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大文字の送り火を見ながら思うこと
2024-08-16 09:39

大文字の送り火を見ながら思うこと

こんなにご先祖様とか、親とか生まれてきた意味を実感して、よかったぁ!と思えたお盆は初めてでした。


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こんばんは、お盆で8月16日というのは、京都はですね、あの大文字焼きって言って、京都五大送り火っていうのがあるんですね。
あのまあ大きなね、大の文字を焼いているところですね、山。山にこう大の文字で火を灯すってすごいですよね。
これずっと京都に住んでて、ずっと見てるんですが、まあいろんな鳥居の形とかね、いろいろあって山にこう
8時ぐらいから夜の順番に火を灯していくんですよね。で、それは何かというと、
まああの先祖のね、こう霊がお盆に帰ってきて、お墓参りとかしてみんな集まって、またその霊がね、あの天に帰っていかれるのを、
こう火を灯して送るというかね、ありがとうみたいな、帰ってきてくれてありがとうみたいなね。
なんかまあそういう風習ということで、あのベランダから見れるんですよね。私あの大きくじゃないけどちっちゃく、
でまあそれを見ながらなんかね、何とも言えない切ない気持ちになりますね。あのオクリビアの鳥居が見えたんですけど、
燃えてるなぁと思って。で、まあおじいちゃんおばあちゃんありがとうみたいな、バイバイみたいな感じで、
まあ見てたんですよね。でね、あのこの日にまあ母と会えたんですよね。たまたまそのまま実家に帰って、まあいろいろ話をして、
で、まあいろんなことがあったんですが、
結局こうまあいろんなことがあってね、母がいつもこうこんな親でごめんなぁみたいなことばっかり言うんですよね。
まあお金がないみたいなね、貧乏でこう辛い思いをさせてみたいに言いますけど、
なんか別にね、そんな辛い思いをさせてごめんねっていうか、やっぱりこう私こう今こういう、
ね、あの何のために生まれてきたかとか、そういう発信している中で、
あのやっぱり自分で地球を選んで生まれてきた。で、自分で親を選んで生まれてきたので、
あのなんでこんな苦労しなあかんねんっていうのは、結局そのちょっとおかた違いなんですよね実は。
で、私親ガチャっていう言葉嫌いで、ハズレの親やとかね、貧乏やからとか、なんかこうしょうもない親やったみたいな、
もっとこうすごい美人で、家柄も良くてお金持ちの家に生まれたかったわ、それが当たりみたいなね、
もうなんかもうアホらしいですよね、そういうことを言うのは。なんか多くのネットとかでそんな言われてますけど、
で、こう以前ね、その親を選んで生まれてくるんだよってある人に言ったら、めちゃくちゃ炎上したっていう話をしましたけど、
誰でも金持ちに生まれた方が幸せに決まってるやろって言って私叩かれたんですよね、なんか。
で、まあその人たちの何かがあるんでしょうね、親に対するこう恨みかなんかが。
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で、まあそんなんで私、まあ結構不幸な家庭には生まれましたけど、まあいろいろ親が離婚したりとかしてね。
けども結局今、母とこう仲良くご飯を食べている健康である2人とも、で、笑ってる、こんな美味しいよとか話せてる、
もうこれこそが豊かですべてで幸せなんですよね。
で、それがわかったから、もうそれをちょっと言ったんです、母に一言ね。
もうそのごめんとかもう謝らなくていいと。
で、私いろいろやってるんでね、そのお墓の掃除したり、何か用事があったら行ったり。
で、こう、なんか大きいものをね、あのまあちょっと言うとエアコンがね、壊れたんですよ、母の。
まあ10万とかするじゃないですか、エアコン。
で、もうそれはね、また買ったんですよね、私が。
うん。で、それをまあ謝ってたんですよ、すごくね、母が。
でもね、まあ別にエアコンなかったら、でも死ぬじゃないですか。
まあ死ぬし、すぐ買ったんですけど、でもごめんなって言うけど、別に買えたし、それでいいやんと思うんですよね、私の考えはね。
うん。でもまあそれもすごいお金持ちのね、あの親だったらパッて自分で買ってできるんでしょうけど、まあそれができなかった。
うーん。まあでも、まあ私ができたしいいんじゃないかなと思うんですけど、うん。
で、まあいろんな話の中で、まあありがとう、ごめんなってすごい言ってましたけども、でもね、なんか、
