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こんばんは。えっとですね、今日、あの、秘書のかずやくんと一緒に、あの、ラジオ配信をしてるんですけど、だいたい週に1回。
さっきその収録が終わって、の今なんですけども、
えっと、他者から見た自分っていうテーマにしたんですね。で、よくなんか、私のことわかって、とか、私そんなんじゃない?私そんなイメージ見られてるの?とか、
よく聞きますけど、まあ有名人とかですけど、それは当たり前かな?と思ってて、自分でキャラを作ってたら、
本当の自分というのは誰にもわからないわけで、で、真剣に付き合った相手であっても、
こんな私っていうのを出したとしても、相手には受け取り方っていうのは自由なので、全然気持ちわかってもらえない時ってありますよね。
で、私なんかずっと今まで生きてきて、自分のことを本気で、本当にわかってくれる人探しっていうのをしてたんですよね。ずっと。
それがこう、異性であるということを信じて疑わなかったんですけども、そうやって求めると、私のことわかってくれるよね。
この気持ちわかってくれるよね。共感してよっていうのをやると、ものすごくしんどいんですよね。
それがなんかメンヘラの始まりかなと思ってて、それをずっと昔よくやってたなぁと思ってたから、ものすごくしんどかったんですね。
もう若い頃の恋愛が、わかってわかってわかっての、めちゃくちゃ激しくて、またわかってくれなかった時の怒りと悲しみ。
なんでわかってくれないの?っていう、この寂しさわかって、そして嬉しさわかって、いつでも共感してっていう、ものすごいこの自分にはね、そういうわかって承認欲求なのかなぁ。
本当にひどくてね、それが。で、わかってくれた人には依存するっていう。けれどもね、思うんですよ。その一言で言うとね、そのメンヘラっていうのは
わかってくれたと思い込んだ人に勝手に依存してるだけなんですよ、実は。 だって男女ってね、若い時って言ったら、若くて
あの、若い時の女性って、まぁ大体モテるんですよね。で、じゃあ男性が寄ってくると、君のことわかるよ、俺だけはわかってるよって言ってくれたら
嬉しいんですよね。で、そこでわかってるって言うと言葉だけで、わかってくれたんや、私のこと好きなんやと思って依存する。いろいろしてあげる。
そして、時が経つと、あれ?わかってくれてなかったんじゃない?あれなんか去っていった。
あれ連絡くれないみたいなことになり、勝手に傷ついてるんですよね。
もうそういう風なね、流れがね、やっとこの歳になってわかって。 あの時ほんとめちゃくちゃもう死ぬ、死んでやるぐらいにね、あの怒り狂って悲しみ、
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嘆き悲しみでメンヘラをしてたのでね。 もう疲れたなと思って、本当にそういう自分が。
だから恋愛をね、楽しんでなかったというか、 本当に楽しかった時期っていうのは、つかの間ですぐ怒るし、すぐ不安になるしっていうのはね、
自分でやってたなぁと思って、相手には本当に申し訳ないことをしたんだと。 こんな疲れるね、生活、性格のやつに付き合わせて、
本当にごめんっていう感じなんですよね。 最近なんですよね、結構楽しめるようになったのは、
恋愛をというよりもその異性とね、 ちゃんと人と人として話せるようになったのが、ほんま最近で情けないことに。
なんかいつもこう、 わかってわかってっていう、なんかこう自分の奥のあれが疼いてくるんですよね。
この人わかってくれるかなっていう。 やったか、これをやったか、依存する依存するっていうのをね、
やってたなと思って、他者に、外側に外側にね、 あの求めてたから、そういうふうなしんどいことになって、だから最初から他人はわかってくれないもの、それが普通っていうのを
完全にわかることなんですよ、それは。 だから今日それをテーマに柳和哉くんと話そうとしたけど、
なかなかその和哉くんに私も上手いことわかってくれると思って話したけど、 やっぱりわかってくれなくて、和哉くんはもうマイペースで自分の話をしてただけで、
私も、うーんと思って、
対話するとね、やっぱりそれぞれの考えを、和哉くんはもう合わすってことをしないのでね、
すごく物腰で優しくて、あの柔らかい喋り方をしているように聞こえますけど、かなり自分の考えを持ってて、もう曲げないのでそれは、人に合わせて人に共感するとかはしないので、一見するように見えてもね、
彼のその芯の部分ではね、誰にも合わせたないでね、もう自分をすごい作っているのでね、そこがねやっぱりあの私が
分かっているので、彼はもうこの人とは分かり合えないというのを分かってて、こう一緒に仕事したりしてるから続いてるんですよね。
