観を押し付ける人間だったんですよ。
分かってよって、私はこう思うの、私のわがまま聞いて、それが夫の役目でしょと思ってた。
めちゃくちゃわがままでした、私は。
それを一生懸命聞こうとしてくれた夫がいたけど、でもね、苦しいですよね。
相手のこと尊重できない私がいるので。
そうやって近すぎて歩み寄れず、分かり合えず、なかなかうまくいかないというか苦しむというか。
友達でも何でもそうやと思うんですよ。
あなたはそうなのね、尊重する。
そして話を聞く。
これが人間関係のうまく付き合うコツというか、距離感なのかなと思うんですよね。
変に恋愛感情とか、孫徳感情とか、結婚のしがらみみたいなのがあると、尊重というのが難しくなるんですよね。
ものすごく変なことを例えば夫が言ったとして、それはやめてよって否定してしまいますよね。
こうあるべき。夫はこうあるべきって。
自分は妻はこうあるべきって言われたくないくせに、夫にはそれを求めてたんですよね。
それをすごく反省してて。
自分の結婚という修行の中でのテーマはそれだったのかなと思って、そこでこの言葉なんですよ。
他人の価値観なんて理解できないけど、理解したいと思える他人に出会えることはある。
この出会いがあるとすごく楽というか幸せなんですよね。
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変な自分のエゴとかわがままとかなく、相手を尊重できる関係の人に私は今出会えたので幸せだなって思ったんですね。
心から信頼するとか、心から尊重できる相手と出会えるって本当に幸せですね。
それは自分が成長したからだなって思います。成長しました。
嫉妬とか束縛とか、自分のエゴが今無くなりました。
本当にギリギリ、ついこの間までモヤモヤしてたし、先日来られたお客さんとそのモヤモヤを一回グワッと一緒に吐き出したんですよね。
人間なんであるんでね。
それをドッカーンと、そのお客さんは泣き叫んでましたよね。
そんな彼女を見るのも初めてで、それを私も同時に出したみたいな、一緒に出そうって。恥ずかしがらずに、もう愚かさも全部出そうって。
出して、破壊して作り直したんですよ。
それがアクセスというところの破壊してアンクリエイトということかなって。
その言葉の意味がずっとわからなかったんですけど私。
自分が腑に落としてやっとできました。
自分が今まで作ってきたもの、未熟な自分が付き合って相手、結婚相手、そしてそういう人たちに出してたエゴを、それを一回感謝とともに手放してありがとうと言って、私は次のステージに行きます。
それをね、ちょうどほやほやでね、これ。私の成長をほやほやの発信なんですよね。
このドラマとともに気づかせてもらって、このドラマの名台詞を心に刻んで、そのソウルメイトの彼とこれを感じ取ったんですよね。尊重しらってるよねっていうことでね。
最終回になりましたけど、録画してるのでね。来年1年かけて1話ずつゆっくりもう一回話そうって言ってて。
それぐらいに一つのことを丁寧に丁寧にやってきたんですよね。
流行りスタイルで面白かったとかで終わるんじゃなくて、やっぱり本とかの作品にしても、村上春樹の作品にしても、宮崎駿の君たちはどう生きるのかの映画にしてもじっくりまたもう一回見たいし、本ももう一回読みたいし、一番好きな花ももう一回見たいんですよね。
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やっぱり素晴らしいアーティストが作ってくれた作品を何度も何度も味わいたい。この地球で生まれた素晴らしい作品を何度も味わって、自分の人生に生かしたい。そう思うんですよね。
なんかそういうところに来たなと思うんですよ。
もう感無量で、この気持ちをこのスタンドFMでシェアできるということもすごい喜びというか感謝の気持ちでいっぱいです。
他にも名台詞またあったんですけど、またそれは少しずつシェアしていきたいと思います。
とりあえず最終回、ありがとうという気持ちを伝えたいです。