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はい、こんにちは。やりたいことをやっている究極の人っていうのは、ちょっといて気づいたので話したいなと思ったんですけど、
まあ20代、30代、40代、50代、こう、人生の半ばですよね、全員。似たようなもんで、これから生きなければいけないと思っているから、
なんかいろいろ余計な思考が動くんですよね。 あのね、80か90のおばあちゃんがインタビューに受けてた話なんですけど、
これすごい真理やなと思ったのが、もう90ぐらいになってたら、まあもういつ、
こう、どうなっても大王女というか、 いいじゃないですか。なんかそこまで行くと、こう、もう達観してるし、
別にもう欲も執着ももうなくなった。このおばあちゃんの意見が、すごいこう、真理やなと思った話なんですけど、
ある東京の、あのすごい良い土地に住んであるんですよ。まあ家はボロいんですけどね。そこで、本当にもう自分のやりたいことだけして生きてあるんですよ。
おばあちゃん、タバコを吸っています。 で、タバコは健康に悪いですね、と。
ありますよね。そういう常識が。 長生きしたいならタバコをやめましょうってありますよね。
でもおばあちゃんも90ぐらいまで生きてるんで、もういいじゃないですか。しかもシャキシャキしてるし、健康やし。
私ね、なんかタバコが健康に悪いっていうのは、それは誰が決めたんでしょうか。
ニュースでやってるし、 だからそれが常識になったんでしょうか。
それもね、なんか信念を持って、人に迷惑かけずタバコを吸いたかったら、吸ったらいいと思うんですよね。
私は嫌いなんですけどね。 そのおばあさんは、ぷかぷかタバコを吸いながら、
健康関係ないね。私の好きなことをやるまでだよって言ってたんです。
はい。 あとね、1個、私がよく言ってる散歩。
散歩はいいですよって言ってますよね。健康にもいい、瞑想にもいい。
私は好きでやってるんですけどね。 そのおばあさんはね、散歩が大嫌いと。
散歩なんか何が楽しいんだと。 用もないのに歩けるかって言ってて、ちょっと気持ちよかった。
で、多くの人が、私、散歩はいいよって言ってて、やらないじゃないですか、何か忙しいからとか、時間作れないからって言って。
全てそうなんですけど、散歩もやりたかったらやったらいいし、好きで散歩行きたくてしょうがないって、
私の友達は、行って何時間もやってるんで、もう永遠に散歩したいって言う人もいるんですよ。
自然の中で花見つけたり、鳥とかと話したりとか、それが好きな人いるんです。健康のためにやってるんじゃないんですよ。
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まだ見ぬ未来のための健康のために、やらなければいけないってなったらね、やっぱ散歩も
義務になるんですよね。 それをこのおばあさんは、やってられるから散歩なんかしたことないわって言って、
堂々と健康で89歳まで生きてるってすごくないですか。 私かっこいいなぁと思って。
こういうことなんですよ。いろいろニュースとかSNSで言われている、
タバコは体に悪いよ、散歩は健康に良いよ、これをね、無理に言われてるし、タバコ好きやけどやめようとか、
散歩あんまり好きじゃないけど、健康のために無理やりやろうとか、それをやると一体何をやってるのっていう本末転倒になるよっていう話なんですよ。
はい、あとね、ここのね、本当に数分の動画に込められてたもう一個の大きなメッセージ、お金です。
このおばあさんは、東京の良い土地に住んでるんですけど、ボロボロの家なんですよ。
そこでタバコ吸いながら散歩もせず好きに生きてあるわけですよ。 土地がすごい上がって、
一番いい時は9億で買いに来たんです。9億。それでも売れなかった。なぜでしょうか。
9億あって何使うの?って。そんな使い切れへん。そんなお金、死んだら持っていけへんし、今ある分だけあればいいって言ったんですよ。
すごくない? これはもう、80年90年生きた人の言葉やね。
89歳になってもお金欲しいって言ってる人いますよ。 だから年齢はね関係ないんですけど、この年齢になってそこに気づけたって、私この人幸せやなと思って。
この人って成功者やなと思いました。 真の。
内側がものすごい自分軸じゃないですか。 だって
お願いします9億で売ってくださいって不動産会社が言ってきても、売らないよ。そんなにいらないからって断れるって、めっちゃかっこよくないですか。
これですよ。これ。
自分軸。 ザ自分軸。
やっぱり年齢重ねたら、こういう女性になりたいなって私は思いました。
他人が何と言おうが、私はこうしたいんやと。
結局健康で好きなように生きてるじゃないですか。
何かを派手にね、肩書き作ったり、何かを成し遂げようとかじゃなくて、
もう内側が幸せ、満たされてるんですよ。このおばあちゃんは。 だって何にもない。
求めるもの、不足しているものが。
まあその日食べれて、好きに生きれて、タバコ吸えたら。 それで私はもう満足じゃ、みたいな。
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ああ、こう生きたいなって思いますよね、私。 でも、なんかそのボロい家に住んでるんだったら、9億でね、
あの、もらって、綺麗なマンションに住めば、タワーも住めますよね。
住んだらいいと思うけど、それめんどくさいんでしょうね。
で、前回の話になりますけど、9億をね、もらったら誰でも幸せになれるんじゃないんですよ。
このおばあちゃんにとったら、9億めんどくさいんですよ。
いやもう今日食べれたらいいよ、もうお茶漬けでも何でもいいんですよ。それがおばあちゃんの幸せ。
わかりますかね。なんで9億もらわへんのじゃないんですよ。
おばあちゃんは別にキャビアとか食べたくない。 ステーキもいらん。
もうなんか、もういつもぬか漬けでいいね、もう。
わかります?これが自分軸。 他人に惑わされない生き方。
で、タワーマンとかね、住んだらめんどくさいじゃないですか。
私本当にね、タワーマンの動画をちょっとこう、配達のやつよく見ますけど、よく住んでるなと思います。
もうね、家の生き返りだけでしんどいやんって。
50階とか住んだ日には、下まで降りるの何分かかんのっていう。
何回も何回もこう、セキュリティ通って、自分の家帰るのに迷うわっていう。
私迷うと思うね、自分の家。今のこのマンションでも相当ね、結構ね、広いんですよ。
だからね、もうこれ以上、そんな無理ですね。広いとこに住むっていうのはね。
お金あればいいというもんじゃない。
自分の樽を知るってことですよ。自分の身の丈にあったもので、いかに満たされ、いかにそれに気づき、満足できるかやなって思いました。