私があの依存してないので、この人はもう私にはもう全然興味がないんだと、仕事で意見が違う者同士として一緒に仕事をしているんだと、
いうのでやっているので、うまく距離感が保てているというか、それでもね、
喋っててね、パッとこう合う部分っていうのが言葉にできない部分なんですよね。 今日もラジオを話してて思ったんですけど、
あのやっぱり仕事っていうものは、
目先のお金じゃないよとか、長い時間かけて大切に種を撒いていくものっていう、空白が大事やねっていう話とかっていうのは、
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その部分ではね、方向性が合っているから一緒に仕事してるんやね、ほんまに。
これがね、ほんまになくて、この方向性が一緒っていうのが、 やっぱりビジネスってなると、お金どうやって稼ぐってみんなそれを言うので、
で、そのノウハウ、ハウトゥーやね。 ハウトゥーをほんまにね、ほとんどの90%以上の人がそれやってるんじゃないかなって、
思うので、それは嫌いなんですよ。 来月いくら稼げるとか、
何千万になったらすごいとか、 その考えが嫌いっていう一心で今、
カズヤ君とやってるんで、仕事をね。
そうなんですよ。で、お金が嫌い、儲けたくないと言ってるじゃないですかね。 それは全然違って、私もカズヤ君もお金は大好きやし、お金は欲しいので、
勝手に入ってくるっていう図式、図式っていうか、そういう生き方をしているっていう、勝手に入ってくるっていうか、勝手になる。
もう自分たちはお金だよねっていう、考え方にしているだけで、
貯金とか金額とか肩書きとか年収とかどうでもいいんですよ。 これがね、本当に分かっている人が本当にいないなって私は思っていて、
そこの方向性が合っているから一緒に仕事してるんですよね。 っていうことで、
まああの、 他者から見た自分は、
本当の自分は違うなということと、で、 自分自身も本当の自分は分かっているのっていうところに行くんですよ。実はそれがさっき言いたかった。
そうそうそう、言いたかったけど、ちょっともう1時間も喋っちゃって、言い足りなかったこと。 本当は本当の自分というのは、自分でも分かってないのに他者に分かるわけないやんかっていうところが
まとめでね、言いたかったところなんよね、ほんまは。 だって自分ってこういう自分なんじゃないかなって
思ってたところがね、やっぱりアクセスバーズとかしたり、 潜在意識を学んだり、いろいろ瞑想したりしている中で、
あれ私ってこういうのが好きやったなっていうのは、まだまだ自分のことも探っていく、
生きている限りはね、ずっと問いかけていくことなんだなっていう。 だからもう他者に分かっていないなんて、もうそういうレベルはね、
越えていく。 自分を探し、探しというか、もう自分への問いかけで
やっぱり人生をね、通夜していたらいいんじゃないかなって思うよね。 だから都度都度私これが本当にしたいとか、私この人のこと好きとか、
この人のこと嫌いとか、 あれこの違和感は何とか、ずっと問いかけていって
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生きていくんじゃないかなっていうところが言いたかったよね、さっき。 だから他者から見た自分とかもどうでもいいんでしょうっていう。
あの人がこう言ったからとか、こう見られてるから嫌とかね。 だから全部ね、誹謗中傷とかジャッジも全ては外側の言葉やからね、ただ単なる。
全然その本当の私のことを、分かってない人たちが言っていることを、何を言われてもね、
動じなければいいんじゃないの?ってことをね、私自分自身に言いたくて。 結構こんな偉そうに言っててもね、結構気にするんで。
でまぁ、かずやくん自身も、やっぱりいろいろ言われたら気にするからこそ、 あえてちゃんとね、SNSを作ったり、ちゃんとしようとしてしまうよね。
やっぱり文句言われたくないとか。 言われたくないんでね、やっぱり。
けれども、言う人は別に気にしなくていいんじゃない?っていうところをね、
私は言いたいんですよ、本当に。
今日も本当にね、母と話しててもね、人の話聞かないし、娘の話さえもちゃんと聞かないし、興味も持たないし、
自分が産んで育てた娘のことさえも、 分かってないもんね。
っていうのはね、やっぱり。 さっきも言ってたけど、時間が止まってるし、親っていうのは子供の時から。
大人になった子供が何を考えてるのか、親は分かんないですよ、絶対。 そんな年取れば取るほどね、
おばあちゃんになっていって、そんな80、90になって、 子供が何考えてるかなんて、
分かるはずもないし、 それでいいんやなって思ったよね、今日。
ずーっと親にもね、求めてたけど、 私のこと分かってよって、本当に娘の私のことを愛してくれてるの?
