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読書感想「シャンデリア」
2025-03-25 12:36

読書感想「シャンデリア」

「シャンデリア」本を読んだ感想です。
Kindle Unlimitedで読める無料の小説です。芥川賞作家さんの作品が読めるのは嬉しいです。

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#川上未映子 #読書感想 #小説好き #Kindle本
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感想

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こんにちは。今日はですね、あの、ちょっと久しぶりに読書感想を配信にしたいと思います。
ちょっと本を読んだ感想でね。はい、あの、Kindle Unlimitedで小説結構読めるんですよね。
有名作家の小説がいっぱい読めて、いいなぁと思ってね、結構それにハマってて、もう読書し始めたら、もう時間がね、全然もういくらあっても足りないですよね。
で、えっと、有名作家さんですね、あの、芥川賞作家の川上美恵子さん。
シャンデリアっていうのがあってね、これ読んだんですよね。川上美恵子さん、あの読んだことはなくて、でも結構いろんな本出てるじゃないですか。
あの、なんかで結構衝撃的やなと思ったんですよね。
あの、かなり短編小説なんですけれども、えっとあらすじをちょっと言いますね。
私は毎日のようにデパートに出かけ、気まぐれに買い物をして、ほぼ1日を暮らす、暮らしを送っている。朝10時きっかり、閉店、開店と同時にあふれんばかりの従業員の笑みに迎えられる。
いつもデパートはツルツルして光っている。高い吹き抜けの天井にはシャンデリアが輝いている。
1階のコスメ売り場から4階のハイチェジュエリー売り場へ。っていう感じでね、毎日デパートで買い物して合流している女性の話っていうね。
はい、シャンデリアっていう題名なんですけど、ちょっとね、かなり引き込まれたんですよ。
その心理病者とかが上手くて、買い物依存なのかなと思ったら、まあそうでもなくて、
なんかね、ちょっと想像してみてください。毎日デパートに行っていいよと、毎日宝石買っていいよと、毎日ブランド品買っていいよ、そんな生活したと想像したことありますかね。
私デパートで買い物ってまずしないですね。まずね、服は買わないですね。私ね。
で、なんかね、これってね、幸せとは何かの問いかけなんですよね。で、なんでこんなことができるのかなっていうのが気になって読み始めたんですけど、
まああの、ちょっとざっくり言うとね、とあるお金が、大金が舞い込んできたみたいなことで、
もしもね、皆さんがいきなり何十億と手にして、使っても使っても使い切れないお金を手にしたらっていうその問いの中、これを読んだらいいと思うんですよ。
私も何にするかなと思うんですよね。毎日デパート行くかなーって。行かないかな、デパートは。でね、高級なジュエリー、その
宝石ね、一つ指輪900万とかを
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まあ入るじゃないですか、宝石店。
店員さんがね、ああもうどうぞ奥の応接室へみたいな。ソファーに座らされて、もうお紅茶が出てきてみたいなね。
奥様お似合いです。もうお政治というか、もう褒め言葉褒め言葉やね。
なんかもうお金を持ってる人特有の、みんな媚びてくる感じなんでしょうね。まあ仕事やからね、お店やしね。
その様子が書かれているわけですよ。で、うんそうね、900万、これ買うわみたいな。
そんな話なんですよ。次ブティック、はいらっしゃいませどうも。もう上から下までブランド、じゃあ私これとこれとこれとみたいな。
あーどうもありがとうございます、みたいなね。
なんかそんなことを知っている人の心理ってどんなんかなっていうのを感じたくて読んだんですよね。
なんかねちょっと、まあこの本の話はここまでにして、私思ったんですけどね。
例えばそのすごい綺麗な宝石を買ったとしてね、まあそれが900万としましょうよ。
私が今買ったとしましょうよね、それ。
これね、誰にも見せる人がいなかったら?
誰にも報告する人がいなかったら?
友達にね、聞いて聞いて、900万の宝石買ったって言う人がいないとしたらね。
友達がゼロで、SNSもしてないとしたら、これ嬉しいか?
なんかその河原で拾ったピカピカの光った綺麗な青い石と、デパートの900万の宝石と何が違うか分からなくならない?脳の中で。
どっちもエネルギーなのよ。
人の手がかかって、綺麗に施されて商品として入れられて、900万になっていく人権費とかかってね。
だから900万なんだろうけど、いや宝石もいらないわ。箱もいらないわ。
もう指につけて帰るからって言って、900万の指をね、つけて帰る。
私がね、今もつけてるとしましょうよ。
これね、スタイフもやってなくて、友達もいなくて、言う人がいなかったら、いるか?それ。
なんかね、私思うんやけど、人って、そういうブランド本とか宝石にお金をかけるのは、他人に見せたいからじゃない?
いやいやいや、自己満足じゃん。他人に見せたいからやって。
私ね、一番過去高いブランドの買い物はね、バッグ。
何やったっけな。なんか忘れた。ブランドの20万のバッグやってるね。
それを自分でキャッシュで買ったっていうのがあって、会社員の時に。
