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潜在意識と顕在意識のギャップ
2024-08-24 11:00

潜在意識と顕在意識のギャップ

悩みがなくなる、思うように生きるには
潜在意識と顕在意識のギャップをなくす


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00:06
こんにちは。はい、ちょっとまた潜在意識の話なんですけど、私なんかすごい響いた言葉があってね。これ面白いんですけど、潜在意識はね、人間の95%ぐらいが潜在意識と言われており、顕在意識で、思考というのは顕在意識なんですよ。
ああしようこうしようって考えることね。で、なんとですね、潜在意識というのは、顕在意識とのギャップが大嫌いなんですよ。
ああもう私ね、この一文を読んだだけで、もうね、100を知るというか、なるほどと思ったんですけど、わかります?これ、ギャップが嫌いってことは、ギャップをなくしたらいいんですよ。
そのギャップがない人間は、もう私、日本一ちゃうかなと思います。数であるってことですよ。だから、こう、ありのままっていうか本音っていうか、私、ギャップないと思いますよ。潜在意識と顕在意識のギャップ。はい、どういうことか説明していきますね。
嫌いな人がいるとします。その人のことが嫌いなのに、無理して、例えばそのAさんのことをね、嫌いやのに心の中では嫌い嫌い、うっとしいなと思っているのに、Aさんのことはすごくいい人だと思います。好きですっていうこれがもうもやもやしますよね。
そういうことなんですよ。たとえで言うとね。で、その潜在意識の嫌いな方に近づけてくる。あのね、だから私の人生で言うと、こう、会社がすごい嫌やのに感じていることね。潜在意識では嫌や、しんどい、合ってない、苦しいって感じているのに、口では、いや、みんなやってるから頑張らなければいけない。
あの、給料もらってるし、やらなければいけない。これがキャップなんですよね。無理してるみたいな。ほんまはそう思ってんやろって。ほんまは嫌なんやろ。でも口で言ってるのは、あの、いいです、大丈夫、頑張ります。頑張りますなんて感じてないやろ。無理しんときや、みたいな。
で、ここで、いやいや、そんなことない、頑張る、頑張る頑張るって言って続けてたら、倒れたりするんですよね。倒れますよね。で、まあ、結婚生活そうですよね。あの、夫がたとえば、お金持ち屋とします。お金持ち屋から結婚した。そして、大嫌いや、でも。なんか雑なとことか、私のこと好きじゃないやん。浮気してるやん、みたいな。でもお金があるから結婚してる。
いや、私は夫に感謝しています。夫とは別れません。って口で言ってる。でも心の中では嫌や。もう触られるのも嫌。お金があるから結婚してるのよ、みたいな。これがギャップなんですよね。結局破綻しますよね、それは。もう全部そうじゃん。ドラマもそういう風に作られてません?
03:12
そうやって無理して無理して無理してると最後にバーンってなるじゃないですか。その、あのね、ドラマっていうのは、作り手が糸を持って作ってるので、あの私気づいたんですけど、作ってる人全員分かってますよね。このシステムを。潜在意識と顕在意識の。人間ってこういうものだよねっていうことをこう、メッセージを込めて作ってるわけなんですよ。ほんで人は感動するし。
それはまぁ受け取り方がね、あの全てであって、受け取る人が、なんかしょうもなかったとか、あー面白かったで終わる人もいれば、私みたいに、これはこの作者の意図はこうであって、これが言いたいのではないだろうかとか、意図を汲み取って何が言いたいのかを感じ取り、そして自分の人生と重ね合わせ気づきにするみたいなね。
そこまでやれば、本当に作り手、妙利に尽きると思うんですよね。私はあの、自分が本を書くときはそういうふうに作ってるんですよね。
こういう意図を持ってやってると。でもやっぱり、あ、伝わらなかったんだなぁと思うことはあるんですけど、例えば夫婦の問題をね、小説で書いたものがあるんですけど、それはね、なんかこう、もう縛り合わなくてもいいんじゃないみたいな。
自然にね、あの大事ようにしてて、もうなんか信頼し合ってたらいいんじゃないってことが言いたかった。なんかもうね、フリンフリンってこう叩いたりとかもう、夫婦はこうでないといけないみたいなのが、もうしどいや。みんなもうなんか別居込んでも、週末込んでもなんでもいいし、もう好きにしたらいいのにと。
そうやってね、話し合ってすり合わせることが、賢在式と潜在式のギャップをなくすことなんですよ。この間見た映画、すき焼き食べよってやつ。あれね、いい映画じゃないの、ドラマあったんですけど、夫婦が、まあ荒沢の夫婦がね、新婚、これから結婚しようって2人かな。
