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こんにちは。今日はおひとりさまについて発信したいと思うんですけど、これは私が子供の頃からすごく一人が好きで、一人遊びしてた子供なんですよね。
兄弟もいたんですけど、なぜ私はどこか部屋の隅で本読んでたり、どこか一人でママごとしたり、絵描いたり文章書いたりしてる子供だったんですね。
ずっとそれが大人になっても一人が好きで、一人でカフェ行ったり、ご飯も一人で食べるのが大好きなんですよ。
これね、一人が好きなんだって思い込んでたんですけど、そうじゃなくて大人になってから、最近HSPだということに気づいて、その特性なんだなって気づいたんですよ。
一人が好きというよりも大勢がダメなんですね。大勢でご飯を食べるとか会食とか、コロナ前はたくさんありましたよね。
会社員の時に飲み会を大勢でする、親戚の集まりとか、何かの集まりで大勢でご飯食べるのはダメなんですよ。味わかんないんですよ、全然。
全然楽しくはなくて、大勢と話すのも無理で、やっぱり一対一です、人と会うなら。それか一人でいるしか嫌だなって、最近はそれを極められてるんですよね。
コロナで自粛とか、大勢で出かけないという規制がありますけど、全く苦じゃなくて、今までやってたことなので、ご飯食べに行くのも一人だし、
家にいるのも大好きなので、全く私にとっては苦ではないんですね。むしろ快適なんですよ。
なのでコロナ前の普通の時ね、その時の方が結構不便を味わってたというか、一人でご飯食べたりどっか行くことがそんなに変わりものかなって自分で思ってて、
例えば一人旅にもよく行きたくなったんですよ。私やっぱり常に付き合ったり結婚したりとか誰かがいまして、一人になれる時間を作らないとダメだったんですよね。
定期的に一人旅に行ったり、一人でカフェに行ったりする時間を作ってて、ある日会社に言う気を取って、ちょっと休みますって言って、どうしたのって言われて、いやちょっと旅に出たいんですって言って、
あ、じゃあちょっと誰かと行くんだねって言われて、いやいや一人旅ですって言ったらめっちゃ変人扱いされて、一人で旅行なんて思んないに決まってるやんって言われて、いやいや私はそれでちょっと落ち着くし楽しいんですって言ったら、いやいや信じられへんって言われてね。
一人旅って心落ち着けてね、なんか浄化されるというか、すごく癒されるんですよね一人の時間。リフエッシュして帰ってきたらもう会社中で、かずこさんは男と言ってたっていう噂になってて、みんななんかね、そういう風に勝手に作るし。
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とにかくね、どこに行ってもね、旅行先でもね、10年以上前は一人旅ってあんまり流行ってなくて、よくやってたんですけど、旅館の中井さんがね、ものすごく不審な顔をしたんですよ。
え、お一人様ですか?みたいな。何しに?みたいな感じで。そうですけど、みたいなね。なんかね、結構昔の昭和の考えで言うと、一人で女が旅に出るってなんか、変妙なこと考えてませんか?みたいな。死ぬんじゃないでしょうね、みたいなね。
そんな発想になるんやと思ってね。ものすごく行きづらかったんですよ、一人で行動するのが。私ファミレスも行くし、焼肉も一人で食べるんですね。だって食べたいタイミングが誰かと一緒って限らないし。
で、一人で焼肉へ行くとやっぱり変な目でね、見られてましたね。え、お一人様ですか?みたいな。それがちょっと鬱陶しくて、ちょうどコロナになってね、やっぱり一人旅はね、大歓迎とか。
で、飲食店もお一人様大歓迎になって、行きやすくなったなって。しかも空いてるし、すごくありがたいなって思ってるんですよ。でね、ちょうど今読んでる本の紹介にもなるんですけど、夜中にジャムを煮るっていう本を読んでたんですよ。
ここに書かれてたんですけどね、お一人様を大事にしない店はダメだと。で、やっぱり高級なお店とか東京とかのね、そういう銀座とかの高級寿司店とかあるでしょ。
そういうとこって本当はね、お一人様でサクッと食べて帰られるお客様が一番良いお客様って言ってられるんですよね。私そう思うんですよ。私ってすごい良いお客さんじゃないの?って思うのに、一人って聞いたら単価が低いでしょ。
