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こんにちは。今日はですね、私が以前にね、 スピリチュアルから普通の生活へっていう発信で、ちょっとスピスピするのしんどいなと、そういう発信を見るのも、自分が言いあるのもね、ちょっとしんどいなっていうところを発信したんですよ。
そうしたら結構反響がすごくて、多くの反響が来たっていうんじゃなくて、深い反響が来たんですよ。
それは、私とこう、いつもやりとりをね、してる方たちからの、「うわぁ、わかるわ、私もです。」と、「無理なんですよ、もうスピが。」っていう感想をね、音声でいただいたんですよね、何名かから。
こう、何分か喋ってる私も実はねっていう、こう深い、実は私もねっていう本音を音声でくださるんですよね。
あのお客さんとかフォロワーさんとかですよ。もうそういう方たちとしか今話をしてなくて、これが共鳴なんですよ。
そんなね、あの人の配信を聞いてね、感想を音声で送るなんて、共鳴してなかったらできないんですよね。
ただうわっつわのいいねでは、何にも共感さえしてないとかではなくて、わざわざスタンドFMに、私だけのためにね、URL限定で、「かずこさん聞いてください。感想を送ります。聞かせてもらいました。」っていうね、そんな丁寧な何分も、10分も20分も喋る音声をね、私にくださるって、
これがもうたまらなく嬉しいですね。で、ちょっとこの話なんですけど、まずですね、ある方は、私もやっぱり現実が辛かったから、スピリチュアルなその考え方にね、ちょっと救われたとこがありますと。
で、こうすごい素直にね、自分のこう気持ちを、あの弱かったからですとか、逃げたかったからです、みたいなね。それはね、もうまんま私もそうですよ。現実から逃げたかったし、自分の弱さと向き合うのしんどかったし、つらつら、もうつらすぎて、もう、みたいなね。
なんか、だからこう、ね、前世が、とか、氏名が、とか言ってた、あのスピ時代というかね、スピ大好き時代っていう、あの経験めっちゃ楽しかったよね。でも、宇宙人やね、私たち、とか、前世で出会ってたよね、とか言う、かわいいやん、そんな話をするのって、なんか、結構子供みたいに無邪気にね、あの仲間うちと話をしてたから、それはいいやんねっていうね。
でも、まあ、あの、やっぱりもういいかなっていうか、それがちょっとフィルターになって、というかね、クッションになってかな、うーん、あの、まあ、ある方はね、あの、私はスターシードです。締めよう、この地球で、とか言ってる配信もちょっとそっと閉じるかな、みたいなね。批判とか否定じゃなくて、もうしんどいかなっていうね。
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で、こう、人はなんか見るYouTubeとかさ、やっぱフォローする人も変わっていくやん。で、私のフォロワーさんも減っていくし、皆さんもフォロワーさんも減っていったりもしますよね。増えるばっかりじゃないよね。どんなインフルエンサーの人もフォロワーさんは減っていくよね。結構ね、あの、スタンドFMはね、じわじわ一人二人増えたり、一人二人減ったりを繰り返してますよね。
いい感じですよ。音声の配信なんてそんな爆上がりとかしないんでね。あの、やっぱり聞いてくれる方は聞いてくれるし、それによってこう、わーってレターをいただく方っていうのは、なんかね、心温まるというか、うわー、つながってるなーっていうか、あの、共鳴してるなという、共感という、ちょっとこう、それが上っ面だとしたら、共鳴ってもっとこう、深いところでね、するもので、
そう。で、スピリチュアルが嫌いとかね、なんかもうアホらしいとかじゃないんですよ。あのね、前から言うようにスピリチュアルビジネスが嫌なんですね。で、そのまあ、お客ちゃんとお話してたんですが、その彼女も言ってたんだけど、その仏教的な考え方とかね、昔からある仏教の考え方とかあるやん。
で、私も無宗教だけど、宗教とか別に、そんな特にやってないけど、その仏教の考え方って、なるほどなって思うし、ルーツとかね、その、別普通のね、お参りしたり、神社お参りしたりもするし、仏教の考え方は、なるほどなと思うし、かといって妄心してこう、なんか必死になって何かをしてるわけでもないし、