まあ産むって大変じゃないですか、子供産んで育ててもらった私のことをね、で学校行かせてもらってご飯食べさせてもらった。
で、なんかそれでこう困った時に子供が助けるのは当たり前だと思うし、そんな謝らなくてもいいって言ったんですよね、私。
で、結局その大きな話でね、この地球に選んでやってきたんだと、私たちは。そしてどの親にしようかなって、その宇宙にいる時に選んで、この親やって言って選んで、なんか好きだっていうので選んでね。
で、こう父と母の元に生まれてきたわけですよ。で、それが貧乏であろうが、すごく不幸な家庭であろうが、その親たちを幸せにする、助ける、笑顔にするために私生まれてきたんですよ。
っていうことを知ってるんです、私。このもうどうしようもない、喧嘩ばっかりしているお金のない親たちを、まあ父は亡くなりましたけど、
まあ母がいて、この親たちを笑顔にするために生まれてきたって言ったんですよね。
そしたら私の母が、そしたらもうあんたは、生まれてきて大成功やなって言ったんですよ。笑顔にしてくれてるよってありがとうって、あんたは大成功やわって。
で、私が笑顔になることによって、まあ近所の人とか友達にも笑顔をあげれるんやと。
で、母がね、私が、あの娘のね、あんたがいなかったら、こんなふうに笑顔にはなれへんかったと。
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友達とも仲良くできる、近所の人とも仲良くできる、でもみんなが笑顔になってくれる、優しくしたりできるのは、あんたのおかげやって言われたんですよね。
で、なんかそれってなかなかできひんことって言われてね。笑顔を広めていくっていうことね。
頑張っても。でもそれをこうずっと気づいてやってきて、まあそれが使命やというか、母を笑顔にすることが、まあ今までこう喧嘩ばっかりしてたんでね。
そのことによってね、もう母だけじゃなくなったんですよ、笑顔になった人が。で、まあお盆にね、帰ってきたおじいちゃんとかおばあちゃんも笑顔になってるだろうし、まあご先祖さんも喜んでるだろうし。
で、母の周りにいる友達にもね、娘とこんな話をしてな、よかったなって笑顔になる。なんか私、広めてるわけですよ、笑顔ね。大成功かと思って。
まあ自分の母、母親にね、生まれてきて、生きてきて大成功って言われたら、もうこれは幸せなことですよね。
なんかもう嬉しかったです。お盆にすっごい良いお盆になりました。なんかもう本当にね、健康で美味しく物が食べれて、もう心が豊かじゃないとあかんねって話して。
まあ私たちこうそんなね、資産家とか大金持ちではないけど、でも今日でもそのすごいちょっとした午前みたいな天ぷらとお蕎麦のランチを食べれた。めちゃくちゃ豪華じゃないですか、それは。豊かじゃないですか。
それ十分やなって言って。これ以上何を望むって言って話したんですよね。なんかそこに気づける心が豊かさやなって。その母とそのことを分かり合えたことがすっごい幸せです。
何もそんなもうガチャとか言うてはあかん。そんな豊か。それは自分が変えること。私もずっと思ってたからね、毒親とかの言い方もなんかね、そういう気持ちは分かるんですよ。
親と喧嘩してね、きついこと言われたら、私のこと分かってくれないってね。そうなったら若い時はやっぱり喧嘩するし、親を恨む時もあるでしょう。
けれどもね、なんか私も今日すごい反省して、肉たらしいこといっぱい言ってたなと思ってね。私はずっと仕事を頑張ってきた。すごく強くやってきた。だからといって偉そうにしてはいけないなと思ったんですよね。
自分の反省をすごいしたんですよ。本当にこう、誰がどうとか人のことはまあどうでもよくて、親がどうとかね、誰かの他人のせいにするとか全くなくて、私はもう何かが起こったら自分の反省と気づきに変えます。
全てこの人生で起こったことは自分の責任なんでね。親を選んだことさえ自分なんで、もう自分なんですよ、それは。人がどうとかは関係ないんです。
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でもね、すごいなんか清々しい気持ちで、大門寺を見てありがとうって繋がってるでしょ。おじいちゃんおばあちゃんから生まれてね、お父さんお母さんがいてっていう。ありがとうって言っていいお盆でした。
本当に京都のね、大門寺の送り火のその炎とともに、私の音声をね、皆さんに送りたいと思います。
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