みたいな。 私は愛が足りなかったんだわって、すごい。
そうやって悲しんでた時期があったけど、 本当に今日話したまでも、こんなもんやなって。
やっぱり母親も一人の人間やなと思って、 こうやってご飯食べてるだけで十分やなと思ってね、
分かり合おうとかもね、 もうしんどいわと思って、本当に。
だから本当に今日もうね、この配信で言いたかったこと、 分かり合おうなんてしんどいってことです。
だからね、ほんまにさっきも言ったけど、 サロンに来てくれるお客さんと、
分かる分かるって言えてる瞬間っていうのはもう奇跡やからね。 もう私のことを、そのサロンのことを好きで来てくれた人と、
これっていいよねっていうこの心を通わせて、 共感するその瞬間というのはね、奇跡中の奇跡本当に。
もう私その瞬間が幸せでもうたまらない。 他人とちょっとこう
触れ合ったというか心がね、瞬間っていうのが、 自分の存在を確認できたみたいなね。
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もう全然かずや君とね、それはできる瞬間がなくて、 本当にあのラジオの1時間の中でももうずーっとすれ違っている
ような気がしてるんやけれども、ちょっとした瞬間に会うんやね。 あっそうそうってこう会う。
かずや君はその正直やから、絶対会わせてこないので話を。 そうですそうですって言った時は本当にそうだと思ってるし、
何も感じない時はもう何も喋ってこないんで。 だから正直さとか素直さっていうのはね、本当に大事やなと思ってて、
上辺だけでね、 会わせてくるとか、お整地とか。
まあそういうのって本当にこう無駄だな。広く浅くの付き合いってね、 本当にいらないよね。ずっと常々話してて。
本当にねあの、 もう違っててもいいじゃないと。
全然違う考えでも反発したって、 共感できなくたっていいじゃないっていう
ところね、ほんまに自分に何回も言いたいこれは。 共感を求め続けて生きてきた人間なので。
疲れる、それをやると。 ちょっとだからね、
無理やっていうのを前提において、分かり合えない他人同士はっていうのね。 それであのたまたま気が合ったりしたらもう最高と思って。
奇跡やと思ってね、あのありがたく感謝できるんですよね。 そうすると。
本当に。 そうなるとね、あのほんまに私これ友達と話したことがあってね、
恋愛で両思いになるって奇跡やんなっていう話をしてて。 だって同じタイミングで同じ量好きでいるなんて、そんなもう
不可能だからね。どっちかがちょっとは多いとか少ないになるでしょ、そりゃ。 シーソーみたいなもんでね。
全く同じ体重がいないように、どっちかが上どっちかが下になるよね絶対シーソーって。
なのに私の方が好きや。 私の方がこんなに思って、こんなに尽くしてるのにあなたはなぜ尽くしてくれないのっていう。
ことをやってたなぁと思って。そりゃ無理やでそんなシーソーがね、まっすぐになるのは。
これは本当に、あの両思いが奇跡やなって言ったあの友達の言葉。
そうやなぁと思って。 だからこそこう両思いになれた瞬間をね、私は楽しんできたつもりなんやけどね、恋愛においてはね。
ありがとうって。 いやーもうこんな好きな人に好きになってもらえる。もうありがとうって。
それがまた別れる瞬間も全く同じ秒秒、1秒狂わず同じ同時に、はい別れましょうとならへんからね。
どっちかが先に離れていくね心って。 それをね悲しいんだってねしょうがないんやけどね。
ただのタイミングのズレやからね。 悪いことでもないから。
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良い悪いじゃないからねこれって。 なんかそれをねやっぱり恋愛を悲劇の物語に変えてしまうよね人間って。
あの人は去っていった。私はもう死にたいみたいな、もう死にたいまで行くっていうねこの恋愛の失恋で。
怖いよねなんか。自分で全部作ってるからね本当に。 だって別れさえも次の出会いのスタートだわとか、ポジティブに捉えられたら
やっぱり恋愛も楽しめるし、 全部だから自分で作る作ってるもんやからね。
メンハラも相手の男にさせられてるんじゃなくて自分で作ってるんやからね。 私が作ってきたからもう本当に
ほんまに今まで付き合ってきた私の男性たち。 ごめんねって感じで。
よくもまあほんまにね、大変やったと思う。
もう別れてみんなホッとしてると思う。 どうか幸せになってください。私の
ね私より遠いところでどうか。 もうね本当に疲れた。もう恋愛とかもう別れ合うとかっていうような配信で
まあとりあえずね自分の内側に目を向けていくと本当に楽でね私。 だからこそこんなにね心地よい幸せな気分で
今ね、生きていけるのかなって思ってますので、 本当に生きるってことは考え方次第です。