あの、目に見えないものがあるということもわかってるし、だって死んだらね、あのどうなるかとかさ、そういうことに興味があるし、あとですね、その哲学的な考え方。うん、これもやっぱり哲学っていうのをタイトルにも入れてるように発信の。
やっぱり本を読んで、学んで、哲学的に問いやねだから、はっきり答えを出さない。だからこう、やっぱりこう浮ついてるスピリチュアルはすぐにね、嫌なことは手放して、臨時収入を得ましょうみたいな、その夢を叶えるのだっていう、その無理やりポジティブみたいなのがちょっとしんどいなと。
そう、ほんまに周りのね、その人たち気づいてるんだけど、いやネガティブあるやんと。弱さもあるやん。愚かさもあるし、泣きたい時、激怒したい時あるんやでっていうのを、人間をちゃんとしっかりやり始めてるというか、やっぱりこう私がね、内側が変わってきたら周りもこう、チャンネルが同じような人はね、同じようなことを言い出すんだなっていうことに気づいたってことなんよ。
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もうそれがね、嬉しくって仕方なくて、めっちゃ嬉しいの。この音声についてちょっと話したいんだけど、彼女たちの詳細はちょっと言わないように、でもちょっとニュアンスだけ伝えたくて。
あのね、まずですね、スピリチュアルはもういいかなっていう話だけれども、ちょっと楽しかったし、自分の長い人生の中でね、考え方の一つとしてあってもよかったなっていうところだねっていうところね。私は私、人間として生きるみたいな感じでね。
本当にね、レターをいただいた方ありがとうございましたということがまず一つ言いたいのと、あとですね、私ちょっとこう、すごい哲学的な話なんだけど、あの、そのね、彼女と話してることっていうのはまずね、その、世の中、分かりやすさですぎるのではないかっていうね。
例えば、スピリチュアもそうだけど、あの、あなたってこうよねって決めづけられるのが嫌っていうね。
例えば、好きなことを仕事にする。こんなんあるじゃない?こういう言葉って。確かにそれはいいんだけど、その一言ではようやくできなくないかと。
で、私ね、このちょっと問いをね、彼女が音声送ってくれて、ちょっと考えたんだけど、好きなことを仕事にしてるかなっていう時に、確かにそうなんだけど、あの、その一言ではね、あの、伝えきれないのよね。
で、あの彼女が言った、ちょっとこれ使わせてもらっていいのかな、私すごい心に染みたんだけど、あの、他人にね、自分の人生をようやくさせないっていう話でね。
あなたってスピリチュアル女子だねって言われてもイラッとするんじゃない?いやそんな一言じゃないしみたいな。あなたって好きなことを仕事にしてるんだね。でもないのよ。あなたって風邪の時代の人だね。でもないのよね。
だからね、なんかあなたってこうだよねって決められて、うんって違和感が出るっていうところから問いが始まるのよね。いやこれなんかその喧嘩しようとかじゃなくて、その彼女と私のそのいつもその討論というかね、哲学的な対話の中で、
あの、そこでうんって違和感が出たらそこから自分がどうしたいのかが浮き彫りになるのよ。こんなことをずっとやってるのよ。サロンに来てもらってこの話をしたりとかね、あのエネルギーのレベルの話をしたりとか、レイヤーの話をしたりね。
でね、あの、なんか例えばあなたって天才だね。その仕事、好きなことを仕事にしてるね。天聖なんだねって言われた時に、うん?って思うと。
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まあ彼女のちょっとある仕事があるんだけど、で、これうん?ってなるってすごくない?この深さ。普通は軽く、そうなんすよーとか、好きでやってるんですよーとか、嫌いでやってるか好きでやってるかの二択じゃないと思わへん?仕事って。
で、もっと言うとね、結婚とかも、好きで一緒にいるか嫌いやから別れるかその二択じゃなくない?もう結婚なんかもっと言ったらさ、もう10年20年一緒に結婚生活してる人って、好きやから一緒にいるとか嫌いやから別れるのレベルじゃなくない?
