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私が本を出版して伝えたかったこと
2020-12-08 10:54

私が本を出版して伝えたかったこと

私は愛犬をとても大切に育てて、一緒に暮らしたくさんの愛をもらっています。でもこの世には恵まれない辛い思いをしてる子達もたくさんいます。そんな人間と同じ大切な命をネットで買わないでくださいと言いたいのです。 #犬好き #犬好きさんと繋がりたい #犬との生活
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こんばんは、私がアマゾンで本を出版したんですけど、だいたい本というのは、出版されているものは、作者が何らかの意図があって、何かを伝えたいから、物語を作って、文章を書いているものだと思っているんですね。
それを読む人は、その作者の意図を汲み取って、ああ、こういうことが言いたいのかなとか、考えたりするもの、想像したりね。
例えば、すごい人の命に対するテーマとか、命の大事さを考えさせられるテーマの本とか、
お金の大切さを訴える本とか、男女の複雑な関係を考えさせられる本とか、そういう趣旨というか、意図があると思うんですけど、
私が出版した、犬を飼いたかっただけなのに、っていうアマゾンの本なんですけれども、
これはね、出版してから1か月ぐらい経つんですけれども、いろいろと感想も寄せていただいて、
あれからどうなるの?っていう質問が多いんですよね。最後あれからどうなるの?とか、
ちょっとね、はっきりした答えというのを出さずに、問いかけたまま終わっているっていう感じに、わざとしているんですけれども、
どうなるの?という答えがね、その本の要点ではないんですね。
えーとね、そのなぜ飼いたかっていうのをちょっとお話しようかなと思って、
まず私は、犬を飼っておりまして、めちゃくちゃ好きなんです。小さい頃からすごく好きで、やっと夢であった犬を飼うことができて、
本当に可愛いし、人間と全く同じように人の言っていることを一生懸命聞くし、一生懸命何か言うことを聞こうとして話も聞いてくれるし、
毛投げで優しくて賢くて、もう本当にすごい生き物だなと思う。一緒に暮らして。
いろいろ散歩がめんどくさいとか言う人もいますけど、いや全くそれも全てが楽しいし、
でね、今日動物病院に行ってきたんですよ。その犬を連れて。
年に一度ワクチンを受けないといけなくて、そのワクチンの注射を打つことによって、
一年間犬がかかる病気ね、その予防接種みたいなものなんですね。
でまた春にはね、狂犬病の予防接種を受けに行くし、
来年ね、またフィラリアとか、
ノミとかダニのお薬とかも、カーとかそういう媒体から毒が入ったら、菌が入ったらダメなので、
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あらゆる予防のことをしてるんですね。お薬飲ませたり注射させたり。
で、病気から守ってるわけなんですね、犬を。
その時のお金って結構高いんですよ。
今日でもワクチンは1万円しましたよね。
でもそれで一年間犬が健康で病気にかからないと思ったら、私は全然安いと思って行くんですけれども、
行かない飼い主もいるかもしれないし、
あと、今インターネットでワクチンの代わりになる薬とか、
ノミダニのお薬とかインターネットで売ってるらしいんですよ。
動物病院行ったら高いから半額でとか安くで売ってるんですよ。
それは動物病院にね、インターネットで買ってはダメみたいなね、それ本物ですかと、
偽物じゃないんですかっていう呼びかけのポスターがあったんですよ。
本当にね、悪いことする人、金儲けする人っていうのはいるので、
嘘でも分かんないでしょ、ネットで買ったら。
1万円のそのお薬が半額の5000円で売られてたら買う人がいるかもしれない。
けれども犬に効くかどうか分からへんのに、
それは悪徳な商売がね、いっぱいはびこってて、
ちゃんとやっぱり行きつけの動物病院の先生にね、健康状態も見てもらって、
ちゃんと駐車してもらって安心してお金を払ってもやってもらってるんですよ。
それをネットで買ってはダメっていう警告がね、ポスターが貼ってあったので、
もう私の言いたいことこれだなと思ったんですよ。
なぜ本を出したのか。もう少しだけネタバレ言いますけれども、
インターネットで犬を買うっていう人もいると思うんですね。
実際に手に取らないで、ネットでバーって写真だけ見て、
これって買ったらもう普段より安かったとかね。
もうトイプードルとか高いじゃないですか。
50万とかするのがもう半額の20万とかだったとかね。
それでネットで買っちゃうっていうのはね、なんでもね、