いろいろ結婚式をどうするとか、苗字どうするとか、話すじゃないですか、結婚の時。その時にやっぱ揉めるんですよ。え、苗字変えんの?とか。苗字変えたくない女性もいるでしょ、今。
で、料理はじゃあやってねって言われて、え、私料理できないんだけど、みたいな。プロに頼もうよとかね。そんな結婚する意味ないやとか、なんか揉めるじゃないですか、結婚式するしないでまず揉めるみたいな。
で、そこで、なんかしんどいな結婚ってと。まあ潜在意識思いますよね、感じてること。なんか私この人となんで結婚するんだったかな、なんかしんどい。え、なんかほんまに好きかなって思いながら、いや、でももう30いくつやし、ちょっと今しとかんと逃したらやばいからとかで結婚すると、うまくいかないですよね、100パー。
それが潜在意識と潜在意識のギャップ。それをみんなドラマで言ってくれてる。ギャップ作ったらあかんよって。あなた思ってるのほんまは結婚嫌だったらしなくていいよっていう。で、他人塾でね、みんながしてるから、なんか生き遅れみたいな思われるの嫌やからとか、そんな思ってるから、あのいい加減な気持ちで結婚して、別れてしまうんですよ。
06:26
で、真剣にこう話し合っても別れる場合もありますよ。でも、やっぱりこの始まりがね、あの潜在意識をね、ちょっと掘り返してみたら、必ず感じてることがあったと思う。私それあったんですよね、実は。
わかんなかったから、若くてね、ちょっと結婚して、ああ、だからかっていうのはね、後になったらわかるんですよね。ギャップがあったからやなっていう。これね、すぐ覚えといたらいいと思いますよ。そのギャップをなくすだけで、人生だってうまくいくんですもんね。
わかります?潜在意識と潜在意識のギャップ。これ、めっちゃいい言葉やなぁと思いますよね。だからこそ、そのギャップのない人って、大種選手なんですよ。成功してるじゃないですか。自多共に認める。ないんですよ、ギャップが。野球やりたい。ほんとやってます。はい、もう好きです。それで成功っていう。
なんでこう多くの人はそれができないのかっていうね、なんか私もやっとここまでこういろいろやってやって、これは嫌やあれは嫌やって経験して、今なんか好きなことしかしてないって言ってるじゃないですか。これでいいんですよ、私は私なりにこれでね。
ギャップ?今なんかね、例えば悩みがあるっていう人は、その今の生活にギャップがあるんですよ。だから無理してるってこと?ちょっと。
例えばまぁ実家に暮らしてて、しんどくて、なんかバイトしてて、就職しててにしましょう。就職して、お金がないから仕方なく実家にいる。けれど親と仲が悪いみたいなね。
なんでそれを無理して一緒にいるの?って。幸せじゃないんだったら家を出たらいいんじゃない?ってなるじゃないですか。それはなんかこう頭でね、健在意識で、いやお金がないから。いやなんか親がすごい怒るからとか、他人軸。
そして、言い訳してるっていうか。そこで感じてることは、もう私一人で住みたいんだ。好きなことをしたいんだ。やったら、実はそれをやったらいいだけなんですよね。後からついてくるんで現実が。そこの覚悟と勇気ですかね。
で、なんかみんなあのほどほどに嫌やから、ほどほどに我慢しちゃうんですよね。まぁまぁまぁ親もあの仲悪くもないし、まぁ鬱陶しいけど我慢できるかなぐらいの。会社もね、そこそこやったらやっぱり言っちゃうんですよね。で大きくなんかもう死ぬほど嫌とかね、にならないとギャップがすごいじゃないですか。死ぬほど嫌思ってるのに無理して、あの社会人としてこの会社にとかできないですよね。
09:16
死ぬほど夫のことが嫌やのに、もう触られたら吐くみたいな。その状態ではね、もう我慢できないわけですよね。だからバーンってなるわけですよ。
だからまぁあの、まぁ別れました。そしてこう、あぁ自由や、あぁなんかご飯食べて幸せや、まぁもう暴力も震われへんわみたいな。そこに幸せがあるんじゃないですかね。そうなって、まぁお金のことはもう後からついてくるんですよ。その時考えればいいわけなんですよね。
今日もねちょっとね私、シングルマザーの方なのかな?ちょっと話したんですよね。なんかいろんなこう壮絶なハラマン状の方とね。まぁちょっと似てて私と。なんかねやっぱりその人の印象に残った言葉が、どんなに辛いこともポジティブに返還するって言ってた。
いやぁ偉いなと思ってね。なんかそういう生きるパワーのある人、強さのある人って優しいしね、優しくなれるんですよね。すごい話して良かったなって思いましたよね。
これね、ちょっとまぁちょっと10分なんでちょっとまとめますけども、潜在意識と健在意識のギャップ、差を縮める、もうここに集中するだけで現実は変わります。自分の思うようにというお話でした。
11:00

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