いろんな要素が絡まり合ってねーって感じじゃない?だからね、なんか人の人生勝手に要約すんなよってことなんよ。あなたはこうだよねっていう。すべてを。だから、あなた旦那さんのこと好きなんですか?とか、あなたその彼女のこと好きかどうか。で、彼女と彼氏の場合もね、彼氏のこと好き?じゃあ結婚しなよって言われてもイラッとするわー。好きやけど、結婚とはまた別ってなるし。
どう言ったらいいんかな?その、とにかく要約すんなよっていうこと。だからそんな話をずっとしてて、わかります?これが、自分の内側に問いかけて、本当にこう、何か自分を知るっていうことをやってる。とにかく自分を生きてるってことなのよ。そういうことなの。うん、そういうことなのよ。
だからね、この話は彼女に直接私の出てきた問いもまた送ろうかなと思うんだけど、ちょっとこれ分かりやすい例にあげるわ。大谷翔平さんのことを、天才。こんな一言で表せへんわけよ。天才やから野球がすごいんちゃうよ、大谷さんって。
大谷さんの人並み外れた努力よ。努力っていうか、彼はその努力を口にしないけどね。僕こんなに練習してるんですとか言わないけど、あの、研究よ。研究。私なんか努力っていう言い方もあんまり好きじゃないのよね。
私もなんかサロンのその勉強、努力してるとか別に言ってないし、本をね、書くために努力してるとかも別にそうじゃなくて、研究。すべては研究。その潜在意識をさ、あの、自分の実生活で食べすためにいろいろ研究してきたからね。実践して研究して、勉強してっていうのをもうどれだけやってきたかっていうことよ。
で、この彼女が言ってた、その彼女の仕事があるのよ、まああるね。それをなんかお客さんに対してこうしたらどうかとか、まあこんないろいろ勉強を積み重ねてやってるわけやっていうことを言ってるわけなよね。
それってなんかあなた天才ねっていう一言で、片付けられたくないっていう。わかりますかね。確かにと思って。だからね、これ何をしてるかってその問いを立てて、自分は本当にどういうものかっていうのをね、知るっていう作業をしているっていうだけです。はい。
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で、ちょっと大谷さんの話に戻るけど、徹底的に細かい投げる投げる投げる練習、打つ打つ打つ。で、そばで見てる人が、こんなここまでやってんのかと。
一流のメジャーリーガーの選手たちが、すごいなっていう。食事管理も、ダルビッシュが言ってた。食事そんな徹底的に、もう自分の肉体をさ、もう鍛え上げることが趣味って言ってるからね、大谷さんは。
だからそんなふうに、なんていうのかな。自分の成り具合を趣味にして研究して、コツコツやってんだよと。苦しいと思うこともあるし、しんどいと思うこともあるけど、やってるんだよっていうのが、結果になってるだけかなっていうね。
で、お金なんてもう一番最後についてくるものよ。もうそれ目標にしたらあかんって。そんなものをね、そんなものっていうかお金大好きだけど、後からついてきて、よっしゃ、よっしゃやったってガッツポーズを取るものであって、まずはそのどうありたいかを作らないと、お金さんも困っちゃうよね。
ほんまにそこについてくるからっていうことやなって思うよね。
いやーちょっとね、これちょっとすごかったわ。でもなんか丁寧にね、なんか音声聞いていただいてありがとうございましたって、どうしてもこう伝えたかったんですみたいなをいただいて、また伺いますねみたいな。
来てくれたり、音声をやりとりしたり、なんかこういろいろ申し込んでくれたりとか、なんかその関係性がね、私とお客さん、私とフォロワーさんとの深いつながりの共鳴のその関係性に誇りを持った。
今日この頃というか、本当にもうレターくださっている皆さん、一人残らず本当にありがとうございますという配信でした。