それは、会社の人に言いたかった。聞いて、私ボーナスでこのバッグ買ったのって。
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頑張ってきたもんねって。わーすごい見せて見せて。かずこさん見せて。いいよねって言って。
プラダのバッグか。
で、毎日それを眺めて、これがあるから頑張れるっていうね。
そして、いいねって会社の人に見せるため、友達に見せるため、やったと思う。
なんかね、だってね、なんかこう、すっごい布バッグで毎日出勤して、
なんかかずこさんって稼いでんのに布バッグとジャージみたいなの着てるみたいな。
なんかそれは嫌じゃない?なんか。
で、なんかこう、毎日違う服を着て、私服やったからね。
違う服を着て、ブランドのバッグを持って、なんかいいものを食べてっていうね。
なんか、いつもおしゃれなお菓子をみんなにあげてた、私。
それも、そのおしゃれな、どこどこのスイーツ手に入ったよとか言って、わーありがとうかずこさんってあげてたのも、やっぱりこう、
いや、みんなに喜んでほしいからっていうのもあるし、
そのみんなっていうのがいなかったら、お金ってそんな過剰に使うこともなくないかと。
で、ほんまに今ずっと一人でこう生きてる中で、
友達とかも滅多にね、会わないとか、
スタイフとかインスタぐらいで、みたいな中で、
なんか、そんな高級な。
今私がね、シャネルで上から下まで埋め尽くしたいとは思わない。
思わないよね。
どこに、誰に見せんのっていうか。
言ったところで周りの友達は、えーみたいな。
それなんかね、お金って何のために、
この頭の中がぐるぐる描かれてるのよ。
この900万がすごいのか、高いのかどうなのか、
嬉しいのか嬉しくないのか、
分からなくなっていくという、
心理の描き方がすっごい絶妙で、
そうなるやろうなって思って。
分かりますかね。
河原で大好きな犬と、大好きな人とね、
わーって見て、こっち来て、大好きなA君って。
綺麗な石見つけたよって。
あー、本当だって。
今日は二人の出会った一年記念だね。
これをカズコにあげるよ、プレゼント。
今日は二人の記念の石だよって。
ありがとう。
この石が宝物じゃない?なんか。
そんなんじゃない?
二人の。
犬がいてペロペロペロ。
幸せだねっていうのが幸せ。
だからまあね、結論は幸せとそれぞれなんだけど、
なんかこう合流して、
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オラオラオラみたいな、お金持ってるぜみたいな、
いい車乗って、
ブランドモン手にしている。
すごいですねって言われるのが好きな人は、
それで満たされているのかもしれんけれども、
ちょっとわからないよね、もうね。
その世界に行かないんだろうなと。
一回それをやってみた自分がいるからね。
今となっては手放したからね、そのバッグもね。
使わないのよ。
布バッグでいいのよ。
見せる人いないのよ。
それがね、幸せというかね。
見せる人いないのが、
虚しいとか寂しいんじゃなくて幸せ?
川に落ちてるやん。
なんていうのがバッグ入れられたらいい、
丈夫やったらいいやん。
これね、貧乏症とかじゃないよ。
心の豊かさってこれだと思うよね。
なんかそんな話、シャンデリアは。
ちょっとあっという間に終わっちゃって、
結末は独語感がね、
人それぞれお任せ的な終わり方で、
超短編集やったよね。
シャンデリアね、ちょっと読んでみてください。
Kindle Unlimitedで無料で読める本っていうのを
結構探してるんですよ、最近。
出会ったらね、宝石見つけてみたいな。
お得やなっていう気持ち。
なんか本当に河原で綺麗な石を見つけたような。
無料で?こんな綺麗な石を?みたいなね。
私綺麗な石集めて色塗ったりしてたからね。
それもやっぱり宝石っていうか、
唯一無二の宝石になると思ってるし。
この作家さん、川上彦さん。
ね、単行本とか出してて、
本屋さんで買ったら高い本を出してる売れっ子作家さんですよ。
あと三千代さんのもあったのよね。
三千代さん。
もう出したら売れる本書いてる人いるでしょ?
またその本の読んだら関数を書きますけど、
Kindle Unlimitedってあんのよ。
三千代秀。
えっと、ちょっと待ってね。
三千代秀介さん。
そう、秀介さんね。
これもうすごい売れっ子作家さんやん。
あってん、Kindle Unlimitedでね。
その話を聞かせてはいけない。
またこれも読んだらね、紹介します。
で、この本いいなと思ったらまた違う作品も読みたくなるじゃない?
川上彦さんね。
これいいなと思ったら、次のマリーの愛の証明とかもね、
出てたのよ。
あったのよ、Kindleで。
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無料でね。
やっぱKindle Unlimitedすごいのよね。
なんか紹介していきたいなと思って、そういうのを。
やっぱり、読書は思考を深めるし、
理解力とか、想像力をかきたてるし、
やっぱりいいなと思う。
本を読んだ日ってなんか、
あ、充実してたなっていう気持ちになるよね。
はい。
ということでちょっと長くなっちゃった。
シャンデリアっていうことでね、
なんか読書の本のね、いい本の紹介をまたしていきたいなと思います。
12:36

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