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水槽の中で安心して生きたい?私は海へ
2026-09-16 12:11

水槽の中で安心して生きたい?私は海へ

水槽が変われば脳の基準が変わる。というのを見かけて、あぁ確かに!と。小さい水槽の中にいたらそれ以上大きくはなれない。私は餌をもらえる安全な水槽を飛び出して、丸裸で海に出た🌊嵐の日も波が荒れる日もあった🌊
けれど、海で自由に泳ぐ気持ちよさは、水槽の中では味わえないから
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サマリー

このエピソードでは、金魚の成長を例に「水槽が変われば脳の基準が変わる」という考え方を提示し、これを人間の人生に当てはめています。安定した会社員生活を「水槽」に、起業家としての自由な生き方を「海」に例え、水槽を飛び出し海で生きる選択をした自身の経験を語ります。嵐や困難もあるが、海で得られる自由と天然の恵み、そして何よりも後悔のない生き方に深い喜びと感謝を感じていると述べています。

水槽の法則と脳の基準
はい、こんにちは。今日は、あのー、なるほどなーと思ったことで、あの、水槽が変われば、脳の基準が変わるっていうのがあってね。
金魚とかって、ちっちゃいとこに入れてたら、金魚とか、まぁ魚とかかな、魚飼ったことがある人はわかるかなと思うんだけど、ちっちゃい入れ物で飼ってたら、それ以上大きくならないみたいなのがあるよね。
で、大きくなってきたら、給骨だし、ちょっとこう大きい水槽に移してあげるとか、あの昔買っててね、熱帯魚。
うん、で、すごい綺麗よね、熱帯魚とか魚。
あ、また買うのもいいかもしれんな。
そう、水槽が変われば、脳の基準が変わるっていうので、やっぱ魚ってこう、狭い水槽の中だと、ストレス、魚も溜まるよね。
やっぱ広々とした広いところで泳いでると、ストレスなく、こう自由に大きくなれるというか。
人間社会への適用と安定の罠
で、これ人間に例えてあってね、狭い環境の中やったら、自分の可能性も閉じるみたいな、狭い会社の中で年収が、例えば年収平均300万ですよってなってたら、それ以上自分だけが伸びるってなかなかできないよ、脳の構造からっていう話だよね。
まあこんなもんやろう、みたいな、思ってしまう。その代わり、最低300万は保証されてるみたいなね。会社員ってなんかそんな感じやったなと。
で、水槽に例えると、上からぼたぼたと餌が落ちてくるやん。で、食べることに困らない。定期的に落ちてくる。
まああの毎月25日の給料みたいなもんやね。それがあるし、この狭い中でも、まあまあ窮屈やけど生きていこうかみたいな。
めっちゃそれ思い出して、ほんま水槽やったわと思って。なんか温度管理されてる。エアコンある。仕事ある。
で、給料がもう毎月同じ。額振り込まれるってすごいなと思うわ、今思ったら。そんなんないし、寝てたら振り込まれへんし、今は。
で、それはみんな嫌がんねんね、人間は。毎月安定じゃ給料がないから辞めるのが怖い。不利になるのが怖い。自分でやっていくのが怖いって言ってるよね。
水槽からの脱出と海の厳しさ
で、私も辞めました。全く頼るところもない。何のあれもない。何をしようとも考えてなかったところから、毎月本当に安定したボーナスもたっぷり給料もたっぷりもらってた、あの生活から辞めました。
6年経って、今こうして生きてるじゃないですか。未だに安定した収入とかないんですよ。来月どうなるかわからないんだけど、私本当に不安ゼロなんですね。
あのね、これ例えたらね、なんかこう、水槽が変わったって話じゃないのよ。私、ちっちゃい水槽からいきなり海に出てん。海にちっちゃい魚が、何のそのノウハウもない魚がね、ピョーンって水槽から飛び出て、海に放たれたみたいな。
え、広。え、エサどこにあるの?どっちの方向歩いたらいいの?ぐらいのね、そこから始めたなと思って。最初は、わー広い、綺麗、自由とか言ってね、あのはしゃいで泳いでたわいな。
あ、こんなお魚もいる。あ、珊瑚礁綺麗みたいな。あ、海っていいなと思ったけど、ちょっと遊んで、いろいろ泳いだらね、え、エサどこで食べるのかなっていう。どうやって取るのかなっていうね。
そして海には怖い魚がいっぱいいます。うわーって。うわー食べられるみたいな。一気に私みたいなちっちゃい魚は、エサにされるよね。
ほんまにこれ例えがもうなんかわかりやすくて、まあ個人の一人のね、自衛の人間なんて、エサにされるかもにされる、格好のね、鴨ですよね。
ほんまに海に離れたみたいな感じで、自分で自分を守るしかないし、やっぱ知恵と工夫がいるようなねっていうのをね、学びましたよね。最初はもう失敗とかもいろいろあって、あーなんか厳しいなとは思ったんだけど、あの5、6年以上経った今、やっぱり海はいいなと思う。
海の恵みと自由な食料
そしてね、海って嵐もあるやん。荒波もあるし、大雨もあるし、ぐわーってなるやん。でも確かに嵐にも揉まれてきたし、荒波もあったし、エサをね、取れない時もあった。
私ね、それでもやっぱりこの、あー海。天気のいい日のね、穏やかな海の気持ちがいいこと。あー景色綺麗やなーみたいな。でもそこそこね、エサも取れて、あ、美味しいのよ。海で取れるエサは美味しいの。自分が好きで泳いで、