ネットで買うのは危ないよってことが言いたいんですよ。
その命に関わることはネットでは買わない方がいい。
やっぱり信頼できるところに行って実際手に取って、
お店の人と話して、大事なのが買った後、アフターケア。
できるところ、後からこれねって話せるところ、連絡がつくところ。
そうじゃないと買ってはダメ。
大事な犬なのにそんな家族やのに。
そんな、だってもう犬って自分で産むわけじゃないから、
そんな信頼できるところから買わないとどうするのっていう。
それが言いたくて私本を出した。
もうそれ本当にあった話でね。
ちょっとネット業界の悪徳さ、そして人の貪欲さね。
人の命でも平気にお金儲けに使う悪い人がいるよっていうことを
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気をつけてって言いたかったことと、
それによって動物がどういう思いをしてるかっていうのをね、
ちょっと皮肉めいた感じで物語にしてるんですよ。
あなたどう思うの?とこれを読んで。
ちょっと考えてくださいよっていう警告の本なんですよね。
それを長く書いても仕方ないし短くまとめて、
どうしてもこれ犬好きな人、でも犬を好きじゃなくても
いろんな人に読んで欲しくて。
そういうメッセージが込められてるんですね。
犬も人間と同じなので、
大切に扱いましょうっていうのは当たり前のことで、
ネットで買わないでっていうことなんでも。
それが言いたかったんですね。
今日動物病院でね、すっごい仲いいんですよ。
先生もずっと9年間お世話になってるし、
看護師さんも仲良くて元気ですかとかで、
年に何回か会えるのが楽しみで話すんですよね。
どうしてますかとかいうふうに。
本当にお世話になってる良い動物病院でね。
私言ったんですよ実はね。本出したんですよって。
犬の話なんですよって言ったら、
えーすごいってなって。
私の本の物語には犬と動物病院も出てくるんですよね。
そこの動物病院じゃないですよ。
全然違う私の知らないところの話なんですけど。
だからもうこれは是非ちょっと読んで欲しいと思って。
ラストがびっくりするような結末になってるのでね。
そしたらもう絶対読む。
いやすごい出したんですか。
すごいってなって盛り上がって。
動物病院で話がちょうど旬なネタだったなと思って。
私も本を出したことを報告できたし、
その動物病院でもインターネットで買わないでっていう
すごい大きなポスターが貼ってあったから、
これは是非動物病院に来られる方にも読んで欲しいし、
動物病院の業界の方にも全てに広めたいような気持ちになったし、
これ何を意図しているのかっていうことをね、
私もちゃんと言わないといけないなっていうのをね、
気づいたんですよ今日。
そしてあと人間の思い込みっていうのは怖いですよっていう、
2つの角度から言いたいことがあるんですよね。
だからもう人間は愚かやってことが言いたいもん。
思い込んだらそれしか見えないし、
それかお金儲けがしたかったら
お金に目がくらんで大事なことも見えないし、
なんて愚かなんだろうっていうことを書いてるんですよね。
その中でやっぱり何にも抵抗できないのが動物。
されるがままでしょ、もう。
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だから私虐待とか大嫌いで、
もう本当に嫌。
撲滅させることは私の力でできないので、
本当に見ないようにもしてるんですけど、
だから本当にその目の出そうなところを積みたいというか、
根本的にその考え方をね、
人の考え方を変えることはできないですけれども、
何とかしたいと思っているので、
その小さな命が私たちの癒しになってくれてるわけじゃないですか。
優しい気持ちでペロペロしてくれたり、
可愛い仕草で癒してくれてる生き物をね、
なんでその金だけの物扱いをしたり、
そんなひどいことができるのかなっていうのが、
どうしてももうこれだけは許せなくて、
大切に大切に私は育ててるので、
もういっぱい学ぶこともあるのでね、
これを言い出したらもう私はすごい何百ページの本になっちゃうので、
長すぎるんでね、この熱い思いは。
だからそれを7ページに凝縮したんです。
それをもう自分でもうまく書けたなと思ってるんですよ。
ここで私の意図をね、読んでほしいと思って、
人間って愚かなんですよって、
動物ってすごい無抵抗で無防備なのに、
こんなにいっぱい愛をくれてるんですよって、
動物目線で一度考えてみてくださいっていうことが言いたいので、
どうかこれちょっと広めていきたいなと思います。
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