大人数の方が儲かるっていう考えっていうのはやっぱり違うと思うんですよね。一人でじっくり店を味わってるし、味も味わうし、時間も早く出ていくし、なんだったら友達とか知人に言うでしょ。いい店だったら。
口コミ広がるし、お一人様ってすごい良いお客さんだと思うんですよ。それ分かってない店多いなってずっと思ってて、この本に書かれてるのもやっぱり高級店はお一人様を大事にするって書かれてるんで、やっぱり良い店行こうと思いますね。高くてもね、一人で行くときは良い店行こうと思いますね。やっぱりちょっと安っぽいというか、ごちゃごちゃしたところに行きたくないかなって思いますね。
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やっぱりその空間と味と雰囲気っていうのも一緒に味わってるので、一人の時間の中にそれは込み込みなのでね、それってね、ただ楽しいとか美味しいだけじゃなくて、めちゃめちゃいいエネルギーがその時に回ってるんですよ。
心地よさを感じてる。自分の波動が上がって、ものすごくね、運気が上がり、いろんな良いものを引き寄せるっていうのが潜在意識的に言われてるんですね。
それ私無意識に昔からやってたんですよ。それをちょっと本を読んで最近、そういうふうに例えば良いホテルのロビーでね、高級なものを食べるとか、ちょっと良い料亭で食べるとか、お寿司とか焼肉をね、私すごい高いものをずっと食べてきたんですよね。
高くて美味しいものをね。それって無意識でやってきましたけど、合ってたんだなと思って。それってほんまにあえてそれをやることで、自分がね、なんかそういう生活水準にもなっていくらしいんですよね。後からお金はついてくるらしいんですよ。
この人ってこういう生き方してるんだなーってこのお金のエネルギーが思うんですって。で、普通の考え方はね、お金貯めてからいいとこ行こうと思うでしょ、普通。私はそうじゃないです。何も考えずに食べたいから行く。
そしたらこの人にあったお金のエネルギーってやっぱり回ってくるんですよ。本当に。ずっとね、続けようと思って。会社を辞めたらいいところで食べれないなってちょっと思ったんですよ。節約しないといけないかなーって会社を辞めたら。でも一切節約してないですね。
もうどんどん行ける時には旅にも出て旅館に泊まりホテルに泊まり、こうして今日もね、デイユースでね、京都の町屋を借りてるんですね。わざわざ本を読むために。ゆっくりしてるんですけど、このね、ゆっくりする心地いい時間っていうのがめちゃくちゃいいってもう本に書いてあったんですよ。世界的に有名な潜在意識の。
私は自然にそれやってたんだなと思ったから、確信したんですよね。やっぱり私のやってきたことあってたんだな。私は気づいてたんだなって思えたので。もうね、のびのびと自由に好きなように自分を信頼して、これからは生きたらいいんだなーって思いますね。
夜中にジャムを煮るっていうこの本すごく面白くて、料理を大事にするっていう話と、昭和のね、良き時代のお料理の仕方とか、夜中にジャムを煮るっていうのはね、果物ってすぐ痛むでしょ。熟しすぎて。
リンゴでもイチゴでもね、ちょっと痛みかけたやつジャムにしたら、冷蔵庫に入れといたらね、すごくこう贅沢な美味しい食べ物が、スイーツができるよっていうことが書いてあって、なんか食べ物にまつわるエッセイとかね、小説好きで、この本いいなーと思いましたね。
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やっぱり仕様について書かれてたり、ご飯の炊き方とかね、根本的なもんでしょ。
お家でね、私も料理も好きだし、やっぱ体のために、自分が美味しいと思うために、手作りでね、やっぱ美味しいものを作ってるんですよ。
たまに外で、贅沢なというか、とてもいいものを食べて、気分転換もしつつ、自分の料理に取り込んでるんですよね。
この本の紹介をしようかなっていうことと、そこにお一人様がね、とてもいいよねって書いてあって、自分の生き方をすごく肯定してもらったというか、
そういう風に本とかに書いてあるとね、ものすごく安心するんですよね。
当てたんだなーって思ったら、なんかホッとするっていう気持ちになれるので、今日はそんな発信をしました。