天然やん。水槽にさ、放たれる人工の金魚のエサのあの粒じゃないんやで。もう天然のコケとかさ、天然のちっちゃなプランクトンみたいなのを食べてるわけやん、私。魚としたらね。美味しいみたいな。
はー海で育った自然なものを食べて美味しい。エサにやりつけた時が美味しいね。自分で取ったんだと。取ったぞーってやつやん。自分の力で泳いで。
飛び出す勇気と後悔のない選択
で、私はね、海で生きていけるんやなってことを知れたっていう6年間やったよね。やっぱ飛び込むまでは怖いやん。そこそこ大きなね、安定した綺麗な水槽から飛び出すことを周りはめっちゃ止めたのよ。
あんたアホかって。そんなんもう飛び出したら、あのもう生きていけーなるで。お金もなくなるで。どうやって稼ぐの?みたいな。周りがいっぱい止めた。同じ会社の人もね。ここにいたらエサが落ちてくんやで。で、もう安全やんと。おったらええやん。みたいなね。
でもどうしても私は飛び出してみたかった。あの水槽から。すごい立派な水槽に入ってたなって今思う。福利厚生。安定収入。残業したらそれも入ってくる。もうあり余るほどのというか、もうエサお腹いっぱいやったよ。毎日。
でも今はその海に出て、お腹ペコペコな時もあんねん。あー今日はエサにありつけなかったなーみたいな。それでも私こっち生えないよね。どう考えても。やっぱりこう海に出て荒波で辛い時も、あの水槽に戻りたいと思ったことはないのよ。
そこの私、そういう自分に惚れ直してんのよね。私ってすごいなと思って。やっぱり後悔する人もいるみたいでね。会社を辞めて後悔してやっぱり会社員になる人もいるんよね。でもそれはそれでまあそういう人の人生やから、私後悔しひんっていうのがまあ嬉しくて。
それどころか、あの水槽、立派な水槽であった会社にもすっごい感謝してるからね。あそことの経験がやっぱり私をたくましくさせたから、生きていけるっていうのはね。
海で得た知恵と地球への回帰
うまく工夫できるようになってね。ちゃんとやっぱり丸裸で泳いでたけど、ちゃんと武器というか装備するようになって。ここにいたら安全なんやなとか、じっとしとこうとか。あんまり調子に乗ってね、なんかあの鯨の目の前に現れたらパクッと行かれるからとか。
まあそういう知恵をね、あの学んで今ここにいるっていう感じで。それでね、あの海にいたら食料が豊富で安全っていう意味でいるんじゃなくて、まあ人間誰してもいつかは死ぬやん。
その時にね、海で死にたいなっていうのがあって。なんか海でもう、バッてなんていうのかな、なんか魚に食べられたとしても、海で命、この肉体がね、死んだらなんか地球に帰れる気がして。
ああもう本望やわっていうか、もうなんていうの、死ぬっていう苦しいっていう寂しいとかじゃなくて、私あと地球に帰れるんやみたいな。その地球に帰れるまでの間、この海で遊ぼうって感じやね。だから何も怖くないのよね。
でもパクッともし今日行かれたらそれが私の寿命なんだからっていう、ものすごい覚悟があるのよ。ものすごいというか、自然な覚悟なんよね。これ湧き出てきた。何も怖くない。
あの水槽にいてね、その水が濁ってきて誰も帰れないっていうのが怖いし、あの落とされる餌に毒が入ってたら逃げられへんやん。水槽の方がよっぽど危険やと私は思うよ。
いや窮屈やん。そんな。
海での日々への感謝と未来
飛び出してきてよかったなぁと思って、海に放たれて。
だからね、なんか海なんかにいたら今日一日生きれたまた今日もありがとうって感謝の気持ちが自分に対して湧いてくんのよね。
私すごいなぁ今日も一日生きれたっていう。明日はどんな海の景色だろうと思うのよ。明日は嵐かもしれんまた。曇りかもしれん。
すごいこう、敵の魚が攻めてくるのかもしれん。
でもここに隠れてて見つからへんかった時の快感とかね。
でなんか荒波をこうしのいだ、その自分の知恵とか。
荒波とか豪雨とか、その嵐やな。海での嵐は絶対使わんのよ。
これ待って、じっと耐えて。安全な場所で岩陰に隠れてね。ずっと身を潜めている。結構その時期かなと思うのよね今。嵐がちょっと去るのを待ってるみたいなね。
そして晴れて穏やかなこう、渚の海になった時、わーっていう開放感ね。綺麗!朝日がキラキラキラって。綺麗やん海。
もうなんかこの世のものとは思えない、なんかもう天国みたいな珊瑚礁、綺麗なもう熱帯魚たちがわーって、もう泳ぐ海の中でわーって。
この写真ね、チャッピーに作ってもらったんだけど、こんな感じで海の中を軽やかにすいすい泳ぐイメージなのよ。
これがしたくてその残りどれだけ生きられるかわからへんけど、生きてる限りその中で安定をとかじゃなくて、いつか死ぬんだったら思いっきりのびのび綺麗な景色を見ながら、
わー綺麗!っていう言葉にならない感動を感じながら、せっかく美しい地球やん。
その恵の水が綺麗で空気と空と海なんて、ほとんど海やん地球って。
そしたらもう海に溶けて帰りたいなと思ってて。
本当に死ぬ時海にも灰を撒いてほしいぐらいに思ってて。
お墓の石の中とか嫌やなぁ。
海で死にたいよねと思うよね。地球に帰るっていうか、本当にそれはもうなんかもう死ぬっていうネガティブな感じじゃなくて、ただいまみたいなそっちの方が。
なんかそんな感じがしています。
このイメージ画像可愛いでしょ?すっごい綺麗やなと思って。
そんな感じで日々生きていますっていう配信でした。
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